研究内容・成果
音声を媒材としたコミュニケーションの特徴について考えます。聴取実験や音声解析をとおして,知覚と生成の両側面から日本語学習者による音声習得プロセスを分析します。また,言語的要因だけでなく,学習者要因や社会的要因が音声習得にどのように影響するかということについても考察します。さらに,日本語教育の立場から,実証研究の成果に基づいた音声教育方法の検討を行います。研究指導は音声コミュニケーション研究,音声習得研究,音声教育研究に関するものを対象とします。
戸田研究室の研究テーマ
戸田貴子の業績
公開研究会「日本語教育と音声」
研究成果
- 【特集ページ】DVD教材「日本語でシャドーイング」 ― 平成18-20年度科学研究費補助金基盤研究(B)「音声習得ストラテジーと発音学習システムに関する実証的研究」(代表者:戸田貴子)
- 『音声習得ストラテジーと発音学習システムに関する実証的研究』 ― 平成18-20年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)課題番号1832009(代表者:戸田貴子)4[報告書ダウンロード(PDF:1.9MB)]
- 『第二言語における発音習得プロセスの実証的研究』 ― 平成16-18年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号16520357(代表者:戸田貴子)[概要:PDF][報告書ダウンロード(PDF:1.9MB)]
