新着情報――戸田貴子研究室

お知らせ

【研究状況】最近の研究より

発表

  • 戸田貴子,大久保雅子サイティマイ(2016年9月18日).「MOOCs(Massive Open Online Courses)による日本語発音講座の開発プロセス」(企画パネル)早稲田大学日本語教育学会2016年秋季大会(早稲田大学).[発表資料:PDF
  • 戸田貴子,大久保雅子(2016年9月10日).「ベトナムにおける日本語発音指導――ベトナム方言を考慮して」日本語教育国際研究大会(Bali Nusa Dua Convention Center).
  • 千仙永(2016年9月10日).「音声教育実践の実習生同士における意見交換をとおした学び――メーリングリストを介して」(Bali Nusa Dua Convention Center).
  • 伊藤茉莉奈(2016年9月10日).「伝わらない『聞き返し』の表現意図――日本語学習者と日本語母語話者の会話場面」(Bali Nusa Dua Convention Center).
  • サイティマイ(2016年9月10日).「非母語話者日本語教師の韻律指導における工夫――ベトナム人教師の実践を例として」(Bali Nusa Dua Convention Center).
  • 戸田貴子,大久保雅子,千仙永(2015年9月13日).「日本語学習者の自律的な発音学習――『発音チェック』における『再提出』が日本語学習者の学びに与える影響」早稲田大学日本語教育学会(早稲田大学).
  • 戸田貴子,大久保雅子,千仙永(2015年8月27~29日).「インターネットを活用した音声指導――ヨーロッパ圏日本語学習者を対象として」第19回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム(フランス:ボルドーモンテーニュ大学).
  • 戸田貴子,大久保雅子(2015年5月16~17日).「日本語非母語話者による発音学習支援――中国人日本語教育実習生を中心に」2015年度日本語教育と日本語学研究国際シンポジウム(上海理工大学).
  • 辻田沙織(2015年3月28日).「断りの場面において聞き手にマイナスの印象を与える音声表現」早稲田大学日本語教育学会春季大会(早稲田大学).
  • 黄琴薇(2015年3月28日).「複合語のアクセント構造に対する日本語母語話者の意識と印象」早稲田大学日本語教育学会春季大会(早稲田大学).
  • 戸田貴子,大久保雅子(2015年3月8日).「中国人日本語学習者による発音の問題点とインターネットを活用した『発音チェック』の効果」四川外国語大学日本学研究所国際シンポジウム「文化交渉の視野における日本学」(四川外国語大学).
  • 戸田貴子,千仙永,古賀裕基趙セイ小針奈津美,大久保雅子(2014年9月13日).「『発音BBS』を活用した日本語学習者の発音学習」早稲田大学日本語教育学会(早稲田大学).[発表スライド:PDF
  • 冨岡泉(2014年9月13日).「日本語学習者は平坦上昇調の使用者に対してどのような印象を持っているか」早稲田大学日本語教育学会(早稲田大学).
  • 川染有(2014年9月13日).「初級クラスを教える教師は音声教育をどのように考えているか――国内の日本語学校で初級を指導する教師へのインタビューから」早稲田大学日本語教育学会(早稲田大学).
  • 岩崎裕子,太田莉紗,金子貴博,高昌弘,品田洋介,松浪千春,宮崎里司(2014年9月13日).「日本と諸外国との多地点による遠隔実践報告――日本語教育のグローバル化を目指して」早稲田大学日本語教育学会(早稲田大学).
  • 戸田貴子,大久保雅子,千仙永(2014年8月26日).「海外における新しい日本語音声教育実践の可能性」タイ国日本研究国際シンポジウム2014(チュラーロンコーン大学)
  • 戸田貴子,千仙永,大久保雅子(2014年3月22日).「日本語学習者の音声習得を促す発音学習支援――継続的な自律学習に向けた支援方法」韓国日本語学会(白石芸術大学校).

研究プログラム

  • 戸田貴子(研究代表者)(2014~2017).「e-Learningを活用した日本語発音学習支援と自律学習モデルに関する研究」科研費基盤研究(C)14485750.http://kaken.nii.ac.jp/d/p/26370616.ja.html

Waseda Course Channel『発音』講義動画一般公開のお知らせ

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なお,講義内容は,次の教材に準拠しています。

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