修論提出

OKさんOKさん
いよいよ修論提出締切日が近づいてきた!
先輩L先輩
ようやく修論が出来上がってきましたね。修論提出締切日になると,5時に事務室に駆け込んで慌てて製本をする人,毎年いるらしいんです。でも,万が一間に合わないと,努力は水の泡になるから,そうならないように,早めに提出の準備をしましょうね。修論が出来上がっても,提出するまでいろいろやらなければならないことがあります。(1)書式(修論の書式は事務から連絡がある,それにしたがって,書式を整える必要があります),(2)参考文献(文中に出現した文献,最後の文献リストに入っているかどうか,ページ数や名前,順番が合っているかどうか),(3)ページ数(全部通してやる必要があるので,最後に入れることをお勧めします),(4)音声記号(音声研の修論は音声記号を使うことがあるので,プリントアウトの時,十分に気をつけたほうがいいです。特に,学校でプリントアウトした場合,音声記号が化けてしまうことがあります),(5)製本(修士論文を3部作る必要があります。本文と参考資料を分けて製本する場合もあります。十分余裕を持ってプリントアウトして製本をしたほうがいいです)。内容の修正を除いて,以上のことだけでも,3,4日かかります。勝利まであと少しです,最後まで頑張ってくださいね。
T先生T先生
音声研では,修論提出締切日から逆算して1ヶ月前に初稿の提出が義務付けられています。これは,初稿に対するコメントを考慮して加筆修正をする時間を残しておく上で必要なことです。修論提出締切日の1週間前に初稿ができても,加筆修正する時間の余裕がありません。2005年度現在では,修論提出日は3日間設けられていますが,1,2日目に提出してください。万が一,締切最終日になってしまったら,1分でも遅れると受理されません。あってはならないことですが,不慮の事故や地震や電車の遅れなどで,もし5時までに大学に到着できない場合は,必ず5時前に事務所に電話連絡をしてください。

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