担当者:舘岡洋子(たておか ようこ)

2016年9月25日現在

プロフィール

早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。

アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター東海大学留学生教育センター助教授,同教授・文学研究科日本文学専攻(日本語教育学)兼担教授を経て2007年4月より現職。

専門

日本語教育学,学習・教育心理学

学位論文

  • 舘岡洋子(2001).『第二言語の読解における既有知識の働きと変容――創造的読み手の育成へ』早稲田大学教育学研究科博士論文(未公刊).[概要書

主な所属学会

業績

著書

詳しい内容が,著書紹介のコーナーでご覧になれます。

  • 舘岡洋子(編・著)(2015).『日本語教育のための質的研究入門』ココ出版.
  • 舘岡洋子(編・著)(2015).『協働で学ぶクリティカル・リーディング』ひつじ書房.
  • 馆冈洋子、于康 (编著) (2015).《日语教学研究方法与应用; 日语教育基础理论与实践系列丛书》高等教育出版社.(日本語教育基礎理論と実践シリーズ『日本語教育の研究方法と応用』).
  • 池田玲子、馆冈洋子 (编著)、朱桂荣、林洪 (2014).《日语协作学习理论与教学实践; 日语教育基础理论与实践系列丛书》高等教育出版社.(日本語教育基礎理論と実践シリーズ『日本語教育の協働学習理論と実践』).[詳しい内容
  • 平高史也(編著),関正昭(編),舘岡洋子(2012).『読解教材を作る(日本語教育叢書「つくる」)』スリーエーネットワーク.[詳しい内容
  • 細川英雄,舘岡洋子,小林ミナ(2011).『プロセスで学ぶレポート・ライティング―アイデアから完成まで』朝倉書店.[詳しい内容
  • 池田玲子,舘岡洋子(2007).『ピア・ラーニング入門――創造的な学びのデザインのために』ひつじ書房.[詳しい内容
  • 舘岡洋子(2005).『ひとりで読むことからピア・リーディングへ――日本語学習者の読解過程と対話的協働学習』東海大学出版会.[詳しい内容

論文

  • 舘岡洋子(2017).講演を聞いて――学習/教育心理学から見た公共日本語教育学.川上郁雄(編)『公共日本語教育学――社会をつくる日本語教育』(pp. 65-66)くろしお出版.
  • 舘岡洋子(2017).実践を読み解く――教室空間から公共日本語教育学を考える.川上郁雄(編)『公共日本語教育学――社会をつくる日本語教育』(pp. 178-179)くろしお出版.
  • 舘岡洋子(2016).「対話型教師研修」の可能性――「教師研修」から「学び合いコミュニティ」へ『早稲田日本語教育学』21,77-86.http://hdl.handle.net/2065/00051753
  • 舘岡洋子(2016).SENDプログラムにおける協働――対等・対話・創造『早稲田日本語教育学』21,177-180.http://hdl.handle.net/2065/00051769
  • 舘岡洋子(2016年5月).日本語授業における協働の学びの場のデザイン――「なぜ協働するのか」を問い直す『日本語教育研究(韓国日語教育学会:KAJE)』35,7-21.
  • 舘岡洋子(2015).研究ノート:留学生と日本人学生がともに学ぶ「日本語クラス」――グローバル化する大学の学習環境のデザインとして『早稲田日本語教育学』19,61-71.http://hdl.handle.net/2065/46759
  • 神村初美,江原美恵子,小笠恵美子,中尾桂子,舘岡洋子(2015).教師間協働の場から生まれる創造的価値――「協働実践プロジェクト」での活動を通して『イマ×ココ――現場の実践を記す・実践を伝える・実践から学ぶ』3,100-114.
  • 舘岡洋子(2013).教育現場の変革のための実践研究を支える質的研究(特集:日本質的心理学会設立10周年記念企画「質的研究の未来-その可能性と課題」)『質的心理学フォーラム』5,69-70.http://ci.nii.ac.jp/naid/110009804506
  • 舘岡洋子(2013).日本語教育におけるピア・ラーニング.中谷素之,伊藤崇達(編)『ピア・ラーニング――学び合いの心理学』(pp. 187-203)金子書房.
  • 舘岡洋子(2013).授業をつくる――「学びの場づくり」における教師と学習者.加藤好崇,平高史也,関正昭,新内康子(編)『日本語・日本語教育の研究――その今,その歴史』(pp. 28-41)スリーエーネットワーク.
  • 舘岡洋子(2013).교수법에서 학습환경디자인으로 – 피어러닝 실천으로부터 생각하다.한미경(저)『일본어학과 일본어교육 7 – 일본어교육』[教授法から学習環境デザインへ――ピア・ラーニングの実践から考える.韓美卿(編)『日本語学・日本語教育 7――日本語教育』](pp. 57-91)제이앤씨(J & C).
  • 舘岡洋子(2012).テキストを媒介とした学習コミュニティの生成――二重の対話の場としての教室『早稲田日本語教育実践研究』1,57-70.http://hdl.handle.net/2065/34125
  • 舘岡洋子(2011).協働による学びがはぐくむことばの力――「教室で読む」ということをめぐって『早稲田日本語教育学』9,41-49.http://hdl.handle.net/2065/31743
  • 舘岡洋子(2010).日研における実践研究ポートフォリオ.細川英雄『日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施のための理論と実践』(pp.91-97)早稲田大学日本語教育研究センター一般研究(2009年度重点研究)報告書.
  • 舘岡洋子(2010).多様な価値づけのせめぎあいの場としての教室――授業のあり方を語り合う授業と教師の実践研究『早稲田日本語教育学』7,1-24.http://hdl.handle.net/2065/29807
  • 舘岡洋子(2010).緒言:実践研究は何をめざすか『早稲田日本語教育学』7,i-v.
  • 市嶋典子,舘岡洋子,初見絵里花,広瀬和佳子,古屋憲章(2009).ハイブリッドな学習コミュニティーにおける教育観・学習観の変容――クリティカル・リーディングの実践を通して『WEB版 日本語教育 実践研究フォーラム報告』http://www.nkg.or.jp/kenkyu/Forumhoukoku/kk-Forumhoukoku.htm
  • 舘岡洋子(2008).協働による学びのデザイン――協働的学習における実践から立ちあがる理論 細川英雄・ことばと文化の教育を考える会(編)『ことばの教育を実践する・探求する――活動型日本語教育の広がり』(pp.41-56)凡人社.
  • 舘岡洋子(2007).日本語・日本語教育を研究する 第33回 ピア・ラーニング『国際交流基金 日本語教育通信』59号.http://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/tsushin/dw_58_63.html
  • 舘岡洋子(2007).特集:自律的学習を支える日本語教育対話的協働学習における学び――ひとりで読むことからピア・リーディングへ『2007年度版日本語教育年鑑』(pp.20-31)くろしお出版.
  • 舘岡洋子(2007).協働学習としてのピア・リーディング『日本語教育ブックレット 9――教室活動における協働を考える』国立国語研究所.
  • 元田静,舘岡洋子(2007).短期集中日本語授業における協働的学習――認知面と情意面の観点から 舘岡洋子『日本語教育の授業場面における協同学習』(pp.27-86)平成16-18年度科学研究費補助金研究成果報告書.
  • 舘岡洋子(2006).教室における協働を考える――ピア・リーディングの実践と意義『国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要』3,1-15.
  • 舘岡洋子(2006).読解授業における教師主導と協働的学習――2つのアプローチから協働の教室デザインを考える『東海大学紀要――留学生教育センター』26,33-48.http://ci.nii.ac.jp/naid/110005106781
  • 舘岡洋子(2006).協働的学習は学びあいになるか――学びにつながる協働的学習を考える『高見澤孟先生古希記念論文集』(pp.81-92)高見澤孟先生古希記念論文集編集委員会.
  • 舘岡洋子(2005).留学生の学習動機・学習観・満足度――別科中級クラスの学習者の場合『東海大学紀要――留学生教育センター』25,27-46.http://ci.nii.ac.jp/naid/110005106775
  • 舘岡洋子(2004).対話的協働学習の可能性――ピア・リーディングの実践からの検討『東海大学紀要――留学生教育センター』24,37-46.http://ci.nii.ac.jp/naid/110004045970
  • 舘岡洋子(2003).読解授業における協働的学習『東海大学紀要――留学生教育センター』23,67-83.http://ci.nii.ac.jp/naid/110000221828
  • 舘岡洋子,斉木ゆかり(2003).ディベート授業の実践と意義――漢陽大学日本語研修講座におけるディベート『東海大学紀要――留学生教育センター』23,53-66.http://ci.nii.ac.jp/naid/110000221827
  • 舘岡洋子(2002).日本語でのアカデミック・スキルの養成と自律的学習『東海大学紀要――留学生教育センター』22,1-20.http://ci.nii.ac.jp/naid/110001079868
  • 舘岡洋子(2002).第二言語の読解における既有知識の働きと変容『早稲田大学教育学研究科紀要』12,97-123.
  • 舘岡洋子(2001).調査報告――読解過程における自問自答と問題解決方略『日本語教育』111,66-75.
  • 舘岡洋子(2001).メタ認知を促す評論文読解の試み――文章構造への意識化と読解過程の共有化『アメリカ・カナダ大学連合日本研究センタ-紀要』24,61-90.
  • 舘岡洋子(2000).読解過程における学習者間の相互作用――ピア・リーディングの可能性をめぐって『アメリカ・カナダ大学連合日本研究センタ-紀要』23,25-50.
  • 舘岡洋子(2000).日本語学習者の読解過程における問題解決方略『認知心理学と日本語教育』(pp.26-30)北海道大学留学生センター.
  • 舘岡洋子(1999).テキスト・読み手・外部リソースの相互作用――優れた読み手と未熟な読み手の比較『アメリカ・カナダ大学連合日本研究センタ-紀要』22,1-24.
  • 舘岡洋子(1999).外国語の読解ストラテジー――読解プロセスモデル構築への試論『早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊』7,201-212.
  • 舘岡洋子(1998).文章構造と読解 英語・韓国語・中国語を母語とする日本語学習者と日本語母語話者のテキスト評価と要約文の型『アメリカ・カナダ大学連合日本研究センタ-紀要』21,67-83.
  • Tateoka, Y. (1998). Strategies of the Reading Process: comparison of questionnaire results and protocol data results.『早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊』6,163-174.
  • Tateoka, Y. (1997). Fostering Creative Reading in a Second Language: a reading process perspective.『早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊』5,89-98.
  • 舘岡洋子(1996).文章構造と要約文の型――原文の文章構造はどのように要約文に反映されるか『アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要』19,29-51.
  • Tateoka, Y. (1996). Rhetorical Organization and Second Language Reading: a comparison of native and non-native readers of Japanese.『早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊』4,111-127.
  • 舘岡洋子(1996).文章構造の違いが読解に及ぼす影響――英語母語話者による日本語評論文の読解『日本語教育』88,74-90.
  • 舘岡洋子(1995).英語母語話者の読解過程――起承転結文の場合『アメリカ·カナダ大学連合日本研究センター紀要』18,1-33.
  • 舘岡洋子(1992).日本研究センターのオーラルインタビューに関する一考察『アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要』15,41-58.
  • 田中真理,舘岡洋子(1992).構文と意味の面からみた「受身」と「~てもらう」の使い分け――「迷惑・被害の受身」の考察を通して『ICU日本語教育研究センター紀要』2,235-256.
  • 田中真理,舘岡洋子(1991).「受身」と「~てもらう」からみた動詞分類『日本語教育――実践と考察』(pp.127-153)浅野百合子先生古稀記念論集編纂会.

発表・講演・教師研修

  • 舘岡洋子(2017年9月3日).「わたしを描く――言語マップで何が見えるか」第4回複言語・複文化ワークショップ」JMHERAT:タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(タイ,泰日経済技術振興協会日本語学校).主催者による報告
  • 舘岡洋子(2017年8月19~20日).「ピア・リーディング入門――協働の学びの場のデザインと教師の役割」日本台湾交流協会日本語教育研修会(台湾:19日高雄,20日台北).
  • 舘岡洋子(2017年3月9日).「教室で読むということ――なぜピア・リーディングなのか」ICU日本語教育研究センター主催 連続講演会『読解――認知的過程から読解教育への応用まで』(国際基督教大学).
  • 舘岡洋子(2016年9月22日).「なぜ協働するのか――重なりと異なりのデザイン」国際教養大学専門職大学院グローバル・コミュニケーション実践研究科日本語教育実践領域特別講演会(国際教養大学).
  • 神村初美,中尾桂子,舘岡洋子(2016年9月10日).「ピア・エンパワメントとして機能した教師間協働――『ソトへの発信』という仕組みづくりを通して」日本語教育国際研究大会Bali ICJLE 2016(インドネシア:Bali Nusa Dua Convention Center).
  • 舘岡洋子(2016年9月10日).「協働がめざすもの――協働の場のデザインから考える」広瀬和佳子,舘岡洋子,池田玲子,朱桂栄「協働の学びを捉え直す」(パネル発表)日本語教育国際研究大会Bali ICJLE 2016(インドネシア:Bali Nusa Dua Convention Center).
  • 舘岡洋子(2016年8月15日).「協働の学びの場のデザイン――ピア・リーディング入門」長沼スクール日本語教師夏季集中セミナー(長沼スクール東京日本語学校).
  • 舘岡洋子(2016年3月26日).「実践から立ち上がる理論――「協働」の理念と教育現場との往還」(基調講演)『日本語教育基礎理論と実践シリーズ叢書』全巻刊行記念国際シンポジウム「日本語教育学の理論と実践をつなぐ」(北京:高等教育出版社).
  • 舘岡洋子(2016年3月12日).「SENDプログラムにおける協働――対等・対話・創造」(コメンテーター)早稲田大学実践報告セッション(バンコク:チュラーロンコーン大学).
  • 舘岡洋子(2016年3月3日).「教室における協働の学びを創る」ヴィサヤ地域日本語教師会(ANT-V)勉強会(セブ市).
  • 舘岡洋子(2016年2月20日).「特別セッション:教師による協働の可能性と展望」(趣旨説明)第10回協働実践研究会(早稲田大学).
  • 舘岡洋子,深澤伸子(2015年12月13日).「報告:複言語・複文化ワークショップ@バンコク」POD(Power of diversity)meeting(立教大学).
  • 舘岡洋子(2015年12月5日).「日本語授業における協働の学びの場のデザイン――なぜ協働するのか」(基調講演)2015年度韓国日語教育学会(KAJE)国際学術大会.
  • 舘岡洋子(2015年11月21日).「日本語クラスにおける『多文化共生』とクリティカル・リーディング――協働の学びの場のデザインの観点から」2015年日本語教育学会東北地区研究集会(秋田大学).
  • 舘岡洋子(2015年9月5日).「協働の学びの場のデザインと教師の役割」2015年チュラーロンコーン大学公開講演会(第9回協働実践研究会共催)(タイ・バンコク:チュラーロンコーン大学).
  • 舘岡洋子(2015年8月22日).「タイで育つ子どもたちを新たな豊かさへ繋げる複言語・複文化の視点 第3弾」タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)複言語・複文化ワークショップ「みつめよう子どもの姿,考えよう子どもの現実」(国際交流基金バンコク).
  • 舘岡洋子(2015年2月25日).「教授法から学習環境のデザインへ――ピア・ラーニングの提案」パジャジャラン大学(インドネシア,バンドン).
  • 舘岡洋子(2015年2月21日).「協働実践プロジェクトとは」舘岡洋子,神村初美,江原美恵子,小笠恵美子,中尾桂子「実践の共有によって教師は何を学んだのか」協働実践研究会パネル・セッション(早稲田大学).
  • 舘岡洋子(2014年11月17日).「レベル差を生かす学習方法って?――ピア・ラーニング(協働学習)をとりいれた活動の提案」緑区外国人支援ボランティア養成講座(ブラッシュアップ編)(横浜市緑区:みどりーむ).
  • 舘岡洋子,池田玲子(2014年9月5~6日).「グローバル時代の人材育成――日本語教育におけるピア・ラーニングの理論と実践」協働実践研究会KL支部発表大会(クアラルンプール:マラヤ大学).
  • 舘岡洋子(2014年8月23日).「学習環境のデザイン――日本の大学における日本語授業としてのピア・ラーニング」フィンランド日本語教師会(JOY)勉強会(ヘルシンキ・ナショナルライブラリー).
  • 舘岡洋子(2014年8月8日).「ピア・ラーニングを活用した授業作り」学校教育相談学会(前橋市:群馬県生涯学習センター)
  • 舘岡洋子,池田玲子(2014年4月28日).「グローバル時代における日本語教育の協働学習の実践と理論」北京日本学研究センター公開セミナー(北京日本学研究センター).
  • 舘岡洋子(2014年4月13日).「教授法から学習環境のデザインへ――グローバル人材育成のためのピア・ラーニング」国際交流基金北京日本文化センター・中国日語教育学会上海分会共催日本語教育学シリーズ講座2014年第1回講座(上海:同済大学).
  • Tateoka, Y., & Kondoh, A. (2014 March 21-22). Collaborative learning for reading comprehension and beyond. JLTAV Statewide Conference. (Moorabbin: Hemisphere Conference Centre).
  • 舘岡洋子(2014年2月18日).「教授法から学習環境のデザインへ――テキストを協働で読む」チュラロンコーン大学日本語教育セミナー(タイ,バンコク:チュラロンコーン大学).
  • 舘岡洋子(2014年2月15,16日).「協働の学びの場をデザインする」国際交流基金バンコク日本文化センター主催さくら地方研修会(チェンマイ:Lotus Hotel Pang Suan Kaew).
  • 舘岡洋子(2014年1月15日).「協働の学びの場を作る」目黒区教育会中学校研修会[国語部門](目黒区立第八中学校).
  • 舘岡洋子(2013年11月30日).「他者理解・自己理解につなげるピア・ラーニング――自分の問題として考える」日本語教育学会平成25年度第9回研究集会(四国・中国地方)(愛媛大学).
  • 舘岡洋子(2013年11月16日).「協働の学びの場をデザインする」国際交流基金バンコク日本文化センター2013年度第1回日本語教育セミナー(国際交流基金バンコク日本文化センター).
  • 舘岡洋子(2013年11月9,10日).「協働の学びの場をデザインする――ピア・ラーニングの実践」(国際交流基金バンコク日本文化センター主催さくら地方研修会(トラン:Thumrin Thana Hotel).
  • 池田玲子,舘岡洋子(2013年9月8日).「なぜ協働するのか――グローバル化の中での日本語教育のあり方」国際交流基金北京日本文化センター日本語教育学シリーズ講座2013第三回講座(国際交流基金北京日本文化センター).
  • 舘岡洋子(2013年6月8日).「協働の学びの場の変容」昭和女子大学言語教育・コミュニケーション専攻外部講師講演会(昭和女子大学80年館).[チラシ:PDF
  • Tateoka, Y. (2013, April 27-28). “Designing Processes for Collaborative Learning: Collaborative Reading in the Classroom.” Tokai University European Center (TUEC) Japanese Language Education Workshop (Denmark, Vedbæk: TUEC). [Report: PDF]
  • 舘岡洋子(2013年1月13日).「協働的読解活動のデザイン――創造的な学びの場づくり」日本語教育学会教師研修『教室活動のデザインVI』(政策研究大学院大学).[チラシ:PDF
  • 舘岡洋子(2012年12月16日).「ピア・ラーニングにおける教師の学習環境デザインとは――読解教材を用いた「協働の学びの場」を通して」平成24年度第9回愛媛大学国際連携推進機構教育・学生支援機構特別公開講演会(愛媛大学愛大ミューズ).[チラシ:PDF
  • 舘岡洋子(2012年12月1日).「協働の学びの場を創る――テキストを協働で読む」九州日本語教育連絡協議会2012年度12月研修会(福岡大学七隈キャンパス).[チラシ:PDF
  • 舘岡洋子(2012年11月25日).「ピア・ラーニングのための教員養成プログラムの開発」日本教育心理学会第5回総会(琉球大学).
  • 舘岡洋子(2012年10月27日).セミナー『日本語教育叢書「つくる」――読解教材を作る』日本語教材まつり2012――「読む」を考える(東京:アルクイベントホール).[チラシ:PDF
  • 舘岡洋子(2012年9月7日)「ピア・ラーニングによる学び」日本語の会くれよん研修会(東京,目黒区)
  • 舘岡洋子(2012年8月15日)「タイで育つ子どもたちを,新たな豊かさへ繋げる複言語・複文化の視点 第2弾」タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会ワークショップ『みつめよう子どもの姿,考えよう子どもの現実』(国際交流基金バンコク日本文化センター).[チラシ:PDF
  • 舘岡洋子,池田玲子,齋藤ひろみ(2012年3月11日).「協働学習って何?―生き生きした授業を目指して」協働学習研修会(モンゴル国立教育大学).[活動報告書:PDF
  • 舘岡洋子(2012年3月5日).「ひとりで読むことからピア・リーディングへ――協働の学びをデザインする」2011年度シンガポール日本語教師の会(JALTAS)日本語教育春季セミナー(シンガポール日本人会).[チラシ:PNG
  • 舘岡洋子(2012年3月4日).「ひとりで読むことからピア・リーディングへ―協働の学びをデザインする」国際交流基金クアラルンプール日本文化センター2011年度マレーシア日本語教育セミナー「読解教育について考える」(Ambang Asuhan Jepun, Pusat Asasi Sains, Universiti Malaya).
  • 舘岡洋子(2012年2月24日).「学び合いの場づくり――ピア・ラーニングのすすめ」徳島大学国際センター日本語教育・国際理解シンポジウム(徳島大学国際センター).
  • 舘岡洋子(2012年2月10日).「日本語教育研究科における「実践研究」」早稲田大学オープン教育センター(主催)教育GP中間報告パネル・ディスカッション「大学院生が活躍する大学教育プログラム」(早稲田大学小野梓記念講堂)[チラシ:JPEG
  • 舘岡洋子(2012年2月4日).「協働学習とアカデミック・ジャパニーズをめぐる現在の状況」(パネル発表)アカデミック・ジャパニーズ・グループ+協働実践研究会合同研究会(東京海洋大学).[活動報告書:PDF
  • 舘岡洋子,池田玲子(2011年9月6日).「ピア・ラーニングを体験するデザインする」第21回 東海大学日本語教育研修会.
  • 舘岡洋子,深澤伸子(2011年8月27日).「みつめよう子どもの姿,考えよう子どもの現実――多言語・多文化から複言語・複文化へ」タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)ワークショップ(タイ:日本人会別館).
  • 舘岡洋子,近藤彩,金孝卿(2011年8月20日).「協働型授業を実施するための教員養成/教師研修のあり方を考える」世界日本語教育研究大会(天津外国語大学).
  • 舘岡洋子(2011年5月30日).「実践から立ち上がる理論――ピア・リーディングの実践から」東海大学言語文化教育研究会.
  • 舘岡洋子(2011年5月14日).「日本語教育学の新展開――多様化の中で専門性を問う・学習から考える」早稲田大学大学院日本語教育研究科設立10周年記念シンポジウム(早稲田大学大隈小講堂).
  • 舘岡洋子(2011年3月16日).「教授法から学習環境のデザインへ」華東師範大学外国語学院講演会.
  • 舘岡洋子(2010年7月31日).「学習者の教師活動と教師の実践研究」日本語教育世界大会シンポジウム「ピア・ラーニング――支援による学び合いのデザインと実践」(台湾国立政治大学).
  • 舘岡洋子(2010年8月29日).「教師の協働は学習者の学びにどのような影響を与えたか」日本教育心理学会シンポジウム「なぜ協働するのか――教育実践の場における協働の意義」(早稲田大学).
  • 舘岡洋子(2010年9月4日).「自分の頭で考える第二言語の読解――正解のある読みを乗り越える」日本協同教育学会第7回大会(山口県立大学).
  • 舘岡洋子(2010年3月27日).「つながりから支援マインドへ――人はなぜ支援するのか」支援研究会第5回総会(銀座「吉水」かくえホール).
  • 舘岡洋子(2010年3月26日).「ことばの学びと学習環境のデザイン」Table Ronde「コラボレーション型学習における教師の役割」Rencontres Pedagogiques de Kansai 2010(大阪日仏センター).
  • 舘岡洋子(2010年3月11日).「教授法から学習環境のデザインへ」北京日本学研究センター公開講座(北京日本学研究センター).
  • 舘岡洋子(2009年10月17日).シンポジウム「言語教育における協同の意義を考える:協働によることばの学び――教授法から学習環境のデザインへ」日本協同教育学会(神戸大学).
  • 舘岡洋子(2009年10月3日).基調講演「実践の改善と教師の成長」日本語教育実践発表会(アーク・アカデミー新宿校).
  • 舘岡洋子(2009年8月8日,9日)「ピア・ラーニング―協働による学びをデザインする」日本語教育学会集中合宿研修(OVTA:海外職業訓練協会).
  • 市嶋典子,舘岡洋子,初見絵里花,広瀬和佳子,古屋憲章(2009年8月2日).「ラウンドテーブル:ハイブリッドな学習コミュニティーにおける学び――クリティカル・リーディングの実践を通して」日本語教育学会実践研究フォーラム(早稲田大学東伏見キャンパス).
  • 舘岡洋子(2009年3月21日).「協働の学びをデザインする」タイ国日本語教育研究会年次セミナー(シーナカリンウィロート大学付属高校).
  • 舘岡洋子(2009年2月21日).「ピア・ラーニングのすすめ――協働による学びのデザイン」石川県国際交流協会日本語教育研修講座.
  • 舘岡洋子(2008年10月13日).「協働的学習における他者の存在」日本教育心理学会(東京学芸大学).
  • 舘岡洋子(2008年9月25日).「SELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール事業)教師研修 教室活動のデザイン:協働による学びの可能性」(香川県立中央高等学校).
  • 舘岡洋子(2008年8月15日).「日本語教師夏季集中セミナー――日本語学校でできるピア・ラーニング」((財)言語文化研究所).
  • 舘岡洋子(2008年7月26日).「協働をデザインする」日本語教育学会研究集会(藤女子大学).
  • 舘岡洋子(2008年7月12日).「相互作用による学びと集合的学び――学習コミュニティへの参加の観点から」日本語教育学会国際研究大会(韓国 釜山外国語大学校).
  • 舘岡洋子(2008年3月29日).「協働的な学びにおける互恵性」早稲田大学日本語教育学会春季大会.
  • 舘岡洋子(2008年2月23日).「学習者の自律的な学習を促す教室活動――内省を促す協働的読解活動」日本語教育学会((財)言語文化研究所).
  • 舘岡洋子(2007年7月).実践の中からが立ち上がってくる理論『月例公開研究会――活動型日本語教育における実践研究とは何か』言語文化教育研究所.http://www.gbki.org/kenkyugbk.html#news08_09
  • 舘岡洋子(2007年1月30日~2月3日).「ピア・ラーニング――創造的な学びの場をデザインする」交流協会(高雄,台中,台北).
  • 舘岡洋子(2006年7月29日~30日).「ラウンドテーブル――ウチとソトをつなぐ教室活動のためのリソースのデザイン」日本語教育学会実践研究フォーラム.
  • 舘岡洋子(2006年3月29日).「学びを促すリソースについて考える」町田市国際交流協会.
  • 舘岡洋子(2006年3月17日).「教室における協働を考える――ピア・リーディングの実践から」国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育セミナー『協働学習――助け合って学ぶということ』.
  • 舘岡洋子(2006年3月4日).「ひとりで読むことからピア・リーディングへ――協働的読解授業の提案」石川県国際交流協会平成17年度日本語教育研修講座.
  • 舘岡洋子(2005年10日).「コースデザイン」平塚市ボランティア養成講座.
  • 舘岡洋子(2005年9月18日).「協働的学習におけるメタ認知」日本教育心理学会シンポジウム『日本語学習支援にメタ認知を活かす』(浅井学園大学).
  • 舘岡洋子(2005年8月6~7日).「ラウンドテーブル――教師の自己研鑽」日本語教育学会実践研究フォーラム.
  • 舘岡洋子(2005年5月22日).「協働学習における教師の役割と教室デザイン――創発を引き起こす内省について考える」日本語教育学会春季大会パネルセッション.
  • 舘岡洋子(2005年3月).「教室活動における協働を考える――協働学習としてのピア・リーディング」国立国語研究所短期研修.
  • 舘岡洋子(2004年7月).「ラウンドテーブル――教室における協働的学習――協働と内省」日本語教育学会実践研究フォーラム.
  • 舘岡洋子(2003年8月23日).「リーディング授業における協働的学習」日本教育心理学会第45回総会(大阪教育大学).
  • 舘岡洋子(2003年7月5~6日).「読解過程におけるピア・リーディングの実践」第19回国際日本語普及協会(AJALT)日本語教師のための公開研修講座『日本語教育実践を再考する――教室活動における協働性をデザインする』(国立オリンピック記念青少年総合センター).
  • 舘岡洋子(2002年9月).「読解――読みのメカニズムと読解授業」アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター『横浜日本語教育フォーラム』.
  • 舘岡洋子(パネリスト)(2001年9月).「シンポジウム――日本語教育と教育心理学の接点2」日本教育心理学会第43回総会(愛知教育大学).
  • 柏崎秀子,小林由子,舘岡洋子,臼杵美由紀,森敏昭,楠見孝(2001).日本語教育と教育心理学の接点 2――メタ認知を高め自律学習を促すために『日本教育心理学会総会発表論文集』43,S40-S41.[PDF:CiNii
  • 舘岡洋子(2001).英語母語話者の日本語要約文『日本教育心理学会総会発表論文集』43,74.[PDF:CiNii
  • 舘岡洋子(パネリスト)(2000年9月).「シンポジウム――日本語教育と教育心理学の接点」日本教育心理学会第42回総会(東京大学).
  • 舘岡洋子(パネリスト)(2000年3月).「日本語学習者の読解過程における問題解決方略」北海道大学留学生センター日本語・日本語教育講演会『認知心理学と日本語教育』(北海道大学)
  • 舘岡洋子(2000).日本語学習者の読解過程と自問自答『日本教育心理学会総会発表論文集』42,166.[PDF:CiNii
  • 舘岡洋子(2000).リーディング――創造的な読み手を育てる(5 日本語教育と教育心理学の接点)『日本教育心理学会総会発表論文集』42,S40-S41.[PDF:CiNii
  • Tateoka, Y. (1999, Aug). Japanese Text Structure and Variations in Written Summaries. Paper presented at the 12th. World Congress of Applied Linguistics [AILA '99 Tokyo], Waseda University, Tokyo.
  • Tateoka, Y. (1999, Aug). Strategies Used in Reading by Japanese Language Learners: toward constructing a process model of reading. Paper presented at the 12th. World Congress of Applied Linguistics [AILA '99 Tokyo], Waseda University, Tokyo.
  • 舘岡洋子(1998年12月).「読解過程におけるストラテジー使用――プロトコル分析の結果から」早稲田大学英語英文学会(早稲田大学).
  • 舘岡洋子(1998年5月日).「原文の文章構造と要約文のパターン――日本語母語話者とアメリカ人日本語学習者の比較」第8回JACET談話行動研究会.
  • 舘岡洋子(1997年12月).「THINK ALOUDによる英語母語話者の日本語テキスト読解過程」早稲田大学英語英文学会(早稲田大学).
  • 舘岡洋子(1996年12月).「文章構造と要約文の型――原文の文章構造はどのように要約文に反映されるか」早稲田大学英語英文学会(早稲田大学).
  • 舘岡洋子(1996年9月).「文章理解に及ぼす母国語の影響」日本心理学会全国大会(立教大学).
  • 舘岡洋子(1994年4月).「中・上級日本語学習者の『ねじれ文』について」平成6年度日本語教育学会春季大会(早稲田大学).
  • 舘岡洋子(1993年11月).「待遇表現テキストの使い方」JALT東京支部大会(昭和女子大学).
  • 舘岡洋子(1989年10月).「日本人に受容されない待遇表現」平成元年度日本語教育学会大会(津田ホール).

研究報告書・プロジェクト

  • 舘岡洋子(2014~2017).「学びの関係性構築を目指した『対話型教師研修』の研究」平成26~29年度科研費補助金基盤研究(B)研究代表者(課題番号26284073).
  • 石黒広昭(2017~2021).「言語的文化的に多様な子どもたちのパフォーマンスアートに媒介された学習活動の研究」平成29~33年度科研費基盤研究(B)研究分担者(課題番号17H02710).
  • 金孝卿(2017~2020).「外国人社員の異業種協働型ビジネスコミュニケーション研修プログラムの開発研究」平成29~32年度科研費基盤研究(C)研究分担者(課題番号17K02851).
  • 近藤彩(2017~2020).「外国人労働者の定着と協働を目指す受け入れ環境の構築」平成29~32年度科研費基盤研究(B)研究分担者(課題番号17H02354).
  • 野田尚史(2015~2019).「読解コーパスの構築による日本語学習者の読解過程の実証的研究」平成27~31年度科研費基盤研究(A)研究分担者(課題番号15H01884).
  • 池田玲子(2013~2017).「日本語教育における協働学習の実践・研究のアジア連携を可能にするプラットホーム構築」平成25~28年度科研費基盤研究(B)研究分担者(課題番号25284093).
  • 石黒広昭(2012~2016).「海外にルーツがある文化的に多様な子どもたちの表現活動を中心とした学習共同体の研究」平成24~27年度科研費基盤研究(B)研究分担者(課題番号24330223).
  • 舘岡洋子(2011~2014).「日本語教育におけるピア・ラーニングの授業デザインと教師研修プログラムの開発」平成23~25年度科研費基盤研究(C)研究代表者(課題番号23520647)
  • 細川英雄(2010~2013).「アイデンティティ形成に関する言語教育とその教師養成・研修プログラムの実践的研究」平成22~24年度科研費基盤研究(C)研究分担者(課題番号22520540)[科研費データべース
  • 舘岡洋子(2010).『留学生の協働的学習に対する学習観と参加を促す授業モデルの提案』早稲田大学特定課題研究(2010B-336).
  • 舘岡洋子(2009).『ハイブリッドな学習コミュニティーにおける協働的な学び』早稲田大学特定課題研究(2009B-331).
  • 舘岡洋子(2008).『協働的学習における参加のプロセス』早稲田大学特定課題研究(2008B-286).
  • 舘岡洋子(2007).『協働的学習における動機づけ』早稲田大学特定課題研究(2007A-936).
  • 舘岡洋子(2007).『日本語教育の授業場面における協同学習』平成16~18年度科学研究費補助金基盤研究(C).[科研費データベース
  • 舘岡洋子(1996).ねじれ文実態調査 田中真理『ヴォイスに関する中間言語研究――複文における「ねじれ文」の研究から』(pp.19-40)平成7年度科学研究費補助金一般研究(C).[科研費データベース

教科書

  • 立松喜久子,舘岡洋子,松本隆,佐藤つかさ(1991).『待遇表現――Formal Expressions for Japanese Interaction』The Japan Times.
  • 立松喜久子,舘岡洋子,松本隆,佐藤つかさ(1991).『待遇表現――Teachers' Manual』The Japan Times.
  • 立松喜久子,舘岡洋子,松本隆,佐藤つかさ(1992).『日本語の手紙の書き方-Writing Letters in Japanese』The Japan Times.

書評・辞書・その他

  • 舘岡洋子(2016年2月1日).グローバル時代にふさわしい学びの環境づくりをけん引『CAMPUS NOW』218,18-19.https://www.waseda.jp/top/news/37193
  • 舘岡洋子(2014).【書評】希望を紡ぐ場としての「実践研究共同体」―細川英雄,三代純平編『実践研究は何をめざすか―日本語教育における実践研究の意味と可能性』『言語文化教育研究』12,111-114.http://alce.jp/journal/vol12.html#tateoka
  • 舘岡洋子(2008年12月22日).ビジネス書「学びを考える」書評&人生で感銘を受けた本 メルマガ『クリエイジ』第230号.http://www.creage.ne.jp/app/UsrInfo?p=mailmag230.jsp
  • 舘岡洋子(2007年7月).就任の挨拶――日本語が上手になるには『日本語センターニュース第23号』早稲田大学日本語教育研究センター.http://www.waseda.jp/cjl/cjlpublish.html#news
  • 舘岡洋子(2007).ピア・ラーニング――協働による創造的な学びの場をデザインする 台湾交流協会(編)『いろは』.
  • 舘岡洋子(2005年10月).書評――ピアで学ぶ大学生の日本語表現『月刊国語教育』81.
  • 舘岡洋子(2005).コース・デザイン.東海大学留学生教育センター(編)『日本語教育学概論』(pp. 57-70)東海大学出版会.
  • 舘岡洋子(2005).読むことに焦点を当てた指導の理論と実践.東海大学留学生教育センター(編)『日本語教育学概論』(pp. 55-174)東海大学出版会.
  • 舘岡洋子(2005).なぜリサーチが必要か.中野美知子(編)『英語教育グローバルデザイン』(pp. 18-27)学文社.
  • 舘岡洋子(2005).プロトコル分析.中野美知子(編)『英語教育グローバルデザイン』(pp. 67-71)学文社.
  • 舘岡洋子(2005).手紙の文体,読解指導『新版 日本語教育事典』(pp.359-360,747-748)大修館書店.
  • 舘岡洋子(2003).再生,プロトコル分析,日記分析,二言語能力測定『応用言語学事典』(pp. 751-753)研究社.
  • 舘岡洋子(2002).外国人と選挙権『日本事情テキストバンク[CD-ROM版]』東京外国語大学留学生日本語教育センター.
  • 舘岡洋子(1993年11月).そんなつもりじゃない学習者にどう教えるか――会話の行き違いの因果関係を明らかにし,教師の指導法を考える『月刊日本語』.