お知らせ
【好評】『ことばの教育を実践する・探求する ― 活動型日本語教育の広がり』
- 細川英雄・ことばと文化の教育を考える会(編著)
- 2008年10月,凡人社刊
- 2,400円+税
第4章「協働による学びのデザイン ― 協働的学習における「実践から立ち上がる理論」」舘岡洋子,ほか
「活動型日本語教育」の理論と実践を多角的に紹介。多文化共生社会を支えるために,日本語教育は何ができるのか。「協働」「学習者主体」「社会文化的アプローチ」「活動理論」などの理論に基づき,それぞれの論者が自分の経験に根ざした実践を語る。(「凡人社・近刊のご案内」より)
【好評】『ピア・ラーニング入門 ― 創造的な学びのデザインのために』
- 池田玲子・舘岡洋子 著
- 2007年 ひつじ書房
- 詳しい情報(著書紹介のコーナー)
ピア・ラーニングとは,近年,様々な分野で耳にするようになっている「協働」の理念に基づく学習活動方法のこと。本書では,日本語教育における協働のあり方を探り,その意義についても検討する。(日販MARCより)
舘岡による紹介エッセイほか,詳しい情報を,著書紹介のコーナーからぜひご覧ください。
当研究室の研究内容をビデオ付スライドでご紹介
- 学習環境デザイン研究室 (00:00)
- 「学習環境デザイン研究室」のテーマ (00:05)
- 学習について (00:24)
- 日本語の「教室」とは何をするところか? (01:09)
- 学習環境としての教室のデザイン例-協働的学習 (01:51)
- 協働的学習における教師と学習者 (02:31)
- 参考文献 (02:45)