【新着情報 ― 宮崎里司研究室】
- 【講演記録:司法福祉関係機関各位向け】
宮崎里司「外国人受刑者への支援 ― 日本語教育の立場から」茨城県地域生活定着支援センター,芳香会社会福祉研究所(共催)[チラシ:PDF] [2011-12-21] - 【講演記録】
国際セミナー「インドネシアの中等及び高等教育における日本語学習ストラテジー」にて基調講演 [2011-11-02] - 【更新】大学院生・修了生の研究紹介を更新 [2011-09-28]
- 【受賞】
『ことば漬けのススメ』(編著:宮崎里司.明治書院,2010)が第2回国際理解促進優良図書優秀賞を受賞 [2010-10-02] - 【好評:2010年10月刊】
『日本語教育でつくる社会 ― 私たちの見取り図』 [2010-10-02] - さらに過去の新着情報 >
お知らせ
【講演記録】国際セミナー「インドネシアの中等及び高等教育における日本語学習ストラテジー」にて基調講演
2011年11月28~29日,インドネシア・プルウォクルトにて開催の国際セミナー「インドネシアの中等及び高等教育における日本語学習ストラテジー」(国際交流基金助成,スディルマン大学,インドネシア日本語教育学会共催)にて宮崎がおこなった基調講演について,現地の『じゃかるた新聞』2011年11月1日号に掲載されました。[記事をダウンロード:PDF]
関連講義:武漢・華中科技大学にて
今夏,北京日本学研究センターで,集中講義をした折,武漢にある華中科技大学でも,同様な講義を依頼され,訪問した際の記念写真です。博士課程の楊秀娥さんの母校でもあり,大学院教授の陳俊森先生から,是非にと頼まれ伺った次第です。熱心な院生や日本語関係の先生方との交流で,多くを学びました。
【受賞報告】『ことば漬けのススメ』が第2回国際理解促進優良図書優秀賞を受賞
このたび,拙著『ことば漬けのススメ』(明治書院)が(財)国際言語文化振興財団の主催する第二回国際理解促進優良図書表彰の語学学習書部門の優秀賞を受賞しました[明治書院による報告]。この賞は「国際交流の促進および国際問題の理解に役立ち,国際コミュニケーションの発展に寄与する著書,翻訳書,および実用語学力の向上に貢献する語学指導書」に贈られる賞です。
- 宮崎里司【著】,ますざわ梨紗【まんが】
- ISBN978-4-625-63408-6
- 定価:1,050円(税込)
- A5判,120頁,2010年5月明治書院より公刊[紹介ページ]
- 出版社による内容紹介:ことばを学ぶことに、苦手意識を持っている人は少なくないはず。先生や辞書がない環境で、ことばをマスターした外国人力士や外国人おかみは、一体どんな風にことばを身につけたのでしょう? はたまた、留学を最大限効果的に活用する秘訣など、語学のヒントをマンガで楽しく紹介。『外国人力士はなぜ日本語がうまいのか』の著者があなたのことばの学習を応援します!小学校での外国語教育や日本語教育に携わる方々にもオススメ。
【好評:2010年10月刊】
『日本語教育でつくる社会 ― 私たちの見取り図』
- 日本語教育政策マスタープラン研究会【編】,宮崎里司(5章・9章担当)ほか【著】
- A5版234ページ
- ISBN:978-4-904595-10-7
- 定価:1680円(税込)
- ココ出版より2010年10月刊
目次
- はじめに
- 第1章 外国人と共に生きる社会 ― なぜ「日本語教育振興法」が必要なのか
- 第2章 地域日本語教育システム(1)― コーディネーターと地域日本語教育専門家
- 第3章 地域日本語教育システム(2)― 地域日本語教育センター
- 第4章 日本語教育政策のマスタープランと国立日本語教育研究所
- 第5章 義務教育のあり方と日本語教育 ― 教育基本法・教員免許制度
- 第6章 言葉にかかわる権利を考える ― 言語学習権(日本語・母語)
- 第7章 日本人と日本社会に対する日本語教育の貢献
- 第8章 年少者(児童・生徒)に対する日本語教育
- 第9章 企業・大学・行政・地域をつなぐ日本語教育
- 第10章 地域力を育む日本語学校
- 座談会 日本語教育には何ができるのか:田中克彦,池田香代子,今村和宏,木村哲也(司会)
- この本の内容をよりよく理解するためのキーワード集
- 日本語教育振興法案の骨子例
日本語教育振興法法制化WG(日本語教育学会)のWEBサイトで,一部内容が閲覧できます。
日本語教育学会「日本語教育振興法法制化ワーキンググループ」WEBサイト開設
「日本語教育振興法法制化ワーキンググループ」は,2009年8月に,日本語教育学会理事会によって正式に承認されたグループで,日本語教育を振興するための土台となる法律(日本語教育振興法(仮称)案)を作る必要性および意義について議論し,具体化に向けた活動を行ってきました。
その一環として,広報活動をいかに展開するかについて意見を出し合い,この度公式サイトを立ち上げ,活動の可視化をめざすことにしました。詳しくは,以下をご覧ください。