新着情報――宮崎里司研究室

お知らせ

【発表しました:7月22日】看護と介護の日本語教育研究会 第16回例会
宮崎里司著『外国人介護職への日本語教育法』(日経メディカル開発,2017)ほか,看護と介護の日本語教育教材に関するポスターセッション

  • photo: 日時: 2018年7月22日(日)10:00~15:55
  • 場所: 首都大学東京秋葉原キャンパス[アクセス
  • 参加費: 無料
  • 申込方法:看護と介護の日本語教育研究会HPよりお申し込みください(先着150名)
  • 申込期限: 2018年7月20日(金)
  • 案内チラシをダウンロード[PDF

EPA(経済連携協定)候補者の受け入れ,技能実習生の対象職種への介護職種の追加,及び在留資格「介護」の創設等により,今後外国人看護・介護人材の増加が見込まれ,彼らに対する学習支援の必要性も高まっています。しかし,外国人看護・介護人材向けにどのような教材があるのかという情報は学習支援者の間で必ずしも共有されていないのではないでしょうか。そこで,本研究会では,看護・介護の日本語教育の教材16点の開発者が,教材の開発意図,効果的な使い方などを紹介する「教材広場」を開催することとしました。開発者から直接話が聞けるなかなかない機会ですので,是非,ご参加ください

プログラムより:教材広場――第二ラウンド

[2-4:介護]
『外国人介護職への日本語教育法――ワセダバンドスケール(介護版)を用いた教え方』(日経メディカル開発)宮崎里司・中野玲子・早川直子・奥村恵子
関連:新刊情報出版社による紹介

【参加者募集:6月16,17日】日本言語政策学会 第20回記念研究大会
特別シンポジウム「言語保障から学力保障へ」馳浩,中川正春,木村哲也

  • ポスター:大会テーマ: 現代と未来の課題解決に取り組む持続可能な言語政策
  • 日時: 2018年6月16日(土),17日(日)
  • 会場: 早稲田大学・早稲田キャンパス8号館,3号館
  • 参加費: 日本言語政策学会会員・学生1,000円,非会員2,000円
  • 共催: 移民政策学会
  • ポスターをダウンロード[PDF]
  • 詳細情報 >

17日(日)の特別シンポジウム「言語保障から学力保障へ」は,日本語教育推進基本法に関してお二人の衆議院議員が登壇しての一般公開シンポジウムです(無料,ただし定員150名)。

17日(日)特別シンポジウム「言語保障から学力保障へ」

  • 会場: 早稲田大学・早稲田キャンパス3号館602教室
  • 日時: 2018年6月17日(日)17:30~19:15
    • 受付: 17:00〜(602教室前)
  • 登壇者:
    • 馳浩(衆議院議員,元文部科学大臣・教育再生担当大臣)
    • 中川正春(衆議院議員,元文部科学大臣・防災担当大臣)
  • 司会・討論者
    • 木村哲也(帝京大学)

特別シンポジウムだけにご参加の場合は、参加費無料です。

詳しくは日本言語政策学会のWEBサイトでご確認下さい。

【日越大学】地域研究プログラムでの集中講義

Photo: 早稲田が幹事校として日本語教育プログラムの支援をしている日越大学において,2018年2月後半から,地域研究プログラムの講師として集中講義をしています。

写真は,“TJFL in Asia”という,私の講義の一コマで,アジア地域の日本語教育政策を学ぶクラスです。宮崎研やそれ以外の院生も,言語政策などの観点から,ゼミ発表をし,意見交換を行いました。

この日越大学は,日研が来年度から導入する,海外実践プログラムの受入れ大学に指定されており,成長著しいベトナムの日本語教育を学ぶ上で相応しい機関です。

【新刊】『新 移民時代』(西日本新聞・編),早稲田ジャーナリズム大賞受賞。明石書店より刊行

表紙:今年度の第17回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」草の根民主主義部門の大賞に,西日本新聞(編)『新 移民時代』が選ばれました[公式アナウンス >]。

宮崎も,取材などで協力させていただき,多くの記者の方と知己となりました。夜間中学,技能実習生などをはじめ,多くの移民問題が語られています。

11月末,明石書店より刊行[出版社による紹介 >]。

チラシをダウンロード[pdf]

【参加者募集】早大公認サークル「早稲田宝生会」

宮崎が会長を務める早大公認サークル(同好会:6D-105)の「早稲田宝生会」は,能を実践するサークルです。日本人学生をはじめ,留学生にも,謡いや舞を通した実践に参加してもらいたいと思います。なお,能楽は,2008年,日本で初めて,ユネスコの世界無形文化遺産に登録されています[参考:無形文化遺産オンライン

  • 未経験者,留学生歓迎,学年不問
  • 準備するのは足袋だけ
  • 着物が着られるようになる
  • 他大,他流とも交流あり

未経験者や留学生大歓迎。学年も問いません。必要なのは足袋だけ。稽古は玄人の先生がボランティアでつけてくれます。能に限らず,舞台・芸術が好きな方,着物を着てみたい方,ちょっと足を運んでみませんか?

【研究紹介】宮崎里司の研究紹介ビデオを公開中