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【参加者募集】2月27日:年少者日本語教育フォーラム@名古屋
「鈴鹿モデル」の挑戦 ― 「鈴鹿モデル」は他の地域に応用できるのか

今,注目されている「鈴鹿モデル」をめぐり,国,地方教育委員会,大学が一堂に会し,

  1. 地域のJSL児童生徒の教育支援システムの現状と課題を考え,
  2. 「鈴鹿モデル」を検証し,
  3. 「鈴鹿モデル」を他の地域に応用する可能性について

熱く議論を交わすフォーラムです。(参考記事:「鈴鹿市JSLバンドスケール・プロジェクト(川上郁雄研究室)」)

ポスター「年少者日本語教育フォーラム@名古屋」
  • 2010年2月27日(土)13:00~17:00
  • 名古屋市「安保ホール」301室(名古屋駅徒歩2分)[アクセス
  • 招聘パネリスト
    • 文部科学副大臣 中川正春氏
    • 文部科学省国際教育課長 中井一浩氏
    • 三重県鈴鹿市教育委員会 水井健次教育長
    • 美濃加茂市教育委員会 林伍彦教育長
    • 群馬県太田市教育委員会 根岸親氏
    • 可児市教育委員会 岩崎千宏氏
    • 東京都目黒区教育委員会 高藤浩氏
  • 主催: 早稲田大学日本語教育研究科
  • 後援: 文部科学省,鈴鹿市教育委員会,年少者日本語教育学を考える会

プログラム

  • 趣旨説明(13:00~13:10): 川上郁雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)
  • 第1部: 「鈴鹿モデル」とは何か(13:10~13:40)
    • 三重県鈴鹿市の「JSL児童生徒のための教育支援システム:鈴鹿モデル」の紹介
    • 水井健次鈴鹿市教育長の基調講演および早稲田大学制作DVDの紹介
  • 第2部: パネルセッション「鈴鹿モデルは応用可能か」(1)(13:45~14:45)
    • 招聘パネリストによる議論
  • 第3部: ワークショップ「鈴鹿モデルは応用可能か」(2)(15:00~15:45)
    • 参加者をグループに分け,協議を行う。
    • 参加予定者: 齋藤ひろみ氏(東京学芸大),石井恵理子氏(東京女子大学),野山広氏(国立国語研究所),中川智子氏(鈴鹿市教育委員会),河上加苗氏(目黒区教育委員会),宮崎里司(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)ほか
  • 第4部:総合討論(15:50~16:45)
    • 招聘パネリストとフロアーの全体討論
  • 総括(16:45~17:00)
    • 総括と今後の行動計画

3月20日:早稲田日本語教育学会パネル発表
「外国人介護福祉士候補生の日本語教育について考える」

  • 2010年3月20日(土)10:40~12:40
  • 早稲田大学 早稲田キャンパス15号館04教室(第二会場)
  • 発題者
    • 中野玲子(すみだ日本語教育支援の会)
    • 宮崎里司(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
    • 早川直子・奥村恵子(以上,日本語教育研究センター)
    • 吉井敦子(介護老人福祉施設加世田アルテンハイム施設長)
  • GSJAL日研による案内

外国人介護福祉士候補者受け入れ施設における日本語教育の現状に加え,外国人介護福祉士候補者に対する日本語教育教材開発について,新たに開発した,外国人介護福祉士候補者のためのバンドスケールについて,報告します。

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