過去のお知らせ
更新情報
- 【終了:7月10日(土)AM】外国人看護師・介護福祉士のための日本語教育実践研究会(早稲田JFC研究会)[2010-06-23]
- 【終了】6月26日:21世紀の「日本語教育」を共に考える集い『日本人・日本社会に貢献する「日本語教育」,その新たな地平をきりひらく』 [2010-04-01]
- 5月22日:日本語教育学会春季大会パネルセッション「日本語教育における教師研修のあり方を再考する ― 日本語教育協同連携の可能性」 [2010-03-10]
- 【ニュース】中川正春文部科学省副大臣との面談実現 [2009-11-16]
- 【好評】『オーストラリア研究 ― 多文化社会日本への提言』 [2009-10-06]
【参加者募集】2月27日:年少者日本語教育フォーラム@名古屋
「鈴鹿モデル」の挑戦 ― 「鈴鹿モデル」は他の地域に応用できるのか
今,注目されている「鈴鹿モデル」をめぐり,国,地方教育委員会,大学が一堂に会し,
- 地域のJSL児童生徒の教育支援システムの現状と課題を考え,
- 「鈴鹿モデル」を検証し,
- 「鈴鹿モデル」を他の地域に応用する可能性について
熱く議論を交わすフォーラムです。(参考記事:「鈴鹿市JSLバンドスケール・プロジェクト(川上郁雄研究室)」)

- 2010年2月27日(土)13:00~17:00
- 名古屋市「安保ホール」301室(名古屋駅徒歩2分)[アクセス]
- 招聘パネリスト
- 文部科学副大臣 中川正春氏
- 文部科学省国際教育課長 中井一浩氏
- 三重県鈴鹿市教育委員会 水井健次教育長
- 美濃加茂市教育委員会 林伍彦教育長
- 群馬県太田市教育委員会 根岸親氏
- 可児市教育委員会 岩崎千宏氏
- 東京都目黒区教育委員会 高藤浩氏
- 主催: 早稲田大学日本語教育研究科
- 後援: 文部科学省,鈴鹿市教育委員会,年少者日本語教育学を考える会
プログラム
- 趣旨説明(13:00~13:10): 川上郁雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)
- 第1部: 「鈴鹿モデル」とは何か(13:10~13:40)
- 三重県鈴鹿市の「JSL児童生徒のための教育支援システム:鈴鹿モデル」の紹介
- 水井健次鈴鹿市教育長の基調講演および早稲田大学制作DVDの紹介
- 第2部: パネルセッション「鈴鹿モデルは応用可能か」(1)(13:45~14:45)
- 招聘パネリストによる議論
- 第3部: ワークショップ「鈴鹿モデルは応用可能か」(2)(15:00~15:45)
- 参加者をグループに分け,協議を行う。
- 参加予定者: 齋藤ひろみ氏(東京学芸大),石井恵理子氏(東京女子大学),野山広氏(国立国語研究所),中川智子氏(鈴鹿市教育委員会),河上加苗氏(目黒区教育委員会),宮崎里司(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)ほか
- 第4部:総合討論(15:50~16:45)
- 招聘パネリストとフロアーの全体討論
- 総括(16:45~17:00)
- 総括と今後の行動計画
3月20日:早稲田日本語教育学会パネル発表
「外国人介護福祉士候補生の日本語教育について考える」
- 2010年3月20日(土)10:40~12:40
- 早稲田大学 早稲田キャンパス15号館04教室(第二会場)
- 発題者
- 中野玲子(すみだ日本語教育支援の会)
- 宮崎里司(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
- 早川直子・奥村恵子(以上,日本語教育研究センター)
- 吉井敦子(介護老人福祉施設加世田アルテンハイム施設長)
- GSJAL日研による案内
外国人介護福祉士候補者受け入れ施設における日本語教育の現状に加え,外国人介護福祉士候補者に対する日本語教育教材開発について,新たに開発した,外国人介護福祉士候補者のためのバンドスケールについて,報告します。
更新情報
- 【発表】3月20日:パネル発表「外国人介護福祉士候補生の日本語教育について考える」早稲田日本語教育学会 [2010-03-10]
- 【外国人力士の言語習得】蒼国来(荒汐部屋・中国内モンゴル出身) 新十両昇進 [2010-01-14]
- 【新刊】『移民時代の言語教育 ― 言語政策のフロンティア(1)』 [2009-06-08]
- 【新刊】『タスクで伸ばす学習力 ― 学習ストラテジーを活かした学びの設計』 [2009-06-08]
- 【外国人介護福祉士】5月23日,日本語教育学会パネルセッション「外国人看護・介護士候補者に対する日本語教育 ― 外国人労働者政策の観点から」 [2009-05-01]
- 【外国人介護福祉士】すみだ日本語教育支援の会,厚労省へ「介護福祉士国家試験問題に関する要望書」提出 [2009-02-18]
- 【産学官】「外国人介護ヘルパーの日本語支援教室」WEBサイト開設 [2009-02-18]
- 【参加者募集】2月27日:年少者日本語教育フォーラム@名古屋『「鈴鹿モデル」の挑戦 ― 「鈴鹿モデル」は他の地域に応用できるのか』 [2009-02-03]
- この秋から博士後期課程在籍の楊さんの研究内容を掲載 [2008年10月9日]
- この秋修士課程に入学の辺さんの研究内容を掲載 [2008年10月9日]
- 中野千野さん(12期生)の「多文化共生を目指した特殊目的の日本語教育支援への提言」が,第3回博報「ことばと教育」研究助成対象に選出されました [2008年1月25日]
- 以下,お知らせは随時更新 [2009年2月27日]
- URLがwww.gsjal.jp/miyazaki/になり,デザインが新しくなりました。 [2008年4月4日]
- 2008年4月入学の修士課程15期生の紹介を掲載。 [2008年2月20日]
- 【入場無料】6月14日(土)日本語教育セミナー「日本語を教えることで学ぶこと」
- 早稲田大学早稲田キャンパス22号館8F会議室(東京都新宿区西早稲田1-7-14)
- 2008年10月25日(土)15:00~17:00
- 発表「プラグマティズムの言語政策 ― マレーシアの英語重視政策の動向から」
- 飯野公一(早稲田大学国際教養学部)
- マハティール前首相の提言により,2002年に小・中,高等学校において理数科目授業を英語で教授することが決定された。英語教育の強化政策の背景には,マレーシアの産業界におけるR&D(Research & Development)部門の遅れの危機感が指摘されている。これまでマレーシアにおいては,ブミプトラ政策によってマレー人優遇政策をとってきた。実際には国内公用語としてマレー語が使用され,経済,医療,研究等におけるエリート層の共通語としては英語が用いられるといったダイグロッシア〔diglossia〕(Ferguson, 1959)的状況が見られる。今回の言語政策の転換は1960年代にアジア諸国が独立し国家建設を推進していくための手段としての公用語の選定といった状況とは異なり,主にここ10数年で加速した経済のグローバル化やIT・バイオ技術の世界的進展を背景とするきわめて実利的要請によって出現しているとみることができる。このことはアジア全体の動きとしてとらえられる。つまり,言語政策の今日的課題の重要なポイントは,よりプラグマティックな経済政策の一部として理解することが必要となっているのではないか。
- 日時:平成20年3月1日(土) 14:00~17:30
- 場所:すみだ中小企業センター5階 サンシャインホール(墨田区文花1-19-1:アクセスMAP)
- チラシ[PDF]をダウンロードする
- 開会の辞 渡部昭(墨田区立文花中学校長)
- 基調講演 見城慶和(えんぴつの会)
- 報告「文花中学校夜間学級のカリキュラムと現状」 柏一郎(文花中学校夜間学級副校長)
- パネル・ディスカッション「今後の夜間中学のあり方と外国人のための教育政策」
- 司会:宮崎里司(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)
- パネラー:千野美智子(墨田区区議会議員)・藤田京子(外国人生徒学習の会代表)・関本保孝(世田谷区立三宿中学校夜間学級)・山口和美(群馬県新政策課多文化共生支援室長)
- 当日同場所で午後12時より
- 入場無料
- 映画「こんばんは」の詳しい紹介
- とき:2007年2月9日(金)17:00~19:00
- 場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス 22号館2階 [アクセス]
- 参加費:無料。予約不要。
- 日時:2007年2月13日(火)16:30-18:00
- 場所:早稲田大学22号館(西早稲田キャンパス)2階203教室 入場無料・予約不要
- 2006年9月9日(土)10:40~17:00
- 早稲田大学・西早稲田キャンパス(中央図書館前 黄色いビル [MAP])
- 〈A会場〉 22号館201教室
- 〈B会場〉 22号館203教室
- 参加費(発表資料集代,含):会員300円,非会員500円
- トップページを変更。以降,随時更新中 [2006年5月27日]
- オーストラリア研究所連携講座「オーストラリアの歴史・社会・文化」(オープンカレッジ・オムニバス講座)
- 早稲田大学エクステンションセンター2006年度前期科目
- どなたでも受講できます。コーディネーターは佐和田敬司氏(法学学術院)
- 第8回 「接触場面と言語管理」研究会開催のお知らせ
- 日時:2006年6月24日(土) 13:00~15:30
- 場所:早稲田大学 22号館 8階会議室
- これまでの研究会スケジュールについてはこちらをご覧ください
- 「土の声,本の香り Double Bush Binding」展のお知らせ(早稲田大学オーストラリア研究所共催)
- 日時:2006年6月6日(火)-6月17日(土)10:00~18:30
- 場所:早稲田大学ワセダギャラリー(27号館)+総合学術情報センター展示室
- 日本言語政策学会 第8回大会 「グローバリゼーションと言語問題(2)」
- 宮崎里司・飯野公一・楊立明(国際教養学部)・菊池真美(早稲田大学国際交流企画課)(2006年6月18日)「留学教育と言語教育政策 ― 大規模校からの問題提起」日本言語政策学会 第8回大会パネルセッション(早稲田大学22号館202教室 10:15-12:15)
- 「すみだと食文化」盛況のうちに終了
- アサヒビール・早稲田大学カルチャーセミナー(コーディネーター 宮崎里司)
- セミナーの様子の一部は,荒汐部屋ホームページでもご覧いただけます。
- 西口光一ゼミ(大阪大学)との合同セミナー合宿
- 博士課程在籍者による。
- 2006年3月3日~5日,伊豆川奈セミナーハウスにて開催。
- 日本語教育学会2006年度春季大会
- (東京外国語大学 2006年5月21日)にて,7期生の高橋佳子・清水寿子がそれぞれ口頭発表します内容紹介[PDF]
- 2006年度4月入学 11期生(2名)の研究テーマを掲載しました。
- 早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程完成記念シンポジウムが,5月13日(土)開催
- 宮崎里司のオックスフォード通信 第2回,第3回,第4回
現在,特別研究制度を利用し,オックスフォード大学に訪問研究員として在籍中の宮崎が,現地からレポートする「オックスフォード通信」。- 第2回「BATJワークショップ・セミナーに参加して」では,国際交流基金ロンドン日本語センターでのセミナーに関して,第3回「ウズベキスタン日本語教師会 ワークショップに参加して」では,タシケント・サマルカンドでのフォーラムの模様を,そして第4回はプリンストン・モナシュ・オックスフォードと続いた在外研究を振り返って,お届けします。[2005/08/18]
- 宮崎里司のオックスフォード通信 第1回 「オックスフォード大学事情」
最後の研究地であるオックスフォードに着いて,はや1ヶ月。滞在先の,早稲田と大学間協定を締結しているWolfson Collegeより,当地の大学教育事情,こぼれ話,等,お届けします。[2005/7/20]- 宮崎里司のモナシュ通信 第4回 「南オーストラリア大学でのセミナー・国際学術交流関係者との交流」
モナシュからの最終回では,南オーストラリア大学での,学生交流・スタッフ交流など国際学術交流についての意見交換,David Chapmanが企画したセミナーの模様,などをお届けします。- 次回からは,最後の研究地,イギリス・オックスフォードからお届すける予定です。[2005/5/31]
- 宮崎里司のモナシュ通信 第3回 「フランス日本語教師会シンポジウムでの講演を終えて」
第3回「フランス日本語教師会シンポジウムでの講演を終えて」では,オルレアン大学での発表「新しい日本語教育観:Teaching Japanese as a Foreign/Second Language という枠を超えて」の概要,フランスでの日本語教育の問題などについてお伝えします。[2005/5/14]- 宮崎里司のモナシュ通信 第2回 「海外で日本語応用言語学を学ぶ」
第2回は,「海外で日本語応用言語学を学ぶ」と題し,モナシュ大学大学院から,日本語応用言語学教育プログラムについてお伝えします。[2005/4/10]- 宮崎里司のモナシュ通信 第1回 「年少者日本語バイリンガル・プログラムの現場から」
第1回は,「日本語教育の視点から,海外の国際・教育・文化事情を伝える」と題し,ハンティングデール小学校からバイリンガル教育プログラムをお伝えします。[2005/2/16]- 宮崎里司の「プリンストン通信」 第3回
プリンストン大学東アジア研究科に訪問研究員として,宮崎が現地からレポートする「プリンストン通信」。第3回は,クリスマスを迎えたプリンストンから,連載以降,取材・学会出張も兼ねて訪れた各機関の紹介や,出会った方々と交わしたこれからの日本語教育に関する意見交換の内容などをお届けします。[2004/12/29]- 宮崎里司の「プリンストン通信」 第2回
第2回は,Halloweenを終え後期の授業が始まったプリンストン大学から,ゲスト講演の模様や, スカイプというIP電話を利用した宮崎研究室院生への遠隔指導,さらに日研卒業生の来訪記などをお届けします。[2004/11/02]- アイカメラコーナーを新設
- 宮崎里司・宮崎七湖 2004 「学習者の眼球運動の軌跡からみた文章産出過程 ― アイカメラと内省報告からの検証」をご覧いただけます。[2004/09/22]
産学官連携セミナー「すみだと考える多文化共生社会」(全5回)の報告を掲載- 大相撲会から旭鷲山関をお迎えした第5回「すみだとすもうと外国人力士」を含め,これまでの墨田区との連携セミナーの内容をご報告します。[04/09/22]
- 宮崎研究室夏の合宿2004の記録を公開
- 2004年8月22日~24日,群馬県吾妻郡での宮崎研究室夏合宿の模様をお伝えします。[2004/09/22]
春口淳一さんによる「活動報告(吉林大学外国語学院)」を掲載- 春口さんは当研究室1期生で,現在中国吉林省の吉林大学外国語学院で日本語を教えています。現場からの生々しいレポートをご覧ください。[2004/07/27]
- 大学院メンバーリストを2004年度秋学期バージョンに更新
- みなさん,来期もよろしく。[2004/07/27]
- 中国清華大学外国語学院日本語学科の助教授,王婉莹(オウワンイン)先生が,演習クラスにビジターとして来てくださいました。
- お忙しいところ,本当にどうもありがとうございました。またお越しください。[04/07/20]
「言語管理と脳の言語処理過程 ― 事象関連電位(ERP)を使った日本語学習者のカタカナの表記逸脱研究」を掲載- 脳波を用いた言語処理過程研究の報告です。村岡英裕(編) 2004 接触場面の言語管理研究 3 社会文化科学研究科研究プロジェクト報告書 104 千葉大学大学院社会文化科学研究科,より(pp.91-105.)[04/07/20]
- 関本保孝さんの「学校教育の現場から ― 夜間中学校で学ぶ多様な生徒たち」を掲載
- 『日本語教育新聞』22号(平成16年7月1日号)より転載。[04/07/17]
「早稲田大学と墨田区連携協定で文花中学校夜間学級の教育を支援 ― 地域のニーズに応える」を掲載- 『日本語教育新聞』22号(平成16年7月1日号) より転載。[04/07/16]
- 「苍國来(そうこくらい・蒼国来) ― 内モンゴルから志願の挑戦・部屋は小さくても大きな夢」(宮崎里司)を掲載
- 月刊『大相撲』(読売新聞社)2004年2月号「異境から来た21世紀の力びと」への執筆記事。宮崎研究室は荒汐部屋を応援しています。[04/07/09]
- 8月28日(土)13:00~,旭鷲山関をお招きして,産学官連携セミナー「すみだと考える多文化共生社会」第五回を開催します。
- 「すみだとすもうと外国人力士」をテーマに,すみだ中小企業センター5階 サンシャインホール(墨田区文花一丁目19番1号)[地図]にて開催。
- 参加ご希望の方は,会場へ直接お越しください。入場料は無料です。[2004/08/06]
- 暑中お見舞い申し上げます
- 日本語教育学会 国際研究大会「21世紀の日本語教育現場を考える ─ 共通性と相違性の探求」
- 8月6日(金)7日(土)昭和女子大学にて。[公式サイト]
- 「宮崎研究室」代表もシンポジウムコメンテーター(8月6日),及び研究発表セッション(8月7日)で,「接触場面の多様化とマルチメディア日本語教育:海外との遠隔インターアクションの試み」と題して,発表予定。[04/06/01]
- 7月31日(土)第四回:産学官連携セミナー「すみだと考える多文化共生社会」開催
- 13:00~15:00,早稲田大学すみだサテライト・ラボにて,「国際理解教育から多文化教育へ-オーストラリアの取り組みから学ぶもの」をテーマに,前田耕司さん(早稲田大学教育学部教授)にお話いただきます。
- 参加ご希望の方は会場へ直接お越しください。入場無料です。[04/07/05]
- 花籠部屋・荒汐部屋 見学レポート掲載
- 2004年6月2日実施。[04/07/05]
- オーストラリア・メルボルン研修報告書掲載
- 2004年3月12日-22日,早稲田大学日本語教育研究科大学院生のオーストラリア研修の模様・報告を掲載しました。[04/07/05]
- 日本語教育学公開講座「効果的な第二言語習得法:外国人力士はなぜ日本語がうまいのか」の講義スライドを公開しました。
- 早稲田大学日本語研究教育センターが開講する公開講座です。[04/06/22]
- リンクにミスがありました。すでにダウンロード可能ですので,ぜひご覧ください。
- 9月に入学する当研究室8期生の紹介を掲載
- 今秋,新たに2名を迎えることとなりました。[04/06/22]
- 産学官連携セミナー「すみだと考える多文化共生社会」報告に写真を掲載
- 第一回「地域社会との協同作業を目指す産学連携プロジェクト:外国人,地域,日本語教育を考える 」4月10日(土) に開催しました
- 第二回「となりの席の外国人児童:教室,学校,地域社会」5月15日(土) に開催しました[04/06/04]
- このサイトについてを新設
- このサイトへのリンクはご自由にどうぞ。[04/06/01]
- アリー・ジャン著『母さん,ぼくは生きてます』
- アリー・ジャン氏は墨田区立文花中学校 夜間中学に通う学生です。[04/05/31]
- 映画「こんばんは」
- 墨田区立文花中学校 夜間中学を舞台にした記録映画です。ポスターより転載。[04/05/31]
- 黒海関のインタビュー記事
- グルジア出身の黒海関の日本語習得についてなど。昨年の朝日新聞より転載。[04/05/31]
- 墨田区立文花中学校 夜間中学日本語学級見学報告
- 5月13日実施。[04/05/29]
- すみだ・早稲田大学産学連携事業公開記念講演会「すみだとワセダと国際化 ― 老舗旅館とすもう部屋おかみの語らい」の報告
- 2月7日(土)曳舟文化センター。藤屋旅館女将の藤ジニー氏と,高砂部屋師匠夫人の長岡恵氏を招いて開かれた講演会の模様。[04/05/27]
- 産学官連携セミナー第3回案内
- 6月26日(土)13:00-,早稲田大学すみだサテライト・ラボ(旧,西吾嬬小学校)にて。「自分のことばで語ることの意味:母語・第二言語,学校・地域の別を超えて」(細川英雄)[04/05/20]
- すみだ区報「活発に動き出した“すみだキャンパス”」記事にリンク
- 「墨田区・早稲田産学連携プロジェクト」の紹介記事です。[04/05/24]
- 『東京の日本語教育,日本語学級を考える集い』
- 6月12日(土)開催。ふるってご参加ください。[04/05/10]
- 中山弘子新宿区長へのインタビュー「多文化共生のまちづくり推進 ― キーポイントは日本語教育」
- 『日本語教育新聞』22号より転載。[04/05/22]
- [04/05/11] ひとこと「相撲文字について」掲載
- [04/05/11] 大学院生紹介を更新
- [04/05/09] 「産学官連携セミナー」 第1回記録掲載
- テーマ「地域社会との協同作業を目指す産学連携プロジェクト:外国人,地域,日本語教育を考える」
- [04/05/06] 櫻井恵子 氏(韓国仁荷大学)のエッセイ「隣の国の言葉を学ぶ」を掲載
- 櫻井恵子 氏は,2003年度特別研究員として,言語習得研究室においでになりました。
- 季刊「日本語情報誌Ja-Net」29 (スリーエーネットワーク刊)より転載
- [04/04/26] 応用言語学方法論のシラバス掲載
- 桜美林大学国際学研究科言語教育専攻日本語教育専修,修士課程配当
- [04/04/22] 「産学官連携セミナー」 第2回~第4回の案内を掲載。
- 墨田区と早稲田大学が,文化の育成・発展や産業振興,人材育成,まちづくり,学術等,幅広い分野での相互連携を図る「墨田区・早稲田産学連携プロジェクト」の一環です。
- [04/04/21] 理論研究「第二言語習得論」シラバスを掲載。
- 大学院担当講座。2004年度版。スケジュールやレポートのサンプルがご覧になれます。
- [04/04/20] 2004年度4月入学の大学院生を掲載。
- [04/04/19] 餅つき大会2003年度レポートが早稲田ウィークリーに掲載。
- [04/04/19] 「オーストラリアの言語教育政策に関する質問集」を掲載
- [04/05/06] 5月15日(土)「産学官連携セミナー」 第2回 開催
- 早稲田大学すみだサテライト・ラボ(旧,西吾嬬小学校)[地図]にて。
- 「となりの席の外国人児童:教室,学校,地域社会」 をテーマに,早稲田大学で教鞭を執る,年少者日本語教育の専門家と,墨田区の小学校通級日本語教室で教える教員が,地域の日本語教育について語ります。外国人児童に対する日本語教育の問題について一緒に考えてみませんか。
- [04/04/26] 日本語教育学会春季大会 開催:東海大学,5月22日(土)~23日(日)
- 当研究室も,発表,応援,勉強に馳せ参じます。
- 【口頭発表:5月23日(日)】
宮崎里司 「正統的周辺参加論からみた外国人力士の日本語習得過程」 (15:00-15:30)
千田昭予 「非教室環境での日本語学習の動機づけ」(16:10~16:40) - [04/04/03] ホームページのアドレスが変わりました。
- ブックマークの変更をお願いします。
新URL(このページのアドレス): http://www.f.waseda.jp/miyazaki/ - [03/12/20]研究室忘年会のおしらせ [PDF:21KB]
更新情報
【終了】日本言語政策学会 関東地区月例研究会
詳しくは,日本言語政策学会 関東地区月例研究会のページをご覧ください。
【御礼】シンポジウム「多文化共生地域で日本語を学ぶこと・教えること」
平成19年度文化庁地域日本語教育支援事業(連携推進活動)「地域の教育力としての日本語学習支援活動と日本語学級の連携推進の試み ― 夜間中学の役割再構築化に向けて」
プログラム
シンポジウム開催記念特別上映会 夜間中学記録映画「こんばんは」
日本言語政策学会事務局が当研究室に移動しました
2007年度より,日本言語政策学会の事務局が,当研究室に移りました。それに伴い,月例研究会も,2007年9月からは,早稲田大学西早稲田キャンパス22号館[MAP]で行われる予定ですので,ぜひご参加ください。
なお,入会申込書は,日本言語政策学会のホームページからダウンロードできます。
平成18年度私立大学等研究設備整備費補助金(申請者:宮崎里司)の交付決定
言語習得研究室責任者が申請していた,私立大学等研究設備等整備費の交付が決定しました。
注視点記録装置EMR-8Bと眼球運動データ処理部EMR-dFactory は,軽量化により屋内外でのデータ収集が可能で,眼球運動を瞳孔,角膜反射方式により精度よく計測し,コンピューターによって簡便に定量解析ができる装置です。
これにより,瞳孔/角膜反射方式による眼球運動の高精度な検出が可能になり,さらに,教室場面・教室外場面での外国人学習者の視線行動をはじめとした,接触場面でのインターアクション行動の生理学的検証に着手することができます。
当研究室在籍の院生による,眼球運動計測システムを用いたこれまでの研究には,眼球運動の軌跡から見た学習者の文章産出(アカデミック・ライティング)過程や,学部留学生に必要な批判的読み(アカデミック・リーディング)の過程とその読解ストラテジー,さらには,大学の講義場面における留学生の聴解過程と問題処理ストラテジーに関する研究などがあります。
文化庁地域支援事業に連続採択決定
当研究室は,平成18年度文化庁地域日本語教育支援事業「日本語教室設置運営」の委嘱事業に続き,この度平成19年度文化庁地域日本語教育支援事業「連携推進活動」として,「地域の教育力としての日本語学習支援活動と日本語学級の連携推進の試み ― 夜間中学の役割再構築化に向けて」(事務局 〒131-0044 東京都墨田区文花1-20-7 早稲田大学・すみだ産学官連携プラザ すみだサテライトラボ108号室)の委嘱事業に採択されました。
墨田区を知る決定版「21世紀のすみだからの発信:すみだ学へのいざない」(オープンカレッジ・墨田区寄附講座;コーディネーター,宮崎里司)2006年度に引き続き,連続開講。
早稲田大学エクステンションセンター2007年度後期科目。詳しくは追ってエクステンションセンターのホームページよりご案内します。
研究室紹介ビデオコンテンツができました
この度,研究科を目指す方のために,第二言語習得研究室と,言語教育政策研究室の紹介ビデオを新たに作成しました。研究室の概要が簡潔にまとめられています。Internet Explorerでごらんください。[ビデオコンテンツを見る]
墨田区を知る決定版「21世紀のすみだからの発信:すみだ学へのいざない」(オープンカレッジ・墨田区寄附講座 コーディネーター 宮崎里司)好評のうち講座終了 来年度も開講予定
早稲田大学エクステンションセンター2006年度後期科目。
詳しい情報はこちらのチラシ[PDF]をご覧下さい。[パンフレットのご請求]
日研 留学生教育学会〈功労賞〉受賞決定!
この度,日本語教育研究科は,留学生教育学会が新たに設けた,第一回「功労賞」を受賞することになりました。この賞は,留学生教育,国際連携と社会貢献等の分野で活躍・貢献した個人または団体に授与されるもので,2006年8月26日に,東京医科歯科大で開かれた,学会の研究大会で授与されました。なお,同賞は,現学会長の都河明子氏(東京医科歯科大学留学生センター教授)の寄附によって設立されました。
日本語教育研究科留学フェア(入試説明会)を北京外国語大学にて開催しました
日研の入試説明会とあわせ,海外における日本語教育学の認知度を向上し,その定着をさらに図るため,早大北京事務所の協力を得て,12月27日北京外国語大学にて留学フェアを開催しました。さらに,北京日本学研究センターの徐一平先生,北京大の趙華敏先生,北京外国語大学外語系の于日平先生,そして,清華大外語系の馮峰先生や王婉蛍先生などともお会いし,今後の早稲田との有機的な連携のあり方についても意見交換をしてきました
国土交通省「北関東圏における多文化共生の地域づくりのあり方に関する検討委員会」委員に嘱任されました
この委員会は,国交省を主管庁に,北関東圏の産業を維持する上で重要な,外国人と日本人が共生できる地域づくりを目指して実施される社会実験等を通じ,企業・自治体・地域の各主体が一体となって推進する多文化共生の地域づくりに向けた取り組みのあり方の検討を行うに際し,助言を行うことを目的とします。
文化庁地域支援事業に採択決定
当研究室は,平成18年度文化庁地域日本語教育支援事業「日本語教室設置運営」の委嘱事業に応募していましたが,この度「外国人生徒学習の会(事務局長 宮崎里司)」(事務局 〒131-0044 東京都墨田区文花1-20-7 早稲田大学・すみだ産学官連携プラザ すみだサテライトラボ108号室)を設置運営する事業に採択されました。
詳しい情報は,産学官連携プロジェクトのコーナーをご覧下さい。
2月9日(金):早稲田大学大学院日本語教育研究科入試説明会開催
日研の説明会を,2月9日(金)17:00~19:00に開催します。早稲田で日本語教育を学びたい方,日本語教師を目指す方必見の説明会です。演習(ゼミ)担当教員との個別相談会は,指導を希望する教員に直接質問できる絶好の機会です。入試要項(修士・博士後期課程)も無料配布いたします。予約不要,直接ご来場ください。
2月13日(火):日本語・日本語教育研究会
「少年院における外国人処遇の概要~日本語学習を中心に」講師:室橋剛氏(久里浜少年院首席専門官)
久里浜少年院法務教官の室橋剛氏をお迎えし,2006年度日本語・日本語教育研究会が下記のように行います。同少年院国際科に収容されている外国人受刑者に対する日本語教育の現状を中心に,本格的な多文化共生社会を迎える日本の外国人対策についてお話いただきます。
2006年9月9日(土),早稲田大学日本語教育学会 秋季大会
事前申し込み不要です。直接ご来場ください。
詳しくは,早稲田大学日本語教育学会 2006年秋季大会のページをご覧下さい。