お知らせ

【新刊】『敬語コミュニケーション』

表紙:『敬語コミュニケーション』
  • 蒲谷宏(編著),吉川香緒子,高木美嘉,宇都宮陽子,金東奎(著)
  • 2010年01月25日,朝倉書店より刊 [朝倉書店による紹介
  • ISBN:978-4254515213
  • 定価:2,625円(税込) [amazon.co.jpで購入

敬語を使って表現し,使われた敬語を理解するための教科書。敬語の仕組みを平易に解説する。敬語の役割や表現者の位置付けなど,コミュニケーションの全体を的確に把握し,様々な状況に対応した実戦的な例題・演習問題を豊富に収録した。

もくじより

  • 第1章 敬語コミュニケーションとは
    • 敬語コミュニケーションを考えるための枠組み
    • 敬語コミュニケーションの前提となる捉え方
  • 第2章 敬語の体系
    • 丁寧語
    • 尊敬語
    • 謙譲語
    • 美化語
  • 第3章 敬語化から敬語コミュニケーション化へ
    • 敬語化の諸相
    • 「敬語表現化」の諸相,ほか
  • 第4章 敬語コミュニケーションの実践
    • 「面接」の敬語コミュニケーション
    • 「発表」の敬語コミュニケーション,ほか

朝倉書店のWEBサイトでサンプルを見ることができます。

【新刊】『敬語表現ハンドブック』

表紙:『敬語表現ハンドブック』

依頼,誘い,許可,指示,禁止,申し出,アドバイス(勧め),話し合い,ほめ,苦情…。多様な場面に応じた適切なコミュニケーションとは?敬語の基本的な性質や待遇表現における「丁寧さ」の原理を明らかにし,豊富な具体例をあげて解説した,よりよい日本語コミュニケーションを目指す人のための必携書。

もくじより

  • 第1章 敬語表現
    • 敬語表現とは
    • 敬語の種類
    • 敬語表現の諸相
    • 敬語表現に関するQ&A
  • 第2章 待遇コミュニケーション
    • 待遇コミュニケーションとは
    • 丁寧さの原理
    • 待遇コミュニケーションの諸相
    • 待遇コミュニケーションに関するQ&A

大修館書店のWEBサイトで,詳しい目次・内容を見ることができます。

【新刊】『敬語使い方辞典』

表紙:『敬語使い方辞典』

日常よく使う動詞・名詞約1000語を見出し語として50音順に配列し,尊敬語,謙譲語,丁重語,謙譲+丁重語,美化語などによる言い換え例を示す。例文を多数紹介するとともに,敬語の使い方の注意点を【memo】として掲げる。平成19年文化庁文化審議会の「敬語の指針」に準拠。

新日本法規出版のWEBサイトで,サンプルを見ることができます。

【好評】『敬語表現教育の方法』

表紙:『敬語表現教育の方法』

「だれが,だれに,だれのことを」,そして「どういう時に,どういう所で,どういう状況で」,敬語を使うのか?

従来の「尊敬・謙譲・丁寧」などの分析的な考え方を抜け出して,コミュニケーションの中で敬語を捉え直した,新しい指導参考書。豊富な指導実践例に加え,適宜要点を「ポイント」欄に示した。

もくじより

  • 第1章 「敬語表現」と「敬語表現教育」
    • 「敬語表現」という考え方
    • 「敬語表現教育」のあり方
    • 「敬語表現教育」の実践方法
    • まとめ
  • 第2章 「気づき誘導」を求めて ― 社会人・大学生に必要な待遇表現教育を模索する
    • 配慮の示し方を探ること=待遇表現教育
    • 今までの敬語表現教育の問題点
    • 指導実践例
    • 今後の待遇表現教育のための課題
  • 第3章 ビジネス場面に対応する敬語表現 ― 習得を促すアプローチの方法
    • ビジネスパーソンの「敬語」認識
    • アプローチの基本方針,ほか
  • 第4章 初級からの敬語表現教育
    • 問題意識
    • 敬語表現指導のポイント
    • 初級レベルにおける指導実践例
    • まとめと今後の課題
  • 第5章 「敬語表現教育」における「誤解」をどのように考えるか
    • 「敬語」「敬語表現」に関する誤解
    • 「敬語」の捉え方・考え方,ほか

大修館書店のWEBサイトで,詳しい目次を見ることができます。

【会員募集中】「待遇コミュニケーション学会」

「早稲田大学待遇表現研究会」は,2004年度から活動を続けてまいりましたが,2007年度からは,新たに「待遇コミュニケーション学会」として発足させることになりました。

「待遇コミュニケーション学会」では,これまでの活動を継続するとともに,研究発表会,学会誌『待遇コミュニケーション研究』の刊行など,「待遇コミュニケーション」の研究と教育研究,教育実践に関わる活動を進めていきたいと考えております。

ついては,改めて会員の募集をいたしておりますので,くわしい案内をご覧ください。

入会は随時受け付けておりますので,ご入会,お問い合わせをお待ちしております。

お問い合わせ

待遇コミュニケーション学会 事務局
〒169-8050 早稲田大学大学院日本語教育研究科気付
待遇コミュニケーション学会 

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