平松友紀

研究内容

学位論文

  • 平松友紀(2016).『場面の変容に対するコミュニケーション主体の言語行為とその意識――日本語のビジネスメールに着目して』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).

業績

論文

  • 任ジェヒ,平松友紀,蒲谷宏(2018).待遇コミュニケーション教育のあり方(Ⅱ)――待遇コミュニケーション教育における今後の課題とは何か『待遇コミュニケーション研究』15,186-201.
  • 平松友紀,任ジェヒ,蒲谷宏(2018).待遇コミュニケーション教育のあり方(Ⅰ)――待遇コミュニケーション教育はどのように捉えられてきたのか『待遇コミュニケーション研究』15,170-185.
  • 蒲谷宏,任ジェヒ,平松友紀(2018).待遇コミュニケーション教育のあり方『待遇コミュニケーション研究』15,168-169.
  • 平松友紀(2018).メールにおける送り手の場面認識に関する一考察――ビジネス上の案内メール事例から『日本語学 研究と資料』41,11-27.
  • 平松友紀(2016).日本語のビジネスメールでの状況推測表現に対する受け手の解釈『電子情報通信学会技術研究報告』116(368),31-36.

発表

  • 任ジェヒ,平松友紀,蒲谷宏(2018年3月18日).「日本語教育においてコミュニケーション教育が目指すもの」〈コメンテーター〉李婷,李址遠(企画パネル)早稲田大学日本語教育学会2018年春季大会(東京:早稲田大学早稲田キャンパス).
  • 蒲谷宏,任ジェヒ,平松友紀(2017年10月21日).「待遇コミュニケーション教育のありかた」(大会委員企画)待遇コミュニケーション学会2017年秋季大会(東京:早稲田大学早稲田キャンパス).
  • 平松友紀(2017年10月21日).「メールに対する受け手の『受け止め判断』の結果とその観点に関する一考察――ビジネス上の案内メールの事例から」(口頭発表)待遇コミュニケーション学会2017年秋季大会(東京:早稲田大学早稲田キャンパス).
  • 平松友紀(2017年7月28日).「一斉送信メールにおける対人配慮の考察――ビジネス上の案内メール事例から」(口頭発表)日本語学研究と資料の会(東京:早稲田大学早稲田キャンパス).
  • 嶼田大海,中島宏治,平松友紀(2017年3月6日).「提出締切日から見た書き手の傾向とチューターの評価――早稲田大学ライティング・センターの事例」(口頭発表)The 9th Symposium on Writing Centers in Asia(東京:国際基督教大学).
  • 平松友紀(2016年12月17日).「日本語のビジネスメールでの状況推測表現に対する受け手の解釈」(口頭発表)思考と言語研究会(TL)(東京:早稲田大学早稲田キャンパス).
  • 平松友紀(2016年9月22日).「文章チュータリングにおける論点整理の支援法――JSセッション事例を参考に」(ポスター発表)早稲田大学 ライティング・フォーラム(東京:早稲田大学早稲田キャンパス).
  • 平松友紀(2016年8月23日).「ベトナムの大学での就職のための日本語教育実践の試み」(口頭発表)第120回次世代大学教育研究会(長野:信州大学全学教育機構).
  • 平松友紀(2016年9月18日).「日本語のビジネスメールにおける『場面』の変容に対する書き手の表現行為とその意識」(ポスター発表)早稲田日本語教育学会 2016年秋季大会(東京:早稲田大学早稲田キャンパス).
  • 押谷健,平松友紀,福本泰起(2016年2月5日).「ライティングセンターの理念と実践――NNSへの文法語彙セッション」(ポスター発表)早稲田大学 ライティング・フォーラム(東京:早稲田大学早稲田キャンパス).
  • 鳥居萌,平松友紀,三井一巳(2015年9月13日).「海外SEND派遣プログラムの報告――長期・短期の「研修生」という立場から」(ポスター発表)早稲田日本語教育学会 2015年秋季大会(東京:早稲田大学早稲田キャンパス).
  • 平松友紀,三井一巳(2015年8年2日).「SEND海外派遣プログラム日本語研修報告――コミュニカティブアプローチによる実践を考える」(ポスター発表)日本語教育学会 実践研究フォーラム(東京:国際交流基金日本語国際センター).

プロフィール

早稲田大学社会科学部卒業後,社会人を経て,2014年9月に早稲田大学日本語教育研究科修士課程に入学しました。2016年9月から博士後期課程に在籍しています。