柳 東汶(ユ・ドンムン)

学位論文

  • 柳東汶(2018).『日本語のコミュニケーションにおけるあいづちの意義』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).

業績

論文

  • 柳東汶(2019).日本語のあいづちの特徴に関する考察――あいづちの無意識的な使用という特徴から『日本語学 研究と資料』42,53-69.
  • 柳東汶,曺旼永(2019).「言材論」試論『日本語学 研究と資料』42,39-52.
  • 蒲谷宏,任ジェヒ,曺旼永,唐暁詩,平松友紀,溝井真人,柳東汶(2019).「〈言語=行為〉観」再考――「前提」・「背景」の提唱『日本語学 研究と資料』42,1-17.
  • 柳東汶,木下直子,クリス・シェパード(2017).韓国人学習者のクリティカル・ライティングにおけるスピーチレベルシフト『日本語教育方法研究会誌』23(2),60-61.

発表

  • 柳東汶(2018年9月).「あいづちの教育・学習へのアプローチに関する考察」(口頭発表)早稲田大学日本語教育学会2018年度秋季大会(早稲田大学).
  • 柳東汶(2018年7月).「日本語のあいづちの使用傾向に関する一考察――あいづちの使用実態および意識調査から」(口頭発表)早稲田大学日本語学会2018年度前期研究発表会(早稲田大学).
  • 曺旼永,柳東汶(2018年7月).「『言語と言材』再考」(口頭発表)2018年度日本語学研究と資料の会研究発表会(早稲田大学).
  • 柳東汶,木下直子,クリス・シェパード(2017年3月).「クリティカルライティングにおけるタスク難易度とスピーチレベルシフトの関係」(口頭発表)大学英語教育学会クリティカル・シンキング部会2016年度定例会(早稲田大学).
  • 柳東汶,木下直子,クリス・シェパード(2017年3月).「韓国人学習者のクリティカル・ライティングにおけるスピーチレベルシフト」(口頭発表・ポスター発表)日本語教育方法研究会第48回研究会(宮城教育大学).
  • 曺旼永,滝島雅子,谷口友香,柳東汶(2017年3月).「「コミュニケーション主体」の観点で捉え直す日本語教師とは――待遇コミュニケーション教育の実践授業における副担当者という立場から」(ポスター発表)早稲田日本語教育学会2017年春季大会(早稲田大学).

所属学会