松本剛次(まつもと こうじ)

2010年4月入学

研究テーマ

  • 「異文化間教育」としての日本語教育の実践研究
  • 関心のあるトピック: キーコンピテンシー/21世紀型スキル/異文化間教育,活動理論,反省的実践家,専門家についての議論

業績

論文

  • 松本剛次(2016c).「学習と革新」を阻むものとしての「交換価値」とその再生産――フィリピンの中等日本語教育の活動システムの分析から『リテラシーズ』19,35-51.http://literacies.9640.jp/vol19.html#n1
  • 松本剛次(2016b).〈新しい能力〉としての「異文化間教育」「異文化間能力」はなぜ偏った形で理解されるのか――21世紀の人材育成を目指す日本語教育のために『海外日本語教育研究』2,17-36.https://drive.google.com/file/d/0B4-FwujClYUkMUJhWUF0N3AzTjQ
  • 松本剛次(2016a).フィリピンの中等日本語教育の現状と課題――日本語の授業を通しての「21世紀型スキル」の育成とその実態『リテラシーズ』18,56-73.http://literacies.9640.jp/vol18.html#n3
  • 松本剛次(2015).スラバヤ国立大学によるJFにほんご拠点事業国際セミナー「東南アジアにおける中等日本語教育と教師研修」『国際交流基金日本語教育紀要』11.
  • 松本剛次(2014).海外における「地域支援」としての「場づくり」に関する実践と考察――インドネシア東ジャワ州での日本語教育支援/教師支援における「ソフトシステム方法論」の導入と成果『2014日本語教育実践研究フォーラム報告集』.
  • 松本剛次(2014).インドネシアの中等教育改革が目指す『能力(コンピテンシー)』とその育成『日本語教育』158,97-111.
  • 松本剛次(2013).目指すものの探求とその意味付け(フレーミング/リフレーミングとしての実践研究).細川英雄,鄭京姫(編)『私はどのような教育実践をめざすのか――言語教育とアイデンティティ』(pp. 165-192)春風社.

発表

  • 松本剛次(2016年).「『発達的ワークリサーチ』としての『対話型教師研修』の試みと挫折」第10回協働実践研究会.
  • 松本剛次(2015年).「フィリピンの中等日本語教育における『コンピテンシー』の向上を目指した活動のデザインと評価」日本教育工学会第31回全国大会.
  • 松本剛次(2014年).「つながりの場としての国際セミナーのデザインと実施」シドニー日本語教育国際研究大会.
  • 松本剛次(2014年).「海外における『地域支援』としての『場づくり』に関する実践と考察――インドネシア東ジャワ州での日本語教育支援/教師支援における『ソフトシステム方法論』の導入と成果」2014年度実践研究フォーラム.

日本語教育関係の経歴

2018年4月~現在
福島大学国際交流センター特任准教授
2017年4月~2018年3月
福島大学 非常勤講師
2016年4月~2018年3月
東北大学 高度教養教育・学生支援機構 言語・文化教育センター 非常勤講師
2014年8月~2015年7月
国際交流基金マニラ日本文化センター
2011年11月~2014月6月
スラバヤ国立大学(インドネシア)
2010年7月~2011年7月
ダマスカス大学(シリア)
2007年4月~2010月4月
国際交流基金シドニー日本文化センター
2003年6月~2006月7月
北スマトラ大学(インドネシア)