博士後期課程:4期生(2004年度9月入学)
毛利貴美(もうり たかみ)
修士論文
大学の講義場面における留学生の聴解過程および問題処理ストラテジー
興味のあるトピック
- アカデミック・リスニング
- 聞き取り教材開発
- 学習ストラテジー
- アイカメラ
- ノートテイキング
研究論文・学会発表,その他
論文
- 毛利貴美(2007).講義理解に影響したインプットと背景知識 ― 外国人留学生の内省報告から『佐賀大学留学生センター紀要』7,pp.29-46.
- 麻生貴美・宮崎里司(2007).アカデミック接触場面におけるインターアクション行動分析 ― アイカメラを使った視線の軌跡検証による新たな方法論の試み『早稲田大学日本語教育研究』10,1-15.
- 麻生貴美(2006).講義場面における留学生の問題発生要因 ― 問題処理プロセスの観点から『留学生教育』11,67-77.
- 麻生貴美(2004).講義場面における留学生のインターアクション問題に対する調整行動 ― 非言語行動としての頭部動作を中心に『早稲田大学日本語教育研究』5,19-44.
- 麻生貴美(2004).『大学の講義場面における留学生の聴解過程および問題処理ストラテジー』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).
学会報告(研究発表等)
- 麻生貴美(2006年8月6日).「接触場面におけるインターアクション問題とその調整行動 ― アイカメラを使った視線の軌跡分析研究の可能性」日本語教育国際研究大会(米国ニューヨーク市コロンビア大学).
- 麻生貴美(2006年2月26日).「留学生の講義理解ストラテジー」アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会(武蔵野大学).
- 麻生貴美(2004年3月24日).「大学の講義場面における留学生の内的思考過程 ― 講義理解の影響因子とストラテジー使用についての実態調査」早稲田大学日本語教育学会第3回研究発表会(早稲田大学).
- 麻生貴美(2004年3月6日).「大学の講義場面における外国人留学生の聴解過程および問題処理ストラテジー ― 再生刺激法と学習日記を用いた縦断的調査による研究」第12回日本語教育学会研究集会(龍谷大学).
職歴(教育実績)
- 2008.8~現在
- Albion College (MI, U.S.A.), Visiting Assistant Professor.
- 2006.4~2008.7
- 佐賀大学留学生センター 非常勤講師
- 2007.7~8
- 九州大学留学生センター サマーコース 非常勤講師
- 2006.4~2006.7
- 大分大学留学生センター 非常勤講師
- 2005.9
- 一橋大学留学生センター 秋季集中コース 非常勤講師
- 2004.9~2006.7
- 早稲田大学日本語研究教育センター 契約講師
- 2004.9
- 一橋大学留学生センター 秋季集中コース 非常勤講師
- 2004.4~2006.3
- 東京大学留学生センター 非常勤講師
- 2002.4~2004.03
- 当研究室 修士課程
- 2001.11~2002.3
- 福岡市教育委員会派遣 日本語指導員
- アルク教育社外国人英語教師対象レッスン 非常勤講師
- 2001.4~2001.9
- 第一経済大学日本語別科 非常勤講師
- 1999.11~2001.9
- FILA日本語学校 非常勤講師
- 1999.4~2001.9
- 東和国際教育学院 非常勤講師
- 1996.7~1999.3
- 東和大学付属東和国際教育学院 専任講師
- 1996.4~1996.7
- 東和大学付属東和国際教育学院 非常勤講師
- 1992.4~1995.3
- 穴吹カレッジグループ・学校法人穴吹学園日本語学校 専任講師
- 1990~1992.4
- 香川県OISCA技術研修生対象 日本語指導
- 徳島県祖谷村フィリピン人定住者対象 日本語指導