担当教員――小林ミナ

プロフィール

学歴

職歴

  • 2006年4月~現在 早稲田大学大学院日本語教育研究科・教授
  • 2012年9月〜2014年9月 早稲田大学日本語教育研究センター・所長
  • 1999年4月~2006年3月 北海道大学大学院国際広報メディア研究科(日本言語文化論講座)・助教授(学内兼担)
  • 1994年4月~2006年3月 北海道大学留学生センター・助教授
  • 1993年4月~1994年3月 名古屋大学言語文化部・助手
  • 非常勤講師: 日中学院日語科,南山大学,名古屋女子大学,日本福祉大学,同志社女子大学(集中講義),東北大学(集中講義),立命館大学(集中講義),学習院大学,東京外国語大学
  • 客員研究員: 広島大学留学生センター

所属学会・研究会

研究業績

著書

研究プロジェクト

  • 2020~2024年度 JSPS科研費基盤研究(B)「日本語学習者が日本語を「打つ」ために必要な支援とは何か」(研究課題番号:20H01276)研究代表者[科研費DB
  • 2019年7月~2020年3月 早稲田大学特定課題研究(科研費連動型)「国内外における日本語コミュニケーションの実態を踏まえた日本語教育のデザイン」研究代表者
  • 2016~2019年度国立国語研究所機関拠点型基幹研究プロジェクト(公募型共同研究)「「具体的な状況設定」から出発する日本語ライティング教材の開発」プロジェクトリーダー[国立国語研究所による案内
  • 2015〜2017年度JSPS科研費挑戦的萌芽研究「『私らしく』産出できるようになるためのウェブ型日本語教材の開発」(研究課題番号:15K12899)研究代表者[科研費DB
  • 2016〜2020年度JSPS科研費基盤研究(B)「南米日系社会における複言語話者の日本語使用特性の研究」研究分担者(研究代表者:松田真希子)
  • 2015〜2019年度JSPS科研費基盤研究(C)「アカデミックライティングにおける適切なリソース活用のための教材開発」研究分担者(研究代表者:副田恵理子)
  • 2009〜2014年度科研費基盤研究(A)「コミュニケーションのための日本語ウェブ教材の作成と試用」(研究課題番号:21242012)研究代表者[科研費DB
  • 2008~2010年度科研費特定領域研究「代表性を有する書き言葉コーパスを活用した日本語教育研究」(研究代表者 砂川有里子),研究分担者
  • 2006年度早稲田大学特定課題研究助成費「日本語教育における文法シラバス再構築のための基礎的研究」,研究代表者
  • 2005~2008年度科研費基盤研究(B)「コミュニケーションのための教育文法に基づく日本語教材作成のための基礎的研究」,研究代表者
  • 2003年度北海道大学プロジェクト研究(全学教育プログラム開発研究)「オンライン化による日本語プログラム支援システムの開発」,研究代表者
  • 2002年度ノーステック財団研究開発助成事業共同研究補助金「北海道における定住 外国人の日本語習得に関する研究」(研究代表者 柳町智治),研究分担者
  • 2001~2003年度科研費基盤研究(B)(2)「日本語学習辞書編纂に向けた電子化コーパス利用によるコロケーション研究」(研究代表者:大曾美恵子),研究分担者
  • 2000~2003年度科研費基盤研究(B)(2)「日本人は何に注目して外国人の日本語運用を評価するか」,研究代表者
  • 1999年度伊藤謝恩育英財団「日本研究に関する講演会・研究会に関する助成金」交付
  • 1997~1998年度文部省科研費奨励研究(A)「研究留学生のための作文教材開発に関する基礎的研究」,研究代表者
  • 1996~1998年度文部省科研費基盤研究(A)(1)「第2言語としての日本語の習得に関する総合研究」(研究代表者:カッケンブッシュ寛子),研究分担者

論文

  • 小林ミナ(2021).「タ形」をめぐる議論を日本語教育から考える.益岡隆志(監),定延利之,高山善行,井上優(編)『[研究プロジェクト]時間と言語――文法研究の新たな可能性を求めて』(pp. 77-96)ひつじ書房.[出版社による紹介][Amazon.co.jp
  • 小林ミナ(2020).実践報告:「オンライン授業」の背景(【特集】大学院日本語教育研究科における「オンライン授業」の実際)『早稲田日本語教育学』29,1-5.http://hdl.handle.net/2065/00074461
  • 李在鎬,小林ミナ(2020).実践報告:理論研究科目「日本語教育学方法論」(【特集】大学院日本語教育研究科における「オンライン授業」の実際)『早稲田日本語教育学』29,13-17.http://hdl.handle.net/2065/00074463
  • 小林ミナ(2020).実践報告:日本語教育実践研究(5)(【特集】大学院日本語教育研究科における「オンライン授業」の実際)『早稲田日本語教育学』29,49-53.http://hdl.handle.net/2065/00074469
  • 小林ミナ(2017).「状況から出発する」アプローチ『早稲田日本語教育学』22,101-113.http://hdl.handle.net/2065/00054105
  • 小林ミナ(2016).複言語・複文化時代の日本語教育における日本語教師養成.本田弘之,松田真希子(編)『複言語・複文化時代の日本語教育』(pp. 135-162)凡人社.
  • 小林ミナ(2016).新しい日本語教育学の全体像を描く――新旧の『日本語教育事典』を比較して.徐敏民,近藤安月子(編)『日本語教育の研究』(日本学研究叢書 第9巻)外語教学与研究出版社(中国・北京).
  • 小林ミナ,藤井清美,栁田直美(2015).会話教材におけるローマ字表記――英語/イタリア語の母語話者を事例として『早稲田日本語教育学』19,1-19.http://hdl.handle.net/2065/46768
  • 小林ミナ(2014).[書評論文]本田弘之・岩田一成・義永美央子・渡部倫子著『日本語教育学の歩き方――初学者のための研究ガイド』『第二言語としての日本語の習得研究』17,59-79.
  • 小林ミナ(2013).日本語教育文法の研究動向(特集「日本語教育文法の今」)『日本語学』32(7),4-17.
  • 小林ミナ(2012).「実践研究」をスキルトレーニングで終わらせない工夫――センターと日研の連携による日本語教育システム構築を目指して『早稲田日本語教育実践研究』1,197-199.http://hdl.handle.net/2065/34119
  • 小林ミナ(2011).日本語は誰のものか ―「私の日本語」を支える言語能力『早稲田日本語教育学』9,15-20.http://hdl.handle.net/2065/31736
  • 小林ミナ(2009).留学生の大量増加と日本語教育『日本語学(5月臨時増刊号「多言語社会・ニッポン」)』28(6),215-223.[明治書院による紹介
  • 小林ミナ(2009).教室活動とリアリティー 小林ミナ,衣川隆生(編),水谷修(監)『日本語教育の過去・現在・未来――第3巻 教室』(pp.94-118)凡人社.
  • 小林ミナ(2009).「基本的な文法項目」とは何か 小林ミナ,日比谷潤子(編),水谷修(監)『日本語教育の過去・現在・未来――第5巻 文法』(pp.40-61)凡人社.
  • 小林ミナ(2006).日本語教育実践研究(5)――初級日本語コースにおけるコース設計『早稲田大学日本語教育実践研究』5,107-108.http://hdl.handle.net/2065/5755
  • 小林ミナ(2005).学習者の日本語の評価.縫部義憲(監),水町伊佐男(編)『言語学習の支援(講座 日本語教育学 第4巻)』(pp. 152-170)スリーエーネットワーク.『コミュニケーションのための日本語教育文法』表紙
  • 小林ミナ(2005).コミュニケーションに役立つ日本語教育文法 野田尚史(編)『コミュニケーションのための日本語教育文法』(pp.23-42)くろしお出版.
  • 小林ミナ(2005).日常会話にあらわれた「ません」と「ないです」『日本語教育』125,9-17.
  • 小林ミナ(2002).日本語教育における教育文法『日本語文法』2(1),153-170.
  • Kobayashi, M., Quackenbush, H. C., & Fukada, A. (2001). Acquisition of Japanization Rules in Loanwords: A Case of English and Non-English Speakers, in V. Mackie, A. Skoutarides, & A. Tokita (Eds.), Japanese studies: Communities, cultures, critiques. Vol. 4. New directions in Japanese linguistics. (pp. 183-194.) Japanese Studies Association of Australia.
  • 小林ミナ(2001).「何を」教えるかの再吟味へ――日本人評価研究の意義と限界『北海道大学留学生センター紀要』4,149-159.
  • 小林ミナ(2000).「学会抄録コーパス」にあらわれた概数をあらわす語『北海道大学留学生センター紀要』3,55-67.
  • 小林ミナ(1998).日本語学習者は語末の[t/d]をどう開音節化するか『北海道大学留学生センター紀要』2,75-87.
  • 小林ミナ(1998).北海道大学日本語研修コースにおける「日本事情」授業――日本語研修コースのシラバス構築の観点から『広島大学留学生センター紀要』3,77-83.
  • 小林ミナ(1997).日本語学習者は外来語をどう開音節化するか――初級の非英語母語話者の場合『北海道大学留学生センター紀要』1,54-67.
  • 小林ミナ,原田明子(1996).「語彙授業」の可能性『北海道大学留学生センター年報』5,113-122.
  • 山田尚美,小林ミナ(1996).北海道REX計画の事前研修を終えて『北海道大学留学生センター年報』5,83-96.
  • 小林ミナ(1994).終助詞「か」の語用論的多義性『北海道大学留学生センター年報』3,105-120.
  • 小林ミナ(1993).疑問文と質問に関する語用論的考察――特にそのスコープと焦点について『言語研究』104,128-156.
  • 小林ミナ(1993).日本語談話行動にあらわれた「質問-応答」――電話会話を対象として『ディスコースプロセス研究』4(1),1-10.
  • 小林ミナ(1993).日本語教科書の教師用指導書のあり方『名古屋女子大学紀要〈人文・社会編〉』39,321-329.[PDF: Download
  • 小林ミナ(1992).ティームティーチングのためのミーティング資料『日本語教育現場における教師の自己・相互研修』(pp.56–59)国立国語研究所.
  • 小林ミナ,カッケンブッシュ寛子,深田淳(1991).外来語にみられる日本語化規則の習得――英語話者の調査に基づいて『日本語教育』74,48-59.
  • 深田淳,小林ミナ,出口香(1991).多読による読解力養成――理論とCALL教材開発『言語文化論集(名古屋大学総合言語センター)』12(2),201-208.
  • 小林ミナ(1989).会話参加者のコミュニケーション能力をとりいれた場面分類の試み――了解場面と非了解場面『ことばの科学(名古屋大学総合言語センター)』2,47-59.

報告書・その他

  • 小林ミナ(美娜)(2012).日语的“教”与“学”(专门为中国教师开设的《日语教学法》讲座第1回)『霞山交流通信』2012年第1期,27-28.
  • 小林ミナ(2012).「実践研究」をスキルトレーニングで終わらせない工夫 ー センターと日研の連携による日本語教育システム構築を目指して『早稲田日本語教育実践研究』刊行記念号,197-199.
  • 小林ミナ(2009).タスク――日本語教育と文法 小林ミナ,日比谷潤子(編),水谷修(監)『日本語教育の過去・現在・未来――第5巻 文法』(pp.1-16)凡人社.
  • 小林ミナ(2009).過去から現在へ――文法研究と文法教育 小林ミナ,日比谷潤子(編),水谷修(監)『日本語教育の過去・現在・未来――第5巻 文法』(pp.17-37)凡人社.
  • 小林ミナ(2009).コーパスと日本語教育――使用実態から初級文法シラバスを見直す『国文学 解釈と鑑賞(特集 日本語研究とコーパス)』74(1),88-94.
  • 小林ミナ(2008).「『白書』にあらわれたイ形容詞」 砂川有里子『代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築――21世紀の日本語研究の基盤整備:代表性を有する書き言葉コーパスを活用した日本語教育研究研究報告書』平成18-22年度科学研究費補助金特定領域研究研究報告書
  • 小林ミナ(2007).コミュニケーションから文法をみる――これからの文法教育がめざすもの『AJALT(国際日本語普及協会)』30.
  • 小林ミナ(2004).新しい「日本語教育文法」の構築をめざして(連載:日本語・日本語教育を研究する 49)『日本語教育通信(国際交流基金日本語国際センター)』49.
  • 小林ミナ(2004).『日本人は何に注目して外国人の日本語運用を評価するか』平成12-15年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究報告書[課題番号12480058].
  • 小林ミナ(2004).「「プラス評価」と「マイナス評価」の質的相違からみた教育現場への還元可能性」 小林ミナ『日本人は何に注目して外国人の日本語運用を評価するか』(pp.275-285)平成12-15年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究報告書[課題番号12480058].
  • 小林ミナ(2004).「『名大会話コーパス』にあらわれた「ません」と「ないです」」 大曾美恵子『日本語学習辞書編纂に向けた電子化コーパス利用によるコロケーション研究』(pp.1-12)平成13-15年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究報告書[課題番号13480069].
  • 小林ミナ(1999).「KYコーパスにあらわれた疑問詞疑問文――インタビュー・パートにおける学習者からの質問に注目して」 カッケンブッシュ寛子『第2言語としての日本語の習得に関する総合研究』(pp.379-388)平成8-10年度文部省科学研究費補助金基盤研究(A)(1)研究報告書[課題番号08308019].
  • 小林ミナ(1993).シナリオにあらわれた談話行動の分析 国立国語研究所(編)『日本語教育映像教材中級編関連教材――伝えあうことば 3 映像解説書』(pp.96–99)国立国語研究所.

発表・講演

  • 小林ミナ(2020年9月3日).「外国語として出会う日本語」(卓話)東京丸の内ロータリークラブ・第59回例会(センチュリーコート丸の内,東京).
  • 小林ミナ(2019年8月7日).「『状況』の中で言葉を考える」「『状況』から出発する実践のデザイン」(講義)日露青年交流センター・2019年度 第21回日本語教師派遣事業 赴任前研修(国際交流基金日本語国際センター).
  • 小林ミナ(2019年6月16日).「状況から始まる日本語教育」(基調講演)大連外国語大学日本語教育研究会(大連外国語大学,中国).
  • 小林ミナ(2018年2月24日).「「状況から出発する」日本語授業」(講演)公益財団法人松戸市国際交流協会日本語教育講演会(松戸市女性センターゆうまつど,松戸).
  • 小林ミナ(2017年10月20日).「『文法のためのコミュニケーション』から『コミュニケーションのための文法』へ」(講演)アクラス研修(アクラス日本語教育研究所,東京).
  • 小林ミナ(2017年2月12日).「「具体的な状況設定」から出発する日本語ライティング教材の開発」(基調講演)国立国語研究所機関拠点型基幹研究プロジェクト第1回公開研究会(国立国語研究所,東京).
  • 小林ミナ(2016年11月26日).「「状況」から始まる教室活動」 (基調講演)聖徳大学言語文化研究所主催「日本語教育公開学術講演会日本語教育最前線」(聖徳大学,松戸).
  • 小林ミナ(2016年2月13日).「『文法のためのコミュニケーション』から『コミュニケーションのための文法』へ」(基調講演,およびワークショップ)国際交流基金ケルン日本文化会館日本語教師研修会(ベルリン日独センター,ドイツ).
  • 小林ミナ(2016年1月29日).「『私の日本語』を獲得するための教室活動――学習者と一緒に『文法』を作る」(基調講演)ベルギー日本語教師会(ルーヴァン・カトリック大学(蘭語系),ベルギー).
  • 小林ミナ(2016年1月16日).「『私の日本語』を獲得するための教室活動――学習者と一緒に『文法』を作る」(基調講演,およびワークショップ)2016年度ドイツVHS日本語講師の会バイエルン州支部研修会(ミュンヘン,ドイツ).
  • 小林ミナ(2015年11月14日).「文法のためのコミュニケーションから,コミュニケーションのための文法へ」(基調講演)第1回ハンガリー日本語教育シンポジウム(エドヴェェシ・ロラーンド大学,ハンガリー).
  • 小林ミナ,藤井清美,栁田直美(2015年8月27〜29日).「イタリア語話者のための会話教材における発音表示」(ポスター発表)第19回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム(ボルドーモンテーニュ大学,フランス).[当日のポスター:PDF
  • 小林ミナ(2015年8月11日).「日本語は誰のものか」(基調講演)国際語としての日本語に関する国際シンポジウム(EJHIB2015)・第3回日本研究大学院学会(サンパウロ大学,ブラジル).
  • 小林ミナ(2015年3月20,21日).「『コミュニケーション』と『文法』」(特別講演),「『状況』から始まる教育実践」(ワークショップ)2015年イタリア日本語教育協会(AIDLG)研修会(ラ・サピエンツァ大学,ローマ).
  • 小林ミナ,松田真希子,副田恵理子,大和えり子(2014年10月11日).「『私らしく』書けるようになるためのウェブ型日本語教材の開発」(パネル発表)日本語教育学会2014(平成26)年度秋季大会(富山国際会議場,富山).
  • 副田恵理子,小林ミナ(2014年9月6日).「リソースを活用して『書く』ための教材の開発」(口頭発表,ポスター発表)第43回日本語教育方法研究会(藤女子大学,札幌).
  • 小林ミナ(2014年8月24日).「日本語教育よろず相談 文法指導」(基調講演)九州日本語教育連絡協議会 設立25周年記念イベント「みんなの九日連」(九州大学国際ホール,福岡).
  • 小林ミナ(2014年8月23日).「『文法』は楽しい!」(基調講演)日本語教材まつり2014 in 福岡「多様化する学習者のニーズに応える文法教育力」(九州大学国際ホール,福岡).
  • 小林ミナ,藤井清美,栁田直美(2014年7月10~12日).「会話教材における発音表示」(ポスター発表)シドニー日本語教育国際研究大会(SYDNEY-ICJLE2014)(シドニー工科大学,オーストラリア).
  • 小林ミナ,清水崇文,橋本ゆかり(2013年12月15日).「論文投稿ワークショップ『論文を書く』『論文を投稿する』」(ワークショップ)第24回第二言語習得研究会(JASLA)全国大会(広島大学,広島)
  • 小林ミナ(2013年3月16日).「コミュニケーションから文法を見る――『会話授業の実践事例』と『そこで求められる教師の文法教育能力』」(基調講演)タイ国日本語教育研究会 第25回年次セミナー(国際交流基金バンコク日本文化センター,タイ).
  • 小林ミナ(2012年11月17,18日).「言語教授法(概論)」(講義)広島YMCA日本語教師養成講座(広島YMCA,広島).
  • 小林ミナ(2012年9月3日〜4日).「『使用実態』から文法シラバスを見直そう」(特別講演),「『状況』から始まる教室活動を考えよう」(ワークショップ),第11回トルコ日本語教師会(ヤシャル大学,トルコ).
  • 柳田直美,古賀和恵,牛窪隆太,小林ミナ,池上摩希子(2012年8月19日).「学習者の多様化は日本語教師の多様化を招くか」(パネルセッション)日本語教育国際研究大会(名古屋大学,名古屋).
  • 小林ミナ(2012年5月12日).「日本語教育のための日韓対照研究」(基調講演)韓国日本言語文化学会シンポジウム(サイバー大学,韓国).
  • 小林ミナ(2011年8月20日~8月21日).「検索サイトとしてのBCCWJデモサイト」(ワークショップ)砂川有里子,井上優,橋本直幸,小林ミナ,奥川育子「コーパスを活用した日本語教育」2011世界日本語教育大会(天津外国語大学,中国).
  • 小林ミナ(2011年5月14日).「言語から考える」(話題提供)『日本語教育学の新展開―多様化の中で専門性を問う―』(早稲田大学大学院日本語教育研究科設立10周年記念シンポジウム,大隈記念講堂小講堂).
  • 小林ミナ(2011年3月18日).「『大規模日本語書き言葉コーパス(BCCWJ)』と日本語教育」(企画パネル:趣旨説明,司会)小林ミナ,山崎誠,投野由紀夫,奥川育子,小西円,清水由貴子,近藤明日子,早稲田大学日本語教育学会2011年春季大会(早稲田大学).
  • 小林ミナ(2011年3月14~16日).「日本語教育における初級シラバスの再評価――BCCWJにみられた『出現形の偏り』を手がかりに」(研究発表)『文部科学省科学研究費特定領域研究「代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築:21世紀の日本語研究の基盤整備」日本語コーパス平成22年度公開ワークショップ(研究成果報告会)』(時事通信ホール).
  • 小林ミナ(2011年3月2日).「日本語教育のための中日対照研究」(基調講演)2011『日本言語文化研究シリーズ講演会』(大連大学日本言語文化学院・大連大学日本言語文化研究センター主催:大連大学日本言語文化学院同時通訳ホール,中国).
  • 小林ミナ(2010年10月23〜24日).「日本語教育と対照研究」(基調講演)第4回『中・日・韓日本言語文化研究国際フォーラム』(大連大学日本言語文化学院・大連大学日本言語文化研究センター主催:大連大学創想賓館,中国)
  • 小林ミナ(2010年10月16日).「コミュニケーションから文法を見る」(講義とワークショップ)えひめJASL研修会(えひめJASL:愛媛大学,松山市)[チラシ:JPG
  • 小林ミナ(2010年10月15日).「実践的な『書く』能力を養う日本語教育」(講義)日本語教師のためのブラッシュアップコ-ス「実践的な能力を養う日本語教育」(JALアカデミー主催:津田ホール,東京)
  • 副田恵理子,佐々木良造,舩橋瑞貴,小林ミナ(2010年7月31日~8月1日).「コミュニケーションのための「書く」教材」(一般発表)2010世界日本語教育大会(国立政治大学,台湾)
  • 池上摩希子,小林ミナ(2010年7月31日~8月1日).「多様化する日本語教育と教師養成―大学院主専攻での教育実習を事例として」(一般発表)2010世界日本語教育大会(国立政治大学,台湾)
  • 小林ミナ(2010年7月31日~8月1日).「コーパスを活用した初級の文型調査」(パネル発表)砂川有里子,井上優,橋本直幸,小林ミナ,奥川育子「コーパスを活用した日本語教育」,2010世界日本語教育大会(国立政治大学,台湾)
  • 小林ミナ(2009年5月23日).「文法教育研究は「楽しい研究」か」(パネル発表)河野俊之,横溝紳一郎,小林ミナ「日本語教育研究は『楽しい研究』か」日本語教育学会2009(平成21)年度春季大会(明海大学,千葉).
  • 小林ミナ,名嶋義直,品田潤子,宮崎聡子(2008年7月11-13日).「コミュニケーションのための「話す」教材」(一般発表)日本語教育国際大会(釜山外国語大学,韓国).
  • 小林ミナ(2008年3月7日)「日本語教育最前線――教育現場における「実践研究」とは何かコミュニケーションのための日本語教育文法」(ワークショップ)フランス日本語教師会特別ワークショップ(パリ日本文化会館,パリ).
  • 小林ミナ(2007年10月19-20日)「コミュニケーションのための日本語教育文法」(講演およびワークショップ)2006年度シンガポール日本語教育セミナー『コミュニケーションのための日本語教育文法を考える』(シンガポール教育省,シンガポール).
  • 小林ミナ(2007年8月31日)「コミュニケーションから文法をみる」(講演およびワークショップ)平成19年度MIA日本語ボランティア研修会(宮城県国際交流協会).
  • 小林ミナ(2007年3月3-4日).「コミュニケーションのための日本語教育文法」(講演およびワークショップ)2006年度マレーシア日本語教育セミナー『コミュニケーションのための日本語教育文法を考える』(国際交流基金クアラルンプール日本文化センター,マレーシア).
  • 小林ミナ(2007年2月3日).「コミュニケーションのための日本語教育文法」(講演)(財)石川県国際交流協会『平成18年度第5回日本語教育研修講座』(石川県国際交流センター,金沢市).
  • 小林ミナ(2007年1月22日).「「話す」能力を伸ばす教室活動(2) ロールプレイを乗り越える」(講演)しんじゅく多文化共生プラザ1月ブラッシュアップ講座(しんじゅく多文化共生プラザ,東京).
  • 小林ミナ(2006年12月18日).「「話す」能力を伸ばす教室活動(1) 日本語運用の実態を見直す」(講演)しんじゅく多文化共生プラザ12月ブラッシュアップ講座(しんじゅく多文化共生プラザ,東京).
  • 小林ミナ(2006年9月9日).「記述文法と規範文法のインターフェイスとしての『教育文法』」(講演)早稲田大学日本語教育学会(早稲田大学,東京).
  • 小林ミナ(2006年9月16日).「コミュニケーションのための『話す』教材とは?」(講義)JALアカデミーための日本語教師のためのブラッシュアップコース『コミュニケーションのための日本語教育と教材』(JALアカデミー,東京).
  • 小林ミナ(2006年5月6日).「コーパスからみた初級文法シラバス」(講演)東呉大學日本語文學系學術研討會『日本語教育文法とコーパス』(東呉大学,台湾).
  • 小林ミナ(2005年3月10-12日).「コミュニケーションに役立つ日本語教育文法」(講演およびワークショップ)ドイツ市民大学(VHS)日本語講師会(ドルトムント,ドイツ).
  • 小林ミナ(2005年9月18日).「伝え合いの言葉――コミュニケーションの意味」(コメンテーター)独立行政法人国立国語研究所第27回ことばフォーラム(北海道大学,札幌)
  • 小林ミナ(2005年7月3日).「コミュニケーションにおける文法項目の評価」(講演)国際日本語普及協会(AJALT)公開研修講座講演(国立オリンピック記念青少年総合センター,東京).
  • 小林ミナ(2005年3月8日).「コミュニケーションに役立つ文法シラバス――母語話者の言語運用データに基づいて」(講演)第5回東京大学日本語教育連絡会(東京大学,東京).
  • 小林ミナ(2004年11月13日).「『母語話者評価』研究と日本語教育」(講演)建国大学校師範大学日本語教育学科創設30周年記念国際シンポジウム(建国大学校,ソウル).
  • 小林ミナ(2004年8月7日).「ワークショップセッション 日本語指導と習得」(コーディネーター)2004年日本語教育国際研究大会(昭和女子大学,東京).
  • 小林ミナ(2004年7月24日).「日本語使用の実態をふまえた日本語教育文法」(パネリスト)国立国語研究所日本語教育短期研修(平成16年度第1回)『日本語教育のための文法を考える』(国立国語研究所,東京).
  • 小林ミナ(2004年3月27日).「日本語教育に役立つ日本語教育文法」(パネリスト)平成15年度北海道大学留学生センター日本語・日本語教育講演会『日本語教育文法ワークショップ――コミュニケーション能力を高めるために』(北海道大学留学生センター,札幌).
  • 小林ミナ(2004年1月28日).「北海道大学大学院国際広報メディア研究科の取り組み」(パネリスト)三重大学シンポジウム『国際感覚涵養のための多様な留学生と日本人学生の混在編成方式による教育の新展開』(三重大学,三重).
  • 小林ミナ(2003年10月11日).「新しい日本語教育文法」(企画)2003年度日本語教育学会秋季大会シンポジウム(大阪大学,大阪).
  • 小林ミナ(2003年8月31日).「コーパスに基づいた新しい日本語教育文法」(ワークショップ)第14回ハワイ日本語教師会定例研究会(ハワイ大学マノア校,ホノルル).
  • 小林ミナ(2003年8月1日).「『日本人評価』研究の成果は教育現場に還元可能か」(基調講演)第1回名古屋大学日本語教育研究集会(名古屋大学,名古屋).
  • 小林ミナ(2003年2月28日).「日本語母語話者は学習者の日本語をどのように評価するか」(講演)2003年パデュー大学日本語講演会(パデュー大学,米国).
  • 小林ミナ(2003年1月17-26日).「学習者データの収集と評価――『頭の中で何が起こっているのか』を知るために」(講演およびワークショップ)(財)交流協会日本語センター2002年度日本語教師冬期研修会(交流協会高雄事務所・東海大学・交流協会台北事務所,いずれも台湾).
  • 小林ミナ(2002年10月12日).「日本語のバリエーションと日本語教育」(企画および司会)2002年度日本語教育学会秋季大会シンポジウム(高知県立県民文化ホール,高知).
  • 小林ミナ(2002年7月7日).「文法教育――対照研究の成果を日本語教育の現場から眺める」(パネリスト)平成14年度北海道大学留学生センター日本語・日本語教育講演会・国立国語研究所日本語教育短期研修(平成14年度第2回)『対照研究の成果を日本語教育に活かすために』(北海道大学留学生センター,札幌).
  • 小林ミナ(2002年6月23日).「母語話者は学習者の日本語会話をどのようにうけとめるか――教室で教えなければならないこと」(講演)国際日本語普及協会(AJALT)公開研修講座(国立オリンピック記念青少年総合センター,東京).
  • 小林ミナ(2001年3月30-31日).「日本人は外国人の会話をどう受け止めるか」(パネリスト)日本語OPI 10周年記念合同フォーラム・シンポジウム(西熱海ホテル,静岡).
  • 小林ミナ,柳町智治(1999年3月13日).「北海道大学留学生センター日本語研修コースの『漢字授業』」(講演)岡山大学日本語教育研究会(岡山大学,岡山).
  • 小林ミナ(1998年12月19日).「『日本人評価』研究の意義と限界」(講演)日本語教育学会平成10年度第10回研究集会(仙台市戦災復興記念館,仙台).
  • 小林ミナ(1997年3月11日).「書きことば教育で『何』が教えられるべきか――北海道大学での『作文授業』からの考察」(講演)国立国語研究所特別研究日本語総合シラバスの構築と教材開発指針の作成研究会『書きことば教育をめぐって』(国立国語研究所,東京).