2007年度の研究室日記

学期末プチ打ち上げ

2008年1月24日(第2共同研究室)

秋学期最後のゼミの終了後。いつものように(?)食べ物や飲み物を持ち寄って,第2共同研究室で研究室や授業を越えた「プチ打ち上げ」を催しました。「プチ」と言っても美味しい手作り料理から各種飲み物までとても充実!!それに参加人数もなんと30人近く!

今回は,院生だけではなく他ゼミの先生たちも一緒に,アットホームな雰囲気の中でとても楽しいひとときを過ごしました。あちこちでにぎやかな談笑の花が咲き続けていて,結局警備員さんに追い出されるまで居たとか・・・!(セ)

プチ新年会

2008年01月10日(小林先生の研究室)

いつものどおり,新年の初めてのゼミの終了後に,皆が持ち寄った飲み物や料理や果物などを準備して小林先生の研究室でプチ新年会を開きました。毎日あまり話しかけるチャンスがない先輩といろいろ話したり,自分の研究について困ったことなどを打ち明けたりすることによって勉強になったことが少なくなかったと思います。その他,新年の計画や目標などを語り合って,お互いの貴重な経験を分かち合いました。

新年会の最後は,誰もが心の中で「頑張ろう!」と思ったことでしょう。(フ)

忘年会

2007年12月20日(小林先生の研究室)

今回の忘年会は,修士論文提出のお祝いをかねて行いました。論文を書くときに,臨む姿勢やどういうところで悩んでいたのかなど,貴重なアドバイスを聞くことができました。これは本当にありがたい!! そこにおいしい食べ物と楽しいお話もあって,充実した忘年会だなと思いました。忘年会でもらったパワーで残った学期を終わらせたいと思います!(ギ)

日本語教授法研究室との合同新入生歓迎会

2007年10月25日(新宿「オムニ食堂」)

おいしい韓国料理を食べながら,カラオケ。踊っている人もいました。これまでに体験したことのないような盛り上がりで,かなりびっくりしましたが,その中でも完全にアイドル化している小林先生に目が釘付けでした。(く)

日本語教育研究科新入生歓迎会

2007年10月18日(大隈ガーデンハウス)

研究科全体での新入生歓迎会が行われました。アイスブレーキングを兼ねた自己紹介ゲームがとても面白かったです!(く)

教育文法研究室新入生歓迎会

2007年10月4日(高田馬場「石庫門」)

おいしい中華を食べながら,新入生の歓迎をしてもらいました。

先輩6名に対し新入生4名。「この研究室もずいぶん大きくなったね」と感慨深げな先輩の姿がとても印象的でした。(く)

「日本発見を楽しむ会」(愛称:「わぁ会」)

教育文法研究室のクラブ活動です。2007年7月に誕生しました。

活動のきっかけは,2007年4月から7月まで小林先生のもとに訪問研究員としておいでになった原昌宏先生(トルーマン州立大学教授)との出会いです。ある日の夕食会で,「日本文化を巡る企画(?)」をしようということになり,小林先生の応援もあってクラブの誕生となりました。7月末,第1回目の活動として歌舞伎鑑賞に出かけました。

クラブの名付け親は原先生です。「母語話者,非母語話者,共通の取り組みとして,文化・社会・日本語から,何かを発見する,発見を楽しむ」という意味が込められています。「教育文法研究室に,他の研究室とは異なった花を添える・味を加えるクラブになるように…」とのお言葉をいただきました。

愛称はベロニカさんの提案です。「わぁ,すごい」「楽しい」を表す擬音語・擬態語と,「和会」のしゃれを兼ねているそうです。(ひ)

「わぁ会」第一回目の活動記録――歌舞伎

2007年7月25日(歌舞伎座)

「わぁ会」の第1回目の活動として,銀座の歌舞伎座に「NINAGAWA十二夜」を見に行きました。シェイクスピアの「十二夜」を蜷川幸雄が演出したものです。参加者は4名(歌舞伎鑑賞の常連から初心者まで!)。三越でお弁当を選んでから,人だかりのできている歌舞伎座へ! 歌舞伎座初体験の私は見るもの全てが珍しく,子供のようにはしゃいでしまいました。歌舞伎そのものも大変おもしろく「ぜひまた来たい!」と思いました。歌舞伎も歌舞伎座も満喫した一日でした。(こ)