李址遠(イ・ジウォン)

研究テーマ

スピーチレベル,談話分析

学位論文

  • 李址遠(2014).『日本語の会話におけるスピーチレベルの仕組みおよびその調整の様相』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).

業績

論文

  • 李址遠(2016a).スピーチレベル研究に対する批判的再検討『待遇コミュニケーション研究』13,1–17.
  • 李址遠(2016b).言語形式の待遇的価値と談話の「待遇度」――言語形式に基づく談話分析のための新たな枠組みの提案『早稲田日本語研究』25,15–28.
  • 李址遠,角浜ひとみ,沈紋紋,黄均鈞(2014).課題解決型グループワークにおける「深まり」について――「深まり」を可能にするものとは『待遇コミュニケーション研究』11,1-17.

発表

  • 李址遠(2016年10月).「裸のダ体の機能について」日本語/日本語教育研究会第7回大会.
  • 李址遠(2015年10月).「スピーチレベルを扱う研究の限界と問題点」待遇コミュニケーション学会2015年度秋季大会.
  • 李址遠(2015年5月).「「改まり」の意味を探る――記号論的枠組みから見えてくるものとは」「言語と人間」研究会2015年度5月例会.
  • 李址遠(2015年3月).「『改まり』とは何か――指標性の観点から考える言語表現の社会的意味」社会言語科学会第35回研究大会.
  • 李址遠(2014年12月).「日本語会話におけるスピーチレベル調整を捉えるための新たな枠組みの提案」韓国日語日文学会2014年冬季学術大会.
  • 李址遠(2014年10月).「日本語会話のスピーチレベルに対する新たな捉え方の試み」待遇コミュニケーション学会2014年度秋季大会.
  • 李址遠(2014年7月).「『陳述性』と『省略性』に基づくスピーチレベルの違い」早稲田日本語学会2014年度前期研究会.
  • 李址遠(2014年6月).「待遇の観点から見た新たな文体の分類の試み――言語表現の有する『相手目当て性』を中心に」日本言語文化学研究会第48回研究会.
  • 李址遠,角浜ひとみ,沈紋紋,黄均鈞(2012年8月).「課題解決型グループワークにおける『深まり』を可能にする環境――コミュニケーション主体の総合行為の観点から」日本語教育国際研究大会名古屋2012.

プロフィール

出身

韓国

所属学会・研究会