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すでに終了した情報です。

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【参加者募集】「わせだの森」2011年春の森&夏の森が始まります

チラシ:わせだの森

くわしいスケジュールは,チラシをダウンロード[PDF]してご確認下さい。

参考記事

更新情報

【全文公開】『ジャーナル「移動する子どもたち」― ことばの教育を創発する』創刊

ジャーナル「年少者日本語教育研究フォーラム」から『ジャーナル「移動する子どもたち」― ことばの教育を創発する』の創刊号が公開されました。

掲載論文は,

  • 「移動する子どもたち」のことばの教育学とは何か/川上郁雄(早稲田大学大学院)
  • JSL児童が「書く」活動に参加するための日本語支援 ― 「ポスター活動」の支援実践から/唐木澤みどり(早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程)

の2本です。

『ジャーナル「移動する子どもたち」― ことばの教育を創発する』のページから無料で全文閲覧できます。ぜひご覧下さい。

【参加者募集:~3月19日・毎週土曜】にほんご「わせだの森」
2011年 春もり ― 日本語で話す,書く,いろいろなものを作る

PDF:にほんご「わせだの森」2011春もり
  • どこで? → 早稲田大学 早稲田キャンパス22号館
  • だれ? → だれでも!みんな!
  • なにする? → 日本語で話す。日本語で書く。いろいろなものを作る。
  • いくら? → 無料 = ただ =
  • いつ? → 土曜日 14:30~16:00
    • 2月 12日(土)・19日(土)・26日(土)
    • 3月 5日(土)・12日(土)・19日(土)
  • これまでの活動
  • ブログ: http://ameblo.jp/2010au-mori-jissen/
  • お問い合わせ: waseda_no_mori07@yahoo.co.jp
  • チラシをダウンロード[PDF]

『にほんご わせだの森』は参加してくださる一人ひとりがつくる教室です。ここでは,日本で暮らしている同じ立場で,参加者全員と共にことばを通した活動をつくりあげていきたいと思っています。日本語を媒介語とはしますが,日本語のレベルは問わず,日本語母語話者でも,非母語話者でも,だれでも参加できます。

更新情報

【参加者募集】2月27日(日)年少者日本語教育学を考える会
第7回研究集会「実践をどう語り,どう伝えるか 2 ― 伝わる実践の記述を考える」

チラシ:年少者日本語教育学を考える会実践報告と全体討論

「年少者日本語教育学を考える会」では,「年少者日本語教育における実践研究とは何か」というテーマを探究しています。2010年11月には第6回研究集会を開催し[記録],「実践をどう語り,どう伝えるか」といったテーマで実践発表と討論を行いました。

第7回研究集会では第6回に引き続き,実践報告の発表とそれに基づく討論を行います。今回は,浜松と鈴鹿という2つの地域の小学校でJSL児童への日本語支援を実施している実践者からの報告に基づき,実践を記述する意義や方法,実践の結果と考察,そして,実践者自身の気づきや変容をどのように捉えるか,参加者のみなさんと一緒に考えたいと思います。

また,第7回研究集会では,実践報告ののちに,ラウンドテーブル形式で,実践についてじっくりと語り合う時間を持ちます。参加されるみなさんの日々の実践についても,このときに話し合いましょう。その後,全体討論において,実践に関するそれぞれのテーブルでのやりとりを参加者全員で共有します。このふたつのセッションを通して,実践を語ることと記述することが実践研究としてどのように位置づくかを,深めたいと思います。みなさん,どうぞ奮ってご参加ください。

(過去の記録など,詳しい情報は「年少者日本語教育学を考える会」のWEBサイトをご覧下さい。)

プログラム

13:30~13:40趣旨説明
13:40~14:30実践報告(1)
近田由紀子 氏(静岡県浜松市立瑞穂小学校教諭)
Q & A
14:30~15:20実践報告(2)
山田雅子 氏,中川智子 氏(三重県鈴鹿市立牧田小学校教諭)
Q & A
15:30~16:30ラウンドテーブル形式の話し合い
16:30~17:00テーブルからの報告とまとめ

【参加者募集】11月27日(土):鈴鹿市日本語教育フォーラム

プログラムより

第2部「外国人児童生徒の日本語指導」
  • パネルディスカッション「確かな学力を育む日本語指導」
    • コーディネーター: 川上郁雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)
    • パネリスト: 中井一浩(文部科学省国際教育課長),齋藤ひろみ(東京学芸大学教授),池上摩希子(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授),松坂浩史(三重県教育委員会学校教育分野総括室長)

参加申し込み

所定の参加申込書[ダウンロード:MS-WORD]を,郵便・FAX・電子メールにて,下記まで送付してください。申込み期限が過ぎておりますが,随時受け付けております。

鈴鹿市教育委員会事務局 人権教育課
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
FAX: 059-383-7878,E-mail: jinkenkyoiku@city.suzuka.lg.jp

くわしくは鈴鹿市教育委員会事務局人権教育課(059-382-9030,jinkenkyoiku@city.suzuka.lg.jp)まで。

【参加者募集】にほんご わせだの森・夏の森

みんなで伝えよう・知ろう ~ わたしの日本語で

チラシ:にほんご わせだの森

日本語を使っていっしょにすごす『にほんご わせだの森』では,夏の参加者を募集しています。(参加資格等一切なし。無料です)

★何をする?
⇒おしゃべり・ゲーム・絵など
★だれが来る?
⇒だれでもOK!
★申し込みは?
⇒不要!いつでも参加OK!無料!
いつ?
2010年8月7日(土)~9月25日(土)
  • 土曜日の14:00?15:30
活動1…8月7日(土)
活動2…8月21日(土)
活動3…8月28日(土)
活動4…9月4日(土)
活動5…9月11日(土)
活動6…9月18日(土)
活動7…9月25日(土)
どこで?
早稲田大学早稲田キャンパス22号館(黄色いビル)512教室
連絡先
早稲田大学大学院日本語教育研究科池上摩希子研究室
waseda_no_mori07@yahoo.co.jp

詳しくはチラシ[PDF]をご覧下さい。

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【参加者募集】2月27日:年少者日本語教育フォーラム@名古屋
「鈴鹿モデル」の挑戦 ― 「鈴鹿モデル」は他の地域に応用できるのか

ポスター「年少者日本語教育フォーラム@名古屋」今,注目されている「鈴鹿モデル」をめぐり,国,地方教育委員会,大学が一堂に会し,

  1. 地域のJSL児童生徒の教育支援システムの現状と課題を考え,
  2. 「鈴鹿モデル」を検証し,
  3. 「鈴鹿モデル」を他の地域に応用する可能性について

熱く議論を交わすフォーラムです。(参考記事:「鈴鹿市JSLバンドスケール・プロジェクト(川上郁雄研究室)」)

  • 2010年2月27日(土)13:00~17:00
  • 名古屋市「安保ホール」301室(名古屋駅徒歩2分)[アクセス
  • 招聘パネリスト
    • 文部科学副大臣 中川正春氏
    • 文部科学省国際教育課長 中井一浩氏
    • 三重県鈴鹿市教育委員会 水井健次教育長
    • 美濃加茂市教育委員会 林伍彦教育長
    • 群馬県太田市教育委員会 根岸親氏
    • 可児市教育委員会 岩崎千宏氏
    • 東京都目黒区教育委員会 高藤浩氏
  • 主催: 早稲田大学日本語教育研究科
  • 後援: 文部科学省,鈴鹿市教育委員会,年少者日本語教育学を考える会

プログラム

  • 趣旨説明(13:00~13:10): 川上郁雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)
  • 第1部: 「鈴鹿モデル」とは何か(13:10~13:40)
    • 三重県鈴鹿市の「JSL児童生徒のための教育支援システム:鈴鹿モデル」の紹介
    • 水井健次鈴鹿市教育長の基調講演および早稲田大学制作DVDの紹介
  • 第2部: パネルセッション「鈴鹿モデルは応用可能か」(1)(13:45~14:45)
    • 招聘パネリストによる議論
  • 第3部: ワークショップ「鈴鹿モデルは応用可能か」(2)(15:00~15:45)
    • 参加者をグループに分け,協議を行う。
    • 参加予定者: 齋藤ひろみ氏(東京学芸大),石井恵理子氏(東京女子大学),野山広氏(国立国語研究所),中川智子氏(鈴鹿市教育委員会),河上加苗氏(目黒区教育委員会),宮崎里司(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)ほか
  • 第4部:総合討論(15:50~16:45)
    • 招聘パネリストとフロアーの全体討論
  • 総括(16:45~17:00)
    • 総括と今後の行動計画

更新記録

【御礼】第1回 関東:年少者日本語教育研究フォーラム

いま,日本国内ではJSLの子どもへの日本語教育が注目されています。また日本国外では外国語として日本語を学ぶ子どもが150万人以上います。さらに海外で暮らす日本人の子どもや日系の子どもが継承語として日本語を学んでいます。

これらの年少者日本語教育について,みなさんの研究を発表する場所としてこのフォーラムを開くことにしました。卒論,修士論文,博士論文だけではなく日頃の実践で考えたこと,感じたことなど,何でもまとめて発表し,関東圏の実践者相互の交流と連携を強めていく機会にしてほしいと思います。[> フォーラムのWEBサイト

ポスター「関東:年少者日本語教育研究フォーラム」

どなたでもご参加できますので,どうぞふるってご参加下さい[事前登録不要・参加無料]。

参考:募集要領 ― 締め切りました(1月29日締切)

  • 子どもの日本語教育に携わる人なら誰でも発表できます。
  • 発表時間は20分。つづいて質疑応答(20分)。
  • 発表希望者は,氏名と発表タイトル,所属,発表概要(200字程度)を明記のうえ,以下まで,メールでお申し込みください。なお,氏名等は,そのまま研究会WEBサイト(近日公開)に公表され,当日のプログラムに印刷されます。
  • 締切は,2010年1月29日(金)
  • 申込先:kodomo-nihongo@list.waseda.jp

【参加者募集】1月23日まで『にほんご わせだの森』

やってみよう,日本語で!(誰でもOK!参加費無料)

チラシ「にほんご わせだの森」日本語を使っていっしょに話す『にほんご わせだの森』では,参加者を募集しています。

場所

早稲田大学 早稲田キャンパス22号館 510教室

日程
11月
水曜日(18:30~20:00):4日・18日
土曜日(14:00~15:30):14日・28日
12月
水曜日(18:30~20:00):2日・16日
土曜日(14:00~15:30):12日・26日
2010年1月
水曜日(18:30~20:00):13日
土曜日(14:00~15:30):9日・23日

※くわしい情報はチラシ[DOWNLOAD: PDF]をご覧下さい。

連絡先

waseda_no_mori07@yahoo.co.jp(池上摩希子研究室内)

[参考: 「にほんご わせだの森」について

更新記録

【参加者募集】2009ねん,夏の『にほんご わせだの森』

にほんごで話したり、ゲームをしたり、本を読んだりします。

チラシ「にほんご わせだの森」日本語を使っていっしょに話す『にほんご わせだの森』では,参加者を募集しています。

  • 日本人,外国人,誰でも参加できます!
  • 身近な話題について,日本語を使ってみんなで話したり,考えたりします。先生はいません。
  • 間違えても大丈夫! 自分の日本語で話してください。
  • 無料です(¥0)。
  • くわしいチラシをダウンロード[PDF]

夏だけどお金がなくて遊べないよーという人!わせだの森は無料です!!みんなで楽しくお話をしましょう!!!

開催日程

時間は,すべて18:30~20:00です。

8月
7日:早稲田大学早稲田キャンパス19号館414教室
21日:早稲田大学早稲田キャンパス19号館414教室
28日:早稲田大学早稲田キャンパス19号館414教室
19日:早稲田大学早稲田キャンパス 2号館510教室
9月
2日:早稲田大学早稲田キャンパス2号館510教室
11日:早稲田大学早稲田キャンパス2号館510教室
16日:早稲田大学早稲田キャンパス2号館510教室
25日:早稲田大学早稲田キャンパス2号館510教室

※くわしい情報はチラシ[DOWNLOAD: PDF]をご覧下さい。

連絡先

waseda_no_mori07@yahoo.co.jp(池上摩希子研究室内)

[参考: 「にほんご わせだの森」について

【参加者募集】『にほんご わせだの森』`09春の森

にほんごで話して「わたし」を再発見

チラシ「にほんご わせだの森」日本語を使っていっしょに話す『にほんご わせだの森』では,参加者を募集しています。

  • 日本人,外国人,誰でも参加できます!
  • 身近な話題について,日本語を使ってみんなで話したり,考えたりします。先生はいません。
  • 間違えても大丈夫! 自分の日本語で話してください。
  • 無料です(¥0)。
  • 土曜日はお茶会もあります。
  • くわしいチラシをダウンロード[PDF]
連絡先

waseda_no_mori07@yahoo.co.jp(池上摩希子研究室内)

開催カレンダー
  • 隔週の月曜日(夜)と土曜日(昼)※
5月6月7月
11日(月) 8日(月) 6日(月)
16日(土)13日(土)11日(土)
25日(月)22日(月)25日(土)
30日(土)27日(土)

※正確な時間ほかくわしい情報はチラシ[DOWNLOAD: PDF]をご覧下さい。

[参考: 「にほんご わせだの森」について

更新記録

『知の共創-研究者プロファイル』

【参加者募集】日本語教育学会春季大会パネルセッション

「学校現場の日本語教育支援システムをどう築くか ― JSL児童生徒のための「鈴鹿モデル」の挑戦」

2009年5月23日(土)明海大学にて開催の日本語教育学会春季大会において,水井健次・鈴鹿市教育長をお招きし,パネルセッション「学校現場の日本語教育支援システムをどう築くか ― JSL児童生徒のための「鈴鹿モデル」の挑戦」を行います。

  • 日時: 2009年5月23日(土)〔第一日〕15:50~17:50
  • パネリスト:
    • 水井健次(鈴鹿市教育長)
    • 中川智子(鈴鹿市教育委員会・日本語教育コーディネーター)
    • 川上郁雄(早稲田大学)
    • 池上摩希子(早稲田大学)
    • 野山広(国立国語研究所・指定コメンテーター)

パネルの内容等詳しくは,特集ページをご覧下さい。

【参加者募集】にほんご わせだの森―自分の「にほんご」で話そう

わせだの森

にほんごわせだの森は,日本人と外国人が日本語を使って一緒に「話す」ところです。わせだの森には

  1. いろんな 人がいる
  2. いろんな 考えがある

⇒ だから,あなたも思ったことを話しましょう! 自分の「にほんご」で!

  • 無料(¥0)
  • 日本人・外国人だれでもOK!
  • 2009年2月4日(水)~3月18日(土)
  • 水曜日(PM 6:30~PM 8:00)
  • 土曜日(PM 2:30~PM 4:00)
  • 早稲田大学早稲田キャンパス 22号館510教室(東西線早稲田駅から徒歩15分)

> チラシをダウンロード[PDF]

  • 1回だけ →OK!
  • 水曜日だけ →OK!
  • 土曜日だけ →OK!
  • 全部 →OK!

> にほんご わせだの森とは

連絡先

早稲田大学日本語教育研究科池上摩希子研究室 waseda_no_mori07@yahoo.co.jp

ボランティアとしての参加を希望の方

事前にメールをいただけますと助かります。

  • 連絡先メール: waseda_no_mori07@yahoo.co.jp

更新情報

【参加者募集】にほんご わせだの森―自分の「にほんご」で話そう

わせだの森

にほんごわせだの森は,日本人と外国人が日本語を使って一緒に「話す」ところです。わせだの森には

  1. いろんな 人がいる
  2. いろんな 考えがある

⇒だから,あなたも思ったことを話しましょう!

自分の「にほんご」で![> にほんご わせだの森とは

  • 無料(¥0)
  • 日本人・外国人だれでもOK!
  • 11月1日(土)~1月24日(土)
  • 水曜日(pm6:30-pm8:00)
  • 土曜日(pm2:30-pm4:00)
  • 早稲田大学22号館510教室

4ヶ国語チラシをダウンロード[PDF]

  • 1回だけ→OK!
  • 水曜日だけ→OK!
  • 土曜日だけ→OK!
  • 全部→OK!

連絡先

早稲田大学日本語教育研究科池上摩希子研究室 waseda_no_mori07@yahoo.co.jp

ボランティアとしての参加を希望の方

事前にメールをいただけますと助かります。

  • 連絡先メール: waseda_no_mori07@yahoo.co.jp

さらにくわしくは,チラシ[PDF]をご覧ください。

【参加者募集】夏のにほんご わせだの森「夏の森」

わせだの森「夏の森」

『にほんご わせだの森』は、日常生活の中で、日本語で話をしたり聞いたりする機会があまりない人や、色々な人と知り合いたいという人が、日本語をつかって活動することによって、お互いのことを知り合い、コミュニケーションをすることを目的としています。

活動日時:2008年8月9日~9月27日の14:00~15:30

  • 8月9日(土)・8月23日(土)・8月30日(土)
  • 9月6日(土)・9月20日(土)・9月27日(土)
    • もちろん1回の参加もOKです。

チラシをダウンロード[PDF]

  • 場所: 早稲田大学22号館719号室(9月6日のみ,8階会議室)
  • 対象: だれでも どうぞ! ボランティア大歓迎
  • 費用: 無料

活動の例

お話づくり,ステッカーづくり,フォトエッセイづくりなどを通して,形になるものを「作る」ことと各々が活動を「創る」ことを行っていきます。[> にほんご わせだの森とは

ボランティアとしての参加を希望の方

事前にメールをいただけますと助かります。

  • 連絡先メール: waseda_no_mori07@yahoo.co.jp

さらにくわしくは,チラシ[PDF]をご覧ください。

【終了】プロシーディング追加販売
国際研究集会「移動する子どもたち」の言語教育―ESLとJSLの教育実践から

ポスターたいへん多くの皆様より,国際研究集会プロシーディング(対訳つき:284ページ)のお求めがございましたので,このたびプロシーディングを追加販売する運びとなりました。追加販売分冊数に限りがございますので,ご希望の方はお早めにお申し込みください。先着順にてなくなり次第締め切らせていただきます。

詳しい情報は,国際研究集会のWEBサイトまで。

更新情報

【参加&ボランティア募集】にほんご わせだの森

わせだの森

『にほんご わせだの森』は、日常生活の中で、日本語で話をしたり聞いたりする機会があまりない人や、色々な人と知り合いたいという人が、日本語をつかって活動することによって、お互いのことを知り合い、コミュニケーションをすることを目的としています。

活動日(2008年5月14日~7月19日)

  • 毎週 水曜日(18:30~20:00)
  • 毎週 土曜日(14:00~15:30)
    • 水曜日・土曜日・水曜日と土曜日両方参加もOKです。
    • もちろん1回の参加もOKです。

    チラシをダウンロード[PDF]

  • 場所: 早稲田大学22号館717号室
  • 対象: だれでも どうぞ! ボランティア大歓迎
  • 費用: 無料 お茶会もあります

活動の例

お話づくり,ステッカーづくり,フォトエッセイづくりなどを通して,形になるものを「作る」ことと各々が活動を「創る」ことを行っていきます。[> にほんご わせだの森とは

ボランティアとしての参加を希望の方

事前にメールをいただけますと助かります。

  • 連絡先メール: waseda_no_mori07@yahoo.co.jp

さらにくわしくは,チラシ[PDF]をご覧ください。

【御礼】フランス日本語教師会 特別ワークショップ

日本語教育最前線 ― 教育現場における「実践研究」とは何か

  • 2008年3月7日(金) 14:00~17:00
  • パリ日本文化会館(101bis, quai Branly 75740 Paris, France)
  • モデレータ:小林ミナ・池上摩希子・細川英雄(いずれも早稲田大学大学院日本語教育研究科)
内容の構成
  1. 事例紹介:早稲田大学の事例を紹介しつつ問題を提起する
  2. 提起された問題について,グループディスカッション
  3. 報告=結果の共有
モデレータ一同より

この活動の目的は,以下のとおりです。

  • 「実践研究」についてそれぞれ考えること
  • 求められる教師の資質や技量とはどんなものか考えること
  • 「日本語を教える」ことの根本には何があるのかを考えること

今回は,〈日本語教育最前線―教育現場における「実践研究」とは何か〉というタイトルで,早稲田大学の事例を紹介しつつ問題提起を提起し,それぞれの課題をめぐってグループディスカッションを行い,議論の共有を図りたいと思います。

日本語教育の中で「実践研究」ということばは,まだそれほど定着しているわけではありませんが,これからの教育現場における重要なコンセプトとなると思います。今回のワークショップを機に,それぞれの教育現場における「実践研究」の課題と求められる教師の資質や技量,そして,それらを支える「日本語を教える」ことの意味について考えてみたいと思います。

【参加者募集】日本語ボランティアのためのレベルアップ講座 ― コミュニケーション能力について考える

「どうしても伝えたいことがあるんだけれど,何て言えば伝わるの?」「これで本当にわかってる?」 ボランティア活動の現場で,こんな経験をされたことありませんか。今年度の締めくくりとして,今回は2ヵ月連続で,コミュニケーション能力について考えます。

  • 日時(※1):2月26日(火)・3月24日(月)午後2時~4時
  • 会場:2月26日(火)しんじゅく多文化共生プラザ[MAP],3月24日(月)新宿文化センター4階会議室[MAP
  • 対象:日本語ボランティアとして活動中で,両日ともに参加できる方
  • 主催:新宿区立しんじゅく多文化共生プラザ
  • 講師:池上摩希子
  • 人数(※2):先着30名
  • 参加費:各回500円

※1:2回連続した内容の講座です。1日だけの申込みはできません。会場はそれぞれ異なります。

※2:昨年度(2007年2~3月)に実施したものと,同じ課題を扱った内容の講座です。お申込み多数の場合は,前回受講されなかった方が優先となります。ご了承ください。

申し込み方法

電話,ファクス,Eメール,郵送のいずれかで下記宛先まで。「氏名(ふりがな),電話番号,所属(ボランティアグループ名)」を明記の上,お申込みください。

  • 電話:03-5291-5171 (月曜日~金曜日9:00~17:00 ※年末年始,祝日は休み)
  • FAX:03-5291-5172
  • Eメール:kokusai@shinjukubunka.or.jp
  • 〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-44-1ハイジア11階しんじゅく多文化共生プラザ「レベルアップ講座(2~3月)」係

お問い合わせ・詳細

しんじゅく多文化共生プラザのサイトまで。

学習者募集:「初級日本語集中コース」を開催します

しんじゅく多文化共生プラザ日本語教室初級集中コース 2008年1月,しんじゅく多文化共生プラザ((財)新宿区国際交流協会)において,全7回の「初級日本語集中コース」を開催し,講師をつとめます。詳しいことは,チラシ(日本語・English??・???)[PDF:ダウンロード]かホームぺージをご覧ください。

  • 2008年1月9日、16日、23日、30日 いずれも水曜日【全7回】
    ※定員(20名)に満たない場合は、途中からの参加もできます。
  • 午後6時30分~8時30分
  • 会場:しんじゅく多文化共生プラザ(地図
  • 講師:池上摩希子
  • 参加費:2,000円
  • 内容:日常生活に必要な日本語。会話が中心です。テキストはありません。
  • お申し込み:FAX・メール・郵便で,しんじゅく多文化共生プラザまで。詳しくは,チラシ[PDF:日本語・English??・???]かホームぺージをご覧ください。

この集中コースには,学習者(地域在住の日本語を母語としない人)の他に,GSJAL日研の大学院生がアシスタントとして参加します。また,地域の日本語ボランティアのみなさんにも授業を見学していただく予定です。

学習者は学習者同士での,また,アシスタントや講師とのやりとりを通して日常生活に必要な日本語を学びます。同時に,アシスタントは日本語支援について全般的に学び,講師は地域の教室で初級学習者対象のコースをデザインし運営することを学びます。地域の日本語ボランティアの方には授業見学と参加によって,教室の作り方,活動の動かし方,支援の仕方などを体験してもらいたいと思っています。さらに,ここで活発な意見交換ができればいいと思っています。

日本語ボランティアのためのレベルアップ講座

しんじゅく多文化共生プラザしんじゅく多文化共生プラザ(財団法人 新宿区国際交流協会)では,月に一回,「日本語ボランティアのためのレベルアップ講座」を開催しています(2006年度まで「ブラッシュアップ講座」として開講)。池上はアドバイザーとして、この講座のコーディネートを担当しています。しんじゅく多文化共生プラザのホームページにて,順次内容を告知していく予定ですので,ぜひご覧ください。

更新情報

11月3日(土)とやま国際センター
生活支援日本語ボランティア“じっせん”勉強会

身近なテーマから読み書き活動へ ― 子どもといっしょに学ぶための工夫

外国籍の子どもたちのためにいろいろな地域で行われている試みを、私達の地域でも工夫次第で取り入れることができるよう”勉強”します。地域の日本語学習支援者としてできることはなにか、地域の支援者の目線から考えてみましょう。

  • 11月3日(土)13:00~16:30
  • 環日本海交流会館(富山市内幸町6-6)
  • 講師:池上摩希子
  • テーマ:「身近なテーマから読み書き活動へ―子どもといっしょに学ぶための工夫」

参加方法等,詳しいことは,とやま国際センターのサイトをご覧ください。

10月21日(日)継承日本語教育センター
日系子弟のための日本語教育実践交流会

日系児童・生徒の学習支援について考える

日系児童・生徒の学習支援を地域と学校それぞれの場においてどのように行っていくべきかということについて、みなさんと一緒に考えたいと思っています。ご興味のある方の参加をお待ちしております。

  • 平成19年10月21日(日)10:00~16:00(懇親会16:30~17:30)
  • JICA横浜(神奈川県横浜市中区新港2-3-1)
  • 基調講演:池上摩希子

参加方法等,くわしくは,財団法人海外日系人協会 継承日本語教育センターのサイトをご覧ください。

10月13日(土)早稲田大学日本語教育学会
2007年秋季大会

早稲田大学125周年記念シンポジウム

  • 2007年10月13日(土)10:00~17:15 ※受付開始 9:30
  • 早稲田大学 西早稲田キャンパス 国際会議場3階
  • 参加費(含む予稿集代):学会員400円,非会員500円
  • 2007年秋季大会 案内ポスター[PDF]

当日会場までお越しください。詳しい情報は,GSJAL日研のサイトでご覧ください。

更新情報

にほんご指導法講座 in ミューズ

  • 日時 :2007年9月30日(日)14:00~16:00
  • 講師 :池上摩希子
  • 内容 :コミュニケーションについて考える―日本語を教えてみたい人のための入門講座
  • 会費 :無料(事前申込必要)
  • 申込み:まずmailにて申込書を請求してください。

詳しくは,オージーのホームページより,Event Informationをご覧ください。

更新情報

当研究室メンバーの紹介

2006年秋入学の12期生,中野裕美子さんの研究内容をご紹介。

[2006-12-12]

連載中:「JSLの子どもたちとともに」

『月刊日本語』(アルク刊)にて2006年3月~連載中です。

参加者募集中:国際研究集会「移動する子どもたち」の言語教育 ― ESLとJSLの教育実践から(2007年2月)

  • ポスター2007年2月10日(土)~11日(日)
  • 早稲田大学西早稲田キャンパス 国際会議場 井深大 記念ホール

日本およびオーストラリアでの「移動する子どもたち」の言語教育に焦点をあて,特に,教育理念・教育実践・行政と地域の連携という3つのテーマに沿って,報告とディスカッションを行います。全国で「移動する子どもたち」の言語教育に携わる皆様にご参加いただき,JSLを学ぶ子どもたちへの教育への確かな礎をともに築きましょう。

事前申し込みでプロシーディングの割引があります。

詳しい情報は,国際研究集会のWEBサイトまで。

第17回 第二言語習得研究会 全国大会

  • 2006年12月9日(土)10日(日)
  • 早稲田大学西早稲田キャンパス22号館2階[地図
  • チラシ1日目シンポジウム「年少者日本語教育と習得研究」
    • パネリスト:池上摩希子(早稲田大学)・齋藤恵(中国帰国者定着促進センター)・小柳かおる(上智大学)
    • 指定討論者:柴山真琴(鎌倉女子大学)
    • 司会:河野俊之(横浜国立大学)
  • チラシ:PDF

事前の申し込みは不要です。当日、直接ご来場ください。詳細は、JASLAのサイトをご覧ください

【公開研究会】早稲田大学日本語・日本語教育研究会(通訳付)

  • 日時 11月28日(火)16:30~18:00
  • 場所 早稲田大学西早稲田キャンパス22号館8階会議室(818)
  • 講師 エレーヌ・ヴロダルチック(Expose d'Helene WLODARCZYK:パリ・ソルバンヌ大学教授)
  • 講演タイトル 発話の主題のメタ情報論と言語対照(教育と翻訳)(La theorie meta-informative des SUJETS de l'enonce et le contraste entre les langues (enseignement et traduction)
  • 講演内容要旨(日本語)

みなさま,どうぞご参加ください。

「年少者日本語教育学を考える会」第5回研究集会

  • 2006年11月23日(木・祝)
  • 午後1時~午後4時30分(受付開始:午後1時)
  • 早稲田大学西早稲田キャンパス14号館地階1階B101[MAP
チラシ

「年少者日本語教育学を考える会」では,昨年度につづき,第5回研究集会を開催することにしました。今回は,日本語を第二言語とするJSLの子どもたちがこれまで成長してきた過程で,母語維持,日本語習得,学校や地域との関わり,日本語指導などの支援,自律学習などについてどのような考えを持っているかを,JSLの子どもとして日本で成長してきた方々をお招きして,直接お話しを聞きます。

そのうえで,年少者日本語教育のあり方や学校・地域,行政などとの連携のあり方について,参加者とともに考えます。JSLの子どもとして成長してきた方々のお話とそれに続く議論を通じて,「年少者日本語教育学」の構築に向けた課題を明らかにしたいと考えます。

「日本語を第二言語として学ぶ子どもたち」の教育に日頃より関心のある方々の参加を期待しております。参加費は無料です。是非ご参会ください。

第5回研究集会プログラム

開会挨拶 & 趣旨説明 13:30~
第1部 講演 13:40~
エマニュエル・ペラエストミダさん(ペルー出身,商社勤務)
喜屋武金城レナンさん(ブラジル出身,神奈川県立愛川高校)
第2部 全体討論「JSLの子ども」の視点から「年少者日本語教育」のあり方を問い直す 15:10~
2人のゲストのお話を踏まえ,会場の皆さんと全体討議を行います。

お問い合わせ等,さらに詳しい情報は,チラシ[PDF:424KB]をご覧ください。

日本語教育国際研究大会パネルセッション
「言語マイノリティの子どもたちへの言語教育を考える ― 日本とアメリカの現状を踏まえて」

  • 2006年8月5日,コロンビア大学:大会ホームページ
  • 司会:池上摩希子
  • 発表者:野山広(国立国語研究所)・齋藤ひろみ(東京学芸大学)・川上郁雄(早稲田大学)・バトラー後藤裕子(ペンシルバニア大学)

発表要旨

現在、日本においては、渡日の子どもたちへの教育について、政策や制度などのマクロな問題から子どもたちの言語発達や教育指導などミクロな問題まで、幾層ものレベルで探求が進められている。そこに共通するキーワードは「第二言語としての日本語(Japanese as a Second Language:JSL)」である。本パネルでは、受入れ国の言語を第二言語として学ぶ言語マイノリティーの児童・生徒への英語教育において先駆的存在であるアメリカの状況との比較を通し、日本におけるJSLの子どもたちへの教育問題を構造的に描き直す。国内の年少者日本語教育の更なる展開に向けて示唆的な議論となろう。

そのために、まず、日本国内のJSLの子どもたちへの教育の現状に関して次の3つの報告を行う。学校や地域における受け入れの現状、JSLバンドスケールにより捉えた子どもたちの日本語能力、フィールド研究を通して描き出された教育及び支援の状況と、そこから見えてくる問題点である。次に、アメリカにおける言語マイノリティーの児童・生徒への英語教育について、歴史的経緯も含めてその現状を同様の視点から報告する。最後に、歴史的社会的な状況や教育制度、学校教育観や学力観、言語教育観や言語能力観などの視点から、これらの言語マイノリティーの児童・生徒への言語教育の現状を多角的に対照する。この議論を通して浮かび上がる両者の相違点と共通点は、現状のより深い把握と問題の再設定を可能にする。また、これを契機に言語マイノリティーの児童・生徒に対する言語教育の経験と知見の継続的な交流と、両者の協働による実践及び研究活動を大きく前進させたいと考える。

2006年9月 言語教育政策研究室 開設

新設される「言語教育政策研究室」は,言語教育政策に関する課題を中心とした,複合領域にまたがるトピックが検証テーマです。複合領域をカバーするために複数指導教員制を採っており,池上も担当教員です(担当責任者:宮崎里司)。

詳しい情報は,言語教育政策研究室ホームページに随時,掲載されます。

2006年9月9日(土),早稲田大学日本語教育学会 秋季大会

事前申し込み不要です。直接ご来場ください。

  • 2006年9月9日(土)10:40~17:00
  • 早稲田大学・西早稲田キャンパス(中央図書館前 黄色いビル [MAP])
  • 参加費(発表資料集代,含):会員300円,非会員500円

詳しくは,早稲田大学日本語教育学会 2006年秋季大会のページをご覧下さい。

2007年2月開催の「国際研究集会“移動する子どもたち”」で,実践報告・研究発表を募集しています(8月末日締切)

ポスター

移動する子どもたちの言語教育に関する研究・実践報告を,2,000字以内でA4版2枚にまとめてお送り下さい。詳しくは,国際研究集会“移動する子どもたち”ホームページまで。

さらに過去の情報

2006年7月28日 大学院入試説明会開催

  • 2006年7月28日 16:00~18:00
  • 早稲田大学 西早稲田キャンパス22号館
  • 参加費無料,事前申し込み不要

詳しくは,日本語教育研究科のページまで。

日本語教育学会:研修「越境する日本語教師-グローバル化時代に求められる日本語教育力とは」

国内・海外を問わず,日本語教師は絶えず移動しながら,その現場に適した日本語教育の実践を模索している。では,その日本語教育現場はどうなっているのだろうか,その中で教師として何をどう考え,どのように行動していけばいいのだろうか。どのような資質・能力が求められているのだろうか?

今回,オムニバス形式研修では,そうした状況において求められる「日本語教育力」を,現状を把握する力,自己教育力,実践の分析力といった視点で議論する。毎回,講師が自信の専門領域との関連で話題を提供し,参加者とまた参加者同士の議論を深めていく。

  • コーディネーター:池上摩希子,河野俊之,齋藤ひろみ
  • 日程:2005年12月3日~2006年3月18日,全8回
  • 会場:(財)言語文化研究所附属東京日本語学校(渋谷区南平台町)

受講料・応募方法等,詳しくは,日本語教育学会の日本語教師研修コースのページまで。

「年少者日本語教育学を考える会」第3回研究集会

  • 日時:2005年11月23日(水・祝)13時~17時
  • 場所:早稲田大学国際会議場第三会議室
  • 内容:講演「子どもとことばの発達―内面を耕すことばの教育のカリキュラム」内田伸子(お茶の水女子大学)
    ラウンドテーブル「読み書き能力と発達」
  • 詳細:チラシ (PDF:517KB)

「日本語を第二言語として学ぶ子どもたち」の教育に日頃より関心のある方々の参加を期待しております。参加費は無料です。是非ご参会ください。

セミナー:外国人児童のための授業作り:教科学習と日本語学習―JSLカリキュラムの理念と実践―

文部科学省の「学校教育におけるJSLカリキュラムの開発について」に対応する教材『外国人児童の「教科と日本語」シリーズ』が2005年4月(「国語科」は8月刊行予定)にスリーエーネットワークより刊行されました。今回のセミナーでは前半はJSLカリキュラムの理念について,後半は算数科の実践紹介を中心とした内容を予定しています。