池上摩希子の業績・プロフィール

リンクのある著作等は,全文を閲覧できます。

経歴

出身
お茶の水女子大学大学院 日本言語文化専攻
所属学会
日本語教育学会
  • 国際研究大会実行委員[2010年10月~2013年3月]
  • 学会誌委員[2010年9月~]
  • 評議員[2009年~]
  • 教師研修委員[2003~2008年]
  • 大会委員[1999~2003年]
異文化間教育学会
日本言語政策学会
そのほか
平成21年度文化庁委嘱事業「生活者としての外国人」のための日本語教育事業
  • 「外国につながる子どもたちの日本語教育(JSLを含む)支援者実践的養成講座」(主催:NPO法人「浜松外国人子ども教育支援協会TOMO2」)運営委員,講師
  • 「子どものための日本語指導者養成講座」(主催:インターナショナル・コミュニティ・ネットワーク(ICN))運営委員[平成21~23年度],講師
新宿区日本語教室(SJC)ボランティア・教室アドバイザー[2006-04~2007-03]
学校教育におけるJSLカリキュラムの開発に係る協力者会議本会議委員(文部科学省:平成13・14年度「学校教育におけるJSLカリキュラムの開発」事業)
(財)中国残留孤児援護基金「中国帰国者定着促進センター」非常勤講師

研究プロジェクト

論文・書籍

教材など

  • 春原憲一郎,谷啓子(監),池上摩希子,尾関史,谷啓子,矢崎満夫(2009).『子どもにほんご宝島』アスク出版.
  • 池上摩希子(コーディネーター)(2006).しんじゅく多文化共生プラザ「ブラッシュアップ講座・カリキュラム」.[DOWNLOAD: PDF中国人と小学校教師のための学校生活まるごとガイド
  • 須藤とみゑ,池上摩希子(2005).『中国人と小学校教師のための学校生活まるごとガイド』スリーエーネットワーク
  • 真田信治,庄司博史(編)(2005).『事典 日本の多言語社会』岩波書店.(分担執筆)
  • 外国人の子どもの保育研究会(編)(2004).『すぐに使える!6ヶ国語 保育の会話&文書便利帳』チャイルド本社.(執筆協力)
  • 須藤とみえ,池上摩希子(2003).『ブラジル人と小学校教師のための学校生活まるごとガイド』スリーエーネットワーク.
  • 池上摩希子,矢部まゆみ・磯村一弘・寺内弘子・久保田美子(2002).『日本語の教え方スーパーキット3“にほんごの時間”』アルク.
  • 池上摩希子,大蔵守久(2001).『子どもといっしょに! 日本語授業おもしろネタ集』凡人社.
  • 柳澤好昭,石井恵理子(監)(1998).『日本語教育重要用語1000』バベル・プレス.(分担執筆)
  • 佐藤政光,田中幸子,戸村佳代,池上摩希子(1994).『にほんご作文の方法』第三書房.
  • 文化庁文化部国語課(編)(1987).『中国からの帰国者のための看・听・学 ― はじめての日本語』エンドレスエコー.

エッセイ

  • 池上摩希子(2009).就任の挨拶「日本語が上手になるためのヒント」『日本語センターニュース(早稲田大学日本語教育研究センター)』26,2.[DOWNLOAD: PDF]
  • 池上摩希子(2008).解答はどこにある? ― 「学習言語能力」は身につけることができるのか『2008 スリーエーネットワーク日本語・外国語図書目録』(p.129)スリーエーネットワーク.
  • 池上摩希子(2007).私と研究 ― 要らなくなるための存在として『日本語センターニュース(早稲田大学日本語教育研究センター)』22,4.[DOWNLOAD: PDF]
  • 池上摩希子 ほか(2006-2007).異領域との対話 ― JSLの子どもたちとともに(1,8,9,最終回)『月刊日本語』19-20.
  • 池上摩希子(2005年12月1日).習うより、慣れ、よ?『早稲田ウィークリー』1079.
  • 池上摩希子・関麻由美・八田直美・八木公子(2000年4月~2001年3月).授業のあとの講師室 ― 日本語学習タテヨコナナメ『月刊日本語』.

発表・その他

  • 池上摩希子(2011年3月4日).「留学生支援と日本語教育 ― 多様化する留学生に求められる日本語能力とは」国際シンポジウム『日中留学の新展開を目指して』パネル発表(中国湖南大学).
  • 池上摩希子,小林ミナ(2010年8月1日).「多様化する日本語教育と教師養成 ― 大学院主専攻での教育実習を事例として」日本語教育世界大会口頭発表(台湾国立政治大学).
  • 川上郁雄,水井健次,中川智子,池上摩希子,野山広(2009年5月).「学校現場の日本語教育システムをどう築くか ― JSL児童生徒のための「鈴鹿モデル」の挑戦」2009年度日本語教育学会春季大会パネル発表.
  • 池上摩希子,今澤悌,近田由紀子,内田紀子,齋藤ひろみ(2008年5月).「学校教育文脈における日本語教育の問い直し ― 小・中学校の事例から考える年少者日本語教育の方向性と方法」2008年度日本語教育学会春季大会パネル発表.
  • 池上摩希子,吉田聖子(2008年7月).「日本語支援ボランティアは「養成」できるか ― 相互学習の場として機能する教室設計の試み」日本語教育学会国際大会ポスター発表(釜山).
  • 池上摩希子(2006年12月).「JSL児童生徒の学習環境と日本語習得に関する考察 ― 習得研究と実践を結ぶもの」/第17回第二言語習得研究会(JALSA)全国大会パネルディスカッション「年少者の日本語研究と習得研究」.
  • 齋藤ひろみ,野山広,バトラー後藤裕子,川上郁雄,池上摩希子(2006年8月).「言語マイノリティの子どもたちへの言語教育を考える ― 日本とアメリカの現状を踏まえて」日本語教育学会国際大会パネルセッション.
  • 野山広,三宅なほみ,池上摩希子,石井恵理子(2006年5月).「多言語環境下にある子どもの「学習能力」 ― 年少者日本語教育学の観点から」2006年度日本語教育学会春季大会パネル発表.
  • 齋藤ひろみ,小川珠子,石井恵理子,池上摩希子,川上郁雄(2005年5月).「年少者日本語教育の4領域から「ことばの力」を捉える ― 「書くこと」を例に」2005年度日本語教育学会春季大会パネル発表.
  • 川上郁雄,石井恵理子,池上摩希子,齋藤ひろみ,野山広(2004年5月).「年少者日本語教育学の構築に向けて」/2004年度日本語教育学会春季大会パネル発表.
  • 池上摩希子(2003年5月).「異文化間カウンセリングの今日的課題 ― 中国帰国者支援の現場から考える」2003年度異文化間教育学会特定課題研究「異文化間カウンセリングの今日的課題」.
  • 池上摩希子(2002年5月).「「中国帰国者」の子どもたちの言語状況と日本のバイリンガル教育」2002年度異文化間教育学会ケース・パネル「バイリンガル教育 ― 2つの言語と関わりを持つ子どもの言語状況」.
  • 池上摩希子(2000年5月).「多様な背景を持つ学習者と会話能力」2000年度日本語教育学会春季大会シンポジウム「会話能力とは何か,その習得と教育」.
  • 佐藤政光,田辺和子,池上摩希子(1995年9月).「「文段」の機能を中心に見た論述文の展開パターンについて」第5回日本語教育方法研究会.
  • 池上摩希子,大野早苗(1995年7月).「予測文法研究(2)語の担う意味」第10回日本言語文化学研究会.

> 学外での活動一覧へ