修士課程 31期生(2016年4月入学)

栗田佳奈(くりた・かな)

研究テーマ

  • 協働学習における新たなフィードバックモデル
  • 関心のあるトピック: 協働学習,アクティブラーニング,ディープラーニング,フィードバック,実践共同体,アクションリサーチ

発表

    古屋憲章,古賀万紀子,孫雪嬌,小畑美奈恵,栗田佳奈,平山智之,平田祐和,津崎千尋,舘岡洋子(2017年12月).「日本語教師の役割とあり方をめぐる言説の変遷――日本語教師の専門性を考える」(ポスター発表)第13回協働実践研究会&科研報告会(早稲田大学).
  • 小畑美奈恵,栗田佳奈(2017年12月).「『教える』人ととしての日本語教師――日本語教師の専門性を考える(1)」(ポスター発表)第13回協働実践研究会&科研報告会(早稲田大学).
  • 髙木裕子,栗田佳奈(2016年9月10日).「日系グローバル企業との有機的連接を目指した『二国間協働学習』のための『実践共同体』モデル」日本語教育国際研究大会Bali ICJLE 2016(インドネシア:Bali Nusa Dua Convention Center).

日本語教育関係の経歴

2014年8月
タイ国立カセサート大学附属学校マルチリンガルプログラム日本語教育実習修了

一言ご挨拶

私は日本語教師としての社会人経験はないものの,学部生の頃から日本語教育に関するプロジェクトの企画,運営に多く関わってきました。現在はそこでの経験を軸に,様々な経歴を持つ同期や先輩方,すばらしい先生方のもとで日々新たな学びを得ています。常に頭がフル回転でついていくのに精一杯ですが,学びの多いこの環境での生活はとても楽しいです。

平田佑和(ひらた・ゆうな)

研究テーマ

  • 協働活動における教師の変容
  • 関心のあるトピック: 教師の成長,教師観の変容,協働活動,学習環境デザイン

発表

  • 古賀万紀子,平田佑和,平山智之(2017年12月).「『人と人をつなぐ教育実践をデザインする』人としての日本語教師――日本語教師の専門性を考える(3)」(ポスター発表)第13回協働実践研究会(早稲田大学).

日本語教育関係の経歴

2015年~現在
日本語学校 非常勤講師
2013~2015年
国際交流基金 日本語指導助手 ベトナム派遣
2010~2013年
日本語学校 非常勤講師

一言ご挨拶

これまで短い期間ではありますが,国内と海外で日本語教育に携わってきました。日研での日々はこれまでの現場での疑問や経験を振り返り,再考し,また新たな視点に出会える,非常に刺激的な時間です。ここでの学びを実践に繋げていきたいです。

平山智之(ひらやま・ともゆき)

研究テーマ

  • 定住外国人の日本語学習環境
  • 関心のあるトピック: 自律学習支援,地域日本語教育,ライフストーリー,年少者日本語教育,言語教育政策

ポスター発表

  • 平山智之(2017年).「高校入試をめざす中学生への社会科学習と日本語支援――ことばの力と教科学習の統合の視点」第7回年少者日本語教育フォーラム(早稲田大学).

日本語教育関係の経歴

2016年12月~現在
社会福祉法人さぽうと21 学習支援室 講師
2016年5月~現在
目黒区日本語指導員(年少者個別指導)
2015年6月~現在
日本国際協力センター 非常勤講師
2013年11月~2015年5月
国際交流基金 EPA予備教育事業 フィリピン派遣
2006年10月~2010年10月
フィリピン大学アジアセンター日本語コース 常勤講師

一言ご挨拶

日研で,日本語教育についてじっくり対話できる場や人とのつながりができました。日々,自分の視野が広がったり,それまで見えていたものが塗り替えられたりしています。今日も研究の小さな一歩を進めたいです。