修士課程 28期生(2014年9月入学)

江村恵子

研究テーマ

  • セカンドキャリアに日本語教師を選択した中高年と日本語教育
  • 関心のあるトピック: ライフキャリアと日本語教師,教師の多様性,自律的学習

日本語教育関係の経歴

2016年4月~現在
早稲田大学日本語教育研究センター わせだ日本語サポート(留学生日本語学習支援室)支援スタッフ
2014年6月~現在
都内日本語学校 非常勤講師
2015年8月~12月
タイ/タマサート大学交換留学
2015年4月~7月
早稲田大学日本語教育研究センター わせだ日本語サポート(留学生日本語学習支援室)支援スタッフ
2015年3月
台湾/淡江大学の学部授業・大学院集中ゼミ等参加

一言ご挨拶

日本語教育の世界で迷子にならないよう,俯瞰的に自己を見つめる必要性を痛感しています。

太田亜樹子(おおた あきこ)

研究テーマ

  • 日本語教育に対する民間支援のあり方
  • 関心のあるトピック: 日本語教育と社会との関わり,日本語学習者と日本語母語話者との学び合い,人材としての日本語学習者など

発表

  • 太田亜樹子(2015年12月).「日本での学習経験で得たものは何か――インドネシア人日本語教師の語りからの考察」(ポスター発表)電子情報通信学会「思考と言語研究会」(早稲田大学).

一言ご挨拶

日本語教育の様々な研究とその実践への応用を知ることから,自らが担うべき役割を考えて行きたいと思っています。

加藤真実子(かとう まみこ)

研究テーマ

  • EPA候補者と日本語教育
  • 関心のあるトピック: 教師の役割,異文化理解,学習意欲,学習環境デザイン
学位論文
  • 加藤真実子(2016).『EPA候補者を支えるネットワークとことばの学び――インドネシア人介護福祉士の事例を通して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).

業績

発表
  • 加藤真実子(2016年9月).「EPA候補者が形成するネットワークとことばの学び――インドネシア人介護福祉士候補者の事例を通して」(口頭発表)2016年日本語教育国際研究大会(インドネシア:バリ).
  • 小畑美奈恵,堀見早,加藤真実子,髙木萌(2016年9月).「日本語教師養成・研修における省察のあり方を問い直す――大学院生は『日本語教育者養成プログラム』をどのように体験したか」(ポスター発表)2016年日本語教育国際研究大会(インドネシア:バリ).
  • 加藤真実子(2015年12月).「EPA看護師・介護福祉士候補者の日本語使用のネットワーク――インドネシア人候補者の事例を通して」(ポスター発表)電子情報通信学会「思考と言語研究会」(早稲田大学).
著書
  • Asociace učitelů japonštiny v ČR(チェコ日本語教師会)(2010). Obrásková KATAKANA. Česko-japonská společnost(チェコ日本友好協会). Praha.
書評

日本語教育関係の経歴

2016年10月~
首都大学東京 健康福祉学部 非常勤講師
2016年9月~
早稲田大学 日本語教育センター インストラクター
2015年7月~
都内介護施設 EPA介護福祉士候補者 日本語講師
2011年10月~
都内日本語学校 非常勤講師
2012年12月~2013年6月
国際交流基金 EPA日本語予備教育事業
日本語講師としてインドネシアへ派遣

一言ご挨拶

2016年9月に修士課程を修了いたしました。様々な国の方々との出会いを大切に,日本語教育に貢献したいと思っております。