木村かおり(きむら かおり)

研究テーマ

  • 日本留学プログラムにおける学生・教師それぞれにとっての日本留学の意味づけとことばの学び ― 学生を取り巻く日本語教育環境との関わりから

関心のあるトピック

協働学習,学習環境,ことばとアイデンティティ,実践研究,異教育領域の協働,言語教育政策,留学生教育

業績

論文

  • 木村かおり(2011).高専予備教育センターにおいて看過されていた学生の「ことばの学び」を探る ― M-GTAによる分析結果を中心に.Jurnal Bahasa Dan Budaya(University Malaya).
  • 木村かおり(2010).『マレーシア高専予備教育プログラムの教育的意義を捉え直す ― 看過されていた教育を多言語社会の学生の学びのプロセスに探る』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 木村かおり(2009).「書く」能力を評価する ― 評価プロセスの見える評価を目指して『WEB版日本語教育実践研究フォーラム報告』.http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/kenkyu/Forumhoukoku/kk-Forumhoukoku.htmより取得.
  • 木村かおり(2007).通訳授業の試み『マレーシア工科大学高専予備教育センター研究紀要』1.

発表

  • 木村かおり(2011年8月).「日本語学習者は日本人とのやり取りの中どのような調整行動を取っているか」世界日本語教育研究大会(中国:天津外国語大学).
  • 木村かおり(2010年10月).「M-GTAにおける分析結果を中心に看過されていた学生の『ことばの学び』を探る ― 高専予備教育センターの事例を元に」国際交流基金クアラルンプール日本語教育研究発表会(マレーシア:マラヤ大学).
  • 木村かおり(2010年9月).「予備教育課程における『学びの場』を人間形成教育の視点で捉える」早稲田大学日本語教育学会秋季大会(早稲田大学).
  • 木村かおり(2010年8月).「予備教育課程の学生たちの学びにあるもの ― 多言語社会マレーシアの事例を取り上げて」世界日本語教育大会(台湾国立政治大学).
  • 木村かおり(2009年8月).「『書く』能力をアカデミックジャパニーズの観点から評価する」2009年度日本語教育実践研究フォーラム発題型ラウンドテーブル[評価]口頭発表(早稲田大学東伏見キャンパス).
  • 木村かおり(2009年8月).「自己評価に活かすOPI的手法 ― センター教員,学生協働参加の第2回通訳授業実践報告から」第7回OPI国際シンポジウム口頭発表(ソウル:韓国教育課程評価院).
  • 木村かおり(2007年10月).「会話授業新形態の提案 ― 通訳授業の実践」国際交流基金クアラルンプール日本語教育研究発表会ポスター発表(マレーシア:IPBA).

報告

日本語教育関係の経歴

2011年9月~
Visiting Japanese Language Teacher. Department of Asian & European Languages, Faculty of Language and Linguistics, University of Malaya
2011年3月~7月
東北師範大学中国赴日本国留学生予備学校 基礎日本語派遣教員(東京外国語大学非常勤講師)
2006年~8年9月
マレーシア工科大学 高専予備教育センター=日本語科 専任講師
2005年11月~6年3月
スタンフォード日本センター(京都)=非常勤OPIテスター
2001年~3年
F. W. College 日本センター(京都)=非常勤講師
2000年12月~5年9月
ISCアカデミー(大阪)=非常勤講師・専任講師
そのほか
日本やマレーシアでプライベートレッスン,その他ボランティア日本語教室(大阪)で活動