小渕 見早(こぶち みさき)旧姓:堀

2016年4月入学

研究テーマ

  • 日本語教師の専門性とは――混在する言語教育観からの明確化
  • 関心のあるトピック: 言語教育観,教師成長,明確化,対話,言語コミュニティ

学位論文

  • 堀見早(2016).『日本語教師人生を歩む意味――進退の狭間で揺れる教師のライフストーリー』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF](関連:当研究室生の修士論文一覧 >

業績

発表

  • 堀見早(2016年).「離職の狭間で揺れる日本語教師のライフストーリー」2016年日本語教育国際研究大会.
  • 小畑美奈恵,堀見早,加藤真実子,髙木萌(2016年).「日本語教師養成・研修における省察のあり方を問い直す――大学院生は『日本語教育者養成プログラム』をどのように体験したか」2016年日本語教育国際研究大会.
  • 堀見早(2016年).「日本語教師が仕事の魅力を明確化する過程――語り合う場の必要性」第10回協働実践研究会.
  • 住江淳司,山田均,菅野敦志,上原なつき,堀見早(2014年).「国際化教育における必修科目としての海外実習――名桜大学20年間の取り組み」学生の海外体験学習とグローバル人材育成にかかわる研究大会――多様化する海外体験学習と質保証.
  • 新井雄大,稲嶺佑美,加藤駿,那須弘一郎,平山大将,堀見早,松田崇志,八瀬広美,山田有希,趙顕鵬,Fatmawati Djafri(2014年).「早稲田大学SEND日本語教育海外実習の成果――交流と学び合い」学生の海外体験学習とグローバル人材育成にかかわる研究大会―多様化する海外体験学習と質保証.

報告

  • 堀見早,八瀬広美,松島調,他1名(2014).『早稲田大学2014年度春学期SEND学生交流プログラム派遣報告書』.

記事

書評

日本語教育関係の経歴

2016年9月~現在
早稲田大学 ライティングセンター 指導員
2016年4月~現在
早稲田大学 日本語教育研究センター インストラクター
2015年12月~現在
企業派遣 日本語非常勤講師
2014年4月~現在
国際交流基金 臨時職員
2015年4月~2016年3月
私立大学別科 日本語非常勤講師
2010年4月~2014年3月
民間日本語学校 日本語非常勤講師
2012年7月~2014年2月
民間病院 看護師国家試験合格のための日本語講座(EPA)日本語外部講師
2011年4月~2012年3月
民間専門学校 日本語非常勤講師
2010年7月~2011月3月
教育委員会 生活者としての日本語教育事業 日本語外部講師
そのほか
  • 早稲田大学日本語教育学会2016年秋季大会 学会委員長
  • 早稲田大学2014年度春学期wasedaSEND学生交流プログラム チュラロンコーン大学派遣

一言ご挨拶

2016年3月に修士課程を修了したばかりです。博士課程で学べることへの感謝の気持ちを忘れずに研究を続けたいと思います。実践現場にはさまざまな問題が混在しています。現場で働いている調査協力者の方を通して私自身,内省をして,日本語教師のあり方を考えたいと思います。