博士後期課程:17期生(2011年度4月入学)

春口淳一(はるぐち じゅんいち)

興味のあるトピック

  • 中国における日本語教育
  • 言語教育政策
  • 日本語学習者のための古典日本語教育
  • 日本語教員養成
  • 第三者言語接触場面

業績

学位論文
  • 春口淳一(2003).『第三者言語接触場面における上級学習者のホスト・ストラテジー -言語ホストとしての参加調整ストラテジーに関する一考察』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.
研究論文
  • 春口淳一(2010).華東理工大学出版社『簡明日本語古文教程』にみる日本語学習者のための古典日本語文法テキストの課題『長崎外大論叢』14.
  • 春口淳一(2010).日本語学習者のための古典日本語教育再考 ― 学習者・日本語教師・国語教師の視点から『長崎外大論叢』14.
  • 春口淳一(2009).日本語学習者を対象とする古典日本語文法テキストの課題 ― 北京大学出版社『日語古典語法』を例として『長崎外大論叢』13.
  • 春口淳一(2008).日本語学習者を対象とする古典日本語文法テキストの課題 ― 武漢大学出版社『日本語古典文法』を例として『長崎外大論叢』12.
  • 春口淳一(2007).非母語話者が古典日本語文法を学習する際の問題点 ― 現代日本語訳におけるミステイク分析から『長崎外大論叢』11.
  • 春口淳一(2006).非母語話者を対象とした古典文法授業の実践報告 ― 学習者のモチベーション向上を目指した取り組み『中国日语教育理论与实践研究』吉林大学出版.
  • 春口淳一(2005).学習者の評価・認識に基づく討論活動のマクロレベル分析 ― より円滑な実際使用アクティビティの構築に向けて『戦後日本60年国際学術研討会論文集』(pp.212-218)日本学論壇編集部.
  • 春口淳一(2004).言語ホストとしての上級学習者の自己調整参加調整ストラテジー ― 第三者言語接触場面における会話参加の一考察『千葉大学日本文化論叢』5,73-86.
  • 春口淳一(2002).三者場面における上級学習者のホスト・ストラテジー ― 発話調整を中心に」村岡英裕(編)『千葉大学大学院社会文化科学研究科研究プロジェクト報告書 38 ― 接触場面における言語管理プロセス II』(pp.29-39)千葉大学社会文化科学研究科.
口頭発表
  • 春口淳一(2010年8月).「日本語学習者のための古典日本語文法 ― 教師が持つ古典日本語文法観」2010世界日語教育大会.
  • 春口淳一(2010年6月).「日本語学習者を対象とする古典日本語文法テキストの課題 ― 大連理工大学出版社『日本古典文法』を例として」2010年度日本語教育学会第2回研究集会.
  • 春口淳一(2009年5月).「日本語学習者を対象とする古典日本語文法テキストの課題 ― 華東理工大学出版社『簡明日本語古文教程』を例として」2009年度日本語教育学会第1回研究集会.
  • 春口淳一(2008年6月).「日本語学習者と古典日本語文法 ― 学習者が求めるもの・学習者に求められるもの」2008年度日本語教育学会第2回研究集会.
  • 春口淳一,ほか(2006年9月).「中上級学習者を対象とした自由討論活動の分析 ― 論点からの逸脱に着目して」(共同発表)日本語言文化教学与研究国際学術研究会.
  • 春口淳一,ほか(2004年10月).「日本語学習者による討論場面の特性 ― 逸脱と他者マークから」(共同発表)日本語言文化教学与研究国際学術研究会.
  • 春口淳一(2002年12月).「第三者言語接触場面における上級学習者の会話参加 ― 言語ホストとしての他者参加調整ストラテジー」第二言語習得研究会全国大会(広島大学).
  • 春口淳一(2002年11月).「第三者言語接触場面における上級学習者の会話参加 ― 言語ホストとしての自己参加調整ストラテジー」2002年度日本語教育学会第8回研究集会(福井大学).
日本語教材
  • 『日語精読 第一冊』共著,2006年5月,外研社.
  • 『日語精読 第二冊』共著,2007年2月,外研社.
その他

経歴

2010年4月~
長崎外国語大学外国語学部 准教授
2007年4月~2010年3月
長崎外国語大学外国語学部 講師
2006年9月~2007年3月
杏林大学 非常勤講師
2006年9月~2007年3月
早稲田大学日本語教育研究センター 契約講師
2003年8月~2006年7月
中国・吉林大学外国語学院日語系 外国人専門家(日本語)