福島青史(ふくしま せいじ)
興味のあるトピック
- 海外の日本語教育政策
- 日本語教育の社会文脈化
- 批判応用言語学
学位論文
- 福島青史(2003).『ウズベキスタンの日本語教育環境とコースデザイン再考』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).
研究論文
※リンクのあるものは,全文をダウンロードできます。
- 福島青史(2009).多言語使用者の言語選択とアイデンティティ ― 多言語状況の「複言語主義」的記述から『ヨーロッパ日本語教育』13.[ダウンロード:PDF]
- 福島青史(2008).日本の多言語状況と『複言語主義』 ― 来日ウズベキスタン人の多言語能力と使用領域調査から『早稲田日本語教育学』2,29-44.
- 川村秋子・福島青史(2007).ウズベキスタンの「帰国子女コース」実践報告 ― 「移動する子ども」のために「海外の日本語教育」は何ができるか『国際交流基金日本語教育紀要』3,63-79.
- 福島青史(2006b).対日関係と「海外における日本語教育」 小野澤正喜(監)『ユーラシアと日本 論文集』(pp.96-102)筑波大学地域研究研究科.
- 福島青史・イワノヴァ・マリーナ(2006a).孤立環境における日本語教育の社会文脈化の試み ― ウズベキスタン・日本人材開発センターを例として『国際交流基金日本語教育紀要』2,49-64.
学会発表
- 福島青史(2009年9月).「CEFR能力記述文のレベル別特徴とキーワード」2009年ヨーロッパ日本語教育シンポジウム(ベルリン).
- 福島青史(2009年4月).「複言語主義理念の受容とその実態 ― ハンガリーを例として」国際研究集会2009(京都大学)外国語教育の文脈化:『ヨーロッパ言語共通参照枠』+複言語主義・複文化主義+ICTとポートフォリオを用いた自律学習(京都).
- 福島青史(2008年9月).「“Language Education Policy Profile, Hungary”拡大言語政策モデルからの考察」ハンガリー日本語教育シンポジウム2008(ブダペスト).
- 福島青史(2008年8月).「多言語使用者の言語選択とアイデンティティ ― 多言語状況の『複言語主義』的記述から」2008年ヨーロッパ日本語教育シンポジウム(チャナッカレ).
- 福島青史(2008年4月).「言語政策理念としての『複言語主義』と欧州での日本語教育」第10回フランス日本語教育シンポジウム(リール).
- 福島青史(2007年7月).「理念としての『複言語主義』とその問題」第14回言語管理研究会(早稲田大学).
- 福島青史(2007年2月3日).「ウズベキスタンの日本語教育と進路」第12回海外日本語教育研究会(国際交流基金日本語国際センター).
- 福島青史(2006年4月).「海外の日本語教育は何を目指すか」シンポジウム・フロンティアの日本語教育(アルマータ).
- 福島青史(2006年4月).「UJC通訳コース実施報告と問題点2」第10回中央アジア日本語教育セミナー(タシケント).
- 福島青史(2005年6月).「ウズベキスタンの言語問題と日本語教育」ウズベキスタン日本語教育セミナー2005(タシケント).
- 福島青史(2005年5月).「UJC通訳コース実施報告と問題点」第9回中央アジア日本語教育シンポジウム(ビシュケク).
- 福島青史(2005年1月)."Course Design in Social Context." Problems of Teaching Foreign Languages in Training Specialists for International Relations. 世界経済外交大学(タシケント).
研修・セミナー・講演など
- 福島青史(2009年7月).「CEFRの活用と教室活動」2009年度欧州日本語教師研修会(アルザス欧州日本学研究所).
- 福島青史(2009年5月).「日本語教育ニュース ― 言語政策から教材まで2009」クロアチア日本語教育勉強会(ザグレブ).
- 福島青史(2009年3月).「CEFRと日本語教育」第1回全ウクライナ国際公開シンポジウム“ヨーロッパとウクライナにおける日本語・日本文化研究の課題と将来の展望”(キエフ).
- 福島青史(2008年7月).「CEFR,ELPの活用 ― 学習者として教師として」2008年度欧州日本語教師研修会(アルザス欧州日本学研究所).
- 福島青史(2008年5月).「日本語教育ニュース ― 言語政策から教材まで」クロアチア日本語教育勉強会(ザグレブ).
- 福島青史(2008年3月).「欧州の言語政策とCEFR,ELP」ポーランド日本語教師会勉強会(ワルシャワ).[スライド:PPS]
- 福島青史(2007年6月).「言語教育政策と多言語・複言語主義」早稲田大学オープン演習.
書籍等
- 福島青史(2007).ブログ「言語教育政策研究室・ブダペスト支部」http://blog.livedoor.jp/kurukuruaojihan/
- 福島青史(2006).日本語,世につれ,人につれ『海外における日本語教育』国際交流基金.
- 福島青史(2006).新しい日本語「ウズベキスタン」『海外における日本語教育』国際交流基金.
- 福島青史(2005).ウズベキスタン『新版日本語教育事典』大修館書店.
- 福島青史(2005).世界の日本語学習の現場から:ウズベキスタン ― 若き国の若き日本語教育(特集:日本語で話しませんか)『遠近』6,48-50.
経歴
- 2007.8-現在
- 国際交流基金ブダペスト事務所(国際交流基金 派遣日本語教育専門家)
- 2003.7-2006.7
- ウズベキスタン・日本人材開発センター(国際交流基金 派遣日本語教育専門家)
- 2000.9-2001.6
- ノボシビルスク国立大学(国際交流基金 NIS諸国派遣日本語教育専門家)
- 1997.9-2000.6
- タシケント国立東洋学大学(国際交流基金 NIS諸国派遣日本語教育専門家)
- 1994.4-1997.6
- コルドバ日本人学校 (国際協力事業団海外開発青年)
- 1990.3
- 慶應義塾大学文学部人間関係学科人間科学専攻卒業