研究室紹介

言語教育政策研究とは

2006年9月新規開設

日本語教育は,教授法やリソースのみならず,学習者ならびに,彼ら/彼女らを取り巻く共生社会の多様化に関心が移行しつつあります。このような文脈の下,より有機的な展開を図るために教育政策の観点から理論の再構築を試みる作業が不可欠となります。複合的な視野の育成を目指す本研究室では,複数教員による指導体制をデザインし,国内ならびに国外の日本語教育をダイナミックに捕らえなおすための問題意識を醸成していきます。

指導体制

従来の研究室の指導とは異なり、主指導教員の他に、数名の副指導教員を配置した複数指導体制で対応していく。

当研究室の研究内容をビデオ付スライドでご紹介

この度、研究科を目指す方のために、言語教育政策研究室の紹介ビデオを新たに作成しました。研究室の概要が簡潔にまとめられています。

スライド
  1. 言語教育政策研究室 (00:00)
  2. 設立目的 (00:28)
  3. 複数指導体制 (00:51)
  4. 求める人材 (01:39)

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言語教育政策研究室が求める人材

将来、しっかりと醸成された言語教育観に基づき、国内外で日本語教育に従事しようとする者、または、言語教育政策研究の専門家やコーディネーターとして、内外の教育政策環境で、指導的立場に立とうとする人材を求める。