新着情報――李在鎬研究室

  • 【研究状況】「李在鎬の最近の執筆・発表より」を更新
    • 日本語教育支援システム研究会(CASTEL/J)大会,日本語教育学会春季大会での発表,ほか [2021-04-05]
    • 2020年12月に公開された6論文を掲載。日本語教育学の課題に対して計量分析は何ができるか(『計量国語学』32(7)),ほか [2020-12-23]
  • 【研究状況】「指導学生が(中心になって)行う研究発表より」を更新
    • 日本語教育学会2021年度春季大会(5月23日)での発表,ほか [2021-04-05]
    • 博士後期課程の滝島雅子さん「話し言葉と書き言葉における敬語名詞の語彙比較」『計量国語学』62(6).[2020-10-09]
  • 【研究室メンバー】
  • 【出版情報】
    • [cover]李在鎬(2020年9月).コーパスの世界.児玉一宏,谷口一美,深田智(編)『はじめて学ぶ認知言語学――ことばの世界をイメージする14章』ミネルヴァ書房.[出版社による紹介[2020-08-23]
    • [cover]李在鎬(2020年3月).用法基盤モデル.池上嘉彦,山梨正明(編)『認知言語学 I(講座:言語研究の革新と継承 4)』(pp. 105-128)ひつじ書房.[出版社による紹介
    • [cover]迫田久美子,石川慎一郎,李在鎬(編著)(2020年3月).『日本語学習者コーパスI-JAS入門:研究・教育にどう使うか』くろしお出版.[出版社による紹介
    • [cover]李在鎬(2020年2月).研究に生かすOPI――コーパス化とその活用.鎌田修,嶋田和子,三浦謙一(編)『OPIによる会話能力の評価――テスティング,教育,評価に生かす』凡人社.[出版社による紹介
    • cover: 李在鎬(編)(2019).『ICT×日本語教育情報通信技術を利用した日本語教育の理論と実践』ひつじ書房.
      ――ICTを利用した日本語教育の研究と実践の事例を紹介。研究編,実践編,ツール・コンテンツ編の3つの柱で構成。研究編ではウェブツールを利用した日本語教育の全体図を示す論考を収録。実践編では反転授業や仮想現実を取り入れた授業実践の具体例を紹介。ツール・コンテンツ編ではICTを利用した日本語テスト,学習支援アプリ,eラーニングの開発プロセスを紹介。理論と実践の両面から情報通信技術を利用した新しい日本語教育を提案する。[出版社による紹介より]
  • 【研究室紹介】「当研究室への進学をお考えのみなさんへ」に早稲田大学進学希望者および李研究室での研究指導を希望する皆さんへの案内を掲載。[2016-10-02]
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お知らせ

【研究状況】李在鎬の最近の執筆・発表より

発表します/しました

  • 伊集院郁子,小森和子,安高紀子,高野愛子,李在鎬(2021年8月10日).「ライティングの評価再考:機械と人間の役割と今後の教育支援」CASTEL/J2021(http://castel-j.org/on/).
  • 李在鎬,伊集院郁子,青木優子,長谷部陽一郎,村田裕美子(2021年5月23日).「論理的文章の自動評価に関する研究――アカデミック・ライティングへの貢献を目指して」(日本語教育学会2021年度春季大会ポスター発表).
  • 李在鎬(2021年5月8日).「日本語の難易度に関する評価観:やさしい日本語を素材に」The 27th Princeton Japanese Pedagogy Forum 口頭発表(https://pjpf.princeton.edu/pjpf2021schedule).
  • 李在鎬(2021年4月24日).「日本語の習熟度から考える発話の産出量」韓国日語教育学会第39回学術大会シンポジウム「コーパスをじょうずに使うために――I-JAS利用の研究例を中心に」(http://www.kaje.or.kr/).
  • 李在鎬(2020年12月12日).「機械学習に基づく話し言葉と書き言葉の特徴分析」第二言語習得研究会第31回全国大会.
  • 李在鎬(2020年11月21日).「テキストマイニングに基づく学習者コーパス――研究の理論と方法」JACET関東支部講演会.
  • 李在鎬(2020年11月7日).「相互評価活動の定量的分析――アカデミックリーディングを例に」第3回南アジア日本語教育シンポジウム.
  • 李在鎬(2020年10月24日).「ICTを利用した読解授業」JLESA特別フォーラム.
  • 李在鎬(2020年10月24日).「オンライン日本語教育の過去,現在,未来――ICT肯定論からデータ科学へ(基調講演)」韓国日語日文学会秋季大会.
  • 李在鎬,伊集院郁子,青木優子,長谷部陽一郎,村田裕美子(2020年9月19日).「I-JASを用いた習熟度と接続詞の使用に関する調査――論理的文章執筆の支援システムの構築に向けて」(計量国語学会第64回大会,オンライン大会).https://sites.google.com/view/mathling2020/
  • 村田裕美子,トリチコヴィッチ・ディブナ,李在鎬(2020年9月19日).「異文化間能力の育成を目指す計量テキスト分析――ドイツ・セルビア・日本の学生を対象に」(計量国語学会第64回大会,オンライン大会).https://sites.google.com/view/mathling2020/
  • 李在鎬(2020年8月27日).「論理的文章作成を支援するウェブシステムの構築について」(第33回日本語教育連絡会議,オンライン大会)http://renrakukaigi.kenkenpa.net/renraku.html
  • 李在鎬(2020年8月21日).「計算モデルは,人の評価にどこまで近づけられるか」(学習者コーパス国際シンポLCSAW5,オンライン大会)http://iskwshin.blogspot.com/2020/07/20200821-lcsaw5-2020.html
  • 李在鎬(2020年8月15~16日).「Moodleを活用した対面授業のオンライン化」(言語教育のオンライン化を考えるセミナー――日本語教育の実践と研究はどうかわるか,オンライン大会)http://kaken.sakura.ne.jp/temp/815/
  • 李在鎬,石川慎一郎,迫田久美子(2020年6月20~21日).「I-JASのコーパス特性――データ分析から見たI-JASの可能性」(「I-JAS」完成記念シンポジウム,オンライン大会)http://lsaj.ninjal.ac.jp/?p=1035
  • 李在鎬,伊集院郁子,青木優子,長谷部陽一郎,村田裕美子(2020年5月).「I-JASを用いた習熟度と接続詞の使用に関する調査――論理的文章執筆の支援システムの構築」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).

論文・新刊/近刊

  • LEE, Jae-Ho, & HASEBE, Yoichiro (2020.12). Quantitative Analysis of JFL Learners' Writing Abilities and the Development of a Computational System to Estimate Writing Proficiency. Learner Corpus Studies in Asia and the World, 5, 105 - 120. https://doi.org/10.24546/81012493/
  • 伊集院 郁子・李 在鎬・小森 和子・野口 裕之(2020.12).「評価コメントに見られる意見文評価の様相―共起ネットワーク及びコレスポンデンス分析に基づく考察」『第二言語としての日本語の習得研究』(23),凡人社.https://www.bonjinsha.com/goods/detail?id=13489
  • 李在鎬(2020.12).「日本語教育学の課題に対して計量分析は何ができるか」『計量国語学』 32(7), pp. 372 - 386.
  • 李在鎬(2020.12).「実践報告:理論研究科目「言語コーパス論」(【特集】大学院日本語教育研究科における「オンライン授業」の実際)」『早稲田日本語教育学』29,25-29.
  • 李在鎬・小林ミナ(2020.12).「実践報告:理論研究科目「日本語教育学方法論」(【特集】大学院日本語教育研究科における「オンライン授業」の実際)」『早稲田日本語教育学』29,13-17.
  • 李在鎬(2020.12).「実践報告:理論研究科目「日本語教育学入門」(【特集】大学院日本語教育研究科における「オンライン授業」の実際)」『早稲田日本語教育学』29,7-11.
  • 李在鎬(2020年9月).コーパスの世界.児玉一宏,谷口一美,深田智(編)『はじめて学ぶ認知言語学――ことばの世界をイメージする14章』ミネルヴァ書房.[出版社による紹介
  • 李在鎬(2020年3月).用法基盤モデル.池上嘉彦,山梨正明(編)『認知言語学 I(講座:言語研究の革新と継承 4)』(pp. 105-128)ひつじ書房.[出版社による紹介
  • 迫田久美子,石川慎一郎,李在鎬(編著)(2020年3月).『日本語学習者コーパスI-JAS入門――研究・教育にどう使うか』くろしお出版[出版社による紹介].
  • 李在鎬(2020年1月).研究に生かすOPI――コーパス化とその活用.鎌田修,嶋田和子,三浦謙一(編)『OPIによる会話能力の評価――テスティング,教育,評価に生かす』凡人社.[出版社による紹介][紹介ポスター:PDF

研究プロジェクト(2019年度以降に開始したプロジェクト)

  • 李在鎬(研究代表者)(2019~2023年度)『論理的文章作成を支援するウェブ型自動処理システムの開発と普及に関する研究』科研費基盤研究(B)(課題番号:19H01273).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究代表者)(2019~2022年度)『リーダービリティシステムを活用した日本語テスト問題の自動生成に関する研究』科研費挑戦的研究(萌芽)(課題番号:19K21637).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究分担者)(2019~2021年度)『韓国語リーダビリティを活用した読解学習支援システムの構築』科研費基盤研究(C)(研究代表者:林ひょん情,課題番号:19K00794).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究分担者)(2019~2022年度)『日本の大学生によるCBT英語スピーキングテスト回答音声データに基づくコーパス構築』科研費基盤研究(C)(研究代表者:神澤克徳,課題番号:19K00849).[科学研究費助成事業データベース

科研研究の詳細は,こちらのページをご参照ください(https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000020450695/

※研究業績の詳細は,研究業績のページをご参考ください。

【研究状況】指導学生が(中心になって)行う研究発表より

  • 亀井信一(2021年5月23日).「在住外国人のための求職場面の日本語の研究―小規模コーパスとテキストマイニングによるアプローチ―」(日本語教育学会2021年度春季大会口頭発表).
  • 清水麻美,李在鎬(2021年5月23日).「日本語の感情表現における意味と形式―サ変感情動詞に注目して―」(日本語教育学会2021年度春季大会ポスター発表).
  • 滝島雅子(2020).話し言葉と書き言葉における敬語名詞の語彙比較『計量国語学』32(6),315-330.
  • 大崎健一(2020年9月18日).「職場で働く外国人と日本人にとって、わかりにくいと感じる専門文書の中の日本語の特徴――IT企業における「システム仕様書」を使った印象アンケート結果から」早稲田大学日本語教育学会2020年秋季大会(オンライン大会). https://sites.google.com/view/mathling2020/
  • 亀井信一(2020年9月19日).「求職場面で使われる日本語の特徴を捉えるための計量的アプローチ」計量国語学会第64回大会(オンライン大会). https://sites.google.com/view/mathling2020/
  • 大崎健一(2020年9月18日).「職場で働く外国人と日本人にとって,わかりにくいと感じる専門文書の中の日本語の特徴――IT企業における「システム仕様書」を使った印象アンケート結果から」早稲田大学日本語教育学会2020年秋季大会(オンライン大会). http://gsjal.jp/wnkg/taikai20at.html
  • 福留奈美(2020年5月).「日本語学習者におけるオノマトペの習得段階と学習到達目標」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 岡本英久(2020年5月).「漢字習得適性要素の解明――非漢字系学習者の漢字字形情報の記憶・処理能力測定から」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 三谷彩華,滝島雅子,李在鎬(2020年5月).「学術論文の構成要素に関する計量的分析――日本語教育学分野の研究論文を対象に」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 亀井信一,李在鎬(2020年5月).「在住外国人のための「求人票コーパス」を利用した求職場面の日本語の考察」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).

関連:これまでの記録