新着情報――李在鎬研究室

お知らせ

【研究状況】李在鎬の最近の執筆・発表より

発表します/しました

  • 李在鎬,伊集院郁子,青木優子,長谷部陽一郎,村田裕美子(2020年5月).「I-JASを用いた習熟度と接続詞の使用に関する調査――論理的文章執筆の支援システムの構築」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 伊集院郁子,李在鎬,青木優子,長谷部陽一郎,村田裕美子(2020年3月6日).「複数のコーパス分析に基づく接続詞使用と作文トピックの関係性」第22回専門日本語教育学会研究討論会(金沢大学).
  • 李在鎬,ほか(2019年11月24日).「口頭能力評価と言語的特徴の関連――『JOPTコーパス』の分析に基づいて」日本語教育学会2019年度秋季大会(島根県立産業交流会館・くにびきメッセ).
  • 李在鎬(2019年9月6日).「ICTを利用した読解授業について」第32回日本語教育連絡会議(オーストラリア・ウィーン大学).
  • 李在鎬・伊東祐郎・鎌田修・六川雅彦・坂本正・嶋田和子・由井紀久子(2019年8月30日).「口頭能力と自己評価の関連性(Relationship between Oral Proficiency and Self-assessment)」第23回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム(セルビア・ベオグラード大学).
  • 李在鎬,長谷部陽一郎(2019年8月10日).Implementation of Data Visualization Features for Japanese Writing Support System “jWriter”(データ可視化ツールを利用した作文支援システム「jWriter」).CASTEL/J 2019(Busan University of Foreign Studies).
  • 李在鎬(2019年8月8日).「教科書に対する読みやすさの評価 ― jReadability と BCCWJ を用いて―」MHB研究大会(立命館大学).

論文・新刊/近刊

  • 李在鎬(2020年予定).コーパスと認知言語学『はじめて学ぶ認知言語学』ミネルヴァ書房.
  • 李在鎬(2020年3月).用法基盤モデル.池上嘉彦,山梨正明(編)『認知言語学 I(講座:言語研究の革新と継承 4)』(pp. 105-128)ひつじ書房.[出版社による紹介
  • 迫田久美子,石川慎一郎,李在鎬(編著)(2020年3月).『日本語学習者コーパスI-JAS入門――研究・教育にどう使うか』くろしお出版[出版社による紹介].
  • 李在鎬(2020年1月).研究に生かすOPI――コーパス化とその活用.鎌田修,嶋田和子,三浦謙一(編)『OPIによる会話能力の評価――テスティング,教育,評価に生かす』凡人社.[出版社による紹介][紹介ポスター:PDF
  • 李在鎬(2019年10月).コーパスと認知言語学『認知言語学大事典』(pp. 617-630)朝倉書店
  • 李在鎬(2019年11月).BCCWJの学校教科書コーパスの計量的分析――日本語教育のためのリーダビリティと語彙レベルの分布を中心に『計量国語学』32(3),147-162.
  • LEE, Jae-ho, HASEBE, Yoichiro (2019). Readability measurement of Japanese texts based on levelled corpora. In Bekeš, Andrej (Ed.), The Japanese language from an empirical perspective: Corpus-based studies and studies on discourse (pp. 143-168). Ljubljana University Press.

研究プロジェクト(2019年度より開始したプロジェクト)

  • 李在鎬(研究代表者)(2019~2023年度)『論理的文章作成を支援するウェブ型自動処理システムの開発と普及に関する研究』科研費基盤研究(B)(課題番号:19H01273).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究代表者)(2019~2022年度)『リーダービリティシステムを活用した日本語テスト問題の自動生成に関する研究』科研費挑戦的研究(萌芽)(課題番号:19K21637).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究分担者)(2019~2021年度)『韓国語リーダビリティを活用した読解学習支援システムの構築』科研費基盤研究(C)(研究代表者:林ひょん情,課題番号:19K00794).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究分担者)(2019~2022年度)『日本の大学生によるCBT英語スピーキングテスト回答音声データに基づくコーパス構築』科研費基盤研究(C)(研究代表者:神澤克徳,課題番号:19K00849).[科学研究費助成事業データベース

科研研究の詳細は,こちらのページをご参照ください(https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000020450695/

※研究業績の詳細は,研究業績のページをご参考ください。

【研究状況】指導学生が(中心になって)行う研究発表より

  • 福留奈美(2020年5月).「日本語学習者におけるオノマトペの習得段階と学習到達目標」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 岡本英久(2020年5月).「漢字習得適性要素の解明――非漢字系学習者の漢字字形情報の記憶・処理能力測定から」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 三谷彩,滝島雅子,李在鎬(2020年5月).「学術論文の構成要素に関する計量的分析――日本語教育学分野の研究論文を対象に」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 亀井信一,李在鎬(2020年5月).「在住外国人のための「求人票コーパス」を利用した求職場面の日本語の考察」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 大崎健一(2019年11月).「外国人材のための『システム仕様書』の特徴把握の試み――jReadabilityと旧日本語能力試験出題基準を用いて」日本語教育学会2019年度秋季大会 ポスター発表(くにびきメッセ,松江).
  • 三谷彩華(2019年1月13日).「日本語教育学の研究論文における反復表現の分析」作文研究2018 ポスター発表(早稲田大学).
  • 三谷彩華,滝島雅子(2018年12月22日).「日本語教育学の論文要旨における高頻度表現の分析」第8回談話分析コロキアム ポスター発表(山形テルサ).
  • 滝島雅子,李在鎬(2018年11月25日).「日本語教科書における「美化語」分析――BCCWJと教科書データの語彙の比較から」日本語教育学会2018年度秋季大会ポスター発表(プラザヴェルデ,沼津).
  • 滝島雅子(2018年10月27日).「待遇コミュニケーションにおける美化語の表現・理解意識――テレビの中の美化語の分析から」待遇コミュニケーション学会2018年度秋季大会口頭発表(早稲田大学).

関連:これまでの記録