新着情報――李在鎬研究室

  • 【研究室メンバー】大学院生・修了生の研究テーマを更新しました。[2021-09-13]
  • 【研究状況】「李在鎬の最近の執筆・発表より」を更新
    • 名古屋外国語大学留学生別科開設20周年記念講演会,日本語プロフィシェンシー研究学会10周年記念シンポ [2021-06-16]
    • 『朝鮮語教育―理論と実践』掲載論文,日本教育心理学会シンポジウム,ほか [2021-05-13]
    • 日本語教育支援システム研究会(CASTEL/J)大会,日本語教育学会春季大会での発表,ほか [2021-04-05]
  • 【研究状況】「指導学生が(中心になって)行う研究発表より」を更新
    • CASTEL/J2021,フランス日本語教育シンポジウムでの発表 [2021-05-13]
    • 日本語教育学会2021年度春季大会(5月23日)での発表,ほか [2021-04-05]
  • 【出版情報】
    • [cover]李在鎬(2020年9月).コーパスの世界.児玉一宏,谷口一美,深田智(編)『はじめて学ぶ認知言語学――ことばの世界をイメージする14章』ミネルヴァ書房.[出版社による紹介[2020-08-23]
    • [cover]李在鎬(2020年3月).用法基盤モデル.池上嘉彦,山梨正明(編)『認知言語学 I(講座:言語研究の革新と継承 4)』(pp. 105-128)ひつじ書房.[出版社による紹介
    • [cover]迫田久美子,石川慎一郎,李在鎬(編著)(2020年3月).『日本語学習者コーパスI-JAS入門:研究・教育にどう使うか』くろしお出版.[出版社による紹介
    • [cover]李在鎬(2020年2月).研究に生かすOPI――コーパス化とその活用.鎌田修,嶋田和子,三浦謙一(編)『OPIによる会話能力の評価――テスティング,教育,評価に生かす』凡人社.[出版社による紹介
    • cover: 李在鎬(編)(2019).『ICT×日本語教育情報通信技術を利用した日本語教育の理論と実践』ひつじ書房.
      ――ICTを利用した日本語教育の研究と実践の事例を紹介。研究編,実践編,ツール・コンテンツ編の3つの柱で構成。研究編ではウェブツールを利用した日本語教育の全体図を示す論考を収録。実践編では反転授業や仮想現実を取り入れた授業実践の具体例を紹介。ツール・コンテンツ編ではICTを利用した日本語テスト,学習支援アプリ,eラーニングの開発プロセスを紹介。理論と実践の両面から情報通信技術を利用した新しい日本語教育を提案する。[出版社による紹介より]
  • 【研究室紹介】「当研究室への進学をお考えのみなさんへ」に早稲田大学進学希望者および李研究室での研究指導を希望する皆さんへの案内を掲載。[2016-10-02]
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お知らせ

【研究状況】李在鎬の最近の執筆・発表より

発表します/しました

  • 李在鎬(2021年9月5日).「日本語教育における作文の自動評価」日本言語テスト学会第24回全国研究大会シンポジウム『日本語教育におけるアフターコロナの評価にむけて』.
  • 李在鎬(2021年8月26日).「複言語話者の言語能力に関する定量的分析――複言語話者と単言語話者は習熟度によって何が異なるか」第24回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム.
  • 李在鎬(2021年8月21日).「日本語教育とデータ科学の融合」日本教育心理学会シンポジウム『統計改革は各教育分野にどのように展開していったか』.
  • 李在鎬,宇佐美まゆみ,毛利貴美(2021年8月18日).「IoT時代の日本語教育を考える」CAJLE Annual Conference 2021ラウンドテーブル.
  • 伊集院郁子,小森和子,安高紀子,高野愛子,李在鎬(2021年8月10日).「ライティングの評価再考:機械と人間の役割と今後の教育支援」CASTEL/J2021(http://castel-j.org/on/).
  • 李在鎬(2021年7月16日).「ICTがもたらす新しい日本語教育の姿」名古屋外国語大学留学生別科(国際日本語教育インスティチュート・IJLE)開設20周年記念行事オンライン連続講演会第3回(https://www.nufs.ac.jp/faculties/japanese-center/)
  • 李在鎬(2021年6月26日).「計算モデルに基づくプロフィシェンシーの評価」(パネルセッション:ライティングとプロフィシェンシー)日本語プロフィシェンシー研究学会10周年記念シンポジウム(http://proficiency.jp/?page_id=2565).
  • 李在鎬,伊集院郁子,青木優子,長谷部陽一郎,村田裕美子(2021年5月23日).「論理的文章の自動評価に関する研究――アカデミック・ライティングへの貢献を目指して」(日本語教育学会2021年度春季大会ポスター発表).
  • 李在鎬(2021年5月8日).「日本語の難易度に関する評価観:やさしい日本語を素材に」The 27th Princeton Japanese Pedagogy Forum 口頭発表(https://pjpf.princeton.edu/pjpf2021schedule).
  • 李在鎬(2021年4月24日).「日本語の習熟度から考える発話の産出量」韓国日語教育学会第39回学術大会シンポジウム「コーパスをじょうずに使うために――I-JAS利用の研究例を中心に」(http://www.kaje.or.kr/).

論文・新刊/近刊

  • 李在鎬(2021.5).日本語の難易度に関する評価観:やさしい日本語を素材に.Princeton Japanese Pedagogy Forum Proceedings 2021, 27
  • 淺尾仁彦,林炫情,李在鎬,須賀井義教,斉藤信浩(2021.4).韓国語文章リーダビリティ判定システム「kReadability」『朝鮮語教育―理論と実践―』16,5-18.
  • 林炫情,李在鎬(2020.12).リーダビリティ研究がもたらす新しい第二言語教育について.WIAS Discussion Paper(早稲田大学高等研究所ディスカッションペーパー),6,1-11.
  • LEE, Jae-Ho, & HASEBE, Yoichiro (2020.12). Quantitative Analysis of JFL Learners' Writing Abilities and the Development of a Computational System to Estimate Writing Proficiency. Learner Corpus Studies in Asia and the World, 5, 105 - 120. https://doi.org/10.24546/81012493/
  • 伊集院郁子,李在鎬,小森和子,野口裕之(2020.12).「評価コメントに見られる意見文評価の様相―共起ネットワーク及びコレスポンデンス分析に基づく考察」『第二言語としての日本語の習得研究』(23),凡人社.https://www.bonjinsha.com/goods/detail?id=13489
  • 李在鎬(2020.12).「日本語教育学の課題に対して計量分析は何ができるか」『計量国語学』32(7),372-386.
  • 李在鎬(2020.12).「実践報告:理論研究科目「言語コーパス論」(【特集】大学院日本語教育研究科における「オンライン授業」の実際)」『早稲田日本語教育学』29,25-29.
  • 李在鎬・小林ミナ(2020.12).「実践報告:理論研究科目「日本語教育学方法論」(【特集】大学院日本語教育研究科における「オンライン授業」の実際)」『早稲田日本語教育学』29,13-17.
  • 李在鎬(2020.12).「実践報告:理論研究科目「日本語教育学入門」(【特集】大学院日本語教育研究科における「オンライン授業」の実際)」『早稲田日本語教育学』29,7-11.
  • 李在鎬(2020年9月).コーパスの世界.児玉一宏,谷口一美,深田智(編)『はじめて学ぶ認知言語学――ことばの世界をイメージする14章』ミネルヴァ書房.[出版社による紹介

研究プロジェクト(2019年度以降に開始したプロジェクト)

  • 李在鎬(研究代表者)(2019~2023年度)『論理的文章作成を支援するウェブ型自動処理システムの開発と普及に関する研究』科研費基盤研究(B)(課題番号:19H01273).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究代表者)(2019~2022年度)『リーダービリティシステムを活用した日本語テスト問題の自動生成に関する研究』科研費挑戦的研究(萌芽)(課題番号:19K21637).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究分担者)(2019~2022年度)『日本の大学生によるCBT英語スピーキングテスト回答音声データに基づくコーパス構築』科研費基盤研究(C)(研究代表者:神澤克徳,課題番号:19K00849).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究分担者)(2019~2021年度)『韓国語リーダビリティを活用した読解学習支援システムの構築』科研費基盤研究(C)(研究代表者:林ひょん情,課題番号:19K00794).[科学研究費助成事業データベース

科研研究の詳細は,こちらのページをご参照ください(https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000020450695/

※研究業績の詳細は,研究業績のページをご参考ください。

【研究状況】指導学生が(中心になって)行う研究発表より

  • 寅丸真澄,岩下智彦,伊藤奈津美,沖本与子,井下田貴子,三谷彩華(2021年8月10日).「学内日本語学習者のレベル判定指標のためのComputer Based Test開発―テスト運用までの過程と課題に関する実践報告―」(CASTEL/J2021 口頭発表).
  • http://castel-j.org/on/
  • 横山りえこ(2021年6月11日).「国内日本語教育における学習者の多様性理解の現状~発達障害に注目して~」(第17回フランス日本語教育シンポジウム「学びのユニバーサルデザインを考える―インクルーシブ教育のためにできること―」口頭発表).
  • 亀井信一(2021年5月23日).「在住外国人のための求職場面の日本語の研究―小規模コーパスとテキストマイニングによるアプローチ―」(日本語教育学会2021年度春季大会口頭発表).
  • 清水麻美,李在鎬(2021年5月23日).「日本語の感情表現における意味と形式―サ変感情動詞に注目して―」(日本語教育学会2021年度春季大会ポスター発表).
  • 滝島雅子(2020).話し言葉と書き言葉における敬語名詞の語彙比較『計量国語学』32(6),315-330.
  • 大崎健一(2020年9月18日).「職場で働く外国人と日本人にとって、わかりにくいと感じる専門文書の中の日本語の特徴――IT企業における「システム仕様書」を使った印象アンケート結果から」早稲田大学日本語教育学会2020年秋季大会(オンライン大会). https://sites.google.com/view/mathling2020/
  • 亀井信一(2020年9月19日).「求職場面で使われる日本語の特徴を捉えるための計量的アプローチ」計量国語学会第64回大会(オンライン大会). https://sites.google.com/view/mathling2020/
  • 大崎健一(2020年9月18日).「職場で働く外国人と日本人にとって,わかりにくいと感じる専門文書の中の日本語の特徴――IT企業における「システム仕様書」を使った印象アンケート結果から」早稲田大学日本語教育学会2020年秋季大会(オンライン大会). http://gsjal.jp/wnkg/taikai20at.html

関連:これまでの記録