新着情報――李在鎬研究室

お知らせ

【研究状況】李在鎬の最近の執筆・発表より

発表します/しました

  • 李在鎬(2020年9月26日).「基調講演 日本語教育のオンライン化の展望」(韓国日語日文学会の2020年度秋季大会,オンライン大会)
  • 李在鎬,伊集院郁子,青木優子,長谷部陽一郎,村田裕美子(2020年9月19日).「I-JASを用いた習熟度と接続詞の使用に関する調査――論理的文章執筆の支援システムの構築に向けて」(計量国語学会第64回大会,オンライン大会).https://sites.google.com/view/mathling2020/
  • 村田裕美子,トリチコヴィッチ・ディブナ,李在鎬(2020年9月19日).「異文化間能力の育成を目指す計量テキスト分析――ドイツ・セルビア・日本の学生を対象に」(計量国語学会第64回大会,オンライン大会).https://sites.google.com/view/mathling2020/
  • 李在鎬(2020年8月27日).「論理的文章作成を支援するウェブシステムの構築について」(第33回日本語教育連絡会議,オンライン大会)http://renrakukaigi.kenkenpa.net/renraku.html
  • 李在鎬(2020年8月21日).「計算モデルは,人の評価にどこまで近づけられるか」(学習者コーパス国際シンポLCSAW5,オンライン大会)http://iskwshin.blogspot.com/2020/07/20200821-lcsaw5-2020.html
  • 李在鎬(2020年8月15~16日).「Moodleを活用した対面授業のオンライン化」(言語教育のオンライン化を考えるセミナー――日本語教育の実践と研究はどうかわるか,オンライン大会)http://kaken.sakura.ne.jp/temp/815/
  • 李在鎬,石川慎一郎,迫田久美子(2020年6月20~21日).「I-JASのコーパス特性――データ分析から見たI-JASの可能性」(「I-JAS」完成記念シンポジウム,オンライン大会)http://lsaj.ninjal.ac.jp/?p=1035
  • 李在鎬,伊集院郁子,青木優子,長谷部陽一郎,村田裕美子(2020年5月).「I-JASを用いた習熟度と接続詞の使用に関する調査――論理的文章執筆の支援システムの構築」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 伊集院郁子,李在鎬,青木優子,長谷部陽一郎,村田裕美子(2020年3月6日).「複数のコーパス分析に基づく接続詞使用と作文トピックの関係性」第22回専門日本語教育学会研究討論会(金沢大学).

論文・新刊/近刊

  • 李在鎬(2020年9月).コーパスの世界.児玉一宏,谷口一美,深田智(編)『はじめて学ぶ認知言語学――ことばの世界をイメージする14章』ミネルヴァ書房.[出版社による紹介
  • 李在鎬(2020年3月).用法基盤モデル.池上嘉彦,山梨正明(編)『認知言語学 I(講座:言語研究の革新と継承 4)』(pp. 105-128)ひつじ書房.[出版社による紹介
  • 迫田久美子,石川慎一郎,李在鎬(編著)(2020年3月).『日本語学習者コーパスI-JAS入門――研究・教育にどう使うか』くろしお出版[出版社による紹介].
  • 李在鎬(2020年1月).研究に生かすOPI――コーパス化とその活用.鎌田修,嶋田和子,三浦謙一(編)『OPIによる会話能力の評価――テスティング,教育,評価に生かす』凡人社.[出版社による紹介][紹介ポスター:PDF
  • 李在鎬(2019年10月).コーパスと認知言語学『認知言語学大事典』(pp. 617-630)朝倉書店
  • 李在鎬(2019年11月).BCCWJの学校教科書コーパスの計量的分析――日本語教育のためのリーダビリティと語彙レベルの分布を中心に『計量国語学』32(3),147-162.
  • LEE, Jae-ho, HASEBE, Yoichiro (2019). Readability measurement of Japanese texts based on levelled corpora. In Bekeš, Andrej (Ed.), The Japanese language from an empirical perspective: Corpus-based studies and studies on discourse (pp. 143-168). Ljubljana University Press.

研究プロジェクト(2019年度より開始したプロジェクト)

  • 李在鎬(研究代表者)(2019~2023年度)『論理的文章作成を支援するウェブ型自動処理システムの開発と普及に関する研究』科研費基盤研究(B)(課題番号:19H01273).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究代表者)(2019~2022年度)『リーダービリティシステムを活用した日本語テスト問題の自動生成に関する研究』科研費挑戦的研究(萌芽)(課題番号:19K21637).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究分担者)(2019~2021年度)『韓国語リーダビリティを活用した読解学習支援システムの構築』科研費基盤研究(C)(研究代表者:林ひょん情,課題番号:19K00794).[科学研究費助成事業データベース
  • 李在鎬(研究分担者)(2019~2022年度)『日本の大学生によるCBT英語スピーキングテスト回答音声データに基づくコーパス構築』科研費基盤研究(C)(研究代表者:神澤克徳,課題番号:19K00849).[科学研究費助成事業データベース

科研研究の詳細は,こちらのページをご参照ください(https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000020450695/

※研究業績の詳細は,研究業績のページをご参考ください。

【研究状況】指導学生が(中心になって)行う研究発表より

  • 大崎健一(2020年9月18日).「職場で働く外国人と日本人にとって、わかりにくいと感じる専門文書の中の日本語の特徴――IT企業における「システム仕様書」を使った印象アンケート結果から」早稲田大学日本語教育学会2020年秋季大会(オンライン大会). https://sites.google.com/view/mathling2020/
  • 亀井信一(2020年9月19日).「求職場面で使われる日本語の特徴を捉えるための計量的アプローチ」計量国語学会第64回大会(オンライン大会). https://sites.google.com/view/mathling2020/
  • 大崎健一(2020年9月18日).「職場で働く外国人と日本人にとって,わかりにくいと感じる専門文書の中の日本語の特徴――IT企業における「システム仕様書」を使った印象アンケート結果から」早稲田大学日本語教育学会2020年秋季大会(オンライン大会). http://gsjal.jp/wnkg/taikai20at.html
  • 福留奈美(2020年5月).「日本語学習者におけるオノマトペの習得段階と学習到達目標」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 岡本英久(2020年5月).「漢字習得適性要素の解明――非漢字系学習者の漢字字形情報の記憶・処理能力測定から」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 三谷彩華,滝島雅子,李在鎬(2020年5月).「学術論文の構成要素に関する計量的分析――日本語教育学分野の研究論文を対象に」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 亀井信一,李在鎬(2020年5月).「在住外国人のための「求人票コーパス」を利用した求職場面の日本語の考察」日本語教育学会2020年度春季大会 ポスター発表(一橋大学,東京).
  • 大崎健一(2019年11月).「外国人材のための『システム仕様書』の特徴把握の試み――jReadabilityと旧日本語能力試験出題基準を用いて」日本語教育学会2019年度秋季大会 ポスター発表(くにびきメッセ,松江).

関連:これまでの記録