修士課程修了生:
- 2005年秋入学 10期生
本橋 啓子(モトハシ ケイコ)
2005年秋入学 10期生
大学卒業後,県立高校の国語科教諭になる。在職中に県により派遣された中国の大学で初めて日本語教育に関わり,そのおもしろさに目覚める。その後,高校教諭を退職し,本格的に日本語教育の世界に入る。今までに,国内では大学,日本語学校,中国帰国者自立研修センターなどで,また海外では中国・トルコ・スリランカの大学などで日本語教育に携わる。
研究テーマ
作文指導,特に「推敲」に関心がある。学習者が推敲をどう捉えているか,教師の指導を受けない自己推敲は可能か,などについて研究してみたいと考えている。
論文
- 本橋啓子(2006).学習者の読みを促進させる問いとはどのようなものか ― 中上級クラスでの読解問題の分析『早稲田大学日本語教育実践研究』4,71-80.[DOWNLOAD]