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お知らせ
【終了】2010年1月23日:語彙教育研究会
「大学生を対象とした漢字の『読み』習得調査と自習教材の開発」
多くのご参加,ありがとうございました。
- 日時: 2010年1月23日(土)15時~16時30分
- 場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス22号館 717教室[アクセス]
- テーマ: 大学生を対象とした漢字の「読み」習得調査と自習教材の開発
- 発表者: 宮田公治(松蔭大学異文化コミュニケーション学部専任講師)
発表要旨
大学生の基礎学力低下が問題視されるようになって久しいが,あらゆる分野の学習の基盤にあるのが言語能力であり,その中でも,実態を客観的に測定しやすく,かつ比較的単純な方法で習得させやすいのが,語彙の知識であると考える。発表者は,勤務先の大学生(日本語母語話者)の学力に合った語彙学習教材を開発すること目的として,2007年から漢字の「読み」テストを課し,「誤答率」の調査を行っている。本発表では,これに関連した以下の話題について報告する。
- 「誤答率が低い語」の特徴
- 「習得優先度」の序列づけ
- 自習用教材の作成(eラーニングとゲーム)
- 上級・超級の日本語教育への応用
ドイツ・レーゲンスブルク大学から高邑さんの実践報告が届きました。