活動記録

  1. 研究集会「年少者日本語教育学を考える会」
  2. 国際研究集会「移動する子どもたちの言語教育」
  3. 研究プロジェクト
  4. 出版

1.研究集会「年少者日本語教育学を考える会」

第6回(2009年11月1日)[詳細
実践報告を軸に参加者それぞれが「実践を語る意味」について考えます。また當眞千賀子氏をお招きし『実践を通して生まれること,実践を語り合うこと,実践を生かすこと』を講演いただきます。
第5回(2006年11月23日)[詳細 (PDF:517KB)
JSLの子どもとして日本で成長してきた方々をお招きしてその経験を伺い,年少者日本語教育のあり方や学校・地域,行政などとの連携のあり方について,ともに考えます。
第4回(2006年2月19日)[詳細 (PDF:517KB)
「実践研究」をテーマに,東京学芸大学の佐藤郡衛氏をお招きしました。
第3回(2005年11月23日)[詳細 (PDF:517KB)
お茶の水女子大学の内田伸子先生をお招きし,子どものことばと発達をテーマにご講演をしていただき,その後,ラウンドテーブル形式で内田先生を囲んで議論をし,テーマを深めていきたいと考えております。
第2回(2005年2月27日)[詳細 (PDF:517KB)
第1回目の研究集会の趣旨を生かし,現場の実践の共有化と実践研究の発表の場としたいと考えます。したがって,年少者日本語教育に関わる現場の実践者,大学生・大学院生,研究者等の実践研究(実践を踏まえた理論研究含む)の発表を募ります。
第1回(2004年11月3日)[詳細 (PDF:96KB)
東京都新宿区の大久保地区における地域・学校・大学の協働の取り組みについての報告と,関連議題についてのディスカッションを行いました。

2.国際研究集会「移動する子どもたちの言語教育」

3.研究プロジェクト

4.出版

4.1.『「移動する子どもたち」のことばの教育を創造する ― ESL教育とJSL教育の共振』

国境を越えて移動する人々が地球規模で増加する中、日本においても「移動する子どもたち(Children Crossing Borders)」への教育を整備することが、喫緊の課題となっている。多様な背景をもつ子どもたちが、日本社会で疎外されることなく、力強く生きていくための「ことばの力」を育てなければならない。JSL(Japanese as a Second Language)教育の研究者として最前線でこの課題に取り組んできた編者たちが、オーストラリアにおけるESL(English as a Second Language)教育の理論と実践、異領域の専門家との対話を通して、新たな「ことばの教育」の理念と方法を模索する。

4.2.「JSLの子どもたちとともに」