研究内容・成果
川上郁雄研究室では,国内外の初等・中等教育レベルの学習者を対象にした日本語教育について考えます。
日本においては「日本語を母語としない児童生徒」への教育について,また,海外においては初等・中等教育レベルの学習者を対象にした日本語教育について,その理念と実践の方法について考察し,多文化共生社会の実現に向けた教育のあり方について考えます。(参考:この研究室への進学をお考えの方へ)
- 川上郁雄の業績
- 各地の学校・自治体等との連携プロジェクト ― 各地で「JSLバンドスケール」を使って日本語教育支援システムの構築を目指す
- 鈴鹿市JSLバンドスケール・プロジェクト ― 現在進行中!
- 目黒プロジェクト ― 現在進行中!
- 早稲田モデル
- 大久保小学校プロジェクト
- 愛川高校プロジェクト
- 関連情報
- JSLバンドスケール ― JSL児童生徒の日本語能力を把握する
- 実践報告 ― 世界各地で活躍する当研究室メンバー
- 論文(全文公開)
- 『年少者日本語教育実践研究』1~11
- 修士論文概要
- 全文公開特集コーナー
- 文献レビュー
- M1論文 ― 修士課程入学後1年間の研究成果をまとめて発表する論文
- これらのほかの業績(論文の本文や要約等)が,大学院生・修了生のコーナーからご覧になれます。
- 研究会
- 年少者日本語教育関連サイト・リンク集