「日本事情」IIA[社会]・社会文化論A (秋学期)

テーマ:日本文化を書く

担当:川上郁雄

内容

「日本社会」の中から,参加者ひとりひとりが自分で選んだトピックについて観察,調査,インタビューを行います。トピックは,何でもいいです。そのトピックから「日本文化」を書くことを試みます。参加者ひとりひとりが書いた「日本文化」について,留学生も含めてクラスでディスカッションします。そのディスカッションを踏まえて,参加者は自分の書いた「日本文化」を振り返ります。あるいは,他の人が書いた「日本文化」と比較します。そして,この活動を通じて,「日本文化を書く」とはどういうことか,「文化」とは何かを追究することになります。

授業の進め方

  • 自分の関心のあることを話す。
  • テーマを調査研究する方法について話し合う。
  • 調査をする。
  • クラスで報告する。
  • クラスでディスカッションする。
  • クラス発表の準備をする(レジュメを作成する)
  • クラスで発表をする。
  • まとめのレポートを作成する(academic Japanese)
  • 全体討論をする。

講義日程

  1. ガイダンス
  2. テーマ設定(1)
  3. テーマ設定(2)
  4. テーマ設定(3)
  5. 調査(1)
  6. 調査(2)
  7. 調査(3)
  8. 中間報告
  9. レポート作成
  10. レポート作成
  11. 最終発表(1)
  12. 最終発表(2)
  13. 最終レポート提出・まとめ

レジュメ提出(毎回)

毎回,自分が考えてきたこと,調査したことを,A4,1枚のレジュメにして,授業の前の日に担当者川上へ送るか,間に合わない場合は,自分で人数分をコピーして持ってくる。(担当者へ送ったものは,こちらで印刷します)

レポートの作成

  • 日本語で書く。ワープロかパソコンで書くこと。手書きは受け付けない。
  • 横書き。A4サイズ,35字×35行。表紙を含む,6枚以上。
  • 表紙には,授業名,担当者名,タイトル,氏名,学生番号などを記入すること。
  • 最終レポートは,メールでは受け付けない。