「トウモロコシ畑の風―ペイのアメリカ便り」

鐘珮禎

第2回:マンマス大学で日本語を教えて2年目を迎えました [2006-09]

私は,もうマンマス(Monmouth),トウモロコシ畑に戻ってきています。

新学期が始まり,今年日本語クラス201ができました。去年一年勉強していた生徒たちから日本語の勉強を続けたいという要請があり,日本語クラス101の次のクラスができました。今学期,101クラスには生徒が19人いて,201クラスには8人います。ここに来て二年目に入りましたが,英語の下手な私は生徒とともに一生懸命?語学の勉強も頑張っています。

マンマス大にて

今学期の101の生徒たちはとてもいい子で,真面目に授業を聞いてくれます。本当に良かったです。101の授業は去年より,スムースに教えられるようになりましたが,201は文法項目がますます増えてきて,うまく説明できない時もありました。例えば,“は”と“が”のちがいとか。。。 ちょっと落ち込みます。けれど,それも私がもっと勉強しなくてはいけない,勉強すべきだということです。もっともっと頑張ってみたいと思います。先生そして,早稲田の名に恥をかかせないように。

日本語の授業以外,今学期から私も大学の授業を受けるようにしました。ビジネスの授業,政治経済の授業とESL,三つです。やはり,英語は難しいと感じました(苦笑)。ノートをとるどころか,講義をきくのでもう精一杯です。

来年の春休みに,(2007-03-09~03-17)生徒を連れて日本に行くことになりました。その時,私を採用するときに面接に来日した教授(Don)と一緒に行きます。早稲田大学に見学に行く予定もあります。もし先生やゼミのみなさんにお会いすることができれば,とてもうれしいです。

2年目は,いろいろ楽しいことがありそうです。私も,がんばります。

< 前回へ