過去のお知らせ
2012年のお知らせ
【参加者募集:1月15日】
公開研修会「東日本大震災と子どもたちを支えるための協働」
東日本大震災後,子どもたちの心の安定を図りこれまでの学習を安心して継続できるように支えることが課題となっています。そこで今年度の外国につながる子どもサポーター公開研修会では,「東北こども支援プロジェクト」による報告を通じて震災後の外国につながる子どもの実態を参加者と共有すると共に,今後の外国につながる子どもの支援のあり方を参加者とともに考えます。
内容
- 講演:「外国につながる子どもはいま ― 『東北こども支援プロジェクト』報告」
- 講師: 川上郁雄
- パネルトーク「外国につながる子どもを支えるための市民と学校の協働」
- パネリスト: 斉藤睦氏(SIRA外国につながる子どもサポーター,指導協力ボランティア),黒須功太郎氏(仙台市教育局学校教育部教育指導課指導主事),早坂保文氏(仙台市立八幡小学校校長),佐藤剛氏(仙台国際交流協会企画事業課課長)
- コーディネーター: 菊池哲佳氏(仙台国際交流協会企画事業課主事)
- コメンテーター: 川上郁雄
- 参加者のミニ交流会
申込方法
所定の申込用紙に必要事項を明記の上,FAX,メール,郵送にて下記連絡先まで
連絡先
(財)仙台国際交流協会 企画事業課(担当:菊池)
- 〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地
- TEL:022-265-2480 FAX:022-265-2485
- mail:a-kikuchi@sira.or.jp
2011年のお知らせ
以下のイベント等はすべて終了しています。
更新情報
- 【スライド公開】「『移動する子どもたち』のことばの教育学 ― 幼少期より複数言語環境で成長する子どもから大人まで」 - 継承語研究会年次大会(2011年8月29日)[2011-09-24]
- 【全文公開】『ジャーナル「移動する子どもたち」― ことばの教育を創発する』第2号 ― 新コーナー「世界の子どものことばの教室」,「『世界の子どものことばの教室』ネットワーク」を新たに収録 [2011-06-04]
【書評:続々32本】『私も「移動する子ども」だった ― 異なる言語の間で育った子どもたちのライフストーリー』- 渋谷教育学園の高際伊都子さんから「これからの学校とJSLの子どもたちを思う」が届きました。[2012-01-07]
- サンパウロ大学のモラレス松原礼子さんから「移動する子どもは可哀想ではない,新たなものを受け入れたら更に自分が豊かになる」が届きました。 [2011-11-29]
- フランス,INALCOの小間井麗さんから「一人一人の中の複言語・複文化を育てるという視点」が届きました。 [2011-11-29]
- 【更新】大学院生・修了生の研究紹介を更新。
- 修了生の小池さんの研究紹介を更新。 [2011-11-29]
- 今秋修士課程修了の山崎さんの修士論文概要を掲載,研究業績を更新。[2011-10-04]
【参加者募集】せかい子ども音読大会「とどけよう!ことば」@石巻
日本に来たばかりの子,日本語を勉強している子,外国のことばや文化を背景にもつ子,世界の子どもたちと仲よくなりたい子,みんな,集まれ!

- 日時: 2011年12月17日(土)13:00~15:00
- 会場: 石巻市・稲井公民館(石巻市新栄一丁目25番地7)
- 定員: 30名
- 参加費: 無料(※申し込みが必要です)
- 主催: 日本国際児童図書評議会(JBBY),早稲田大学大学院日本語教育研究科,早稲田大学日本語教育研究センター
- チラシをダウンロード[PDF]
※「子どもゆめ基金』助成事業
参加応募方法
(1)名前(フリガナ),(2)年齢,(3)性別,(4)住所,(5)電話番号,(6)使える言葉,を書いて,下記あて先まで,はがき,またはファクスにて応暮してください。
- あて先: 外国の子ども・サポートの会
- 〒981 - 3109 仙台市泉区鶴が丘4-9-7
- FAX : 022-375-5639
- 問い合わせ先(TEL)
- JBBY事務局:03-5228-0051
- 外国の子ども・サポートの会:090-2793-8899
くわしい内容等は,チラシ[ダウンロード:PDF]をご覧下さい。
更新情報
- 【参加者募集:12月17日】
せかい子ども音読大会「とどけよう!ことば」@石巻 [2011-12-07] - 【更新】大学院生・修了生の研究紹介を更新。
- 4月入学の修士21期生,ペドロさんの研究紹介を掲載。[2011-09-14]
- 4月入学の修士21期生,大森さん,原さん,人見さんの研究紹介を掲載。[2011-08-29]
- 【参加者募集:10月10日】
東北こども支援プロジェクト: 外国にルーツを持つ子どもたちの「秋の大交流会」 in 米沢 [2011-10-04] - 【更新】大学院生・修了生の研究紹介を更新。 [2011-04-06]
- 【コメント】コメンテイターとして参加した国際研究集会『言語教育とアイデンティティ形成』に寄せられらたコメントへの応答が掲載されました。 [2011-03-16]
- 【参加者募集】子どもたちへ〈あしたの本〉プロジェクト ― 被災地での読書活動を支援する[2011-06-14]
- 【投稿募集:4月30日締切】論文誌『リテラシーズ』第9巻(くろしお出版) [2011-03-24]
- 【投稿募集:3月20日締切】『ジャーナル「移動する子どもたち」― ことばの教育を創発する』第2号 [2010-12-26]
- 【参加者募集:2月27日】年少者日本語教育学を考える会「実践をどう語り,どう伝えるか 2 ― 伝わる実践の記述を考える」 [2011-01-28]
- 【参加者募集:2月24日】関東「年少者日本語教育研究フォーラム」第2回 [2011-02-06]
- 【実践報告】
ドミニカ共和国日本語学校に赴任中の修了生,井口さんから「カリブ海で考える」が届きました。[2010-12-25] - 【新刊】
川上郁雄『「移動する子どもたち」のことばの教育学』くろしお出版 [2011-02-03]
【重版】好評により,オンデマンド版,出版開始!
川上郁雄(編)『「移動する子どもたち」と日本語教育 ― 日本語を母語としない子どものことばの教育を考える』(明石書店,2006年)
「移動する子ども」シリーズ(1)
本書は2006年に始まった「移動する子ども」シリーズの第一弾。黄色のカバーが印象的な,記念碑的書籍の重版化です。これまで品切れで入手が困難でしたが,大学でテキストとなることをきっかけに,2011年3月より,オンデマンド出版されることになりました。[内容紹介]
定価は,初版と同じく,3,300円+税。お近くの書店よりご注文のうえ,入手可能です。
【参加者募集】子どもたちへ〈あしたの本〉プロジェクト ― 被災地での読書活動を支援する
被災地での読書活動支援にご賛同くださる方々,何かできることをしたいとお思いの方々との“集い”を開催することといたしました。子どもの本に関わる登壇者も思いを伝えます。皆様との意見交換を通じて,今後の活動に活かしていきたいと考えています。
ボランティアへの参加の可否に関わらず,お友達,お知り合いの方々をお誘い合わせの上,ふるってご参加ください。お申込みを心よりお待ちしております。
- 開催日程・会場
- 仙台会場:2011年6月19日(日)14:00~
- 福島会場:2011年6月25日(土)14:00~
- 盛岡会場:調整中
- 対象:子どもたちへの読書支援活動にご興味のある方ならどなたでも
- 定員:各会場80名程度
- 参加費:無料
- 主催:日本国際児童図書評議会,日本ペンクラブ,日本出版クラブ,出版文化産業振興財団
- 問い合わせ先:出版文化産業振興財団(JPIC)TEL:03-5211-7282 担当:尾崎,奥
くわしくは,チラシをダウンロード[PDF]してご確認下さい。
【延期になりました】2011年3月13日(日)
せかい子ども音読大会2011 ― とどけよう!ことば
スペシャルゲスト: 谷川俊太郎さん
日本に住む日本語を母語としない子どもたちと
そういった子と仲よくなりたい日本の子どもたちを対象に
グループでの音読体験を通して,コミュニケーションの楽しさを知り,ことばへの興味を喚起することを目的にしています。
参加には,まわりの大人の方の協力が必要です。
どうぞ,子どもたちの未来を明るくする体験のために
ご理解とご協力をお願いします。
- 日時: 2011年3月13日(日)13:30~16:00
- 場所: ゲートシティホール(ゲートシティ大崎B1階)
- 対象: 小学1年生から中学3年生
- 定員: 30名
- 参加費: 無料
- 主催: 早稲田大学日本語教育研究科,早稲田大学日本語教育研究センター,日本国際児童図書評議会(JBBY)
- スペシャルゲスト: 谷川俊太郎さん(詩人)
- チラシをダウンロードする[PDF]
申込方法
「名前(フリガナ),年齢,性別,住所,電話番号」を明記のうえ,下記あて先まで,はがき,FAX,メールにて応募して下さい。
- 応募しめきり: 2011年2月10日 必着
- ひとりにつき1通で申し込んで下さい。
- 小学生は,会場への行き帰りに大人の同伴が必要です。
- 応募者多数の場合は,抽選を行います。
- 参加通知は,2月中に郵送します。
あて先
〒162-0828 新宿区袋町6番 JBBY事務局
TEL: 03-5228-0051
FAX: 03-5228-0053
メール: info@jbby.org
【2011年2月11日締切】「せかい子ども音読大会2011」ボランティア募集
日本語を母語としない子どもたち,そして日本の子どもたちが集う「せかい子ども音読大会2011」のボランティアを広く募集します。子どもが本の世界観を味わい,それを他の子どもと共有していくお手伝いをしていただきます。[ボランティア募集チラシをダウンロード:PDF]
第1回研修- 2011年3月1日(火)13:00~17:00
- 早稲田大学 早稲田キャンパス22号館
- 第2回研修・音読大会
- 2011年3月13日(日)10:00~17:00
- 大崎ゲートシティ
- お昼ごはんの休憩があります。
注意事項
- 会場までの交通費、飲食代等は各自でご負担下さい。
- 研修には2回とも参加していただきますようお願い致します。
ボランティア申し込み・問い合わせ
- 連絡先
- ondoku2011@gmail.com
- 応募方法
- 件名に「音読大会2011ボランティア申し込み」、本文に
- お名前
- ご住所
- 電話番号
- ご所属
- 応募の理由や教育経験等
- 締め切り
- 2011年2月11日(金)
- 募集人数
- 30名(決定者には、後日メールにてご連絡さしあげます。)
日本語教育に興味のある方,子どもが好きな方のご応募をお待ちしております。
更新情報
- 【記事】オンラインマガジン『WEDGE Infinity』に川上のコメント記事が掲載 [2010-12-01 更新]
- WEDGE Infinity編集部(2010年11月30日).「国境なき学び舎」で活躍する大学生 ― 西新宿中学校での学生教育ボランティア活動レポート『WEDGE Infinity』ウェッジ.http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1151
- 【新刊】
リテラシーズ叢書1『複言語・複文化主義とは何か ― ヨーロッパの理念・状況から日本における受容・文脈化へ』 [2010-11-29更新]
- 「第2部 アジア・日本における受容・文脈化の現状と展望」に,尾関史,川上郁雄「『移動する子ども』として成長した大学生の複数言語能力に関する語り」所収
- 【新コーナー】「移動する子ども」学 ― 関連書籍紹介・論文解題: 「移動する子ども」を研究するうえで参考になる研究書や論文を紹介するコーナーです。 [2010-11-06更新]
- 【書評】『海の向こうの「移動する子どもたち」と日本語教育 ― 動態性の年少者日本語教育学』― 続々書評をお寄せいただいています。[2010-08-19更新]
- 【新着記事】大学院で年少者日本語教育を学びたい ― 川上研究室に入学を希望する人へ(修了生の進路先一覧も)[2010-06-14更新]
- 【参加者募集:2月10日必着】
せかい子ども音読大会2011 ― とどけよう!ことば [2011-01-13]- ボランティアも募集しています。【2月11日締切】子どもが本の世界観を味わい,それを他の子どもと共有していくお手伝いをしていただきます。