修士課程6期生(2003年度9月入学者)

森沢小百合(もりさわ さゆり)

早稲田大学日本語教育研究センター契約講師として活躍(修了後

研究・関心

現在さまざまな理由で日本に住んでいる,日本語を母語としない子どもたちについて,その心理面とことばの発達(日本語)がどう結びついていくのか,またそれをもとに,彼らの日本語教育を支援していくものとしてのあり方を摸索していきたいと考えております。

自己紹介

息子が幼稚園に入園するのをきっかけに,自分のこれからの人生を考えるようになり,大学に再入学し,日本語教育の勉強を始めました。日本語教育は,進めば進むほど,奥の深さを痛感させられる分野です。特に子どもの場合は,より複雑な面を持ち,日本語が彼らの人格形成にまで関わってくるものでもあります。「年少者日本語教育」を,早急に研究が必要なものであり,かつ大変研究意義をもったものであると考え,日々精進しております。

論文・他

鐘珮禎(チョン ペイチェン)

研究・関心

台湾の高等教育における日本語教育

自己紹介

台湾で日本語を勉強してきましたが,日本語教育に対する知識はやはりまだ不足していると感じます。みなさんについていけるよう努力していきます。(報告:「トウモロコシ畑の風―ペイのアメリカ便り」

論文・ほか