修士課程4期生(2002年度9月入学)
間橋理加(まばし りか)
2004年10月より早稲田大学日本語研究教育センター日本語契約講師として活躍中(報告:「国際教養学部のクラスから」)。
研究・関心
- 日本語指導を必要とする小学校在籍児童の初期指導段階からの読み・書きも含めた日本語指導法
- アカデミックジャパニーズの習得を目的とした大学生の「読み・書き」クラスの授業
論文,ほか
- 間橋理加(2006).「JSLバンドスケール」を使った在籍クラスと日本語指導の連携による教科指導 ― 小学校高学年JSL児童の場合 川上郁雄(編)『「移動する子どもたち」と日本語教育 ― 日本語を母語としない子どもへのことばの教育を考える』(pp.190-207)明石書店.
- 間橋理加(2005).「国際教養学部のクラスから 1~3」早稲田大学大学院日本語教育研究科年少者日本語教育研究室.
- 間橋理加(2004).日本語指導者とクラス担任がいかに連携するか ― 小学校高学年在籍児童の教科学習指導を通じて『年少者日本語教育実践研究』2.
- 間橋理加(2004).『日本語指導を必要とする小学校高学年在籍児童の日本語指導法試案 ― クラス担任と日本語指導者との連携による教科学習指導を通して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).
自己紹介
大学卒業後,2年半商社勤務をするが退社し,語学研修と休養のため渡豪する。帰国後,生命保険会社で秘書兼経理,洋酒輸入会社で秘書兼ブランドマネージャー,チョコレート輸入会社で秘書兼ブランドマネージャーと転職を繰り返すが,結婚を機に一線を退く。
2年前に日本語教師養成講座を修了し,養成講座受講中から地域のボランティアとして成人に日本語を教え始める。自らの子どもの成長と共に年少者日本語教育の必要性を痛感し,年少者日本語教育の第一人者である川上先生がいらっしゃる本大学院を志す。
趣味
映画鑑賞と読書,料理をつくることと食べること
朴智映(パク チオン)
研究・関心
子どもの考える力を伸ばすために母語を通した日本語教育のアプローチ
自己紹介
大日本語教育研究科2年生に在籍。所属ボランティアは早稲田こども日本語クラブ。他に,台東区で小学生に日本語指導のボランティア活動中。
論文
リンク
- 朴智映(2004).子どもたちとの触れ合い『早稲田大学国際教育センターニューズレター』10. (Young Children Need to Play! - Wanikko One-Day Camp 2003 Report)