修士課程2期生(2001年度9月入学)

三田(東川)祥子 (みた(ひがしかわ)さちこ)

自己紹介

横浜市出身。大学では,教育学部初等教育を専攻し,小学校と幼稚園の教員免許を取得。大学卒業後,電機メーカーに約5年間勤務する。退職後,日本語教師養成講座を受講し,一般企業に勤務をしながら日本語教育能力検定試験に合格する。その後,日中は,中学受験の学習塾の出版部門でテストやテキストの編集をしながら,夜間は,日本語学校でビジネスパーソンに日本語を教える。

大学院在学中は,玉川大学で日本語の非常勤講師を2期勤めるほか,引き続き,ビジネスパーソンに日本語を教える。修了後は,横浜市立の小学校で,少人数教育に携わる。

現在,一男一女の子育てに奮闘中。

興味・関心

「考える力」を育成するためには,どのようにすればよいのかということに関心があります。また,子どもの発達にも関心が広がってきました。

論文・ほか

  • 三田(東川)祥子(2009).「定住型児童」に対する日本語教育 ― 「書く力」の育成から「学習言語」の育成を考える 川上郁雄(編)『「移動する子どもたち」の考える力とリテラシー』(pp.108-132)明石書店.
  • 東川祥子(2004).「定住型児童」に対する日本語教育 ― 「書く力」の育成から学習言語の育成を考える『早稲田大学日本語教育研究』4,159-176.
  • 東川祥子(2003).『日本語指導の必要な「定住型児童」に対する日本語教育 ― 書く力から学習言語の育成を考える』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.[概要
  • 東川祥子(2003年).「『定住型児童』に対する日本語教育 ― 『課題ノート』による指導を通して『書く力』の育成を考える」早稲田こども日本語研究会.
  • 東川祥子(2003年).「『定住型児童』の書く力の育成を考える ― 『課題ノート』の交換をもとに」早稲田大学日本語教育学会.