修士論文概要

当研究室を修了したみなさんの修士論文の概要です。

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2017年9月修了生

  • 小谷裕子(2017).『幼少期に補習校に通った経験をもつ人たちへの理解のあり方の可能性を探る――カナダで補習校に通った3名のライフストーリーから』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 池田三奈(2017).『JSLの子どもにおける日本語学習意欲とそれを支える日本語教育実践とは何か――あるJSL生徒との日本語教育実践から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 曾凌云(2017).『JSL児童生徒のことばの力の伸長を図った支援のあり方――JSL児童生徒の言語使用に着眼して』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 高須赤絵(2017).『「移動し続ける人生」から捉え直す日本語教育の役割――SILSの「キコク」の事例から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.[概要書:PDF
  • 新山浩子(2017).『JSL児童の「読む力」をどのように育てるか――読む過程の反応を重視する支援の試み』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2017年3月修了生

  • 川井孝介(2017).『日本語を学ぶ子どもの「主体性」支える年少者日本語教育実践――子どもと同じく主体である支援者の「認識」に着眼して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 鷲崎友希(2017).『「グローバル人」教育の観点にみる開放的な日本語教育としての海外日本語実践の意義――自己エスノグラフィーと半構造化インタビュから』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2016年9月修了生

  • 東雅江(2016).『「移動する家族」にとって「一時帰国」の意義とは――「移動」によってことばの力を育む「実践」』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 張梦卉(2016).『「複言語とともに生きる」ことを創出する年少者日本語教育実践――「ひとつのことば」はどのようにして育まれたのか』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 呉京児(2016).『子どもが主体的に自分の言語活動をデザインする力を育む年少者日本語教育――生徒の複言語を活かした支援の試み』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 高千叶(2016).『「移動する子ども」にとって複数言語を使用する意義とは何か――JSL高校生への複数言語による指導から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2015年9月修了生

  • 石田芳美(2015).『日本語を学ぶ子どもに対する支援者の理解はどのように形成されるのか――支援者の主観的判断である「とり」の動態性に着目して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • グバーノワ・アレクサンドラ(2015).『ソビエト連邦崩壊後のロシアにおける日本語教育観を考察する――ロシア人日本語教師への調査をもとに』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2015年3月修了生

  • 光悦子(2015).『日本語を学ぶ高校生にとって知的に挑戦的な日本語教育実践とは何か――対話に着目して』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 藤倉遥(2015).『フリースクールの独自教材を活かす日本語支援のあり方――構想から使用までの支援者の意識に着目して』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2014年9月修了生

  • 谷口あいこ(2014).『「移動する子ども」の経験から生きる力を育む日本語教育の視点とは何か――ブラジルで継承語学習者として捉えられていた子どもの語りから』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 柳艶萍(2014).『日本語学習者の立場から規範意識を再考する――自分自身の経験を振り返って』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 田端はるな(2014).『「自信」を育む年少者日本語教育実践――ことばのやりとりの質に着目して』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2014年3月修了生

  • 内畑愛美(2014).『「移動する家族」とことば,そして,家族のかたち――タイ在住の2つの家族の語りから』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 可児愛美(2014).『複言語環境を生きる人は,どのような言語意識を持っているか――日常生活における使用言語と「ミックス」に着目して』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2013年3月修了生

  • 大森麻紀(2013).『JSLの子どもが主体的に学べる読み書き支援のあり方――子どもと支援者による〈他者〉を取り入れた文脈作りをもとに』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 原絵莉子(2013).『日本語を学ぶ子どもの在籍クラスへの参加を支える支援――社会との関係の中で変化する子どもの「声」に注目して』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 人見美佳(2013).『高校日本語教育における「キャリア教育」のあり方――日本語を学ぶ子どもたちの「言語意識」に着目して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • マルケス・ペドロ(2013).『JSLの子どものことばとアイデンティティの課題――日本語話者というアイデンティティの可能性を巡って』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 沢里翔子(2013).『「移動する子ども」だった教師が言語教育実践を行う意義――日中バイリンガルの子どもの言語教育に携わる教師の事例から』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2012年9月修了生

  • 今井美希(2012).『子どもの不安に耳を傾け,自信を育むことばの支援――聴くということを手がかりに』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 本間祥子(2012).『親,教師,支援者との関係性から探る子どもの主体性とことばの学び――複数言語とともに生きる力を育む年少者日本語教育』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 李玲芝(2012).『生の中でくりかえし位置づけられる「ことばの学び」――「移動する子ども」だった私の自己エスノグラフィーから』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2012年3月修了生

  • 相浦裕希(2012).『ことばの学びと認識の関連から探る日本語教室のあり方――JSLの子どもと支援者が共に「自分らしさ」を見出す場へ』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 佐伯なつの(2012).『親であり実践者である「私」が捉える「移動する子ども」のことばの発達過程――相互構築的なことばの力の育成を目指す日本語教育の意義』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 横山愛子(2012).『JSL高校生のライフコースを支えるための日本語教育の在り方――日本語を学ぶ意味を共に考える実践から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2011年9月修了生

  • 山﨑尚子(2011).『実践者の「経験」から探る年少者日本語教育実践――「ことばの力」はどのように見立てられるのか』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2011年3月修了生

  • 角屋智栄(2011).『移動する子どもが書くことを通して学ぶことばの力――関係性構築を目指した年少者日本語教育』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2010年3月修了生

  • 浅井涼子(2010).『子どもと支援者が「ともに学び成長する」年少者日本語教育――「ポートフォリオ」を活用した日本語教育実践をもとに』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 深澤伸子(2010).『親とボランティアが創る継承日本語教室の「意義」と「可能性」――タイの教室に参加してきた経験から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 井口翔子(2010).『年少者日本語教育における「実践研究」の意味を考える――JSL中学生への日本語支援実践を通して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 野口ひとみ(2010).『実践者と子どもの関係の中で育む「ことばの力」――遠隔日本語教育実践を通して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2009年3月修了生

  • 北見優(2009).『「個を生かし育む」年少者日本語教育――JSL児童への本作りを中心にした日本語教育実践から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.[概要書:PDF].
  • 松尾淳子(2009).『JSL児童のことばの学びにのせた「自ら学ぶ力」の育成――非定住型JSL児童への日本語支援からの考察』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF].
  • 郭凡嘉(2009).『一時的ダブルリミテッドの子どもの日本語教育を考える――「思考を支えることばの力」の育成を目指して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 別府さやか(2009).『JSL生徒に対する「ことばの学び」と「メディア」を統合した日本語支援――写真を用いた二つの実践から―』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF

2008年3月修了生

  • 引地麻里(2008).『年少者日本語教育における語彙教育の意義――JSL児童の語彙獲得場面から育む力を考える』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF].
  • 河上加苗(2008).『年少者日本語教育実践の動態性――「子どもの実態」と「実践者の問題意識」から実践を考える』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF].
  • 岩本真理子(2008).『年少者日本語教育における「教科」と「日本語」の連携――「リライト教材」による実践』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF].
  • 山﨑遼子(2008).『在籍クラス教師のJSL児童生徒への教育「専門性」育成へ向けて――アメリカの教員養成・研修におけるアプローチから』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF].
  • 小林美希(2008).『JSL生徒に対する「内容」と「ことば」を統合した日本語読解支援――スキャフォールディングと子どもの主体性の視点から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF].
  • 青木優子(2008).『「多文化社会で生きる力」の獲得を目指す日本語教育――オーストラリア・ヴィクトリア州のJFL高校生を対象に』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF].
  • 中川智子(2008).『タイの補習授業校における継承日本語教育の可能性――絵本を活用した支援を通してことばを育む』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF].

2007年3月修了生

  • 裔立苒(2007).『JSL生徒の「話す」力と「学習者主体」を育成する日本語学習支援ー協働的なインターアクティブな教室を目指す発話指導の実践をもとに』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF].
  • 韓萬基(2007).『韓国の日本語教育における「文化理解」という課題に関する研究―中等教育レベルを中心に』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF].(한만기 (2007). 한국의 일본어 교육에 있어서 「문화이해」의 과제에 관한 연구-중등교육을 중심으로. 와세대대학교대학원 일본어교육연구과 석사논문. [개요:PDF

2006年9月修了生

  • 渡辺千奈津(2006).『「伝え合う力」を引き出し伸張する言語教育――多言語環境で学ぶ中学生への二つの実践を基に考察する』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF].

2006年3月修了生

  • 籔本容子 「「定住型児童」の対話と協働学習を通じた「読む力」の育成――「イメージ化」を取り入れたピア・リーディングの実践をもとに」[概要書:PDF
  • 山田初 「言語間を移動する子どもの言語能力発達の実態と課題――日系ペルー人児童生徒を対象に」[概要書:PDF
  • 山田裕子 「多文化社会における年少者日本語教育の意義と実際――クィーンズランド州をケーススタディに」[概要書:PDF

2005年9月修了生

  • 森沢小百合(2005).『JSL児童に対する「発達」的見地からの日本語指導―「読む」力と「自己有能感」を育成するための一試案』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF
  • 鐘珮禎(2005).『台湾の高校における日本語教育に関する一考察―教材,授業内容を中心に』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF

2005年3月修了生

  • 飯野令子 「日本国外の初等中等教育段階における「人間教育」としての日本語教育のための教師研修」[概要書:PDF
  • 小池愛 「日本語力の異なる児童が共に学び合う教室づくり――学びのためのコミュニケーション力を育む」[概要書:PDF
  • 齋藤恵 「年少者JSL教育による児童生徒の統合的適応支援の可能性――日本語指導におけるスキャフォールディグの試み」[概要書:PDF
  • 坂田麗子 「ニューカマーのための外国人学校と日本語教育――X市ペルー人学校におけるエスノグラフィーを通して」[概要書:PDF
  • 武蔵祐子 「JSL児童に対する漢字指導研究――日本語能力の向上を目指した内容重視のアプローチを通じて」[概要書:PDF

2004年9月修了生

  • 間橋理加 「日本語指導を必要とする小学校高学年在籍児童の日本語指導法試案――クラス担任と日本語指導者との連携による教科学習指導を通して」[概要書:PDF
  • 朴智映 「子どもの母語能力に応じた日本語指導――韓国人児童への支援を通して」[概要書:PDF

2004年3月修了生

  • 渡辺啓太 「年少者JSL教育者養成のためのカリキュラム試案――多文化共生に向けて」[概要書:PDF

2003年9月修了生

  • 東川祥子 「日本語指導の必要な「定住型児童」に対する日本語教育――書く力から学習言語の育成を考える」[概要書:PDF