研究室メンバーによる論文
当研究室,博士後期課程のメンバーによる,査読誌採用論文の全文を公開しています。なお,引用・参照の際は,必ず本誌を参照の上,該当ページ数等をご確認ください。
遠藤直子
- 遠藤直子(2010).初級文型を用いた表現教育 ― 中級レベル口頭表現クラスにおける「ミニドラマ」の実践を通して『日本語/日本語教育』1,31-47.[概要][DOWNLOAD: PDF]
- 遠藤直子(2010).インタビュー形式の発話における日本語学習者の義務表現使用について ―「初級文型の硬直化」の観点から『早稲田日本語教育学』7,83-95.http://hdl.handle.net/2065/29808
- 遠藤直子(2009).「忠告表現」の内容と形式を決定する「文脈ニーズ」 ― 第三者の存在という要素『待遇コミュニケーション研究』6,49-64.[DOWNLOAD: PDF]
- 遠藤直子(2008).「文脈ニーズの察知」による待遇表現 ― 「文脈スキャニング仮説」『社会言語科学』11(1),91-102.[DOWNLOAD: PDF]
- 遠藤直子(2008).日本語学習者による初級文型~テモイイのとらえ方について ― 「初級文型の硬直化」の問題から『日本語教育』137,21-30.[DOWNLOAD: PDF]
- 遠藤直子(2006).学習場面における教師発話,学習者発話の中の「くり返し」の機能について ― 2005年度秋学期「日本語教育実践研究(3)」報告『早稲田大学日本語教育実践研究』4,43-54.http://hdl.handle.net/2065/5786
- 遠藤直子(2006).「初級文型の硬直化」を防ぐために ― ~テモイイ文型を例として『日本語文法』6(1),72-87.[DOWNLOAD: PDF]
粟飯原志宣
- 粟飯原志宣(2009).ビジネス接触場面における日本語母語話者と学習者に生じる問題 ― 海外で日本語を使用する日本語母語話者の視点を探る『間谷論集』3,49-77.[DOWNLOAD: PDF]
- 粟飯原志宣(2009).ビジネス日本語担当者に求められる役割 ― 求められるものはビジネス経験か.Journal CAJLE(カナダ日本語教育振興会),10,43-65.[DOWNLOAD: PDF]
佐藤尚子
- 佐藤尚子(2009).論説文に現れるシテイル文型・シテアル文型について ― 大学入門期の教科書を分析対象として.张威, 山冈政纪 (编)『日语动词及相关研究(日語動詞及相関研究)』(pp. 412-420)北京:外语教学与研究.[DOWNLOAD: PDF]
- 佐藤尚子,木原郁子(2009).「文章表現演習」における日本人学生の変容 ― グループでの話し合いを通して『国際教育』2,1-8.http://www.international.chiba-u.ac.jp/library.html#library-d[DOWNLOAD: PDF]
木原郁子
- 木原郁子(2010).話し合いの進行に関わるメタ言語表現 ― 参加者の相互関係の観点から『일본문화연구(日本文化研究:東アジア日本学会)』34,485-502.[DOWNLOAD: PDF]
- 木原郁子(2010).「話し合い」の談話における提案と提案理由の展開『早稲田日本語研究』19,37-48.[DOWNLOAD: PDF]
- 佐藤尚子,木原郁子(2009).「文章表現演習」における日本人学生の変容 ― グループでの話し合いを通して『国際教育』2,1-8.[DOWNLOAD: PDF]
程焱(テイ・エン:Cheng Yan)
- 程焱(2011).“应该”と“了”との共起について『日中言語対照研究論集』13,59-72.[DOWNLAD: PDF]
- 程焱(2010).日本語のハズダに対応する中国語表現について《汉日语言对比研究论丛》1,110-123.[DOWNLAD: PDF]
- 程焱(2009).日本語の助動詞「ベキダ」と中国語の能願動詞“应该” ― 意味的対応関係と人称制限問題を中心に『日中言語研究と日本語教育』2,63-73.[DOWNLAD: PDF]※应该は「應該」の簡体字
- 程焱(2009).能願動詞“应该”に対応する日本語表現について『日中言語対照研究論集』11,137-151.[DOWNLAD: PDF]
平畑奈美
- 平畑奈美(2009).海外で活動する日本人日本語教師に望まれる資質の構造化―海外教育経験を持つ日本人日本語教師への質問紙調査から『早稲田日本語教育学』5,19-29.
- 平畑奈美(2009).「多様化への対応」に向けた日本語教師養成の課題 ― 日本の日本語教師養成課程の現状分析から『Journal CAJLE』10,107-125.[DOWNLOAD: PDF]
- 平畑奈美(2008).アジアにおける母語話者日本語教師の新たな役割 ― 母語話者性と日本人性の視点から『世界の日本語教育』18,1-19.[DOWNLOAD: PDF]
- 平畑奈美(2007).海外で活動する日本人日本語教師に望まれる資質 ― グラウンデッド・セオリーによる分析から『早稲田大学日本語教育研究』10,31-44.[DOWNLOAD: PDF]
太田陽子
- 太田陽子(2007).会話作成タスクにみるハズダの学習上の問題点 ― 適切な運用のために必要な文法記述を考える『日本語論叢 ― 岩淵匡先生退職記念』特別号,303-315.[DOWNLOAD: PDF]
- 太田陽子(2006).文型の「意味」と誤用訂正 ― 「空が曇っているから、雨が降るはずです」はなぜおかしいか『講座日本語教育』42,82-102.[DOWNLOAD: PDF]
- 太田陽子(2005).文脈から見たハズダの機能『日本語教育』126,114-123.[DOWNLOAD: PDF]
- 太田陽子(2004).文型指導における「文脈欠如」の問題点 ― 日本語教科書におけるハズダの導入・練習を例に『早稲田大学日本語研究教育センター紀要』17,53-69.[DOWNLOAD: PDF]
藤城浩子
- 藤城浩子(2007).ノダによる「強調」「やわらげ」の内実『日本語文法』7(2),171-187.[DOWNLOAD: PDF]
- 藤城浩子(2006).-キリ,-ママ,-ッパナシ ― その基本義と提示方法『早稲田大学日本語教育研究』8,107-121.[DOWNLOAD: PDF]
- 藤城浩子(1997).「判断のモダリティ」についての一考察『日本語教育』92,153-164.[DOWNLOAD: PDF]
- 藤城浩子(1996).シテイタのもう一つの機能 ― 感知の視点を表すシテイタ『日本語教育』88,1-12.[DOWNLOAD: PDF]
三上京子
- 三上京子(2006).日本語の擬音語・擬態語における意味の拡張 ― 痕跡的認知・予期的認知の観点から『日語日文學硏究』57,199-217.[DOWNLOAD: PDF]
- 三上京子(2004).初級から教えるオノマトペ ― 基本オノマトペの選定とその教材開発に向けて『ヨーロッパ日本語教育』9,163-168.[DOWNLOAD: PDF]
- 三上京子(2003).上級教材に見られるオノマトペ ― 統語的特徴の分析と指導の観点『早稲田日本語教育研究』2,193-209.[DOWNLOAD: PDF]
姜 美善
- 姜 美善(2006).「-テクル」「a/oe+oda」の日韓対照 ― 本動詞からの意味拡張を中心に『早稲田日本語教育研究』8,13-22.[DOWNLOAD: PDF]
崔 廷珉
- 崔 廷珉(2005).日・韓漢字字体の相違による問題点 ― 韓国人日本語学習者向けの効果的な漢字指導を目指して『国語学 研究と資料』28,25-36.[DOWNLOAD: PDF]