「早稲田大学待遇表現研究会」は,2004年度から活動を続けてまいりましたが,2007年度からは,新たに「待遇コミュニケーション学会」として発足させることになりました。

「待遇コミュニケーション学会」では,これまでの活動を継続するとともに,研究発表会,学会誌『待遇コミュニケーション研究』の刊行など,「待遇コミュニケーション」の研究と教育研究,教育実践に関わる活動を進めていきたいと考えております。

ニュース

【参加者募集】2009年10月24日(土)
待遇コミュニケーション学会 2009年秋季大会のご案内

テーマ:待遇コミュニケーションにおける「場面」の概念を考える

「待遇コミュニケーション学会2009年秋季大会」を,下記の要領で開催いたします。どなたさまもふるってご参加下さい。

  • 日時: 2009年10月24日(土)13:00~18:00
  • 場所: 早稲田大学早稲田キャンパス 22号館201教室[MAP
  • 参加費: 会員無料/非会員500円 ※事前申し込み不要。直接会場までお越しください。
  • お問い合わせ: wtcg@list.waseda.jp(待遇コミュニケーション学会)

プログラム

開会13:00
第1部研究発表会
13:10~13:40「可能の表現」が表す「行動展開表現」
倉本幸彦氏(早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了)
13:45~14:15同意と不同意の表し方の日中比較
胡叡氏(麗澤大学大学院言語教育研究科博士後期課程)
14:20~14:50「行動展開表現」における「決定権」=「自分」に関する理論的考察
伴野崇生氏(早稲田大学日本語教育研究センター)
第2部大会運営委員会企画
15:00~16:00「待遇コミュニケーションにおける「場面」の概念を考える」
第3部講演会
16:15~17:45「敬意はどこからくるか ― 認知語用論の観点から」
武内道子氏(神奈川大学外国語学部英語英文学科教授)[講演者紹介
閉会18:00
懇親会18:20~19:20(22号館8階会議室)

大会についての詳しい情報は,「研究大会」のページをご覧下さい。

「待遇コミュニケーション学会」会員募集

「待遇コミュニケーション学会」では,会員を募集しています。

会員は,研究発表会で発表し,学会誌『待遇コミュニケーション研究』へ論文・報告などを投稿する資格を持ち,学会の活動を中心的に担うことになります。なお,会員の中には,会の運営の基盤を支える会員としての「維持会員」を置くことにします。

その他,研究発表,論文投稿の資格は持たず,『待遇コミュニケーション研究』を購読する会員としての「購読会員」を設けます。それぞれの会員の年会費は,次のとおりです。

  • 維持会員: 10,000円
  • (一般)会員: 3,000円
  • 購読会員: 2,500円

入会は随時受け付けておりますので,ご入会,お問い合わせをお待ちしております。詳しくは,入会案内のページをご覧ください。