発表募集要項

第16回大会発表者募集のお知らせです。待遇コミュニケーション学会研究大会では,以下の要領で発表者を募集しています(2012年3月5日(月)必着)。

内容は,敬語表現研究・待遇表現研究・ポライトネス研究・コミュニケーション研究及びそれらに関わる教育研究をテーマとしたもの。皆様のご応募を心よりお待ち申し上げております。

1.発表資格

  • 発表者は,応募および発表の時点で会員であること。(入会希望の方は「入会案内」のページをご参照ください。)
  • 発表内容は,関連領域に関する未発表の研究に限ります。
  • 発表形態は口頭発表です。(持ち時間30分。うち発表20分,質疑応答10分)

2.応募要領

  • 応募者は,以下4.の1.~4.の項目をA4判(横書き)1枚に収めた応募原簿を,次の学会事務局のアドレスにメールで送付してください。
    • 応募原簿の送付先:wtcg@list.waseda.jp
      (※応募先は,会員用MLや庶務のメールアドレスではないのでご注意ください)

3.締め切り

2012年3月5日(月)必着

4.応募原簿の内容

  1. 発表題目
  2. 要旨:何を述べたいか(中心的な主張や結論),その論証等の概略(データ,研究方法など),セールスポイント(先行研究との違いなど)。上記3点を盛り込み,計1,200~1,400字程度。なお,参考文献の記載は概略でよいですが,字数に含めて計算するものとします。
  3. 大会当日の使用機器に関する希望(パワーポイント使用の有無)
  4. 応募者に関する情報:氏名(ふりがな)・所属・連絡先住所・〒・電話番号・FAX番号・E-mailアドレス(3月中に採否の結果を必ず受け取れるE-mailアドレスをご記入ください。)
(注記)
  • 所属の記載は,主たる所属先1箇所に限り,機関名(「○○大学」など)またはこれに次ぐ規模のセクション名(「○○大学○○学部」など)にとどめるものとします。なお,学生(大学院生・研究生)・名誉教授等の場合はその旨示しますが,教職員等の場合,身分(専任・非常勤の区別や職名)は示しません。
  • 「発表者」は,発表内容に責任を負い,発表内容をその業績とすることのできる人で,人数は問いませんが,全員,応募および発表の時点で会員でなければなりません。なお,発表者が複数いる場合は,応募原簿4.において,そのうち一人を「筆頭発表者」として示してください。採否の通知および採択後の事務連絡などは,原則として筆頭発表者に対してのみ行います。口頭発表においては,筆頭発表者が口頭発表を行うものとします。

5.採否

採否は,応募者名を伏せて大会委員会で審議し,3月中旬までに応募者にメールで通知します。

6.採択から大会当日まで

採択通知を受けた場合,当日配布するレジュメのコピーを各自80部ご用意の上,当日直接ご持参ください。レジュメの分量は自由です。採択後,病気等やむを得ない事情で発表が困難になった場合や,発表題目を変更する場合には,速やかに事務局に届けてください。

7.大会当日の進行

当日,発表者(共同研究の場合は,発表者のうち少なくとも1人)は,指示された時刻までに会場に到着し,大会委員と打ち合わせてください。当日,発表で使用するPCはこちらで準備いたします。

8.終了後

学会誌『待遇コミュニケーション研究』(毎年1月発行)に掲載する発表要旨の原稿を,所定の要領で事務局まで提出してください。原稿の締切は5月末です。分量は,発表題目・氏名等を含めて,『待遇コミュニケーション研究』1頁分に掲載できる範囲内とします。原稿の詳しい体裁や見本は、学会終了後改めてお知らせいたします。

9.お問い合わせ

待遇コミュニケーション学会 事務局(庶務: 徳間,李)
連絡先:wtcg@list.waseda.jp