「早稲田大学待遇表現研究会」は,2004年度から活動を続けてまいりましたが,2007年度からは,新たに「待遇コミュニケーション学会」として発足させることになりました。

「待遇コミュニケーション学会」では,これまでの活動を継続するとともに,研究発表会,学会誌『待遇コミュニケーション研究』の刊行など,「待遇コミュニケーション」の研究と教育研究,教育実践に関わる活動を進めていきたいと考えております。

ニュース

【発表者募集中:3月5日締切】待遇コミュニケーション学会2012年春季大会(第16回)

4月28日(土)に開催の「待遇コミュニケーション学会2012年春季大会」(第16回)では,現在,発表者を募集しております。

第16回大会 開催要領

  • 日時: 2012年4月28日(土)12:50~
  • 会場: 早稲田大学早稲田キャンパス[MAP
  • 参加費: 会員無料/非会員500円

事前申し込みは不要です。直接会場までお越しください。皆様のご参加をお待ちしております。[過去のプログラム等の記録 >

「待遇コミュニケーション学会」会員募集

「待遇コミュニケーション学会」では,会員を募集しています。

会員は,研究発表会で発表し,学会誌『待遇コミュニケーション研究』へ論文・報告などを投稿する資格を持ち,学会の活動を中心的に担うことになります。なお,会員の中には,会の運営の基盤を支える会員としての「維持会員」を置くことにします。

その他,研究発表,論文投稿の資格は持たず,『待遇コミュニケーション研究』を購読する会員としての「購読会員」を設けます。それぞれの会員の年会費は,次のとおりです。

  • 維持会員: 10,000円
  • (一般)会員: 3,000円
  • 購読会員: 2,500円

入会は随時受け付けておりますので,ご入会,お問い合わせをお待ちしております。詳しくは,入会案内のページをご覧ください。

会計報告等の承認に関するお知らせ

待遇コミュニケーション学会事務局より,会計及び活動報告に関しましてお知らせ致します。

「2011年春季大会【第14回】」の中止に伴い,総会の開催が見送られましたため,この度改めて,会員の皆様に,議題に関する承認をいただきたいと考えております。つきましては,本日より5月末まで学会ホームページの「ニュース欄」に掲載致します「2010年度会計報告書」「2011年度会計予算案」「2010年度活動報告書」をご確認いただき,疑問点や質問等がおありの際は,学会事務局(wtcg@list.waseda.jp)までご連絡いただけたらと存じます。なお,期間内に異議申し立て等がない場合には,会員の皆様方の承認がいただけたものとさせていただきます。

何卒,ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

『待遇コミュニケーション研究』第8号発行

学会誌『待遇コミュニケーション研究』の第8号が発行されました。くわしい目次がご覧になれます。

次号の締め切りは,9月10日です。