任(イム)ジェヒ

研究テーマ

学位論文

  • 任ジェヒ(2015).『対称詞にみられる表現主体の意識と言語形式との関係――LINEを媒介とした非対面コミュニケーションを中心に』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.

業績

研究助成

2019年4月~2020年3月
任ジェヒ(研究代表者)『「総合的コミュニケーション能力」の育成を目指す日本語教材開発のための理論構築』2019年度早稲田大学特定課題研究助成費(若手・アーリーキャリア支援,課題番号2019E-93).
2019年4月~2020年3月
任ジェヒ(研究代表者)『「待遇コミュニケーション教育」のための日本語教材開発の試み』2019年度早稲田大学特定課題研究助成費(研究基盤形成,課題番号2019C-399)
2018年4月~2019年3月
任ジェヒ(研究代表者)『対称詞を通した対人関係構築に関する一考察――大学内の接触場面における使用実態より』2018年度早稲田大学特定課題研究助成費(新任の教員等,課題番号2018S-191)

論文

  • 蒲谷宏,任ジェヒ,曹旼永,唐暁詩,平松友紀,溝井真人,柳東汶(2019).「〈言語=行為〉観」再考――「前提」・「背景」の提唱『日本語学 研究と資料の会』42,1-17.
  • 平松友紀,任ジェヒ,蒲谷宏(2019).待遇コミュニケーション教育の立場から見たコミュニケーション教育のあり方『待遇コミュニケーション研究』16,97-112.
  • 任ジェヒ(2018).対称詞のバリエーションをめぐる研究の現状と展望――複文化・複言語を射程に入れた日本語教育からのアプローチ『日語日文学』80,93-112.
  • 任ジェヒ,平松友紀,蒲谷宏(2018).日本語教育におけるコミュニケーション教育の現状と目指すべきもの『早稲田日本語教育学』25,1-20.http://hdl.handle.net/2065/00058466
  • 任ジェヒ(2018).「個」へのアプローチによる対称詞の多様な「意味合い」――大学生・大学院生における対称詞の使用意識から『待遇コミュニケーション研究』15,18-34.
  • 任ジェヒ,平松友紀,蒲谷宏(2018).待遇コミュニケーション教育のあり方(Ⅱ)――待遇コミュニケーション教育における今後の課題とは何か『待遇コミュニケーション研究』15,186-201.
  • 平松友紀,任ジェヒ,蒲谷宏(2018).待遇コミュニケーション教育のあり方(Ⅰ)――待遇コミュニケーション教育はどのように捉えられてきたのか『待遇コミュニケーション研究』15,170-185.
  • 蒲谷宏,任ジェヒ,平松友紀(2018).待遇コミュニケーション教育のあり方『待遇コミュニケーション研究』15,168-169.
  • 任ジェヒ(2017).待遇コミュニケーション学の位置づけ――ポライトネス理論との関連『待遇コミュニケーション研究』14,44-58.
  • 任ジェヒ(2016).LINEを介した非対面コミュニケーションにおける「二人称表現」の使用実態『日本語学 研究と資料』39,24-41.

発表

  • 平松友紀,任ジェヒ,蒲谷宏(2018年5月).「日本語教育における待遇コミュニケーション教育のあり方」日本語教育学会(外国語大学).
  • 任ジェヒ,平松友紀,蒲谷宏(2018年3月).「日本語教育においてコミュニケーション教育が目指すもの」早稲田日本語教育学会(早稲田大学).
  • 蒲谷宏,任ジェヒ,平松友紀(2017年10月).「待遇コミュニケーション教育のあり方」待遇コミュニケーション学会(早稲田大学).
  • 任ジェヒ(2017年9月).「二人称表現に対する日本語教育からのアプローチ――先行研究における課題を踏まえて」韓国日本語教育学会第60回国際学術大会(韓国慶尚大学).
  • 任ジェヒ(2017年7月).「『場と人間関係』に対する意識化を促すための教室活動に関する一考察――初級日本語クラスの学習者へのインタビュー調査から」日本語学 研究と資料の会(早稲田大学).
  • 任ジェヒ(2016年11月).「非対面コミュニケーションにおける場面認識――自称詞と対称詞の使用に注目して」大韓日語日文学会2016年秋季国際学術大会(韓国釜山大学).
  • 任ジェヒ(2016年10月).「待遇コミュニケーション学の位置づけ――ポライトネス理論との関連」待遇コミュニケーション学会(早稲田大学).
  • 任ジェヒ(2016年4月).「非対面コミュニケーションに見られる対称詞――コミュニケーション主体の『きもち』に注目して」待遇コミュニケーション学会(早稲田大学).
  • 任ジェヒ(2015年9月).「対称詞に見られる話者の意識と言語形式との関係――LINEを媒介とした非対面コミュニケーションを中心に」早稲田大学日本語教育学会(早稲田大学).
  • 任ジェヒ(2015年7月).「コミュニケーションにおける『対称詞』の使用――その段階性に注目をして」日本語学 研究と資料の会(早稲田大学).

経歴

2019年4月~
東洋大学 国際教育センター 非常勤講師
2018年4月~
早稲田大学 大学院日本語教育研究科 助手
国立国語研究所 日本語教育領域 共同研究員
2017年4月~2018年3月
国立国語研究所 日本語教育領域 プロジェクト非常勤研究員
2016年4月~2018年3月
早稲田大学 日本語教育研究センター 非常勤インストラクター
2015年4月~2016年3月
東進ランゲージスクール(日本語学校) 非常勤講師
2014年4月~2016年1月
早稲田高等学院 日本語チューター
2013年4月
早稲田大学 大学院日本語教育研究科 入学
2013年3月
早稲田大学 文化構想学部 卒業
2009年2月
韓国大田外国語高等学校 日本語学科 卒業

所属学会・研究会