任(イム)ジェヒ

研究テーマ

学位論文

  • 任ジェヒ(2015).『対称詞にみられる表現主体の意識と言語形式との関係――LINEを媒介とした非対面コミュニケーションを中心に』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.

業績

論文

  • 任ジェヒ(2018).「個」へのアプローチによる対称詞の多様な「意味合い」――大学生・大学院生における対称詞の使用意識から『待遇コミュニケーション研究』15,18-34.
  • 任ジェヒ,平松友紀,蒲谷宏(2018).待遇コミュニケーション教育のあり方(Ⅱ)――待遇コミュニケーション教育における今後の課題とは何か『待遇コミュニケーション研究』15,186-201.
  • 平松友紀,任ジェヒ,蒲谷宏(2018).待遇コミュニケーション教育のあり方(Ⅰ)――待遇コミュニケーション教育はどのように捉えられてきたのか『待遇コミュニケーション研究』15,170-185.
  • 蒲谷宏,任ジェヒ,平松友紀(2018).待遇コミュニケーション教育のあり方『待遇コミュニケーション研究』15,168-169.
  • 任ジェヒ(2017).待遇コミュニケーション学の位置づけ――ポライトネス理論との関連『待遇コミュニケーション研究』14,44-58.
  • 任ジェヒ(2016).LINEを介した非対面コミュニケーションにおける「二人称表現」の使用実態『日本語学 研究と資料』39,24-41.

発表

  • 平松友紀,任ジェヒ,蒲谷宏(2018年5月).「日本語教育における待遇コミュニケーション教育のあり方」日本語教育学会(外国語大学).
  • 任ジェヒ,平松友紀,蒲谷宏(2018年3月).「日本語教育においてコミュニケーション教育が目指すもの」早稲田日本語教育学会(早稲田大学).
  • 蒲谷宏,任ジェヒ,平松友紀(2017年10月).「待遇コミュニケーション教育のあり方」待遇コミュニケーション学会(早稲田大学).
  • 任ジェヒ(2017年9月).「二人称表現に対する日本語教育からのアプローチ――先行研究における課題を踏まえて」韓国日本語教育学会第60回国際学術大会(韓国慶尚大学).
  • 任ジェヒ(2017年7月).「『場と人間関係』に対する意識化を促すための教室活動に関する一考察――初級日本語クラスの学習者へのインタビュー調査から」日本語学 研究と資料の会(早稲田大学).
  • 任ジェヒ(2016年11月).「非対面コミュニケーションにおける場面認識――自称詞と対称詞の使用に注目して」大韓日語日文学会2016年秋季国際学術大会(韓国釜山大学).
  • 任ジェヒ(2016年10月).「待遇コミュニケーション学の位置づけ――ポライトネス理論との関連」待遇コミュニケーション学会(早稲田大学).
  • 任ジェヒ(2016年4月).「非対面コミュニケーションに見られる対称詞――コミュニケーション主体の『きもち』に注目して」待遇コミュニケーション学会(早稲田大学).
  • 任ジェヒ(2015年9月).「対称詞に見られる話者の意識と言語形式との関係――LINEを媒介とした非対面コミュニケーションを中心に」早稲田大学日本語教育学会(早稲田大学).
  • 任ジェヒ(2015年7月).「コミュニケーションにおける『対称詞』の使用――その段階性に注目をして」日本語学 研究と資料の会(早稲田大学).

経歴

2018年4月~
早稲田大学大学院日本語教育研究科 助手
国立国語研究所日本語教育領域 共同研究員
2017年4月~
国立国語研究所日本語教育領域 プロジェクト非常勤研究員
早稲田大学日本語教育研究センター 非常勤インストラクター
2016年4月~
早稲田大学日本語教育研究センター 非常勤インストラクター
2015年4月~2016年3月
東進ランゲージスクール(日本語学校) 非常勤講師
2014年4月~2016年1月
早稲田高等学院 日本語チューター
2013年4月
早稲田大学大学院日本語教育研究科 入学
2013年3月
早稲田大学文化構想学部 卒業
2009年2月
韓国大田外国語高等学校 日本語学科 卒業

所属学会・研究会

  • 社会言語科学会
  • 待遇コミュニケーション学会
  • 日本語/日本語教育研究会
  • 日本語教育学会会員
  • 日本語用論学会
  • 日本語学 研究と資料の会
  • 早稲田日本語教育学会