修士論文概要

当研究室修了生のみなさんの修士論文概要(全文)をPDFファイルで公開しています。

  • 上田潤子(2015).『外国人技能実習制度における日本語教育の役割――中国人技能実習生のライフストーリーから』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF].
  • 川野さちよ(2015).『多様な日本語教育実践者に必要なこととは何か――地域の日本語交流活動に参加する母語話者の学びから考える』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 田邉充博(2015).『海外に赴任する日本語教師は現地の日本語教育にどのような関わりができるのか――実践の内省と現地日本語教師の語り合いから』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 松浪千春(2015).『実践コミュニティにおける教師の成長――ティーム・ティーチングを行う日本語学校の教師を事例として』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 山下佳恵(2015).『教師間で実践知の共有を目指すことの意味――ある日本語学校の教師らが共に探究した日本語教育実践から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 伊吹香織(2015).『日本語の授業活動の具現化過程に教室空間はどのように関わるか――「ボランティア参加者」が捉えるグループ活動の諸相』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 江森悦子(2015).『実践知の探究を通して考察したメンタリングの意味――日本語学校における新人教師との対話的インタビューより』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 小本そのみ(2015).『JSL児童に対する学級担任の認識は何によって変わるのか――小学校現場でJSL児童の支援に携わる学級担任経験者へのインタビュー調査から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 杉山舞(2015).『ある在仏日本語学習者の語りから再考する支援者の役割――アイデンティティ形成としての学びを捉える視点から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概論書:PDF
  • 山本由美子(2015).『日本語教育実践に関わる者は参加者をどのように捉えるべきか――タイのホームステイプログラムに関わった「日本語教育経験のない」ある支援者の語りを通して考えたこと』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • クラスナイいづみ(2014).『学習者の学ぶ姿が教師や支援者に示唆するもの――「孤立環境」における学習者へのインタビュー調査から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 孫雪嬌(2014).『日本語教育における母語話者と非母語話者間の「序列化」を見直す――日本国内の非母語話者教師の学習経験と実践経験を手がかりに』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 平澤栄子(2014).『留学生の「学び」を支える日本語教育――日本語学校を媒介とした教師と学生の共構築の物語から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 重信三和子(2014).『日本語教師が学生との語りを通して学んだこと――韓国人留学生ビョンジンと私のライフストーリーから』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 伝城里美(2014).『初級学習者はどのように日本語と向き合い「自分の気持ち」をことばへと繋げるのか――ある学習者への「ダイアリー学習」を中心とした支援からの考察』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 岡田みなみ(2014).『伝え合う経験が育む日本語教育を求めて――学習者はコミュニケーションに対する考え方をどのように変化させていったのか』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 小山いずみ(2014).『日本語教育における「留学」の意味――寮で生活する留学生へのインタビューから』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 中村陽子(2014).『学習の場が育むことばとは何か――青年と教育支援者の間に生まれた「つながり」に着目して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 道端輝子(2014).『学習者が日本語を意味づける過程から見える日本語教育のあり方――「日本語グラフ」とインタビューによる考察より』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 上原龍彦(2013).『地域日本語教育における「日本語教育実践」を捉え直す――多様な背景を持った支援者が関わることのできる日本語教育の構築を目指して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 松本裕典(2013).『言語教育観の意識化と自己変容――過去・現在・未来を結ぶ自分誌実践の試み』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 田中美穂子(2012).『「社会参加」を支えるために日本語教育に必要な視点とは何か――地域の日本語教育活動における外国人参加者の「在りたい姿」をめぐって』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 井上貴子(2012).『高校留学生の「ことばの学び」を支援する日本語教育とは何か――実感に支えられた日本語使用経験の構築をするために』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊)..[概要書:PDF
  • 村上真由美(2012).『JSL児童に関わる学校教員と日本語教員の役割――子ども理解と相互の連携を目指して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 塩島弥生(2011).『日本語教育におけるパラダイムシフトの捉えなおし――日本語教師の意識と役割に関する考察から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 孫慶旻(2011).『地域の多様な学習者に対する日本語教育に必要な視点とは――韓国人駐在員配偶者の日本語に関する意識から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 福村真紀子(2011).『参加者の「主体性」を生かす「日本語活動」とは何か――親子日本語サークル「にほんご あいあい」の実践から見えたこと』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊)[概要書:PDF].
  • 金丸巧(2010).『外国につながる子どもは「葛藤」を乗り越える力として「ことば」をどのように獲得したか ―「川崎市ふれあい館・中高生学習サポート」での日本語支援を通して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 大森優(2010).『「個」からはじまる関係性を目指して――「にほんご わせだの森」における「ことば」の捉え直しから見えたこと』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文[概要書:PDF
  • 唐木澤みどり(2009).『JSLのこどもの自律的なことばの学びの可能性とその支援――学校生活への「参加」の観点から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 小島佳子(2009).『地域の日本語教室はどうあるべきか――あるボランティアの教室活動観からの考察』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 中野裕美子(2009).『地域日本語教育における「教える-教えられる」関係を問い直す――教室参加者の語りの分析から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公開).[概要書:PDF
  • 岡田亜矢子(2007).『接触場面における「伝え合い」は何を可能にするのか――「共通理解」を共有するプロセスを見つめ直す』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 金澤日佐子(2007).『JSL青少年の日本語学習の動機に関する一考察―日本語学習に影響を与えた「他者の存在」について』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF
  • 和久仁美(2007).『地域の学習補習教室における日本語教育の役割―支援者間の協働活動を通じて考察する』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).[概要書:PDF