研究内容・成果
母語・第二言語教育におけることば・文化・コミュニケーションの関係を考えます。
人がことばや文化を習得するとは何かを考え,その習得のメカニズム解明を追究するとともに,言語学習環境の設計と具体化について研究します。そのことによって,ことばと文化を統合した言語教育のあり方を中心に,理論と実践の両方の立場から今後の日本語教育の果たすべき役割について考察します。
具体的な研究課題項目として,
- ことばと文化を結ぶ教室活動論
- 対話と協働
- 相互文化性
- 実践研究論
- 活動評価論
- 教師役割論
- 教師成長論
- 言語教育政策
などがあげられます。
総合活動型日本語教育とは
細川英雄の業績
- 著書(詳しい内容の紹介)
- 論文(一部,全文閲覧可)
- 講演・発表(一部,スライド・資料を公開)
- エッセイ・コラム(一部,全文閲覧可)
- 研究プロジェクト
- プロフィール
- ご参考 ― 文献紹介「言語文化教育研究とわたし」細川英雄
※研究室メンバーの論文・業績は大学院生・修了生のコーナーから
出版・論文
- 教育研究誌『言語文化教育研究』(2004~)(第4巻~全文閲覧可)
- WEB版「論集 ひととことば」(2001~2003)(全文閲覧可)
- 交流誌「ひととことば」(1992~2000)
研究グループ
実践記録
- 【ご質問への回答】日本語教育学会秋季大会パネルセッション「ことばは教えられるか ― 日本語教育における教室実践を問い直す」― 会場にていただきましたご意見・ご質問についての回答を掲載。[2010-11-11 更新]
- 2010年3月:国際言語教育セミナー「言語教育はことばと文化を結ぶ」@ニューデリー
- 2005年9月「総合活動型日本語教育」韓日合同ワークショップ
- 2003年9月:パリ第七大学・日本語ワークショップ
- 南アジア日本語教育巡回セミナー
- 2002年3月:ドイツ語圏日本語教育研究会シンポジウム