研究内容・成果

母語・第二言語教育におけることば・文化・コミュニケーションの関係を考えます。

人がことばや文化を習得するとは何かを考え,その習得のメカニズム解明を追究するとともに,言語学習環境の設計と具体化について研究します。そのことによって,ことばと文化を統合した言語教育のあり方を中心に,理論と実践の両方の立場から今後の日本語教育の果たすべき役割について考察します。

具体的な研究課題項目として,

  • ことばと文化を結ぶ教室活動論
  • 対話と協働
  • 相互文化性
  • 実践研究論
  • 活動評価論
  • 教師役割論
  • 教師成長論
  • 言語教育政策

などがあげられます。

総合活動型日本語教育とは

細川英雄の業績

※研究室メンバーの論文・業績は大学院生・修了生のコーナーから

出版・論文

研究グループ

実践記録