講演・発表
2000年以降。一部,発表スライドや配布資料が閲覧できます。
- 細川英雄(2009年12月19日).「活動型日本語クラスの実践 ― より豊かな日本語教育をめざして」九州日本語教育連絡協議会2009年度12月研修会(九州大学箱崎・文系キャンパス・文系地区21世紀交流プラザ).
- 細川英雄(2009年3月10日).「教育と研究を結ぶ日本語教育の世界へ ― 自らを振り返る実践研究の試み」第3回ことばと文化の教育を考える会(北京外国?大学東院北京日本学研究中心).
- 細川英雄(2009年3月5日).講演「総合活動型日本語教育とは何か ― その学習・教師・教室について」(北京師範大学).[スライド:PDF]
細川英雄(2008年12月20日).「異文化は教えられるか ― ことば・文化・アイデンティティ」台湾日本語文学会シンポジウム(淡江大学).[スライド:PDF]
(『「活動型」授業の手引き ― 内容中心のコミュニケーションのすすめ』のなかで引用されている「ことばと文化を結ぶために」という拙文をネタにしつつ,相互文化性の問題や,「言いたいことが言えない」というジレンマはどこから来るのかという問題について発表したものです。)- 細川英雄(2008年11月28日).「相互文化性を求めて ― フランスで議論したこと,考えたこと」第1回ことばと文化の教育を考える会(早稲田大学).
- 細川英雄(2008年11月22日).「ことば・教育・制度 ― 早稲田日本語教育の変容と今後」早稲田大学日本語センター創設20周年記念講演会(早稲田大学).
細川英雄(2008年5月31日).「言語活動と異文化理解能力 ― 言語教育における相互文化性について」イタリア日本語教師会(ローマ日本文化会館).[スライド:PDF]- 細川英雄(2008年4月25日).招待講演「相互文化性と対話のダイナミズム ― ことばと文化を結ぶために」第10回フランス日本語教育シンポジウム(リール第三シャルルドゴール大学).[スライド:PDF]
- 細川英雄(2008年1月15日).招待講演「複言語・複文化状況における日本語教育 ― ことばの教室で私たちがめざすもの」ベルリン自由大学日本学科.[スライド:PDF]
- 細川英雄(2007年7月7日).「魅力ある活動型日本語教育をめざして ― 総合活動型コミュニケーション能力育成の実践から」日本語サロン研修会(東京国際大学早稲田サテライト).
- 細川英雄・李徳奉(2006年7月6~8日).「日本研究を超えるために ― 言語文化教育学の構想と課題」韓国日本学連合会学術大会・国際シンポジウム「日本学研究の諸視角」(韓南大学校:韓国忠南大田市).
- 細川英雄(2005年6月18日).パネリスト「文学と国語教育 ― 今ふたたび鷗外・漱石の教材的価値を問う」早稲田大学国語教育学会シンポジウム(早稲田大学).
- 細川英雄(2005年4月28日).「内容としてオリジナリティのある文章をつくるクラスにおいて表現形式を取り上げることの意味 ― 「総合活動型日本語教育」のめざすもの」言語文化教育研究会(早稲田大学).
- 細川英雄・NPO法人「言語文化教育研究所」スタッフ(2005年2月5日).「考えるための日本語 ― 問題を発見・解決する総合活動型日本語教育のすすめ」凡人社店頭イベント(凡人社麹町店)
- 細川英雄(2005年1月29日).「言語教育における協働とは何か」言語文化教育研究所新春ワークショップ(早稲田大学).
- 細川英雄(2004年11月20日).シンポジウム「国語教育の思想・理論を問い直す」日本言語政策学会第5回大会(國學院大學).
- 細川英雄(2004年10月16日).講演「添削と修正をめぐって ― 第三の言語教育への方法論」NPO法人言語文化教育研究所第3回四季の講演会(早稲田大学).
- 細川英雄(2004年9月25日).講座「ことば・文化・社会の日本語教育入門」朝日カルチャーセンター新宿教室.
- 細川英雄(2004年9月25日).講演「ことばと文化の切り結ぶ地平 ― 実践と研究を通して見えてくるもの」早稲田大学日本語教育学会.
- 細川英雄(2004年8月).講演「日本学を超えて ― 日本語教育学の位置づけと課題」ヨーロッパ日本研究学会.
- 細川英雄(2004年8月1日).講演「実践研究の醍醐味」日本語教育学会実践研究フォーラム.
- 細川英雄(2004年7月10日).講演「日本語教育を志す人のための大学院セミナー」(アルクイベントホール).
- 細川英雄(2004年7月3日).講演「第三の言語教育をめざして ― 国語と日本語を結ぶ言語文化教育」NPO法人言語文化教育研究所.
- 細川英雄(2004年6月26日).講演「自分のことばで語ることの意味 ― 母語・第二言語,学校・地域の別を超えて」産学連携セミナー「すみだと考える多文化共生社会」(早稲田大学すみだサテライト・ラボ).
- 佐々木瑞枝・細川英雄(2004年2月27,28日).セミナー「日本語を通していかに文化を教えるか」スペイン日本語教師ネットワークセミナー(マドリッド・アウトノマ大学).
- 細川英雄(2004年1月30日).講演「自分のことばを取り戻す ― 「考えていること」を表現する場を求めて」NPO法人言語文化教育研究所.
- 細川英雄(2003年12月21日).講演「学習環境としての教室づくり ― 総合活動型日本語教育の場合」国立国語研究所日本語教育短期研修.
- 細川英雄・ほか(2003年10月10日).パネリスト「大学日本語教員養成課程における実践能力の育成と『教育実習』のあり方を巡って」大養協第24回シンポジウム(大阪大学吹田キャンパス).
- 細川英雄(2002年12月7日).講演「国際化のなかの日本語教師 ― 学習・教育・研究を結ぶ視点」朝日カルチャーセンター「日本語教師養成講座」講演会(朝日カルチャーセンター新宿教室).
- 細川英雄(2002年12月1日).発表「日本研究を超えて ― 日本語教育学の位置付けと課題」日本言語政策学会(桜美林大学町田キャンパス).
- 細川英雄・ほか(2002年6月9日).「ことばと文化を結ぶ日本語教育をめぐって」『ことばと文化を結ぶ日本語教育(凡人社)』参加者交流シンポジウム.
- 細川英雄(司会)(2002年5月24日).「年少者日本語教育から,大学日本語教員養成に期待するもの」大学日本語教員養成課程研究協議会.
- 細川英雄(2002年3月).講演「鳥を野に放つ ― 言語学習環境論とは何か」ドイツ語圏日本語教育研究会ベルリンシンポジウム.
- 細川英雄(2001年11月17日).シンポジウム「「私」をくぐらせることの意味 ― ラングからパロールの言語学習支援へ」日本文学協会大会(青山学院大学).
- 細川英雄(司会)(2001年10月6日).シンポジウム「文化をどう教えるか ― 日本語教育と文化リテラシー」日本語教育学会秋季大会(立命館アジア太平洋大学).
- 細川英雄(2001年3月10日).講演「思考・表現・コミュニケーション ― 新しい「国語表現」の可能性と課題」コミュニケーション教育フォーラム2001(東海大学代々木校舎).
- 細川英雄(2000年7月1日).「総合学習のための母語教育と第2言語教育の連携 ― 新しい個の表現を目指す日本語教育とその方法論」教育総合研究所第4回公開研究発表会.