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- 細川英雄(2001).『言語文化学習論序説 ― 第二言語としての日本語教育とその理論的課題』早稲田大学博士論文(教育学)[細川英雄(2002).『日本語教育は何をめざすか ― 言語文化活動の理論と実践』明石書店.として出版].
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- 細川英雄(2009).内省する教師のためのポートフォリオ ― フランス・自分誌活動クラス見学記より(特集:英語教師として自分を見つめ直す方法)『英語教育』57(13),16-18.[DOWNLOAD:PDF]
- 細川英雄(2008).日本語教育学における「実践研究」の意味と課題『早稲田日本語教育学』3,1-8.
- 細川英雄(2008).日本語教育における「文化」解釈の現状と展望 田島信元(編)『朝倉心理学講座 11 文化心理学』(pp.197-217)朝倉書店.
- 細川英雄(2007).日本語教育学のめざすもの ― 言語活動環境設計論による教育パラダイム転換とその意味『日本語教育』132,79-88.[Download: PDF]
- 細川英雄(2007).教育研究を社会にひらく意味 ― 日本語教育とNPO活動『早稲田大学日本語教育研究センター紀要』20,71-88.
- 細川英雄(2007).新しい言語教育をめざして ― 母語・第二言語教育の連携から言語教育実践研究へ 小川貴士(編)『日本語教育のフロンティア ― 学習者主体と協働』(pp.1-20)くろしお出版.
- 細川英雄(2007).日本語教育における連携の必要性 ― これからの日本語学校の役割,『日本語教育振興協会ニュース』95,37-52.
- 細川英雄(2006).日本語教育クレオール試論『早稲田大学日本語教育研究』9,1-8.
- 牛窪隆太・武一美・田中奈央・橋本弘美・細川英雄(2006).教室の社会化をめざして ― 日本語3β・4βクラスにおける「合同授業」実践から見えてきたもの『講座日本語教育』42.[Download: PDF]
- 細川英雄(2006).「社会文化能力」から「文化リテラシー」へ ― 日本語教育における「文化」とその教育概念をめぐって リテラシーズ研究会(編)『リテラシーズ 2―ことば・文化・社会の日本語教育へ』(pp.129-144)くろしお出版.[この雑誌の紹介]
- 細川英雄(2006).言語文化教育の歴史と展望 ― ことばと文化を結ぶ教育へ 早稲田大学大学院日本語教育研究科(編)『早稲田日本語教育の歴史と展望』(pp.155-178)アルク.
- 細川英雄(2006).日本事情における文化と教育の統合 縫部義憲(監)『講座 日本語教育学 第5巻 ― 多文化間の教育と近接領域』(pp.168-183)スリーエーネットワーク.
- 細川英雄(2006).対話の思想 ― 日本語教育における教室の生成をめぐって『早稲田大学日本語教育研究センター紀要』19,63-77.
- 細川英雄(2006).日本語教育における教室実践と教師教育の統合 春原憲一郎・横溝紳一郎(編)『日本語教師の成長と自己研修 ― 新たな教師研修ストラテジーの可能性をめざして』(pp.225-243)凡人社.
- 細川英雄・森元桂子(2005).オンデマンドによる大学入学前導入教育「文章表現」の試み ― 2003~2005年度「総合活動型日本語教育」の成果と問題点『早稲田大学日本語教育研究』7,27-40.
- 細川英雄(2005).ことばと文化の切り結ぶ地平 ― 実践と研究を通して見えてくるもの『早稲田大学日本語教育研究』6,113-123.
- 細川英雄(2005).実践研究とは何か ― 「私はどのような教室をめざすのか」という問い『日本語教育』126,4-14.[Download: PDF]
- 細川英雄(2005).書くという行為と文化リテラシー 国立国語研究所(編)『日本語教育年鑑 2005年版 ― 特集:書くということ』(pp.7-17)くろしお出版.
- 細川英雄(2005).文化リテラシー獲得をめざす教室設計『言語』34(6),44-49.
- 細川英雄(2005).日本語教育における「学習者主体」の意味 ― 「文化リテラシー」との関連から『ことば・文化・社会の言語教育』(pp.38-57)国際研究集会ことば・文化・社会の言語教育実行委員会.
- 細川英雄(2005).学習者主体とは何か『日本語学』24(2),96-110.
- 細川英雄(2005).実践研究の設計と方法『日本語学』24(1),76-88.
- 細川英雄(2004).日本学を超えて ― 日本語教育学の位置づけと課題『早稲田大学日本語教育研究』4,27-35.
- 細川英雄(2004).日本語教員養成における理論と実践の統合『日本語学』23(21),68-78.
- 細川英雄・崔允釋・張珍華(2003).総合活動型日本語教育におけるゼロビギナーへの試み『講座日本語教育』39,61-78.
- 細川英雄(2003).「個の文化」再論 ― 日本語教育における言語文化教育の意味と課題『21世紀の「日本事情」5』(pp.36-51)くろしお出版.[日本語版:PDF・English: PDF・中国語: PDF・韓国語: PDF]
- 細川英雄(2003).学習者主体への道 ― 学習・研究・教育を結ぶ視点『論集「ひととことば」』4.
- 細川英雄(2003).2002年度秋学期日本語教育研究科授業アンケート集計結果について『早稲田大学日本語教育研究』3,143-145.
- 細川英雄(2003).日本語教育研究科授業アンケートについて『早稲田大学日本語教育研究』2,275-286.
- 細川英雄(2002).総合的な言語活動とその学習 縫部義憲(編)『多文化共生時代の日本語教育 ― 日本語の効果的な教え方・学び方』瀝々社.
- 細川英雄(2002).合意形成としての評価 ― 総合活動型日本語教育における教師論のために『早稲田大学日本語研究教育センター紀要』15,105-117.
- 細川英雄(2002).鳥を野に放つ ― 言語学習環境論とは何か:2002年3月ドイツ語圏日本語教育研究会ベルリンシンポジウムから『講座日本語教育』38,178-197.
- 細川英雄(2002).日本語教育におけることばと文化の統合へ向けて ― 総合活動型言語教育としての問題発見解決学習 水谷修・李徳奉(編)『総合的日本語教育を求めて』国書刊行会.
- 細川英雄(2002).「私」をくぐらせることの意味 ― ラングからパロールの言語学習支援へ『日本文学』51.
- 細川英雄(2002).日本語教育におけるステレオタイプと集団類型認識『早稲田大学日本語教育研究』1,63-70.
- 細川英雄(2001).問題発見解決学習と日本語教育『早稲田大学日本語研究教育センター紀要』14,89-101.
- 細川英雄(2001).新しい「国語表現」の可能性 ― コミュニケーション能力育成としての問題発見解決学習『早稲田大学国語教育研究』21,43-51.
- 細川英雄・牲川波都季(2001).表現の扉をひらく ― 早稲田本庄高等学院「日本語表現総合」(2000年度1学期)の試み『早稲田教育評論』15(1),261-283.
- 細川英雄(2001).文化リテラシー育成としての日本語教員養成 ― 早稲田大学大学院日本語教育研究科「日本事情教育実践研究」の場合『21世紀の「日本事情」 3』(pp.44-54)くろしお出版.
- 細川英雄(2001).新しい日本語教育の現状 ― 社会・文化的アプローチの動き『国語教育研究』349,40-45.
- 細川英雄・牲川波都季(2001).「日本語表現総合」と相互自己評価『教育と研究 早稲田大学本庄高等学院研究紀要』19,113-125.
- 細川英雄(2000).新しい個の表現をめざして ― 早稲田大学日本語研究教育センター「日本語・総合」の実践と試み『講座日本語教育』36,18-40.
- 川口義一・細川英雄・吉岡英幸(2000).ドイツにおける日本語教育の現状と課題『早稲田大学日本語研究教育センター紀要』13,141-153.
- 細川英雄(2000).ことばと文化はどのように教えられてきたか ― 「日本事情」教育研究小史の試み『早稲田大学日本語研究教育センター紀要』13,102-112.
- 細川英雄(2000).崩壊する「日本事情」 ― ことばと文化の統合をめざして『21世紀の「日本事情」 2』(pp.16-27)くろしお出版.
- 細川英雄(1999).日本語教育と国語教育 ― 母語・第2言語の連携と課題『日本語教育』100,57-66.
- 細川英雄(1999).母語文化を超える ― 言語表現活動の切り拓く世界『日本語研究と日本語教育(森田良行教授古希記念論文集)』(pp.201-210)明石書店.
- 細川英雄(1999).コミュニケーション能力を育てる言語教育 ― 日本語教育の側から 言語と教育の研究,9,3-7.
- 細川英雄(1999).「日本事情」はどのようにして評価されるか ― プロジェクト活動の評価と課題『21世紀の「日本事情」 1』(pp.56-69)くろしお出版.
- 細川英雄(1999).第5章 日本事情 千駄ヶ谷日本語教育研究所(編)『日本語教育講座 3 言語学,日本事情』千駄ヶ谷日本語教育研究所.
- 細川英雄(1998).ことばの文化はどのようにして体得されるか ― プロジェクト活動の達成と課題『早稲田大学日本語研究教育センター紀要』11,163-176.
- 細川英雄(1997).日本語教育の観点から見た「国語」『語文』98,11-19.
- 細川英雄(1997).[書評]氏家洋子著『言語文化学の視点 ― 「言わない」社会と言葉の力』を読む『国文学研究(早稲田大学国文学会)』122,134-136.
- 細川英雄(1997).言語習得における〈文化〉の意味について『早稲田大学日本語研究教育センター紀要』9,1-19.
- 細川英雄(1997).日本語教育における文化の獲得『早稲田大学語学教育研究所紀要』52,57-67.
- 細川英雄(1997).目的達成のためのコミュニケーションをどう位置づけるか ― 言語文化行動の意味と課題『語研フォーラム』7,81-97.
- Hosokawa, H. (1997). Acquisition de la culture dans le Japonais Langue Etrangere. 早稲田大学語学教育研究所紀要, 52, 57-67.
- 細川英雄(1996).言語文化の対照 ― 日本語学と対照言語学『日本語学』15(8),154-160.
- Hosokawa, H. (1996). Review of La politesse et personne: André Wlodarczyk. Alternatif / alternative (CREDIF), 2.
- 細川英雄(1995).形容詞・副詞の敬語法 ― 評価性形容詞にふれて『国文学 ― 解釈と教材の研究』40(14),78-81.
- 細川英雄(1995).教育方法論としての「日本事情」 ― その位置づけと可能性『日本語教育』87,102-113.
- 細川英雄(1995).ことば・文化・社会を学ぶ ― 学習者主体の「日本事情」教育のあり方について『講座日本語教育』30,48-62.
- 細川英雄(1995).コミュニケーションメモの効用 ― ことばについて考える授業の試み『早稲田フォーラム』71,16-27.
- 細川英雄(1994).母語を発見する眼 ― 日本語研究講座におけるディベートの試み『講座日本語教育』29,57-82.
- 細川英雄(1993).留学生日本語作文における格関係表示の誤用について『早稲田大学日本語研究教育センター紀要』5,70-89.
- 細川英雄(1993).形容詞の主観性について ― 対象内容による形容詞の分類とその位置づけ『早稲田日本語研究』1,1-10.
- 細川英雄(1993).語音構造から意味・用法へ ― 二音構造のオノマトペ分析から『近代語研究』9,251-265.
- 細川英雄(1992).日本語教育と方言意識 ― 金沢市内日本語教育機関での調査から『日本語教育』76,21-30.
- 細川英雄(1992).感情形容詞研究の一視点『日本語史の諸問題(辻村敏樹教授古稀記念)』211-225.
- 細川英雄(1991).「日本語を発見する」 ― 母語の客観化とその方法『ソフィア』40(3),467-470.
- 細川英雄(1991).大学講義と放送利用公開講座を合体する試み ― 金沢大学教養部「言語文化」における実践について『放送教育開発センター研究紀要』6,49-64.
- 細川英雄(1991).母語を超える『ソフィア』39(4),676-682.
- 細川英雄(1991).なぜ国語教師は日本語が教えられないか『早稲田大学国語教育研究』11,11-21.
- 細川英雄(1991).否定表現関係文献分野別目録 ― 古典語編(下)『日本語学』10(2),41-48.
- 細川英雄(1991).否定表現関係文献分野別目録 ― 古典語編(上)『日本語学』10(1),21-28.
- 細川英雄(1991).『金沢大学外国人留学生の日本語作文・分析編』1990年度文部省国立大学特定研究報告書(金沢大学教養部).
- 細川英雄(1990).フランス人の日本語作文における誤用とその種類『金沢大学教養部論集 人文科学篇』27(2),119-160.
- 細川英雄(編)(1990).否定表現関係文献分野別目録 ― 現代語『日本語学』9(12),82-89.
- 細川英雄(1990).日本事情の授業 ― 教養部スタッフと協力して『言語』19(10),21-29.
- 細川英雄(1990).感情形容詞の連用修飾用法について『近代語研究』8,327-340.
- 細川英雄(1990).言語学習と誤用の階層『深井一郎教授退官記念論文集』(pp.115-122)深井一郎教授定年退官記念事業会.
- 細川英雄(1990).『金沢大学外国人留学生の日本語作文』1989年度大学教育方法等改善経費報告書(金沢大学教養部日本語・日本事情研究室).
- 細川英雄(1989).現代日本語の形容詞分類について『国語学』158,103-91, 58-57.
- 酒井恵美子・細川英雄(1989).「サラダ記念日」用語総索引『季刊言語文化』1,1-238.
- 細川英雄(1989).振り仮名 ― 近代を中心に 佐藤喜代治(編)『漢字講座 第4巻』(pp.201-224)明治書院.
- 澄田宏・八木正・木越治・細川英雄(編)(1989).『人文社会系分野における情報処理機器の利用と実践』1988年度文部省国立大学特定研究報告書(金沢大学教養部).
- 京極興一・細川英雄(編)(1989).『小学校教科書教科別語彙資料 ― 索引篇』1988年度文部省国立大学特定研究報告書(信州大学教育学部).
- 細川英雄(1988).話す敬語・書く敬語 ― 冠婚葬祭心得帖『国文学 ― 解釈と教材の研究』33(15増),77-82.
- 細川英雄(1988).現代日本語形容詞語彙一覧稿『金沢大学教養部論集人文科学篇』25(2),193-220.
- 細川英雄(1988).日本語の論理『言語』17(5),62-63.
- 細川英雄(1988).風は寒いか冷たいか ― 温度形容詞とその用法について『国語学 ― 研究と資料』10,1-13.
- 京極興一・細川英雄(編)(1988).『小学校教科書教科別語彙資料 ― 理科・本文篇』1987年度文部省国立大学特定研究報告書(信州大学教育学部).
- 細川英雄(1987).日本語教育基本語彙と国語教科書低学年語彙 ― 動詞を中心とした二種比較対照作業の試み『金沢大学大学教育開放センター紀要』7,45-52.
- 細川英雄(1987).寒冷感覚の認識と表現 ― 意味史研究の一視点『北陸古典研究』2,49-60.
- 竹下勝・金子泰子・細川英雄・山口恒夫,山下宏(司会)(1986).[座談会]ことばの教育を考える『信濃教育』1192,46-69.
- 細川英雄(1986).言語観と言語教育 ― 日本語における母語と2次言語の比較から『金沢大学教養部論集人文科学篇』24(1),1-8.
- 細川英雄(1986).二つの言語教育 ― 日本語教育と国語教育を比べると『翻訳の世界』11(11),52-57.
- 細川英雄(1985).係助詞 鈴木一彦・林巨樹(編)『研究資料 日本文法 第7巻』明治書院.
- 細川英雄(1985).日本語から見た母語教育と二次言語教育 ― フランスでの日本語教育を通して考えたこと『ことばの研究』4,2-12.
- 細川英雄(1985).ことばをささえるもの ― 母語から二次言語へ・二次言語から母語へ『信濃教育』1186,4-13.
- 細川英雄(1985).フランス文部省通信教育の日本語教科書について『日本語学』4(5),59-66.
- 細川英雄(1985).フランスの日本語教育 ― パリ第三大学INALCO日本学科について『言語』14(4),216-221.
- 細川英雄(1985).現代日本語の温度形容詞について『信州大学教育学部紀要』53,59-67.
- 細川英雄(1983).南葵文庫蔵「醒睡笑」の四つ仮名表記について『信州大学教育学部紀要』48,285-275.
- 細川英雄(1982).国語資料としての広本系「醒睡笑」の性格について ― 和語における四つ仮名表記を中心に『信州大学教育学部紀要』46,170-161.
- 細川英雄(1982).『天草版平家物語』の「な-そ」をめぐって『国語学 ― 研究と資料』6,201-224.
- 細川英雄(1981).「軽口初笑」翻刻 ― 下『信州大学教育学部紀要』45,294-284.
- 細川英雄(1981).「軽口初笑」翻刻 ― 上『信州大学教育学部紀要』44,206-201.
- 細川英雄(1981).おもしろくない文法の授業のために ― 下『信濃教育』1134,6-12.
- 細川英雄(1981).おもしろくない文法の授業のために ― 上『信濃教育』1133,93-98.
- 細川英雄(1980).「天草版平家物語」における否定の表現形式と用法について ― 下『信州大学教育学部紀要』42,85-91.
- 細川英雄(1980).日本語の主語について ― ことばから文法教育へ『ことばの研究』1.
- 細川英雄(1979).「天草版平家物語」における否定の表現形式と用法について ― 上『信州大学教育学部紀要』41,125-133.
- 細川英雄(1978).「けしからず」の用法『国文学研究(早稲田大学国文学会)』65,97-110.
- 細川英雄(1977).中古散文資料における「ナ-ソ」・「-ナ」の差異について『国文学研究(早稲田大学国文学会)』62,35-48.
- 細川英雄(1977).「けしきこころ」考 ― 上代における形容詞「けし」について『国語学 ― 研究と資料』2,6-15.
- 細川英雄(1976).禁止表現形式の歴史的関係について ― その表現上の差異を手がかりに『国文学研究(早稲田大学国文学会)』60,54-66.
- 細川英雄(1976).「馬莫疾打莫行」考 ― 禁止表現史への一視点『国語学 ― 研究と資料』1,4-20.
- 細川英雄(1972).禁止表現形式の変遷 ― 「な-」・「な-そ」・「-な」について『国文学研究(早稲田大学国文学会)』48,87-98.