過去のお知らせ

すでに終了したイベントなどです。

【シリーズ研究会】言語教育とアイデンティティ形成 ― 日本語・国語・外国語の連携と再編

第2回 「《わたし》に何が語られるのか ― ことばの学びにおける複合アイデンティティ」クレア・マリイ氏(津田塾大学)

チラシ

どなた様も奮ってご参加ください。来聴歓迎,参加無料,事前登録なし。

アイデンティティとは簡単にいうならば,「《わたし》のとっての《わたし》」ならびに「《他者》にとっての《わたし》」なのだ。双方の《わたし》はときに調和をし ときには対立をしながら「他者」との間に立ち現われるのだ。ここで登場する《わたし》とは実践的で,複合的である。

ことばの学びという実践においては,《わたし》と《わたし》が出会い,互いに語りあい,学びあうのだ。複合的である「わたしたち」はお互い交渉しながら対話をしていくのだ。今回は,ことばの学びに登場する《わたし》という視点を考えていきたい。特に,他者とのネゴシエーションを念頭におきながら日本語話者の複合アイデンティティを考慮した言語教育実践を検討したい。多文化共生という概念に批判的な眼差しを向け,支援する/支援されるという対立的な関係を援助しないことばの学びの可能性を探る。

更新情報

【全文公開】『WEB版リテラシーズ』6(2) くろしお出版(2009)

「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の6巻2号が公開されています。

掲載論文は,

  • 論文「複言語状況におけるブリコラージュが意味するもの ─ 工学系の2つの共同体における事例から」/村田晶子(コロンビア大学教育大学院)
  • 論文「プロセス的評価,主体的評価はどのような授業設計で可能か ─ 学習者と教師が共に評価について考える意味をめぐって」/市嶋典子(早稲田大学日本語教育研究センター)
  • 教育研究ノート「複合アイデンティティと日本語教育研究」/羽鳥(江頭)玲子(津田塾大学大学院文学研究科)

の3本です。ぜひ「リテラシーズ」のWEBサイトからダウンロードの上ご一読ください。(次回の投稿締め切りは4月末日です。)

  • くろしお出版「リテラシーズ」WEBサイト: http://literacies.9640.jp/
  • お問い合わせ:literacies@9640.jp(「リテラシーズ」事務局)

【新刊】『リテラシーズ 4 ― ことば・文化・社会の日本語教育へ』(くろしお出版)

表紙:リテラシーズ

「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最新論文を掲載する『リテラシーズ』の第4号が出版されました。なお『リテラシーズ』は冊子版による出版はこれを最終号とし,今後はより活発な議論をすばやく展開できるWEB版へと全面移行します。

そこで,この第4号にはリテラシーズ編集委員各員による冊子版の「総括」を掲載(細川英雄「『リテラシーズ』回想 ― 日本事情・文化リテラシー,そして相互文化性へ」ほか)。これまでの『リテラシーズ』誌上および関連領域での議論の経緯が一望でき,今後の展開が見渡せる特集となっています。

  • リテラシーズ研究会 編
  • 2009年10月1日 くろしお出版刊
  • 定価:本体2,000円+税
  • A5版193ページ
  • ISBN978-4-87424-458-6

くわしい目次は,リテラシーズのサイトをご覧下さい。お求めはくろしお出版,または全国書店にて。

更新情報

【参加のお誘い】東京図書「教育研究活動デザインの会」細川英雄

「教育研究活動デザインの会」

大学教員生活を始めて,今年でちょうど30年になります。この30年間,研究にとってのもっとも重要な問いである「テーマを発見する」ことの意味を研究と教育を結ぶ試みとして考えてきました。それは,職業としての研究の苦悩であり,また研究と教育のはざまで右往左往する自分の姿でもありました。

最近よく思うことは,研究とは対話であるということです。なぜ研究は対話活動であるのかを考えてみると,それは,誰のための研究かという問題につながります。

大学生のころから,好きなことしかしないという生き方を選択した私が,なぜ研究を始めたのでしょうか。それは,自分にないものを求めることであると同時に,研究という職業の矛盾に悩みつつ,誰のための研究かと考えつづけてきた,研究者としての歴史でもあります。

このような経験の中で,私にとって最も重要な課題は,どうしたら研究と生活を結ぶことができるかということでした。研究という活動と毎日の生活を一体化させる作業は,楽しくもあり,しんどくもありというところですが,私の場合,この両者の接点に教育という課題がありました。

このような観点から,教育と研究の関係について,少人数でゆっくり考えてみたらどうだろうかという話が,東京図書の編集者である高山みのりさんとの間で持ち上がり,「教育研究活動デザインの会」を行うこととなりました。

研究という行為を自分の問題としてイメージを持てない人,研究を職業にしたいと考えている人,研究と仕事の間で悩んでいる人,研究が停滞しつつある人,研究を社会にひらこうと考えている人たちに向けて,研究と教育という観点から見えてくる,研究と生活のさまざまな側面を一緒に考えてみたいと思います。

研究と教育という問題をめぐって関心をお持ちの方,さまざまな悩みを抱える方,お誘い合わせのうえ,どうぞご参加ください。なお,場所の関係上,人数に制限があります。参加ご希望の方は,事前申し込みをお願いします。

日程

第1回:09年11月04日(水)研究のイメージを持てない人のために ― 研究と自分を結ぶ
第2回:09年11月25日(水)研究を職業としようとする人のために ― 研究と教育を結ぶ
第3回:09年12月16日(水)研究と仕事の間で悩んでいる人のために ― 生活と仕事を結ぶ
第4回:00年01月06日(水)研究が停滞しつつある人のために ― 研究と組織を結ぶ
第5回:00年01月27日(水)研究を社会にひらくために ― 個人と社会を結ぶ
第6回:00年02月17日(水)これから研究を始めようとする人へ ― 新しい研究像をめざして
時間
各回とも17:30~19:30
場所
東京図書株式会社4F会議室(飯田橋駅徒歩3分:詳細申込後)
定員
10名(事前申し込みが必要。各回独立のため,テーマに応じてご参加ください)
参加費
無料
問合せ・申込先
東京図書編集部 高山(mtakayama@tokyo-tosho.co.jp)
チラシをダウンロードする[PDF]

※テーマに応じて,すでに人数の集まっているところがあります。定員に達した場合は,ご容赦ください。

12月18日「ことばと文化の教育を考える会」第7回

教室の中と外を結ぶ日本語教育―ある帰国生の学びの軌跡から

  • 発題者
    • 牛窪隆太(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
    • 尾関史(早稲田大学日本語教育研究センター)
    • 深澤伸子(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
    • 渡貫善華(早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了)
  • 日時:2009年12月18日(金)18:00~20:00
  • 場所:早稲田大学22号館8階会議室
  • 入場無料

人やモノが移動する現代においては,様々な人が様々な事情で日本語学習者として教室にやってくる。その中にあって,従来までの日本語教育の枠組みでは捉えきれない学習者が出てきている。その一例が,幼少期を海外で過ごし,日本に帰国した帰国生たちである。自らの日本語能力に不足を感じつつも,周囲からは「日本人」とみなされることの多い彼らにとって,日本語を学ぶこと,また日本語の教室はどのような意味を持つのだろうか。

本発表では,帰国生を対象に行った「活動型」の授業におけるある帰国生の学びに注目し,当時の授業記録とその3年後に行ったインタビュー調査の結果を質的に分析する。

教室活動をきっかけに見出したことは,その後,彼にとってどのような意味を持ったのだろうか。その軌跡を教室の中と外の連続性の観点から描きだす。

その上で,帰国生にとって教室はどのような場であるべきなのかについてフロアー参加者とともに考えたい。

直接会場へお越しください。みなさまのご参加をお待ちしております。

【研修会】九州日本語教育連絡協議会 2009年度12月研修会
「活動型日本語クラスの実践 ― より豊かな日本語教育をめざして」

チラシ「活動型日本語クラスの実践 ― より豊かな日本語教育をめざして」

あなたは,毎日どのような教室活動をしていますか。

教科書を手に,その中で決められた項目やシラバスにそって教えながら,クラスの参加者にとって本当に必要なものはなんだろうと考えたことはありませんか。

活動型授業の世界は,今までのあなたを振り返らせ,「今のわたしはこれでいいのだろうか」と内省させるきっかけになるのかもしれません。今回の研修会を通じて,活動型日本語クラスの実践が,教師や学習者にとってより豊かな日本語教育に繋がるよう,参加者の皆様と一緒に考えていきたいと思います。

  • 講師:細川英雄
  • 日時:2009年12月19日(土)13:00~17:00(受付:12:30~)
  • 会場:九州大学 箱崎・文系キャンパス・文系地区21世紀交流プラザ
  • 参加費:1,000円(当日納入)
  • 定員:80人(先着順。定員になり次第締め切ります)
  • 申込み/問合せ先:住所・氏名・電話番号・所属を明記の上,メールまたは郵便のみで受付いたします。下記宛にお申込みください。(電話,FAXでの申込みは不可,また当日申込はいたしません)〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1 九州大学留学生センター小山悟(koyama@isc.kyushu-u.ac.jp:宛先明記のこと)
  • 申込締切:2009年12月18日(金)必着
  • チラシをダウンロードする[PDF]
  • 問合せ:九州日本語教育連絡協議会 事務局(kyuunichi@mail.goo.ne.jp)※定員オーバーの場合のみ,その旨お知らせします
  • 主催:九州日本語教育連絡協議会
  • 共催:スリーエーネットワーク
  • 販売:大谷書店

【研究会】「ことばと国際理解教育」公開研究会第8回

日本国際理解教育学会の課題研究「ことばと国際理解教育」は,多言語が交錯し合う今日的状況の中で,従来のことば観を捉えなおし,「ことばと国際理解教育」の関連の多様性や多様な実践の可能性を明らかにすることを基本的なねらいとしています。

今回プロジェクトチームでは,去る6月に開催された研究大会での報告を踏まえつつ,より実践的に「ことばと国際理解教育」の関連を考えていくことを目的に,以下の通り公開研究会を企画しました。振るってのご参加,お願いいたします。

  • 日時:2009年11月21日(土)14:00〜17:00
  • 会場:東京国際大学早稲田キャンパス2階 207室
    • 東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩約5分
    • 東京メトロ副都心線「西早稲田駅」徒歩約7分
  • 参加方法:事前申し込み制/無料
    • メールにて,forum09@list.waseda.jpまで「ご氏名・ご所属・ご連絡先(e-mail)」を公開研究会の3日前(10月14日/11月18日)までに,お知らせください。
  • 主催:日本国際理解教育学会

テーマ:「日本語教育の視点から国際理解教育を考える」

現在,日本国内の定住外国人が増加し,地域,学校現場とともに多言語・多文化化が進展しており,さまざまな場面での異文化を背景に持つ他者とのコミュニケーションの機会が増えつつあります。そのような社会変化の中,文化庁も「生活者としての外国人の日本語教育事業」を進めようとしています。

今回の研究会では,招待講師の細川英雄氏による,日本語教育や言語教育,さらには人間のための教育が目指すべき方向性についての議論をもとに,日本語教育における教室内外での実践例も踏まえながら,新たな視点から国際理解教育を捉え,今後の方向性を考えたいと思います。

  • 講演:「国際理解教育とは何か―日本語教育の異端的立場から」細川英雄
  • 報告:「他者を理解するためのことばの力とは―協働学習を通した日本語教育の目指すもの」岡本能里子(東京国際大学)
  • 報告:「国際理解教育の課題―地域日本語活動の現場から見えてくるもの」服部圭子(近畿大学)

更新情報

【発表募集】国際研究集会“Plurilingualism and pluriculturalism in a globalised world : which pedagogy?”

2010年6月17~19日,パリ

共同主催
  • PLIDAM(言語の多様性と言語教育に於ける主体性:習得および調停)(フランス・INALCO[東洋言語文化研究所]研究グループ)
  • LWW CETL(イギリス・SOAS-UCL Centre for Excellence in Teaching and Learning ‘Languages of the Wider World’)

来年6月の国際研究集会へ向けて,ジュヌヴィエヴ・ザラトが発信する,先鋭的国際研究集会への発表参加者を募集しています。リテラシーズ研究集会「複言語・複文化主義の言語教育」の企画委員である西山・細川も学術審査委員会メンバーとして参加。世界の複言語・複文化主義教育研究者の集いが実現します。

発表ご希望の方は,2500字以内の発表要旨(英または仏)を,2009年11月30日までにメールにてお送り下さい。くわしくはPLIDAMのサイトをごらんください。

【投稿募集】12月末公開,『WEB版リテラシーズ』6(2)

「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載する論文誌,『WEB版リテラシーズ』。WEB版に一元化され,ますますUp To Dateな議論が展開されていく『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。

  • 投稿締め切り: 10月31日正午(必着)
  • 採否通知: 11月下旬
  • 公開: 12月末
  • 投稿先アドレス:literacies@9640.jp

投稿原稿は,リテラシーズ編集委員会にて厳正な審査のうえ採否を決定し,投稿者全員に査読結果を査読コメントとあわせてお送りします。投稿要領・バックナンバーほか,詳しくはリテラシーズのホームページをご覧下さい。「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。

【研究会】ことばと文化の教育を考える会

テーマ:「社会構成主義」と日本語教育―言語意識の〈公共性〉,その実現可能性を模索する

  • 発題者:木村哲也(杏林大学外国語学部非常勤講師)
  • 2009年10月30日(金)18:00~20:00
  • 早稲田大学22号館8階会議室
発表要旨

今日の日本語教育実践あるいは日本語教育理論は,学習者の「日本語」「日本文化」観に対する意識の変容,多元化に迫るものになってはいても,そこから生み出される「学習成果」がどのように日本人/日本社会に還元され,さらに学習者個々の主体形成に貢献できるか,という点については,十分な展望を持ち得ていない。

学習者の自己実現に見合う「日本語運用能力」獲得の目標は,結局,日本の「日本人」の一元的言語観に回収されたままにある。この「日本語教育」の自尊的タコ壺状態はどのように内破できるのだろうか。「社会構成主義」の考えを基点に,「内言の制度化」「間主観性」「意味の生成」「相互承認」をキーワードに考えてみたい。

多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

更新履歴

【まもなく】9月18日「リテラシーズ」研究集会2009
テーマ「複言語・複文化主義と言語教育」

チラシ「リテラシーズ研究集会」

『ヨーロッパ共通参照枠』(CEFR)で提起された複言語・複文化主義では,多言語多文化主義の「多(MULTI)」が社会のあり方に焦点を当てているのに対し,さまざまな言語や文化を背負う個人を指していう「複(PLURI)」という概念を導入しています。この考え方においては,それぞれの個人と個人が民族・国境を越えて相互理解する言語教育が必要であるとし,言語を学ぶことはその言語を話す社会を学ぶことであるという前提に立っています。したがって,行為者としての個人はその社会の多面性や複雑性を理解し,表層的なステレオタイプ的な見方を越えるために,さまざまなテーマの中でその社会の多様性・複雑性を深く考えることが不可欠であるとされます。

このような複言語・複文化主義の思想は,世界の言語教育に対してどのような力を持つことになるのでしょうか。また,こうした考え方は,言語教育だけの問題なのでしょうか。

リテラシーズ研究集会「複言語・複文化主義と言語教育」では,この複言語・複文化主義の原点に帰り,言語教育政策をも視野に入れて,言語の学習/教育のあり方に基づく議論を巻き起こします。公募審査によって,外国語教育,国語教育,日本語教育および言語関係の政策・制度等の諸分野・諸領域から,意欲的・挑戦的な24の研究発表が選ばれました。テーブル形式での各発表では,広く言語の別を問わず,また母語・第2言語・外国語の別を問わず,複言語・複文化主義を切り結ぶ,さまざまなことばの学習/教育に関わる議論を形成します。

複言語・複文化主義における言語教育とは何か,ぜひ多くの皆様とともにこの課題に取り組みたく,ふるってのご参加をお待ちしております。

研究集会開催要領

  • 日時: 2009年9月18日(金)(10:00-17:00)
  • ところ: 早稲田大学早稲田キャンパス15号館1F[アクセス
  • 企画担当
    • 細川英雄(早稲田大学国際学術院日本語教育研究科:日本語教育)
    • 西山教行(京都大学大学院人間・環境学研究科外国語教育論講座:フランス語教育)
  • 主催:リテラシーズ研究会
  • 共催:早稲田大学日本語教育研究センター言語文化教育研究会
  • 後援:くろしお出版

ご参加は,直接会場までおこし下さい。プログラムほか,詳しくは,特集ページをごらんください。

【全文公開】『WEB版 リテラシーズ』6(1)(くろしお出版)

「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の6巻1号が公開されました。掲載論文は,

  • 「共生日本語教育」における参加者の積極的共生態度の検証 ― PAC分析から見た意義と課題 / 半原芳子(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科,AOTS横浜研修センター)
  • Discussion on the concept of ‘Criticality’ / YAMADA, Etsuko (Faculty of Liberal Arts, Sophia University)

の2本です。リテラシーズ(くろしお出版)のサイトから全文が無料で閲覧できます。ぜひダウンロードの上ご一読ください。

【参加者募集】AJE第14回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム2009

テーマ:CEFR欧州参照枠「複言語・複文化力」圏内の日本語教育とは?

  1. 「話す」能力とは?-「独話力・交話力育成と授業設計・実践」を中心に
  2. 「子どもにとって」は?-複数言語・文化力の発達・進化の視座から
  3. 「日本語スタンダード」とは?
特別プログラム
  • 国際交流基金「『JF日本語教育スタンダード』の構築,『日本語能力試験』の改定,及びその関連の方向性」

開催要領

  • 日時: 2009年9月3日(木)13:30~5日(土)15:45
  • 会場: ベルリン自由大学(ドイツ)
  • 講演:Dr. Brian NORTH (Eurocentres Zurich, President of EQUALS),山内博之(実践女子大教授),川上郁雄(早稲田大学大学院教授),イルメラ・日地谷キルシェナライト(ベルリン自由大学教授)
  • 主催:ヨーロッパ日本語教師会(AJE)
  • 運営:ドイツ・シンポジウム実行委員会
  • 後援:ベルリン自由大学・国際交流基金(申請中)
  • 協力:ドイツ語圏大学日本語教育研究会・ドイツ語圏中等日本語教師会・ドイツ市民大学日本語講師の会・ベルリン日本語教育研究会JaFフォーラム
  • 参加費:AJE会員=45ユーロ;非会員=85ユーロ
  • 参加申込締切:2009年7月末日
  • 問い合わせ:実行委員会 symposium2009@eaje.eu

詳しくは,AEJのホームページからご覧下さい。

更新情報

【参加者募集】7月29日,第5回『ことばと文化の教育を考える会』

須賀和香子「教師の視点から見た「活動型」授業 ― 教師はクラスの中で何をしているのか」

  • 発表者: 須賀和香子(早稲田大学日本語教育研究センター)
  • 日時: 2009年7月29日(水)18:00~20:00
  • 場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス22号館 8階会議室
  • 資料代: 300円(NPO賛助会員の方は無料)
  • お問い合わせ: rinatanaka【半角に→】【←半角に】aoni.waseda.jp

要旨

「他者とお互いに考えや意見を交換することで,自分の考えをつかみ表現してく」という活動を行う「活動型」授業は,学生が授業の主体であり,学生しだいで授業の内容も変わっていく。この「活動型」授業の中で,教師はどのような役割を担い,どのように学生に働きかけているのだろうか。

本研究は,担当者間の引き継ぎを目的として授業の様子を記述した「授業引継ぎ」を分析し,教師がどのような視点でクラスを見ているのかということを考察する。また,「授業引継ぎ」に記されたことを教師がどのように解釈しクラスへ働きかけるのか,クラスの中の問題点を教師がどのようにとらえ,それにどのように対処したのかということを,発表者自身が内省も含めて具体的に記録した「授業メモ」から考察する。これらの考察を通して,「活動型」の理念と考え方を述べたい。

参加方法

どなた様も直接会場へお越しください。みなさまのご参加をお待ちしております。

【発表者募集】9月18日「リテラシーズ」研究集会2009
テーマ「複言語・複文化主義と言語教育」

研究集会発表応募手続き

  • 発表応募〆切:2009年6月30日(火)正午
  • 発表依頼: 2009年7月中旬
  • 発表原稿〆切: 2009年8月25日(火)正午

応募要領ほか,詳しくは,リテラシーズのWEBサイトをご覧下さい。

【委員募集】9月18日「リテラシーズ」研究集会2009
企画委員会運営委員を募集します

委員応募締切,6月22日

リテラシーズ研究集会2009「複言語・複文化主義と言語教育」では,以下のとおり運営委員会(以下,運営委)メンバーを募集しています。この運営委のメンバーは,企画委員会の指示のもと,研究集会の構成を検討し,具体的にどのような議論を形成するかといった,内容に関わる議論とその集約を行います。また,今回の研究集会の成果の集束に向けても,きわめて大きな役割を果たします。とくに若手の方々の意欲的参加をお願いする次第です。

募集人員
若干名(当日発表される方の運営委への参加も歓迎します)
作業内容
  1. 研究集会へ向けての口頭発表の調整
  2. 研究集会当日の議論および前後の打ち合わせ
  3. その後の展開に関する相談
応募条件
以下のすべての条件を満たす方に限らせていただきます。
  1. 『リテラシーズ』の活動に協力的で,今後とも主体的に関わりたいと希望している方
  2. 『リテラシーズ』(および『21世紀の「日本事情」』)に投稿された方,または,リテラシーズ研究会(および『21世紀の「日本事情」』編集委員会)が主催する研究会等で発表されたご経験のある方
  3. 当日,会場での議論および前後の打ち合わせに参加できる方※
※顔を合わせての打ち合わせは基本的に当日のみです。それ以外の打ち合わせは主にメールでやりとりすることになります。なお,この作業部会に関して謝金等をお支払いすることはできません。旅費等もすべて自弁となります。
作業日程
  1. 応募〆切:2009年6月22日(月)正午(下記メールにて)
  2. 作業依頼:2009年6月26日(金)までに詳細をメールにて連絡
  3. 研究集会:2009年9月18日(金)早稲田大学
応募申し込み,お問い合わせ
以下のメールアドレスまで,タイトル(Subject)に「運営委員応募」とお書き添えの上,お送り下さい。
  • literacies@9640.jp リテラシーズ編集委員会
応募申請フォーマット
  1. お名前:
  2. ご所属(よろしければ):
  3. リテラシーズとのご関係(論文名・投稿号,または発表タイトル,年月日等):

詳しくは,リテラシーズのWEBサイトをご覧下さい。ふるってのご応募をお待ちしております。

【参加者募集】第4回「ことばと文化の教育を考える会」

三代純平「コミュニティ形成の中に埋め込まれた日本語の学び ― ある韓国人留学生のライフストーリー調査から」

  • 日程: 2009年5月13日(水)
  • 会場: 早稲田大学22号館8階会議室
  • 主催: 言語文化教育研究会
  • 後援: NPO法人言語文化教育研究所

プログラム,発表要旨等,詳しくは,NPO法人言語文化教育研究所のサイトをご覧下さい。

【終了】第3回「ことばと文化の教育を考える会」@北京

細川英雄「教育と研究を結ぶ日本語教育の世界へ ― 自らを振り返る実践研究の試み」ほか発表9本

プログラム,発表要旨等,詳しくは,NPO法人言語文化教育研究所のサイトをご覧下さい。

更新情報

『ちょっと考えときます』

【スライド】2008年5月31日イタリア日本語教師会での特別レクチャー

言語活動と異文化理解能力2008年5月31日,ローマ日本文化会館にて開催の,イタリア日本語教師会での細川による特別レクチャー「言語活動と異文化理解能力 ― 言語教育における相互文化性について」で使用したスライドを,PowerPoint形式とPDF形式で公開しています。

> スライドをダウンロードする[PDF]

【スライド】4月25日第10回フランス日本語教師会シンポジウムでの講演

2008年4月25日,フランス・リール第三シャルルドゴール大学にて開催の第10回フランス日本語教師会シンポジウム(大会テーマ:日本語・日本人・日本文化論 ― 言語理論から教育現場まで)での,細川の講演「相互文化性と対話のダイナミズム ― ことばと文化を結ぶために」で使用したスライドをScribd iPaperで公開しています。

> スライドを見る(generated by Scribd iPapar)

【全文公開】『WEB版リテラシーズ』5(2)(くろしお出版)公開

「ことば・文化・社会」の言語教育をめざすUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号が公開されています。今回の5(2)号には,

  • 【論文】専門学校におけるクラス・コミュニティへの参加の意味 ― 日本語支援の目的と方法の転換  三代純平
  • 【論文】実践と「教材」はどう結びつくのか ― 年少者日本語教育における「実践的教材論」の試み  川上郁雄
  • 【書評】ことばと文化の「標準」を批判的に「読む」ということ ― 『文化,ことば,教育 ― 日本語/日本の教育の「標準」を越えて』を読んで」  此枝恵子

が掲載されています。[詳細・ダウンロード

【参加者募集】「ことばと文化の教育を考える会」

第2回「それぞれの実践研究 ― 「考えるための日本語」初級から上級まで」

  • 発表者: 武一美・古屋憲章(早稲田総研インターナショナル常勤契約講師)
  • 2009年2月20日(金)18:00~19:00
  • 早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館8F会議室 [アクセス
  • 参加費: 資料代500円(NPO賛助会員無料)
  • 主催: 言語文化教育研究会
  • 後援: NPO法人言語文化教育研究所
  • お問い合わせ: NPO法人言語文化教育研究所 info@gbki.org

詳しくは,NPO法人言語文化教育研究所のサイトをご覧下さい。

【研究会】「ことばと文化の教育を考える会」

【御礼】第1回「相互文化性を求めて ― フランスで議論したこと,考えたこと」

  • 発表者: 細川英雄(NPO法人言語文化教育研究所・代表)
  • 2008年11月28日(金)17:00~19:00
  • 早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館8F会議室 [アクセス
  • 参加費: 資料代500円(NPO賛助会員無料)
  • 主催: 言語文化教育研究会
  • 後援: NPO法人言語文化教育研究所
  • お問い合わせ: NPO法人言語文化教育研究所 info@gbki.org

CEFRをはじめとする言語教育の新しい潮流の中で,今,ヨーロッパで何が起きているのか。相互文化性のクレオリテ(混淆性)を求めて旅立った代表が,フランスの教育研究現場で見たものは何か。多様な対話のダイナミズムのなかで,日本語教育がめざすものとは何か。

1年間の不在の報告を兼ねた,刺激的な議論の場を形成します。

【御礼】早稲田大学日本語センター 創設20周年記念講演会

  • 2008年11月22日(土)10:30-12:30 早稲田大学早稲田キャンパス大隈小講堂
  • 講演1:「わたくしとしたことが」アーサー・ビナード氏
  • 講演2:「ことば・教育・制度 ― 早稲田日本語教育の変容と今後」細川英雄
  • お問い合わせ:早稲田大学日本語教育研究センター cjl@list.waseda.jp

戦後の日本語教育の中で,早稲田の果たした役割とは何か。

1990年代のポストモダンの嵐の中で巨大化する日本語教育システムとその内実。日本最大の教員養成制度開設を受けて進展する早稲田日本語教育の将来はどのように構想されるのか。

創設20周年を迎えて,今,早稲田の日本語教育史を未来に向けて振り返る。

入場無料・申込不要です。ご来場をお待ちしています。[詳細

【全文公開】『言語文化教育研究』第7号

「言語文化教育研究」表紙

早稲田大学大学院日本語教育研究科(GSJAL)言語文化教育研究室発行の論文誌,『言語文化教育研究』第7号(2007年秋発行)が,PDFで全文公開されました。内容は

  • 活動型日本語クラスにおける「活動を認識するための活動」の重要性 ― 「評価項目決め」活動と「終わりに」執筆活動の実践から/古賀和恵・古屋憲章
  • 理解される存在、有能感を感じられるような情緒面での配慮の可能性 ― 学習者の自発的行為の動因分析から ― 河上加苗
  • 文法的に「正しくない」表現を担当者はどのように扱うべきか ― 形容詞の否定形を中心に/松井孝浩
  • 「他者との関係づくり」のための教室活動とは何か ― 「考えるための日本語 1」への参与観察を通して/古川奈美

他となっています。みなさま是非ご覧下さい。[>『言語文化教育研究』のコーナーへ

【投稿募集】10月末締切,『WEB版リテラシーズ』5(2)(くろしお出版)

「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。

  • 投稿締め切り: 10月31日正午(必着)
  • 採否通知: 11月下旬
  • 公開: 12月末
  • 投稿先アドレス:literacies@9640.jp

投稿原稿は,リテラシーズ編集委員会にて厳正な審査のうえ採否を決定し,投稿者全員に査読結果を査読コメントとあわせてお送りします。なお採用論文は,後日『リテラシーズ 4&5 ― ことば・文化・社会の日本語教育へ』(くろしお出版)に掲載されます。詳しくはリテラシーズ(くろしお出版)のWEBサイトをご覧ください。

「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。

更新情報

【入試説明会】7月25日(金)早稲田大学大学院日本語教育研究科 入試説明会

これから早稲田で日本語教育を学ぶことをめざす人,日本語教師を目指す人必見の説明会です。演習(ゼミ)担当教員との個別相談会は,担当教員に直接質問できる絶好の機会。入学を希望される方は,ぜひご参加ください。

  • 2008年7月25日(金)18:00~20:00
  • 早稲田大学 早稲田キャンパス22号館2階[案内図
  • 参加費:無料
  • プログラム
    • 第1部: オリエンテーション(18:00~19:00)
    • 第2部: 個別相談会(19:00~20:00):演習(ゼミ)担当教員ごとにブースを設け,個別相談を実施します。

予約不要,直接ご来場ください。

個別相談会について

細川は現在,在外研究のため,言語文化教育研究室に関するご質問等については,時間を限定して,メールでお答えすることを計画しています。詳しくは当日,担当者より直接説明をお聞きください。

【投稿募集】4月末締切,『WEB版リテラシーズ』5(1)(くろしお出版)

「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。

  • 投稿締め切り: 4月30日正午(必着)
  • 採否通知: 5月下旬
  • 公開: 6月末
  • 投稿先アドレス:literacies@9640.jp

投稿原稿は,リテラシーズ編集委員会にて厳正な審査のうえ採否を決定し,投稿者全員に査読結果を査読コメントとあわせてお送りします。なお採用論文は,後日『リテラシーズ 4&5 ― ことば・文化・社会の日本語教育へ』(くろしお出版)に掲載されます。詳しくはリテラシーズ(くろしお出版)のWEBサイトをご覧ください。

「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。

【参加者募集】第10回フランス日本語教育シンポジウム

  • 2008年4月25日(金)・26日(土)
  • フランス・リール第三シャルルドゴール大学
  • 大会テーマ
    • 主要テーマ: 日本語・日本人・日本文化論 ― 言語理論から教育現場まで
    • サブテーマ: Eラーニング
  • 主催:フランス日本語教師会
  • 協力:Universite Charles-de-Gaulle Lille 3
  • 使用言語:日本語,フランス語

プログラムより

基調講演
細川英雄(早稲田大学)「相互文化性と対話のダイナミズム ― ことばと文化を結ぶために」
講演
ジュヌヴィエーヴ・ザラト(INALCO) "L'entre-deux culturel et l'enseignement / apprentissage des langues: disciplines, objectifs et activites en jeu."
講演
牧野成一(プリンストン大学) 「アニメの文化的視点をどう教えるか ― 『千と千尋の神隠し』の場合」

テーマ・内容ともにぎっしり詰まったテンションの高いシンポジウムです。日本語教育のとどまらず,世界の言語教育を考えようとする人のための,新しい方法論と方向性が示される可能性があります。ことばと文化の問題を考える人にとって必見の議論展開が予想されます。

歴史に残るシンポジウムへ,ぜひご参加ください。

【2007年12月31日公開】『WEB版リテラシーズ』4(2)

文化リテラシー育成の言語文化教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号が公開されています。

  • 日本語教室でのクリティカル・リテラシーの実践へ向けて 熊谷由理
  • ワークショップ型日本語教師研修におけるコーディネータの学び ― 研修参加者との場の共有化と対話を通して 齋藤ひろみ・池田玲子・池上摩希子・河野俊之

の2本を掲載。ぜひダウンロードの上ご一読ください。[詳細

次号『WEB版リテラシーズ』5(1)は,2008年4月末公募締切,6月末公開です。

【新刊】『変貌する言語教育―多言語・多文化社会のリテラシーズとは何か』

変貌する言語教育:表紙
  • 佐々木倫子・細川英雄・砂川裕一・川上郁雄・門倉正美・牲川波都季(編著)
  • C.クラムシュ・J.ロ=ビアンコ・G.ザラト・M.バイラム(著)
  • 定価(税込):\2,940,2007年10月19日,くろしお出版刊
  • ISBN:978-4-87424-395-4 C1081

言語教育は、ことばそのものだけではなく、文化・社会を踏まえた新たな時代を迎えている。世界的な第二言語教育学者と日本語教育界を代表する編者らによる熱き対論。

リテラシーズ国際研究集会を契機としてはじまった,これからの言語教育の一大潮流「多言語・多文化社会のリテラシーズ」。その理念,制度基盤,学習理論,そして具体的な実践までが,ここに集約。

【新刊】『日本語教育のフロンティア―学習者主体と協働』

日本語教育のフロンティア:表紙
  • 小川貴士(編著)
  • 細川英雄・西口光一・矢部まゆみ・岡本能里子・三代純平・小澤伊久美・丸山千歌・西條美紀(著)
  • 定価(税込):\2,625,2007年10月19日,くろしお出版刊
  • ISBN:978-4-87424-393-0 C3080

第1章「新しい言語教育をめざして―母語・第二言語教育の連携から言語教育実践研究へ」(細川英雄)ほか。

日本語教育の新機軸「学習者主体と協働」の理論、実践、考察、そして新理論へ。新進気鋭の執筆者らが、日本語教育における知の上昇スパイラルを展望する9編。

10月13日(土)早稲田大学日本語教育学会2007年秋季大会―早稲田大学125周年記念シンポジウム

詳しい情報は,GSJAL日研のサイトでご覧ください。

10月末締切,『WEB版リテラシーズ』4(2),投稿募集

「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。

  • 投稿締め切り: 10月31日正午(必着)
  • 採否通知: 11月下旬
  • 投稿先アドレス:literacies@9640.jp

詳しくは,リテラシーズのWEBサイトまで。

実践研究プラットフォーム,好評展開中

ユビキタス講座:NPO法人言語文化教育研究所主催

日本語教育学会主催の「実践研究フォーラム」は,日本語教育界に実践研究の大きなうねりを呼び起こしました。当NPOによるこのユビキタス講座のプラットフォームは,こうした最近の実践研究の大きなうねりを受け止め,さまざまな教育実践を形にするコンセプト作りのための場をご提供するものです。[詳しい情報を読む...

【全文公開】『言語文化教育研究 6』

ことば・文化・教育に関する公募論文誌。内容は・・・

  • 内在する思いを言語化する教室活動の効果と課題―自己把握・他者提示を中心とした対話型教室活動を観察して/大野のどか
  • 教育=学びのための実践に向けて―「正しい日本語」観はどのような主体を構築しているか/佐藤 正則
  • 日本語教育における「対話」アプローチの試み―触媒としての「文学」から「対話」を生成するコミュニティ設計/田邉 裕理
  • 座談会「考えるための日本語実践」をめぐる議論/市嶋典子・早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室(編)
  • 座談会感想/寅丸真澄・座談会の感想/信森あづさ

ほか。PDFで全文を公開しています。

国際研究集会「ことば・社会・文化の言語教育」プロシーディング

配布は終了しました。[詳しい情報

更新情報

早稲田大学オープン教育センター開講科目

早稲田大学オープン教育センターで開講する,細川英雄担当科目の,紹介ビデオを公開しました。画像をクリックするとビデオ付きスライドでサンプル講座がご覧いただけます。

サンプル講座「書くこと・考えること(日本語の文章表現)」[シラバス

サンプル講座ことばと思考(言語コミュニケーション教育論)

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【投稿募集】『言語文化教育研究』第7号

このたび、『言語文化教育研究』は、7号を向かえることとなりました。つきまして、みなさまからの論文を募集いたします。投稿された論文は,査読を経て掲載が決定されます。多くの応募をお待ちしております。

  • 投稿期限:2007年9月20日(木)0:00a.m.
  • 発行:2007年12月上旬
  • 執筆要領:執筆要領に従う。
  • 投稿先:メールタイトルを「言語文化教育研究」として,ファイル添付にてinfo@gbki.orgまで

『WEB版リテラシーズ』4(1)(くろしお出版:2007年6月公刊)

WEB版リテラシーズ

文化リテラシー育成の言語文化教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号が公開されました。

  • 「日本人のコミュニケーションスタイル」観とその教育の再考 ― アメリカの日本語教科書を例として 佐藤慎司

リテラシーズのWEBサイトから無料でダウンロードできます。

【サンプル講座配信】夏のユビキタス講座―4講座同時開講!

ユビキタス講座ちらし

講義受講と活発な議論とが融合する,NPO法人言語文化教育研究所のユビキタス講座。「進学のきっかけになった」「研究計画書の練り直しができた」「自分の実践を根底から見つめなおすことができた」など,ご好評をいただいております。そこでこの夏,4講座を同時開講!

受講者各位と,メンターおよび講義担当の細川英雄とが集う顔合わせ会※に始まり,インターネット上での対話を通じて考えを深化させるプログラム(※顔合わせ会は7月28日(土)14:00~東京早稲田にて開催(ご参加任意))。

世界中どこからでも受講できる。本物の対話から始まる研究がここに。

  1. 研究計画書の考え方と方法
  2. 言語文化教育入門―ことばとコミュニケーション
  3. 総合活動型日本語教育フォーラム
  4. 実践研究プラットフォーム

詳しくは,NPO法人言語文化教育研究所のWEBサイトをご覧下さい。サンプル講座を配信中です。

【参加者募集】NPO法人言語文化教育研究所
月例公開パネルセッション「言語文化教育研究会」最終回

当研究室の研究成果を社会に還元し,言語文化教育のネットワークを構築するNPO法人言語文化教育研究会では,実践研究とは何かをめぐるさまざまな議論を行ってきています。今年度前期は「日本語教育における実践研究とは何か―理論と実践を結ぶ試み」をテーマとした連続パネルセッションを開催中。どなた様も奮ってご参加ください。

次回最終回 7月13日:舘岡洋子さん(早稲田大学)
「践の中からが立ち上がってくる理論」

  • 18:00~20:00 早稲田大学19号館3階311教室

参加無料,来聴歓迎,事前登録不要,どなたでも自由に参加できます。皆様の積極的な参加をお待ちしております。直接ご来場ください。発表要旨等,詳しい情報は,NPO法人言語文化教育研究所のWEBサイトをご覧下さい。

【参加者募集】7月7日(土)日本語サロン研修会

講師:細川英雄「魅力ある活動型日本語教育をめざして―総合活動型コミュニケーション能力育成の実践から」

  • 2007年7月7日(土)14:00~17:00(受付開始13:30~)
  • 東京国際大学早稲田サテライト
  • 参加費:500円(事前にお申し込みの方には前の方のお席を確保いたします。また、当日は書籍を10%OFFで販売いたします)
  • 定員:80名(定員になりしだい申込を締め切らせていただきます)
  • 主催:凡人社 共催:明石書店

活動型日本語教育は、これからの日本語教育の中心的な存在となる可能性を持っています。教師一人ひとりが、それぞれの教育的立場を形成するために何が必要なのかという問題について、ディスカッションの時間を通して一緒に考えてみたいと思います。こうしたディスカッションが、参加者それぞれの今後の活動にどのように生きるのかという話題にも発展することを期待します。

お申し込み等,詳しくは,凡人社のWEBサイトをご覧ください。

【出版】『リテラシーズ 3 ─ ことば・文化・社会の日本語教育へ』

リテラシーズ3表紙
  • リテラシーズ研究会(編)
  • くろしお出版より2007年5月20日発売
  • A5版164頁,1,890円。

『WEB版リテラシーズ』に公開された論文に,新たに書き下ろされた論文を加え,ことば・文化・社会の日本語教育へ向けた刺激的な提案にあふれた内容でお届けします。もくじなど,さらに詳しい情報は,リテラシーズのWEBサイトまで。

【全文公開】『言語文化教育研究 5』

ことば・文化・教育に関する論考を中心に編集しました。内容は・・・

  • 日本語教室における表現活動の一考察―考えの共有化をめざす教室参加者間の相互関与の試み/阿部 葉子
  • 日本語教育における「自律性」の転換/大西博子
  • 自己を捉えなおし,自己を語る活動についての一考察―「総合活動型日本語教育」におけるある「帰国生」の事例から/小田晶子
  • 日本語教育における「体系」とは/金相郁
  • 言語表現の問い直しから言語による思考の活動が反映する「現実」の問い直しへ/田邉裕理
  • 「正しい日本語」を教えることの問題と「共生言語としての日本語」への展望/三代 純平・鄭京姫
  • 言語教育において「声をあげること」を展開することの意味をめぐって/山本玲
  • 書評『日本語教育と日本事情―異文化を超える』を読む―学習者主体は従来の日本語教育をいかに乗り越えたか/佐藤 正則

PDFで全文を公開しています。

4月末締切,『WEB版リテラシーズ』4(1),投稿募集

「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。

詳しくは,リテラシーズのWEBサイトまで。

『WEB版リテラシーズ』3(2)(くろしお出版:2006年12月公刊)

文化リテラシー育成の言語文化教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号が公開されました。

  • 多言語使用と感情という視点からみる,ある「誤用」―定住外国人のエスノグラフィーから 八木真奈美
  • 日本語教育における「クリティカル・リテラシー」の序論―批判性・創造性の実現にむけたメディア・リテラシー論の可能性と限界 アレクサンダー・アンドラハーノフ
  • 留学生・日本人大学生相互学習型活動における共生の実現をめざして―相互行為に現れる非対称性と権力作用の観点から 杉原由美
  • 【書評】「共生社会」実現への対話を触発する―植田晃次・山下仁編著『「共生」の内実―批判的社会言語学からの問いかけ』 三代純平

それぞれ,リテラシーズのWEBサイトから無料でダウンロードできます。

【原稿募集】:原稿募集『魅力ある活動型日本語教育の世界』(仮題)2008年秋,凡人社刊

近年の日本語教育では,活動型の実践報告が多くなされるようになりつつある一方で,活動型の理念とは,意義とは,その方法とは,という議論が体系的になされているとはいえない状況が続いています。

このような現状を踏まえ,活動型の日本語教育を日本語教育のひとつのあり方,方法として,カリキュラムの中に位置づけるために,NPO法人言語文化教育研究所では,活動型の実践の研究、共有することを目的に、活動型日本語教育に関する論考を幅広く募り、その成果を、『魅力ある活動型日本語教育の世界』(仮題:凡人社刊)として出版を企画しました。

執筆いただけます方は,まず,タイトルと要旨を,2006年12月末日までにお送りください。詳しい情報は,NPO法人言語文化教育研究所のサイトをご覧ください

【御礼】早稲田大学日本語・日本語教育研究会(通訳付)

  • 日時 11月28日(火)16:30~18:00
  • 場所 早稲田大学西早稲田キャンパス22号館8階会議室(818)
  • 講師 エレーヌ・ヴロダルチック(Expose d'Helene WLODARCZYK:パリ・ソルバンヌ大学教授)
  • 講演タイトル 発話の主題のメタ情報論と言語対照(教育と翻訳)(La theorie meta-informative des SUJETS de l'enonce et le contraste entre les langues (enseignement et traduction)
  • 講演内容要旨(日本語)

多数のご参加をいただき、ありがとうございました。

エレーヌさんの説得力のある提案は、今までになく明快なものでした。しかも、すでにパリ4大学の研究プロジェクトとして、ポーランド語とフランス語の比較にこの理論が使われているとのことです。理論の明晰性と確かさを目の当たりにした気がしました。

今後の展開が楽しみです。

『言語文化教育研究』第4号,PDFで全文公開中

「言語文化教育研究」表紙

「言語文化教育とは何か」を根本から問い直す論文誌『言語文化教育研究』の,第4号が創刊されました。

今号から,PDFにて全文を公開。ぜひご覧ください。ダウンロードは『言語文化教育研究』のページから。

第3回「リテラシーズ」研究会(2006年12月16日)

諸般の事情により,中止となりました。

詳しくは,「リテラシーズ」研究会のWEBサイトをご覧下さい。

『WEB版リテラシーズ』3(1)(くろしお出版:2006年6月30日公刊)

文化リテラシー育成の言語文化教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号が公開されました。

  • 日本語教室における「論争上にある問題」(controversial issues)の展開についての試論―「日中関係の悪化」を例として / 有田佳代子
  • 「国際化」の中の「逸脱した日本語」について / 須田風志
  • 多文化共生指向の日本語教育実習生による反対意見表明の変化―ティーチャー・コミュニティー構築の過程から / 平野美恵子
  • 理論と実践における「異文化間言語学習」の問題―オーストラリアにおける年少者日本語教育の事例から / 太田裕子
  • [教育研究ノート]「複数言語主義・使用・状況」の可能性―欧州評議会の動向とヨーロピアン・スクールの試み / 山川智子

それぞれ,リテラシーズのWEBサイトから無料でダウンロードできます。

ATJ日本語教育国際研究大会(2006年8月5日(土);N.Y.,コロンビア大学)

パネル3「国民国家文化から教室文化へ―文化観の問い直しと新たな教室実践の提案」(司会:佐藤慎司,コロンビア大学)で,当研究室院生および修了生が発表します。

大会のホームページ

10月末締切,『WEB版リテラシーズ』3(2),投稿募集

「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。

詳しくは,リテラシーズのWEBサイトまで。

10月16日,ユビキタス講座「研究計画書の考え方と方法」開講

スライド

NPO法人言語文化教育研究所では,どこからでも,どなたでも受講できるユビキタス講座「研究計画書の考え方と方法」を開講します。

研究計画書を書き上げるためにもっとも必要なことは何か。テキスト『研究計画書の考え方と方法』(東京図書)の著者が,その考え方と方法を解説します。さらに,メンターやほかの受講者とのやり取りを通して,研究計画の考え方と方法を学びます。

研究とは何か,研究のための計画はどのようにして立てるのか。ワンランクアップした将来をめざす人に最適です。

開講期間
2006年10月16日~11月11日(土)(4週間)
必要システム
ADSL以上のインターネット接続環境
受講費用
10,000円(テキスト送付の場合,12,000円)
テキスト
細川英雄(2006).『研究計画書デザイン-大学院入試から修士論文完成まで』東京図書.
定員
20名(先着順で締め切ります)

詳しくは,NPO法人言語文化教育研究所のサイトをご覧ください。

2006年9月9日(土),早稲田大学日本語教育学会 秋季大会

事前申し込み不要です。直接ご来場ください。

  • 2006年9月9日(土)10:40~17:00
  • 早稲田大学・西早稲田キャンパス(中央図書館前 黄色いビル [MAP])
  • 参加費(発表資料集代,含):会員300円,非会員500円

詳しくは,早稲田大学日本語教育学会 2006年秋季大会のページをご覧下さい。

【ご意見募集中】「執筆要領」の作成
現在,NPO法人「言語文化教育研究所」(GBKI)では,日本語教育およびその関連分野における論文執筆のための汎用ガイドラインを目指した,「執筆要領」を作成中です。
現在,思考・知見の公開・蓄積が,より正確・正当に実現できるものとすべく,皆様からのご意見を募集中です。詳しくは,NPO法人「言語文化教育研究所」(GBKI)のサイトをご覧下さい。
【成果公開】ユビキタス講座「言語文化教育入門」―日本語教育の実践者として,「私」は何をめざすのか
当研究室での研究成果を広く社会に公開するNPO「言語文化教育研究所」では,第二回 ユビキタス講座「言語文化教育入門」を開講します。自らの思考と対話の中から,「言語文化教育」とは何かを体験的に理解し,実践へと展開させていく力につなげる,オンデマンドプログラムです。
詳細は,言語文化教育研究所のサイトをご覧ください。
【参加者募集中】早稲田大学大学院 日本語教育研究科 開設記念シンポジウム
「日本語教育学とは何か-日本語教育の自律性と専門性の確立をめざして」
早稲田大学大学院日本語教育研究科(GSJAL)は,本格的な日本語教員養成をめざして開設された,世界の日本語教育のネットワークの一大拠点です。このシンポジウムでは,GSJALから最新の研究成果をひろく公開し,参加者各位とともに,これからの日本語教育学への道を切り拓きます。
  • 開催日時: 2006年5月13日(土)14:00~17:00
  • 会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス国際会議場井深大記念ホール
  • 詳細は,研究科サイトをご覧ください。
【発表申し込み開始】日本語教育学会「実践研究フォーラム」
この研究集会は,日本語教育にとっての実践と研究の意味を考えることから始まりました。このフォーラムの基本的な考え方とは,参加者一人一人の発信を軸に,参加者それぞれが日本語教育の実践について考え,議論することで,実践と研究の関係を自分の問題として捉え,新たな実践への視座を得る場を提供する,というものです。
ポスターセッションでの発表者またはラウンドテーブルでの発題者を募集します。申し込みはオンラインにて。
  • 応募登録期間: 2006年1月10日(火)~3月9日(木)必着
くわしくは,日本語教育学会「実践研究フォーラム」のページをご覧下さい。
【公開】WEB版『リテラシーズ』第2-2号(閲覧無料)
ことば・文化・社会の言語教育への新しい提言を,インターネット上に公開するWEB版『リテラシーズ』(くろしお出版刊)。
言語教育におけることば・文化・社会の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く掲載。多数の投稿をいただいた第2-2号は,刺激的な論考を以下4本収録。全文閲覧(無料)できますので,ぜひご覧下さい。
  • 戦後の日本語教育における思想的「連続性」の問題  田中里奈
  • 『欧州共通参照枠』における agent / acteur の概念について  姫田麻利子
  • 韓国外国語高校における批判的日本語教育の試み  三代純平
  • [書評]慣習と創造活動の間で ―『考えるための日本語』を読んで  佐藤慎司
なお,次回の投稿締め切りは,2006年4月末日です。「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
【投稿】『WEB版 リテラシーズ』3(1),くろしお出版
WEB版『リテラシーズ』(くろしお出版刊)は,言語教育におけることば・文化・社会の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く掲載する論文誌。「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
締切は,4月30日。詳しくは,リテラシーズのWEBサイトをご覧下さい。
また,全号無料で全文を閲覧できますので,ぜひご覧下さい。
早稲田大学日本語教育学会 2006年春季大会
早稲田大学日本語教育学会は、下記のとおり2006年春季大会を開催する運びとなりました。日本語教育各分野の最先端の研究発表に加え、当大学院助教授の戸田貴子先生によるご講演も予定しております。充実した内容になっておりますので、お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
  • 開催日時  :2006年3月18日(土)10:40~17:00
  • 会場    :早稲田大学 西早稲田キャンパス22号館2階
  • 参加申し込み:事前申し込み不要です。直接ご来場ください。
  • 参加費   :会員300円 非会員500円
  • 詳細は   :http://www.waseda.jp/gsjal/public.html
【原稿募集】『言語文化教育研究』4号―〆切:2月末日
当研究室発,言語文化教育研究の最先端をお届けする「言語文化教育研究」では,第4号掲載論文を下記の要領で募集しています。
  • 締め切り:2月末日
  • 論文:40字×40行×10~12ページ
  • 教育研究ノート:40字×40行×5~7ページ
  • 近況:40字×40行×1ページ
  • 執筆要領は,「執筆要領」に従うこと。
言語文化教育をめぐる,皆様のご意見,ご報告をお待ちしています。お問い合わせ,投稿先は,共に細川(hosokawa@waseda.jp)までメールにてお願いします。
【入試】早稲田大学大学院日本語教育研究科 入試説明会
研究室紹介,個別相談会,修士・博士後期課程の入試要項の無料配布など,これから早稲田で日本語教育を学ぶことをめざす人、日本語教師を目指す人必見の説明会です。入学を希望される方は、ぜひご参加ください。予約不要、直接ご来場ください。
  • 日時:2006年2月2日(木)16:30~18:30
  • 場所:早稲田大学  西早稲田キャンパス22号館2階201教室
  • 参加費:無料
NPO法人「言語文化教育研究所」:ユビキタス講座
NPO法人「言語文化教育研究所」では,ユビキタス講座「言語文化教育入門」を開講中。
インターネットを利用して講義を配信,受講者間での活発な議論を通じて,新しい日本語教育の地平を切り拓く,完全双方向型のユビキタス講座です。
次回は2006年5月中旬開講の予定です。くわしくは,言語文化教育研究所のサイトまで。紹介スライドがご覧いただけます。
【投稿募集】WEB版『リテラシーズ』第2-2号(12月発行)
10月30日(日)正午〆切
ことば・文化・社会の言語教育への新しい提言を,インターネット上に公開するWEB版『リテラシーズ』(くろしお出版刊)。言語教育におけることば・文化・社会の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。投稿先アドレスは,literacy@kurosio.mine.nu
そのほか詳しくはリテラシーズのホームページから,「投稿案内」を,過去の論文は「既刊閲覧」をご覧ください。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
【参加者募集】「総合活動型日本語教育」韓日合同ワークショップ 2005
ソウルでのワークショップでは,コメンテーターに李徳奉氏(同徳女子大学校 教授)を迎え,「総合活動型日本語教育」をめぐって,日本語でのコミュニケーション能力を育む意味を考えます。
くわしくは,「総合活動型日本語教育」韓日合同ワークショップ 2005のページをご覧ください。
【論考募集】「言語文化教育研究」第3号
早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室が発行する,言語文化教育研究の最先端をお届けする「言語文化教育研究」では,第3号掲載論文を下記の要領で募集しています。
  • 締め切り:8月末日
  • 論文:40字×40行×10~12ページ
  • 教育研究ノート:40字×40行×5~7ページ
  • 近況:40字×40行×1ページ
言語文化教育をめぐる,皆様のご意見,ご報告をお待ちしています。お問い合わせ,投稿先は,共に hosokawa@waseda.jp までメールにてお願いします。
【刊行】「言語文化教育研究」第2号
「言語文化教育研究」
巻頭論文「授業担当者の学習支援のあり方」(橋本弘美)ほか,言語文化教育研究とは何かについて,40人の論考を掲載。ご希望の方は,切手500円分と返信用封筒を同封のうえ,下記までご請求ください。
169-8050 東京都新宿区西早稲田1-7-14-705
早稲田大学大学院日本語教育研究科
言語文化教育研究室 「言語文化教育研究」第2号係宛
【参加者募集】国際研究集会「ことば・文化・社会の言語教育」
言語教育におけることば・文化・社会の関係をめぐって,海外諸地域の研究者を交え,講演・ディスカッションを行います。
リテラシーズ
午前の部では,「ことば・文化・社会の言語教育」に関する研究・提案の,個人発表,およびパネル発表(1組3人以上)を行います。関連諸分野(第二言語教育,外国語教育,日本語教育,国語教育など)が集う,領域横断的で活発な意見交流をめざします。
  • 2005年9月17日(土),18日(日)
  • 早稲田大学国際会議場 井深記念ホール,ほか
  • 主催:国際集会「ことば・文化・社会の言語教育」実行委員会
  • 後援:くろしお出版
詳しくは,国際研究集会「ことば・文化・社会の言語教育」のサイトまで。
【公刊】WEB版『リテラシーズ』2(1)(くろしお出版)
ことば・文化・社会の言語教育への新しい提言を,インターネット上に公開するWEB版『リテラシーズ』。
2(1)号では,オーリ氏による「母語話者による非母語話者のステレオタイプ構築」についての論考と,その著者と編集委員会とのやりとりを掲載。全文をご覧いただけます
【刊行】『リテラシーズ 1 ─ ことば・文化・社会の日本語教育へ』
リテラシーズ表紙
くろしお出版より,1,890円。
WEB版に公開された論文に,新たに書き下ろされた論文を加え,ことば・文化・社会の日本語教育へ向けた刺激的な提案にあふれた内容でお届けします。
只今,全国書店で発売中。
もくじなど,さらに詳しい情報は,WEBサイトまで。
参考:くろしお出版の新刊が比較的早く入荷する書店の一覧
【発表資料公開】日本語教育学会ポスター発表「学習者の主体性を高める教育実践とは」
去る5月22日(日)横浜国立大学にて開催されました,日本語教育学会春季大会において,当研究室を母体とするNPO法人「言語文化教育研究所」では,ポスター発表「学習者の主体性を高める教育実践とは」を行い,活動・理念をご紹介させていただきました。活発な質疑を交わすことができ,実りの多い発表となったようです。
当日,配布した資料を,WEBサイトに公開しています。ポスターも同時に公開しています。
【公開】オンデマンド講座「文章表現」の作品レポートを公開
2005年春,学部新入生への事前教育として行われた,オンデマンド講座「文章表現」の,受講者による最終作品レポートを掲載しました。
【新着】言語文化教育研究室へようこそ
当,言語文化教育研究室の方針,理念を「言語文化教育研究室へようこそ」に掲載しました。
【講演】早稲田大学国語教育学会シンポジウム
文学と国語教育-今ふたたび鷗外・漱石の教材的価値を問う
2005年6月18日(土)大隈小講堂(東京・早稲田) 14:00より
パネリストの一人として,細川英雄が,日本語教育の立場から、国語教育の教材至上主義を批判し、さらに、国語と日本語を結ぶ、新しい言語活動教育への視点とあり方を提案します。
多くの方々のご参加を期待します。
【日本語教育学会】実践研究フォーラム「実践の評価,振り返り,検証」
この研究集会は,日本語教師一人一人が自らの実践の中から固有の研究を生み出し,その研究を軸にさらに次の実践へと展開させていくための,学習・教育のプロセスの共有を目的とします。お互いの教育活動の開示と検証によって,失敗を恐れずそれぞれの実践を相互に鍛えていく学びの場を共有しましょう。そして,日本語教育における実践研究とは何かをともに問い続け,現場から発信していきましょう。
今までの会員研修と実践研究発表会を統合した昨年度の実績を踏まえて,今年度は「実践の評価,振り返り,検証」を共通テーマとして掲げ,参加型討論の場を形成し,実践研究をめぐる,さまざまな議論を活発に巻き起こすことを提案します。学会会員および一般の方々の積極的な参加を歓迎します。
  • 2005年8月6日(土)10:00~17:00
  • 2005年8月7日(日)10:00~16:30
  • 早稲田大学 西早稲田キャンパス 22号館 [MAP
くわしくは実践研究フォーラムのWEBページまで
【開催】言語文化教育研究会
  • 6月9日(木) 16:30~
  • 早稲田大学西早稲田キャンパス14号館807
  • 実践報告:オンデマンド授業による大学入学前教育「文章表現」の試み
  • 発表者:森元桂子
2003~2005年度の3年間、附属校と全国の早稲田大学入学予定者に対し、大学入学前教育として、「文章表現」というオンデマンドの講座(インターネット掲示板上のやりとりを通してレポートを書く活動)を実施しました。
これは、入学前の1ヶ月間のプログラムとしてオンデマンド上で行った日本語母語話者対象の「総合」の試みです(授業担当者は細川)。
今回の発表では、TA(メンター)として体験したオンデマンド実践の困難と改善・試行錯誤の軌跡を紹介するとともに、オンデマンド活動として活動を行うには必然性が不可欠であることをお話し、TAの支援のあり方や総合活動型としてオンデマンド活動が向かう方向性について皆様からご意見を伺います。
参加方法等につきましては,言語文化教育研究所のページをご覧ください。
【研究会】言語文化教育研究会
話題:内容としてオリジナリティのある文章をつくるクラスにおいて表現形式を取り上げることの意味-「総合活動型日本語教育」のめざすもの
  • 話題提供者:細川英雄
  • とき:4月28日(木)16:30-17:45
  • ところ:14号館807教室
「総合活動型日本語教育」(以下「総合」)では、直接的な誤用訂正はせず、また表現形式についてもそれだけを取り上げて学習の目的としないという方針で教室活動を行っています(なぜか?)。ただ、語彙・文型の蓄積の十分でない学習者からは、間違った文章を訂正してほしい、あるいは、どのような場面でどのように表現するのか教えてほしい、という要望が随所で出されます。
今回は、前期に話題とした「総合」と「文法」の関係をもとに、具体的な内容としてオリジナリティのある文章を協働的につくることを目的としたクラス活動において表現形式を取り上げることの意味について考えます。
【残席僅か】第2回「リテラシーズ」研究会
テーマ「日本語教育におけるリテラシーとは何か」
3名(各20分)の発表をもとに,その後2時間の密度の濃い討論を企画。意欲的な発表とともに,「リテラシー」とは何かをめぐる,深い議論の場を構築します。
現在,参加者を募集中です。言語・文化に関心のあるすべてのかたのご参加をお待ちしております。詳細は,『リテラシーズ』のサイトまで。
発表内容をレジュメで公開しました。
  • ストーリーテリング活動における日本語学習者の第二言語リテラシーの実践
    嶋津百代(大阪大学大学院言語文化研究科)
  • 地域の日本語教育におけるリテラシーとは何か―母語話者による非母語話者のステレオタイプ構築の観点から
    Richa OHRI(リチャ・オーリ:お茶の水女子大学大学院)
  • 日本人配偶者の文化リテラシー育成過程―ベトナム・日本カップルの生活から
    中川康弘(桜美林大学大学院)
参考:リテラシーズ第2号全文公開中。
【入学予定者対象】2005年春,入学予定者のための事前レポートについて
研究室への進学を志す人へ」に挙げられた2冊の書籍を熟読した上で,次の要領で事前レポートをお願いします。
  • テーマ:わたしにとって日本語教育とは何か
  • 分量:40字×40行×10ページ程度(16,000字前後)
  • 最終〆切:3月15日(火)正午
詳細を読む
【発表者・参加者募集】第2回「リテラシーズ」研究会
テーマ「日本語教育におけるリテラシーとは何か」
3名(各20分)の発表をもとに,その後2時間の密度の濃い討論を企画。意欲的な発表とともに,「リテラシー」とは何かをめぐる,深い議論の場を構築します。
現在,リテラシーズのコンセプトのもと,「日本語教育におけるリテラシーとは何か」をテーマとした発表を募集中(締め切り2月28日)。詳細は,『リテラシーズ』のサイトまで。
参考:リテラシーズ第2号全文公開中。
【投稿募集】『言語文化教育』第2号
本研究室を母体とした活動を統合する教育研究誌『言語文化教育』第2号への投稿を募集しております。
投稿に関しては,とくに資格等はございません。どなたでもご応募ください。ただし,いただいた原稿は,研究室内の編集委員会で諮り,委員会の総意として掲載等の採否を決めさせていただきます。関係諸氏の積極的な投稿を期待します。
  • 締切:2005年2月28日正午(必着)
  • 分量:40字×40行×10ページ程度
  • 内容:言語文化教育に関する,未発表の論考。
  • 刊行:4月末(予定)
  • 投稿先:hosokawa@waseda.jp
  • 書式:特になし。メールに添付してお送りください。
参考:『言語文化教育』第1号
【講演会】マイケル・バイラム博士(イギリス・ダーラム大学教授,東京学芸大学客員教授)
Language Learning in Inter-Cultural Perspective
2005年2月22日(火)16:30~18:00
早稲田大学西早稲田キャンパス22号館8階会議室[MAP
参加無料,参加資格なし,来聴歓迎,直接会場へ
使用言語:英語(通訳あり)
主催:大学院日本語教育研究科
協賛:リテラシーズ研究会
お問合せは,早稲田大学大学院日本語教育研究科(gsjal@list.waseda.jp)まで
【迫る】NPO法人「言語文化教育研究所」
新春ワークショップ「言語教育における協働とは何か」
今回は,言語教育における「協働」について考えます。近年,とくに教室における協働が話題になっていますが,その協働とは何かということを問題にします。
なぜ協働なのか。協働によって何が変わるのか。この問題は,日本語教育のみにとどまらず,英語教育や国語教育にも深い関係があり,また教育全体の問題としても意味があると思います。ことばと文化そして教育に関心を持つ,すべての人の参加をお待ちします。
  • 早稲田大学西早稲田キャンパス 22号館 8階会議室
  • 2005年1月29日(土)15:00~18:00
  • 参加費:無料
どなたでも自由に参加できますが,会場の関係から,50名程度に限らせていただきます。事前にメールをいただければ幸いです。
info@gbki.org
くわしくは,NPO法人「言語文化教育研究所」のページをご覧ください。
【店頭イベント】『考えるための日本語』
著:細川英雄・NPO法人「言語文化教育研究所」スタッフ(明石書店 刊)
考えるための日本語-問題を発見・解決する総合活動型日本語教育のすすめ問題を発見・解決する日本語教育とは何でしょうか。
総合活動型日本語教育のクラス活動の理念と設計および実践例について,今まで「総合」に実習生やサポータあるいはTA(ティーチング・アシスタント)として参加した,NPO法人「言語文化教育研究所」のスタッフとともに語りませんか。
ゼロビギナーへの「総合」や,国語教育への応用,また,日本語学校と地域日本語教室との連携は,日本語教育のこれからの新しい展開と可能性をお見せします。
店頭では、「総合」の授業風景をビデオでご覧いただき、NPOスタッフとのディスカッションも予定しています。多数のご参加をお願いします。
  • 2005年2月5日(土)14時~16時
  • 凡人社麹町店(千代田区平河町1-3-13)にて[アクセス
『考えるための日本語』の詳しい内容は,言語文化教育研究所のページからご覧ください。
【創刊】『言語文化教育研究』
言語文化教育研究 表紙言語文化教育とは何か。その具体的な姿としての「総合活動型日本語教育」の設計・組織化,そして教室活動支援の実現にむけた,最新の研究成果がここに。
当研究室より,2004年12月1日創刊。
目次と本文の一部がご覧いただけます。お求めは早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室まで[メールフォーム]。
【新刊】『考えるための日本語-問題を発見・解決する総合活動型日本語教育のすすめ』
著:細川英雄・NPO法人「言語文化教育研究所」スタッフ
考えるための日本語-問題を発見・解決する総合活動型日本語教育のすすめ早稲田大学日本語研究教育センターで1998年から行ってきた「総合」のクラス活動を中心にして,その理念と設計および実践例を紹介。さらに,ゼロビギナーへの「総合」や,国語教育への応用,また,日本語学校と地域日本語教室との連携についてなど,今後の展開の可能性まで網羅した総合活動型日本語教育関係者必携の一冊です。
  • 価格:2625円(税込)
  • ISBN:4-7503-2019-6
  • 四六判 264頁
  • 明石書店より,11月30日発売
参考:NPO法人「言語文化教育研究所」のサイト
【全文公開】『リテラシーズ』第2号(くろしお出版)
ことば・文化・社会の言語教育を考える『リテラシーズ』(くろしお出版)の第2巻が,公開されました。
日本語教育における社会・文化の扱いに再考を迫る論考が,毎号展開されています。ぜひご覧ください。[リテラシーズのサイト
【更新】研究・業績を充実
細川英雄(当研究室火元責任者)の業績履歴を大きく更新。各種公開データベースへのリンク等によって,全文閲覧できる論文もあります。
【総合】「総合」の考え方と方法 (2003)
「総合」へのアプローチはひとつではない。総合活動型日本語教育の現場から,その理論と実際の授業シラバスを伝える『「総合」の考え方と方法』。
「はじめに」の全文と,詳しい目次をご覧いただけます。[2004/11/02]
【復刊】WEB版『論集 ひととことば』全1~6号全文公開
総合活動型日本語教育の理論と実践がたっぷりつまった『論集 ひととことば』。この新しい日本語教育の方法について縦横無尽に論じます。ぜひ,ご覧ください。[2004/11/01]
【シラバス】2004年度秋学期 言語文化教育演習I・II・IIIスケジュール
大学院講座の授業計画を掲載。研究室各位ならびに受講希望者は,一読ください。[2004/08/21]
【学会】日本言語政策学会第5回大会「グローバリゼーションと言語政策(その4)」
  • 2004年11月20日(土)12:00-17:20
    2004年11月21日(日)10:00-18:00
  • 國學院大學 渋谷キャンパス 120周年記念2号館[MAP
  • 会員無料,非会員3000円,非会員の学生1500円
11月21日(日)14:40-17:40
発題講演「国語教育の思想・理論を問い直す」
  • 田中克彦(中京大学)
  • 司会:野村敏夫(桜美林大学)
シンポジウム「国語教育の思想・理論を問い直す」
  • 趣旨説明:野村敏夫(桜美林大学)
  • 司会:水谷修(名古屋外国語大学)
  • パネリスト:細川英雄(早稲田大学)ほか
ふるってお越しください。[2004/11/02]
【投稿募集】10月末締切 「リテラシーズ」第3号(12月発行)
くろしお出版より12月WEB版発行。10月末締切。
『21世紀の「日本事情」』を引き継ぐ『リテラシーズ』。言語教育におけることば・文化・社会の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。
投稿先アドレスは,literacies@9640.jp。そのほか詳しい情報は,「リテラシーズ」のWEBサイトまで[2004/10/18]
【時間割】研究室時間割2004年度秋学期版公開
[2004/08/21]
【講演】NPO法人「言語文化教育研究所」第3回四季の講演会「添削と修正をめぐって-第三の言語教育への方法論」
2004年10月16日(土)15:00~,早稲田大学22号館にて「添削と修正をめぐって-第三の言語教育への方法論」をテーマに,第3回四季の講演会を開催します。
詳細はNPO法人「言語文化教育研究所」のサイトまで[2004/09/15]
【研究会】第1回「リテラシーズ」研究会開催
2004年10月2日(土)早稲田大学 西早稲田キャンパス 国際会議場3階にて「日本語教育におけるリテラシーとは何か」をテーマに開催されます。
参加者を募集中です(参加費無料。参加資格等なし)。
詳しくは「リテラシーズ」のサイトからご参照ください。
【学会・講演】早稲田大学日本語教育学会
 2004年秋季大会 講演・研究発表
2004年9月25日(土)10:30~,早稲田大学(西早稲田キャンパス)7号館,22号館にて。
講演「ことばと文化の切り結ぶ地平―実践と研究を通して見えてくるもの」(細川英雄),および,研究発表。
詳しくは研究科のページまで。[2004/09/01]
【原稿募集】言語文化教育研究 創刊号
原稿〆切:8月末日正午必着
今春3月にて終刊した「ひととことば」に代わり,この秋に「言語文化教育研究」を刊行します。大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室を母体とした,さまざまな活動を一つに統合する教育研究誌です。
投稿に関しては,とくに資格等はございません。どなたでもご応募ください。ただし,いただいた原稿は,研究室内の編集委員会で諮り,委員会の総意として掲載等の採否を決めさせていただきます。関係諸氏の積極的な投稿を期待します。
  • 分量:40字×40行×10ページ程度
  • 内容:言語文化教育に関する,未発表の論考。
  • 刊行:9月末(予定)
  • 投稿先:hosokawa@waseda.jp
  • 書式:特になし。メールに添付してお送りください。
【研究室紹介】当研究室への進学を希望される方へを更新しました。
進学志望の方は,ぜひご覧ください。
【受賞報告】第2回日本語教育学会奨励賞受賞
私事ながら,5月22日(土)の学会総会(東海大学)にて第2回日本語教育学会奨励賞をいただきました。「ことばと文化を結ぶ日本語教育」の理論を教育現場で生かすための実践研究へと結実させるべく研鑽に努めたく存じます。[2004/05/27更新]
【終了】7月29日(木)早稲田大学日本語教育研究科入試説明会が開催されます[チラシ (PDF: 56KB)](リクルート社による案内
16:00~,早稲田大学22号館202教室にて
演習担当教員全員が顔を揃え,各自の専門と研究分野を紹介する,これから早稲田で日本語教育を学ぶことをめざす人必見の説明会です。参加自由 来聴歓迎 入場無料。事前の申し込みは必要ありません。[04/06/08]
【終了】第三の言語教育をめざして―国語と日本語を結ぶ言語文化教育
7月3日(土)14:00~,早稲田奉仕園セミナーハウスにて
主催:NPO法人言語文化教育研究所
講演では,今,日本語教育において重要な問題となりつつある
  • 文化をどう扱うか
  • ことばと文化を統合した言語教育とは
  • ことばと文化を統合した言語教育の環境作り
  • ことばと文化を統合した言語教育における評価とは
について,「第三の言語教育」である“言語文化教育”の立場から提言を行います。
その後の討論では,当研究所のスタッフがファシリテータとなって,参加者のみなさまとともに,各自の言語文化教育に関する問題意識をより明確化し,みなさまそれぞれの言語文化教育理論・実践の有効な足場を構築していきましょう。
ふるってご参加ください。当日現地申し込み可。詳しくはNPO法人言語文化教育研究所まで
【終了】墨田区・早稲田産学連携プロジェクト「自分のことばで語ることの意味:母語・第二言語,学校・地域の別を超えて」
6月26日(土)早稲田大学すみだサテライト・ラボにて
墨田区と早稲田大学が,文化の育成・発展や産業振興,人材育成,まちづくり,学術等,幅広い分野での相互連携を図る「墨田区・早稲田産学連携プロジェクト」の講演会です。
ゲストスピーカー:細川英雄,コーディネーター:宮崎里司(早稲田大学)
【講義記録】大学院科目,日本語教育学研究法「研究計画の設計と方法」の感想とレジュメを公開しました。
講義後,受講生のみなさんからいただいた感想,質問,および担当者,細川からの回答を掲載。
講義に用いたレジュメも掲載しました。修士論文執筆のプロセスを説明しました。[2004/05/27更新]
【講座紹介】オンデマンド講座の広報版マルチメディアシラバスがご覧になれます。
言語文化教育研究考えるための日本語日本語講座「総合」(それぞれブロードバンド環境が必要です)。[2004/04/11更新]
【新刊】牲川波都季・細川英雄『わたしを語ることばを求めて―表現することへの希望』三省堂
早稲田大学本庄高等学院三年生の「日本語総合」の授業実践と観察の記録。授業担当者・細川英雄と,観察者である著者・牲川波都季(せがわはづき)と,14名の生徒が,他者との真摯な関わりを通じて「わたしのことば」を獲得していくドキュメント。
2,310円(税込) 四六304頁 2004年3月30日発行。詳しい内容が三省堂のウェブサイトからご覧いただけます。
【全文公開】留学生によるレポート集を全文公開しております。
「日本語・総合」レポート集(2003度秋学期) [2004/03/27更新]
「日本事情・言語文化」レポート集(2003度秋学期) [2004/2/11更新]
【全文公開】『論集「ひととことば」』最終号を公開しました。
今回の最終号では,総合活動型日本語教育クラス分析のほか,今までの一つの締めくくりの意味で,関係の諸氏に「『ひととことば』とわたし」というエッセイをご執筆いただきました。[2004/05/06更新]

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