2004年度9月入学:8期生
陸麗青
研究テーマ
「形式」への依存から表現することの自律へ ― 総合活動型日本語クラスにおけるある学習者の意識変容から
鄭京姫
研究テーマ
学習者の語る「日本語人生」から正しい日本語を問う
経歴
金龍男(キム・ヨンナム)
研究テーマ
学習者の言いたいことが日本語で表現されていく過程 ― 「表現文法」から「表現内容」までの転換過程分析
論文
- 金龍男,武一美,古屋憲章(2010).人と人の間にことばが生まれるとき ― 教師自身による実践研究の意義『早稲田日本語教育学』7,25-42.
- 森元桂子・金龍男・武一美・坂田麗子(2009).学習者が主体的に参加するとき ― 総合活動型日本語教育の初級クラスの実践から『言語文化教育研究』7&8,100-123.(http://www.gsjal.jp/hosokawa/gbkk08.html#v2)
- 武一美,市嶋典子,キムヨンナム,中山由佳,古屋憲章(2007).活動型日本語教育における評価のあり方について考える『WEB版日本語教育実践フォーラム報告』日本語教育学会.(http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/kenkyu/Forumhoukoku/kk-Forumhoukoku.htm)
発表
- 金龍男,武一美,古屋憲章(2009年3月).「初級段階における『総合活動型日本語教育』実践から見えてきたこと ― 学習者間の相互理解と日本語学習」(ポスター)早稲田大学日本語教育学会春季大会.
- 武一美,市嶋典子,キムヨンナム,中山由佳,古屋憲章(2007年8月).「活動型日本語教育における評価の意義について考える ― 『誰が』『何のために』『どのように』評価するのか」日本語教育学会実践研究フォーラム.
経歴
- 2010年4月~現在
- 早稲田大学日本語教育研究センター 非常勤講師
- 2006年9月~2010年3月
- 早稲田大学日本語教育研究センター 契約講師
遠藤ゆう子
研究テーマ
人生の連続体にある日本語教育の実現,その序説
現職
- アークアカデミー渋谷校副校長
市嶋典子
研究テーマ
日本語教育における協働とは何か ― テーマの共有化・固有化をてがかりに
経歴
阿部葉子
研究テーマ
日本語教育における対話活動の一考察 ― 他者への能動的な関与を位置づけた実践の試み
現職
- 国際日本語普及協会(AJALT)所属講師