2006年3月修士修了
古賀和恵
学位論文
- 古賀和恵(2006).『言語活動における「内容」とその充実プロセスについての考察 ― 「総合活動型日本語教育」の教室実践の分析から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).
論文
- 古屋憲章,古賀和恵(2008).活動型日本語クラスを学びが実感できる場とするために ― 学習者トニーの事例にもとづく段階的な振り返りの提案『WEB版 日本語教育実践研究フォーラム報告』日本語教育学会.(http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/kenkyu/Forumhoukoku/kk-Forumhoukoku.htm)
- 古賀和恵,古屋憲章(2007).活動型日本語クラスにおける「活動を認識するための活動」の重要性 ― 「評価項目決め」活動と「終りに」執筆活動の実践から『言語文化教育研究(早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室)』7,1-27.(http://www.gsjal.jp/hosokawa/gbkk07.html#a1)
- 古賀和恵(2006).日本語教育における言語活動とその充実についての考察 ― 「総合活動型日本語教育」における対話の構造『早稲田大学日本語教育研究』9,51-63.(http://hdl.handle.net/2065/5808)
- 古賀和恵(2005).年少者日本語教育における「文脈化」を考える ― 学校支援と家庭支援の実践から『早稲田大学日本語教育実践研究』3.
- 古賀和恵(2005).日本語の教室における言語活動についての考察 ― 自分の考えを把握し,表現する過程の分析から『言語文化教育研究(早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室)』3,60-84.
- 狩野倫子,古賀和恵(2005).「きもち」「なかみ」「かたち」の統合を目指して ― 2004年度秋学期「口頭表現6B」での「意識化」の試み『早稲田大学日本語教育実践研究』2,3-12.(http://hdl.handle.net/2065/3602)
- 古賀和恵(2004).「他者に伝わることば」を見つけるために ― 言語文化教育と私『言語文化教育研究(早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室)』1.
- 古賀和恵(2004).「教える」から「見つける」へ ― 総合活動型日本語教育と私『言語文化教育研究(早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室)』1.
著書
- 古賀和恵,古屋憲章(2009).子どもたちに必要な「ことばの力」とは何か ― 年少者日本語教育と国語教育の言語能力観から見えてくるもの.川上郁雄(編)『「移動する子どもたち」の考える力とリテラシー』(pp.237-256)明石書店.
研究発表
- 山本冴里,新井久容,古賀和恵,山内薫(2009年).「『JF日本語教育スタンダード試行版』における複言語・複文化主義 ― 日本の言語政策の『異なる可能性』を探る」リテラシーズ研究集会2009「複言語・複文化主義と言語教育」.
- 高木美嘉,鴻野豊子,古賀和恵(2009年).「コミュニケーション活動を柱とした初級クラスの学びの分析 ― クラスメート同士の関わりに焦点を当てて」(ポスター発表)早稲田大学日本語教育学会2009年秋季大会.
- 古屋憲章,古賀和恵(2009年).「学習者はどのような学びをどのように構成したか ― 『振り返り』の話し合い談話データの質的分析から」(ポスター発表)日本語教育学会2009年春季大会.
- 高木美嘉,鴻野豊子,古賀和恵(2009年).「教科書のない初級クラスで学習者は『何』を『どのように』学んだか」(ポスター発表)早稲田大学日本語教育学会2009年春季大会.
- 古屋憲章,古賀和恵(2008年).「相互行為による学びの共構築 ― 日本語の教室におけるレポート作成活動の分析から」日本質的心理学会第5回大会.
- 古屋憲章,古賀和恵(2008年).「学習者は自らの変化・向上をいかにして捉えたのか ― 活動型日本語クラスにおける『振り返り』の意義を問う」(ラウンドテーブル)2008年度日本語教育実践研究フォーラム.
- 古屋憲章,古賀和恵(2008年).「『学び』の認識としての評価活動 ― 活動型日本語クラスにおける新たな評価観の提案」早稲田大学日本語教育学会2008年春季大会.
- 古賀和恵(2006年).「日本語教育における『内容』とその充実プロセスについての考察 ― 『総合活動型日本語教育』の教室実践の分析から」早稲田大学日本語教育学会2006年春季大会.
- 武一美,狩野倫子,古賀和恵,村上まさみ(2005年).「学習者の主体性を高める教育実践とは? ― NPO法人言語文化教育研究所における教育実践を通して」(ポスター発表)日本語教育学会2005年春季大会.
研究会発表
- 高木美嘉,鴻野豊子,古賀和恵(2009年).「コミュニケーション活動を柱とした初級クラスの学びを質的に分析・記述する試み」2009年度第1回早稲田大学質的調査法研究会.
経歴
- 2010年4月~現在
- 早稲田大学日本語教育研究センター インストラクター(任期付)
- 2008年4月~6月,2009年4~9月
- 早稲田大学留学センター 「学術的文章の作成」指導員
- 2008年9月~2010年3月
- 早稲田大学日本語教育研究センター 非常勤講師
- 2008年4月~2008年7月
- 株式会社早稲田総研インターナショナル 契約講師 早稲田大学日本語教育研究センター担当
- 2006年4月~2008年2月
- 株式会社キャンパス 契約講師 早稲田大学日本語教育研究センター担当
- 2006年4月~2009年3月
- 東京韓国学校 中・高等部日本語科 非常勤講師
- 2003年7月~2004年3月
- 福岡YMCA日本語科 非常勤講師
- 2003年4月~2004年3月
- 九州英数学舘国際言語学院 非常勤講師
- 早稲田大学日本語教育センター契約講師
村上まさみ
研究テーマ
「語り書き活動」から見えてくるもの ― その設計と実際