2004年3月修士修了

武一美(たけ かずみ)

学位論文

  • 武一美(2004).『日本語教育実習における実習生の体験と内省』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).

著書

  • てくてく日本語教師会(2009)『こんにちは!にほんご』ジャパンタイムズ.(共著)
  • 細川英雄,蒲谷宏(編)津村奈央,須賀和香子,塩谷奈緒子,市嶋典子,武一美(2008).『日本語教師のための「活動型」授業の手引き』スリーエーネットワーク.(執筆担当部分:5章,pp.164-220)
  • 細川英雄,ことばと文化の教育を考える会(編)市嶋典子,金龍男,武一美,中山由佳,古屋憲章(2008).『ことばの教育を実践する・探求する ― 活動型日本語教育の広がり』凡人社.(執筆担当部分:4章,pp.123-141)
  • 細川英雄,牛窪隆太,武一美,津村奈央,橋本弘美,星野百合子(2007).『考えるための日本語 ― 実践編』明石書店.(執筆担当部分:2,3,4,5章,pp.15-22,23-43,110-150,152-184)
  • 武一美(2004).日本語学校・地域の日本語教室から.細川英雄,NPO法人「言語文化教育研究所」スタッフ(編)『考えるための日本語』(pp.245-257)明石書店.

論文

  • 金龍男,武一美,古屋憲章(2009).日本語教室におけることばの発生・拡張・共有 ― 「変化」ということばをめぐる物語『早稲田大学日本語教育学』7,.
  • 森元桂子,金龍男,武一美,坂田麗子(2009).学習者が主体的に参加するとき ― 総合活動型日本語教育の初級クラスの実践から『言語文化教育研究(早稲田大学言語文化教育研究室)』8(2),100-123.(http://www.gsjal.jp/hosokawa/gbkk08.html#v2
  • 武一美,市嶋典子,キムヨンナム,中山由佳,古屋憲章(2007).活動型日本語教育における評価のあり方について考える『WEB版日本語教育実践フォーラム報告』日本語教育学会.(http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/kenkyu/Forumhoukoku/kk-Forumhoukoku.htm
  • 牛窪隆太,武一美,田中奈央,橋本弘美,細川英雄(2006).教室の社会化をめざして ― 日本語3β・4βクラスにおける「合同授業」実践から見えてきたもの『講座日本語教育』42,1-24.(http://hdl.handle.net/2065/5839
  • 武一美(2006).日本語教師の言語教育観とその意識化 ― 一大学院生を対象とした縦断的事例研究から『早稲田大学日本語教育研究』9,65-76.(http://hdl.handle.net/2065/5799

学会発表

  • 新井久容,武一美,船山久美(2010年7月,予定).「教室内に自律的コミュニケーションを構築するために ― クラス参加者間のインターアクションを支える『きく』」日本語教育学会実践研究フォーラム(ラウンドテーブル).
  • 武一美,小高葉子(2010年5月,予定).「『教科書で教える』とは ― 学習者の学習環境からの再考察」(ポスター発表)日本語教育学会.
  • 武一美,小高葉子(2009年8月).「中上級~上級における総合日本語シラバス開発向けて ― 実践の記述・分析に基づく教材・シラバスデザインの更新」(ラウンドテーブル)日本語教育学会実践研究フォーラム.
  • 武一美,金龍男,古屋憲章(2009年3月).「初級段階における『総合活動型』日本語教育実践から見えてきたこと ― 学習者間の相互理解と日本語学習」(ポスター発表)早稲田大学日本語教育学会春季大会.
  • 今井なをみ,武一美,古屋憲章(2008年8月).「初級段階における『総合活動型日本語教育』実践のシラバスデザインに向けて」(ポスター発表)早稲田大学日本語教育学会秋季大会.
  • 武一美・今井なをみ・古屋憲章(2008年3月).「実践から見えてきたこと ― 初級段階における総合活動型日本語教育の意義と課題」(ポスター発表)早稲田大学日本語教育学会春季大会.
  • 武一美・市嶋典子・キムヨンナム・中山由佳・古屋憲章(2007年8月).「活動型日本語教育における評価の意義について考える ― 『誰が』『何のために』『どのように』評価するのか」(ラウンドテーブル)日本語教育学会実践研究フォーラム.
  • 牛窪隆太・武一美・田中奈央・橋本弘美・細川英雄(2005年9月).「日本語教室における学習者の『社会化』を目指して ― 3β・4βにおける『合同授業』実践を通して見えてきたもの」早稲田大学日本語教育学会秋季大会.
  • 武一美・狩野倫子・古賀和恵・村上まさみ(2005年5月).「学習者の主体性を高める教育実践とは?」(ポスター発表)日本語教育学会春季大会.
  • 武一美(2004年7月).「大きな問いと小さな問い ― 大学院における日本語教育実習の縦断的研究」(ラウンドテーブル)日本語教育学会実践フォーラム.
  • 武一美(2004年3月).「大学院生が教室体験から見出した大きな問い」早稲田大学日本語教育学会春季大会.
  • 武一美(2004年1月).「参与観察型実習における実習生の体験・観察・内省 ― 教育実践能力を自分で育てていくために」国語と日本語の連携を考える会.

研究会発表

  • 武一美(2009年3月).「授業研究とデータ ― 授業改善に向けた授業ダイアリー活用の可能性」第3回ことばと文化の教育を考える会(北京外国語大学).
  • 武一美,古屋憲章,ほか(2009年2月).「それぞれの実践研究 ― 『考えるための日本語』初級から上級まで」第2回ことばと文化の教育を考える会.
  • 今井なをみ,武一美,古屋憲章(2008年12月).「授業研究のための質的データとは何か ― 授業ダイアリーの可能性」第5回質的調査法研究会.
  • 津村(田中)奈央,武一美(2006年11月).「『活動型日本語教育』日本語3・4βクラスにおける実践研究について」言語文化教育研究会.
  • 武一美(2005年1月).「総合型(活動型)日本語教育における表現形式の支援」言語文化教育研究会.
  • 武一美(2004年1月).「参与観察型実習における実習生の体験・観察・内省 ― 教育実践能力を自分で育てていくために」国語と日本語の連携を考える会.

経歴

2009年4月~現在
早稲田大学日本語教育研究センター インストラクター(任期付)
2008年4月~現在
多文化共生教育ネットワーク神奈川の多文化コーディネーターとして神奈川県立希望が丘高校定時制を担当
2007年4月~2008年3月
早稲田大学日本語教育研究センター 常勤契約講師
2004年4月~2007年3月
早稲田大学日本語教育研究センター 契約講師
2004年4月~2005年3月
神奈川県立和泉高校 非常勤講師(国語取り出し指導)
2002年4月~2004年3月
新世界語学院 非常勤講師(養成講座担当)
2001年4月~2003年7月
システム桐葉外語 非常勤講師
1999年4月~2003年3月
赤門会日本語学校 非常勤講師

三代純平

研究テーマ

ラング・パロール往還文化論序説 ― 日本事情教育におけるその理論と実践

経歴

森元桂子

研究テーマ

「書くこと」の展開 ― 国語教育と日本語教育を結ぶ

現職

  • 早稲田大学日本語教育センター契約講師

論文