2003年9月修士修了
塩谷奈緒子
研究テーマ
日本語教室活動における教師の役割 ― コミュニケーション環境の設定と支援
経歴
全映宣
研究テーマ
日本語教育におけるディスカッションの意義 ― 総合活動型日本語教育の省察的実践分析
張珍華
研究テーマ
コミュニケーションする日本語教室活動をめざして ― コミュニケーションによる文法理解と自己表現づくり
経歴
崔允釋
研究テーマ
コミュニケーション能力向上における「複眼的認識能力」の形成の意義について ― 「総合活動型日本語教育」を通した検証
大尾嘉昭恵
研究テーマ
日本語教育における異文化理解教育について ― 三つの対話とそれを可能にする教室環境,教室風土
今井なをみ
研究テーマ
日本語教育実践における『ステレオタイプ』の扱いについて
現職
- 早稲田大学日本語教育センター契約講師
新井久容
研究テーマ
日本語教育における文化教育の行方 ― 「言語」,「文化」,そして「文化情報」は統合されるか
業績
- 山本冴里,新井久容,古賀和恵,山内薫(印刷中).複言語・複文化主義とは何か ― ヨーロッパの理念・状況から日本における受容・文脈化へ.細川英雄,西山教行(編)『複言語・複文化主義とは何か ― ヨーロッパの理念・状況から日本における受容・文脈化へ』くろしお出版.
- 新井久容(2006).学習者の主張と「根拠データ」 ― 教室担当者の観点から『講座日本語教育』42,103-123.
- 新井久容(2004).クラス活動の目的と展開.細川英雄,「言語文化教育研究所」スタッフ『考えるための日本語 ― 問題を発見・解決する総合活動型日本語教育のすすめ』明石書店.
- 新井久容(2002).「自分の問題として捉える」ことの意味『WEB版論集「ひととことば」』3,165-180.http://www.gsjal.jp/hosokawa/workwhtkt.html#the3rd
現職
- 早稲田大学日本語教育研究センター非常勤講師